2009年05月30日

強弱記号

井口基成編のバッハの平均律の楽譜を持ってきてくださって、
それをみて弾いてみて♪とおっしゃった。

fやp などの強弱記号が付いている。私が持っている全音の市田儀一郎編の楽譜には、付いてない。
fとpが交互についていたりして、
こんなに大胆に、強弱をつけてもいいんですね〜。

次のフーガをどんな感じに弾くかによって、
プレリュードの最後を、どんな感じ、どんな音量で弾くかを決めたり、
かなり、自由に、弾いていいみたいです。


いろいろな音源を聴いたりしているうちに、こんな風に弾くのかなというのがわかってくるのでしょうか?


フーガは、3声が、ちゃんと聴こえてくるように、
2声ずついろいろな組み合わせで弾く。

こういう練習は、難しいけれど、好き。

ショパンのプレリュードも弾けてないのに、他の曲弾いている場合じゃないかもしれないけれど、
すごくいい練習になりそうなので、少しずつでも、弾いていこうかな。

posted by Roo at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発表会終わったばかりのレッスンなのに、とても充実していて勉強になりました。
楽譜選びって大切なんだね。
いろいろなことを自分で決めるって大変だけど、自由に弾いていいなんてとても楽しそう〜♪
最近、バッハとかモーツァルトが古い時代なのにすごく新しくて、なんかロックな感じがして好きなんです。
今度バッハ是非聴かせてね。
もし出来たら、2声づつと3声の練習方法も私ごときに教えて頂きたいッ☆
Posted by Ekko at 2009年05月30日 06:33
>もし出来たら、2声づつと3声の練習方法も私ごときに教えて頂きたいッ☆

片手練習も良くされているEkkoさん、
きっと、普通にやられていると思いま〜す(#^.^#)

旋律が、1,2,3とあったら、
1と2,2と3,3と1の組み合わせで弾くの。

音は少ないのに、CDなどで、聴ける音とは違うし、
かえって難しいのは、不思議。

音を聴く、イメージするのが難しい私には、
弾かないっていうのが、逆に、すごく練習になる気がするんですッ☆

Posted by Roo at 2009年05月30日 08:49
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