2015年09月14日

ショパン バラード2番 ♪ ステップ

ピティナのステップで、ショパンのバラード2番を弾いてきました。

曲を練習するときは、作曲家が、この楽譜でどういう曲を表そうとしたんだろうと、私なりに考えます。
自分がどんな風に弾いているのか自覚がないので、録音などしつつ、苦労して、こんな感じの曲かな?と思える断片を自分の演奏に見つけられたときは、本当に幸せな気分になります。そういう瞬間が楽しくて、下手な私ですが、何年も、ピアノを続けているのだと思います。
でも、ショパンのバラ2は、私の演奏の中に、たとえ断片であっても、あ〜、そう、こんな感じだよねと思えるところがなかなか見つけられません。ピアニストの弾く好きな演奏はあるし、私の頭の中にも、ボヤ〜っと、こんな感じ?と、曲が流れているけれど、実際に弾くと、全然、別物になってしまうのです。

自信なく、なんで、私、こんなことしてるんだろうと、低〜〜いテンションで、会場に向かいました。
すると、入口で、お友達とばったり♪
心細く思っていたので、嬉しかった!
お友達といろいろお話しするうちに、素敵な機会を楽しんで来ようという気持ちに変わっていきました。

結果、激しく崩壊して弾きなおしもありましたが、私には、珍しく、目立つ暗譜落ち(軽い?暗譜落ちはあります!笑)は無く最後までたどり着きました。
何回かしてきたバラ2の人前演奏は、良くなったところも、悪くなったところもありながらも、全体的には、すこ〜〜〜しずつですが、良くなっているのかもしれない(自己暗示)と、思えるようになりました。

当日の録音を何回も聴き、良いところを必死に探すと、
私の演奏に、こんな感じ♪と思うことのできる兆しくらいは、感じることが出来るようになりました。

いただいた評価は、Great
いただいたコメント
 嬉しかったこと(こんな演奏に恥ずかしいですが、いいところも探して下さいます。)
 「この曲のあるべき姿を明確に持っている」
 「音楽を心でたっぷり感じているのが伝わる演奏」
 「作品の特徴をよくとらえている」
 先生にもいつも注意されていること
 「ペダルを1度外して素の出している音を確かめましょう。」
 「弱音ペダルを踏んでいるときの音のコントロールがしっかりと響きのあるものになると良い」
 「音の掴みがはっきりするとより表現に幅が出てくる」
 「強弱記号を単なる強弱としてとらえるのではなく、音楽的なニュアンスとして考えると表現も変わってくるのでは?」
 気をつけなくてはと思った事
 「ペダルが多すぎる」
 「音色の変化を大切にしてください。」

ひどい演奏ですが、記録のために、UPします。
11月には、良いところをもっと見つけられる演奏が出来るといいのですが。
  

この記事へのコメント
こんばんは!

オオトリに相応しいバラ2の演奏で本当に感動しました!

アドバイザーの先生方のコメントの通り、音楽を心でたっぷり感じているのが伝わる演奏だと私も思いました。
気持ち良さそうでしたよ(*^_^*)

ペダルを外して素の音をというの、私もやってみました。
普段、やらなくてはと思っていてもついつい面倒で逃げていますが、素の音を聴くって大切ですね。

そうそう、崩壊なんてされてませんよ!!
もっと聴かせて頂きたくなるようなピアノでした♪
ありがとうございました。
Posted by ayayan at 2015年09月15日 21:52
あややん、こんばんは♪
あややんが、ずっと、一緒にいて下さって、心強かったです!ありがとうございました。

最近、暗譜落ちしたり、酷く間違えたりすると、とにかく集中したくて、目をつぶってしまう事があります。それで、気持ちよさそうに見えたのかも?
ちょっと、恥ずかしいです(^^;実態は、邪念だらけなんです(汗)

ペダルをはずして・・・私も、やってみよう!

いつも、暖かなコメント、ありがとうございます♪
Posted by Roo at 2015年09月16日 20:42
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