2016年01月11日

『ピアノプレップ新春オープンサロン 〜白金台でコンサート&チェコビールを嗜むひととき〜』

あけましておめでとうございます
今年も、よろしくお願い致します!

今日は、『ピアノプレップ新春オープンサロン 〜白金台でコンサート&チェコビールを嗜むひととき〜』
に行ってきました。
古典鍵盤楽器奏者の筒井一貴さんと、リコーダー奏者の中村栄宏さんのコラボです。

☆プログラム

Edward MacDowell
『森のスケッチop.51』より第1曲 野ばらに寄す 第3曲 昔出会ったなつかしい場所で

Andre Gagnon
 めぐり逢い

David Dubery
 ストックポートの印象 2題

Zdenek Fibich
 『気分、印象そして追憶』より

Franz Schubert
 16のドイツ舞曲と2つのエコセーズD783

Carl Dolmetsch
 主題と変奏

Erik Satie
 「天国の英雄的な門」への前奏曲

Fean-Michel Damase
 ヴァカンス

Fulvio Caldini
 モミジー心の色

Herber Murrill
 ソナタ ト長調


筒井さんの演奏は、ペトロフの柔らかく、ふわ〜と広がる響きの中で、かすかに聴こえるくらいの弱音や、艶のあるフォルテが、本当にきれいでした!!

中村さんの演奏には、もう、びっくり!あの、誰もが持っている、学校で、配られたリコーダーで、情熱的に、リズミカルに、詩的にといろいろな表情をもって吹かれていました!
実際の演奏は、木でできたリコーダーで、とても素敵な音ですが、最後に、プラスティックのリコーダーでも楽しく吹いて下さいました。
中村さんは「おんがくしつトリオ」のメンバーのお一人です。YouTubeに上がっているのを聴かせていただきましたが、小学生も、あんな楽しい演奏聴いたら、音楽の時間、大好きになるのでは?

チェコから空輸された生ビールも飲んだことないくらい美味しくて、とても、幸せな気分になれました。
posted by Roo at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もよろしくお願い致します!

古典鍵盤楽器とリコーダーの演奏会だったのめすね。
先日クラヴィコードとチェンバロを目の前でみたばかりなので、どんな演奏か想像しています♪
リコーダーもきっと軽やかで聴いていても楽しくなる様な感じだったのではないでしょうか。
プログラムも充実していますね!

そして、チェコビール?美味しそうです(o^^o)
新年から素敵な時間の過され方ですね♪
Posted by あややん at 2016年01月12日 09:59
あややん、こんばんは♪
今年もよろしくお願いします。

筒井一貴さんは、古典鍵盤楽器奏者さんですが、この日は、ペトロフのグランドピアノを弾かれました。
リコーダーって、義務教育の音楽の教材のイメージでしたが、実は、ピアノよりも歴史が古い楽器だそうです。本当に、聴いていて楽しかったです!

チェコの生ビール!!すっきり、さわやかで、でも、ビールの香りがして、とてもおいしかったですよ〜。
賞味期限が短いので、空輸だそうです。
提供されたお店の方が、ネットでも販売もされているそうなので、今度、取り寄せてみようかな♪
Posted by Roo at 2016年01月12日 21:29
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