2012年02月26日

子供の領分 「象の子守歌」の動画♪

象の子守歌は、自分で、スクリーンに映す絵を描いてみましたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと、焦って描いたので(言い訳)幼稚園生の絵みたいですが…

自分の考えた妄想を、Ekkoさんが、素敵な世界に変えて読んで下さって、
自分の描いた絵をバックに、演奏する・・・全てが拙い、私のやることですが、
でも、そんなことをさせていただけたのは、楽しかった!
ということで、2曲目UPしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=nTW6B_R5r20
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2012年02月16日

子供の領分・子供の情景コンサート 最後のリハーサルと、レッスン♪楽しんで弾こう♪

昨日は、お忙しい中、先生もいらしてくださり、
子供の情景・子供の領分コンサートhttp://aobapiano.com/kodomo.htmlの、
本番と同じ場所での最後のリハーサルでした。
                       
だんだん、本番が近づき、貴重なお時間を割いて来て下さる方の事を考えると、
とにかく、見て、聴いて下さる方に、少しでも、いい気分になっていただけたらと思う。
人形は、どう弾いたらよいのかよくわからないし、第一曲は、音の粒がそろわなかったり、暗譜落ちなどなど、不安一杯ですが、
私が、不安だったり、楽しくなかったら、聴いている方が、楽しい気分になれるわけがないなと思いました。

自分が、ほかの人の演奏を聴かせて戴くときの事を振り返っても、楽しそうに弾かれているときは、こちらも、笑顔になるハートたち(複数ハート)

そうだ、失敗はあっても、弾くのが楽しい、聴いて戴けるのが楽しいという気持ちを忘れずにいよう。今日は、それだけは、出来るようにぴかぴか(新しい)
と思いながら、リハーサルを弾きました。

通し練習の後、先生が、その場で、個別に、レッスンをしてくださいました。

人形は、テンポを落として、家で弾いたら、なんだかうまくいかなくて、
自分なりに、ペダルを多めに入れたり、工夫をしていきましたが、それは、余り、良くなかったようですあせあせ(飛び散る汗)
でも、テンポは、良くなったとおっしゃっていただきました。

先生が、最後に、とても、たのしそうに弾かれていて良かったです!とおっしゃってくださいました。

そう感じていただければと思って弾いたので、その一言がすごく嬉しかったです。

本番も、こんな気持ちで、弾けるといいですね〜。


昨日に引き続き、今日は、朝からレッスンでした。
子供の領分、今日で、もう、終わりにしたいので、1〜6まで、見ていただきました。
「最近、なぜか、人前でも、止まらないで弾けるんです。」
。。。と言って、弾き始めましたが、間違えも多く、第3曲の最後でわからなくなり、ひどい音を弾いてしまいましたたらーっ(汗)

リハーサルが終わって、気が緩んでしまったのか。本番までに、見直したいです。

第1曲 ペダル踏み変えをしっかり。最後の音は、お尻を上げて弾くほど、フォルテ!!

第2曲 フレーズを考えて。

第3曲 暗譜!

第4曲 「Rooさんのは、沢山の人が一緒に雪を見ているような気がする(笑)。 」
     もっと、しんしんと雪が降っている様子を表して。

第5曲 和音の重なりになじむような音。

第6曲 クレッシェンドをはっきりつける。

これで、子供の領分のレッスンはとりあえずお終いです。
なんだか、こんなんで、終わりにしてしまうのは、寂しいので、これからも弾き続けて、人前で6曲続けて弾けるぐらいになりたいですね♪
一つの曲集を、全部、暗譜で弾けるようになったのは、初めてです。嬉しい!


posted by Roo at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

子供の領分1〜3♪レッスン

リハーサルが終わって、息をつく暇もなく(お茶ばかりしているような気もしますがあせあせ(飛び散る汗))レッスンの日が来ました。


まず、リハーサルの演奏へのアドバイスですが、
1曲目 最初の音をもっと響かせる。それに続く細かい音が、ころんでしまって、ぼやけているので、もっと粒立ちを良く。
3曲目 もう少し、テンポを落として、リズム感良く。

というようなことでした。

今日は、1〜3まで、聴いていただきました。
最近は、人前でも、一応、止まらずに弾けるようになってきたのが、嬉しい♪

1、2と注意をいただきながら、もう一度弾き、

そして、3ですが、やはり、テンポを落としてとおっしゃいました。

もっと速く演奏しているピアニストもいるし、ただ、テンポのことをおっしゃっているんじゃないと思う。

私が、リズム良く弾ける速さ、ニュアンスを出せる速さにするということだと思う。


「行進曲のようになってしまっている。もっと不思議な感じを出して。」

「子供の遊びの途中で、置きっぱなしにされた人形が、凝り固まった姿勢と表情で気まぐれな子供の遊びを見つめている。」という、安川加寿子さんのこの曲についての注釈を教えてくださいました。
もっと、やわらかく。テンポを動かして、ともおっしゃった。

う〜ん、なんだか、いままで、先生のおっしゃることを、間違って、受け取ってしまっていたかも。
勝手に、もっと速く、もっとドライな感じに弾くのかと思い込んでいた。。。


テンポを変えるのは、すごくむずかしい。
先生がおっしゃるようなニュアンスが出せるかなぁ。
どんな曲になるんだろう。

posted by Roo at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

リハーサルの録音♪私の妄想

第1曲 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」
 

毎日やらなくてはいけない退屈なピアノの練習。

はやく、外に遊びに行きたいなぁ。

ピアノを弾きながらも、少女の他のことに思いを馳せています。

つい、うとうとと、夢の中。。。

あ〜、もう、こんな練習、早く終わりにして、遊びに行こう!

少女は、乱暴に弾き終えると、ピアノ部屋から飛び出していきました。

 


第2曲 「象の子守唄」


長い鼻をぶらぶらさせながら、お母さん象は、立ち上がり、体を揺らしています。

お母さん象の足の間で、鼻を絡ませながら、子象が甘えてきます。

おかあさん、どうしたの?

これから、みんなで、お散歩よ。遅れないようについておいで。

象の群れは、土煙を立てながら、池のほとりの水のみ場に着きました。

しばらく水遊びを楽しんだあと、お母さんは、子象を寝かしつけています。

。。。お母さんも一緒に寝てしまったようですね。


 

第3曲 「人形のセレナード」


少女が寝静まった頃、澄ました顔の美しいドレスを着た人形が、

くるくる踊りながら、暗闇の中に現れました。

お父さんが外国で買ってきてくれた、一番大切にしている人形です。

そこに、スペインのギタリストも現れました。

美しい人形の気を引こうとギターを搔き鳴らしています。

ギタリストの熱い視線も、からかうように、人形は、くるくるくるくる踊り続けます。



リハーサルの録音です。私には、珍しく、止まらないで弾けました。
走ってるし、休符を休めてなかったりしているのが気になる。
もっと、全体を通して、拍子を感じながら、弾けるようになりたいです。


私の稚拙な妄想が、Ekkoさんの優しい声の表現力のある朗読で、なんだか、絵本の中の世界みたいに変わるのが嬉しい♪
 
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2012年01月30日

子供の情景・子供の領分コンサート♪リハーサル

2月25日(土)アートフォーラムあざみののレクチャールームで、2時から
あおばピアノの部屋の仲間と、コンサートをすることになりました♪

詳しくは、こちらるんるん

バックのスクリーンに、映像を映し、素敵なナレーションとともに、演奏します。

いらしてくださった方が、楽しんでいただけたらいいなぁと、皆で、頑張って準備しています。
お時間がございましたら、いらしていただけたら嬉しいです揺れるハート

先日、そのコンサートのリハーサルがありました。
アートフォーラムあざみののレクチャールームで、本番と同じ進行で、2回練習しました。

素人の私が、こんなセッティングで、弾かせてもらっていいんだろうかというような、
素晴らしい映像と、ナレーションだったので、緊張もしましたが、それに助けられているような感じがしました。
私は、単純に喜んでしまいましたが、
バックにタイトルがあると、音楽がマッチしていないと気になるので、曲想に気をつけるようにと、先生からアドバイスを戴きました。

そう思って振り返ると、象の子守唄が気になります。(録音を聴いてないので、全くの主観、弾いた感じですが)
この曲は、ほとんど、pとかppだし、もっと、夢の中のような感じを出したいな。

2階の親子席まで、音楽が届くように弾こうと思って弾いていたので、少し、ごつごつと音が出すぎてしまったかも。

でも、やはり、こういう場所や人前で、弾き、演奏を聴かせていただくと、すごくいい経験になる。

pって書いてあるから、小さく、fって書いてあるから、大きくというものでは、ないのだなぁと思いました。
聴いてる人が、pに感じるようにするには、どう弾けばよいのか考えながら、弾けたらいいなぁと思いました。

posted by Roo at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

子供の領分♪レッスン

1〜6まで、通して聴いていただきました。

3〜4は、やはり、次の音が出てこなかったり、指が絡まって、弾き直してしまうこと、数回。

でも、2月25日まで、弾き続ければ、年末に書いた「これから、ずっと、楽しみで弾けるくらいに仕上げたい。」という、目標は、達成できそう。

以前は、暗譜して弾ける曲というのは、せいぜい発表会で弾く一曲でした。
でも、暗譜するのに慣れてきたのか、何曲か、覚えていられるようになりました。
なんちゃって暗譜で、場所や、動きで覚えていたとしても、
最近、いろいろと自信喪失の私には、こんな私でも、やれば出来るんだと、すごく励みになる。
名曲だしぴかぴか(新しい)嬉しいです。

1.「転んでしまうところは、弱いところにアクセントをつけて、弾いて練習。」

2.こういう曲は、私が「納得して弾けているのなら、それで、よいですよ♪」とおっしゃいました。
  でも、その、私が納得している弾き方に、自信がなくて、ふらふらしてしまう。
  その時によって、ペダルを曖昧にしてみたり、やりたいことも遠慮して、中途半端にしていたり。
  もっと、感じたことに自信を持って弾いてみようかな。

3.「装飾音、引っ掻くように、鋭く。」
  最後の方の、左手から、右手に移って歌うところ、「弦楽器で歌うように。」

4.「細い針を小さな穴に入れる仕事をしているような感じで、緊張感を持って、弾いて・・・」
  というアドバイスで、随分、変わってきた。
  
  

5.「リズムにカタカタとアクセントをつけないで。」
  そうなったらいやだな〜と思っているのに(^_^;)自分では、なかなか、聴きとることができません。

6.「もっと、音が出ると思う。強弱、アクセントをはっきり。」
  「フォルテで、肩が上がらないように!」

バッハ、プレリュードとフーガは、ほとんど、聴いて戴くだけで、時間が来てしまいました。
やはり、抑揚!!弾くだけで精一杯にならないように、もっと、注意深く弾いて、聴けるようになりたいです。

まずは、子供の領分!あと一カ月ほど、頑張ります♪ 



posted by Roo at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

子どもの領分♪レッスン

     明けましておめでとうございます
 

      IMG_1121.JPG


 

いつも、皆さんのブログからパワーをいただいています!
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

今日は、今年初めてのレッスンでした。
まず、子供の領分1〜3を見ていただきました。

1.転ばないように。
  
  以前も注意されましたが、フォルテを出すときに、遊びがありすぎる。指が、鍵盤についた状態で、動きを少なく。
  最後は、もう、ピアノ弾きたくない〜〜!という感じを出して、もっと、はじけて。

2.抑揚をつけて。

3.左手でミシミシと弾くところ、転んでいるので、アクセントを後につけて練習してみる。

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2011年12月19日

クリスマス ミニ・サロンコンサート♪

昨日、すけきよさんが生徒さんのために開かれたサロンコンサートに参加させていただきました。
暖かな感動が一杯のコンサートでした黒ハート

参加された方、皆さん、素晴らしくて、それぞれのピアノへの気持ちが、伝わってきて、
私も、その中にいることができたのが本当に幸せでした。
今思い返してみても、ピアノをやってきて、この方たちと知り合えてよかったな〜としみじみと感じます黒ハート


2月25日の「子供の情景・子供の領分コンサート」に向けて、とても良い経験をさせていただけたのも、感謝です。

ちょっと、わからなくなって、ぐちゃぐちゃしましたが、
かなりドキドキしていたのに、比較的、暗譜は不安にならず弾けたのは、自信になりました。

帰ってから、ビデオを見たのですが、私の音、なんだか、聴きづらいたらーっ(汗)
特に第一曲目。最近、領分では、先生に、もっと丁寧に、とか、粒がそろってないとか、歌ってとか、注意されるのですが、
弾いているときは、あまり自覚もなく、毎回同じような注意を受けてしまっています。録音や、ビデオだと、わかるのですが。。。
弾きながら、自覚するっていうのが、いつも、難しいんです。


ビデオは姿勢も、気になりますね(汗)肘が、曲がりすぎていて、緊張すると、固まってくるのがいや。
そのせいで、肩が使えてないような?気がする。
緊張していても、弾きなれていないピアノでも、楽に弾けるようになりたいですね〜。 

posted by Roo at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

子どもの領分♪レッスン♪来年秋のジョイフルの選曲

まず、第1〜6曲、通して聴いていただきました。
と言っても、5曲の途中で、楽譜を見せていただき、4〜6は、とぎれとぎれでしたが、最後まで弾きました。

家では、譜を見なくても、何とか最後まで弾くことができるようになり、この憧れの曲集が、なんとなく(なんちゃって暗譜なので^^;)
私の頭の中に入っているというのは幸せ〜〜♪

とはいえ、最初の3曲でさえ、問題山積です。

第1曲

練習曲のようになってしまっている。もっと、歌って。丁寧に。

第2曲

盛り上がるところを、もっと明るく。

第3曲

リズムに乗れてない。

なんだか、いつも、同じような注意を受けてしまうのが悲しい。
今日書いたところは、次回までに直るように練習しようexclamation×2

今日は、来年のジョイフルの選曲のことなどをご相談していたので、ここまでで、時間が来てしまいました。

実は、ラヴェルの洋上の小舟を譜読みしているので、鏡をよく聴いているのですが、全部、気に入ってしまいました。
私なんかが弾く曲じゃないのは、良く分かっています(いつも、そんな曲ばかりの選曲ですが^^;)。
でも、ただ、聴いているのと、譜読みしてから聴くのでは、また、違うんじゃないかな〜と思います。
なんだか、神秘的な別世界に入っていける気がして、もっと、鏡のことが知りたくなりました。

以前、ラヴェルのソナチネを弾いたときに、第一楽章を弾いていて妄想していたのは(笑)、
なぜか眩しい明りに憧れて厘分ぴかぴか(新しい)をまきちらしながら飛んでいく蛾でした。
光にぶつかって、地べたを這いまわったり、また、ふらふら飛んだり。

そのソナチネと同じ時に作られた蛾という題名の曲、すごく弾いてみたくなりました。

先生に、だめでも、へこみませんから、無理なら、無理とおっしゃってくださいと、前置きして、
蛾を弾いてよいか伺いました。

先生は、正直言って、洋上の小舟のことは、本気なのかなぁ(本気ですもうやだ〜(悲しい顔))、出来るのかなぁと思われたそうで、
それと比べたら、良かったと思われたようです(笑)

「難しいけれど、洋上の小舟を弾く前に、蛾を弾くのは、良いかもしれない。いけると思いますよ。」

「でも、本当を言えば、鏡は、最高峰の曲、ソナチネしか弾いてないのだから、その前に、もっと、クープランなり、間を埋める曲を弾いたほうがよいのだけれど。」ともおっしゃいました。

「でも、先生、先があまりないから、前にいろいろ弾いていたら、鏡まで行きつかないと思います(笑)」
「そうですね。少しでも若いうちに、譜読みだけでも、やってしまったほうが、良いとも言いますね。」

ということで、半ば強引に?蛾をやることにしてしまいました。

ちょっと、譜読みしてみて、無理そうだったら、また、かえるかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
posted by Roo at 16:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

子供の領分♪レッスン

今日は、発表会あと、初めてのレッスン。
先日のDVDを頂きました。

勇気を出して、早速、見てみました。

先生が、ズームで取ってくださっているので、恥ずかしいほど良くわかる。
もう、あちこちに力が入って弾いている。あれじゃ、弾けないよね〜。
指は力が入って、そっくり返っているし、口にも(笑)、力が入っているのが、よくわかる。
全身をこねくり回して、なんとか、危機を脱出しようともがいているという感じ(笑)

緊張していても、難しくても、力を抜けるように、なりたいですね。

☆子供の領分第1〜3曲

初めて、先生の前で暗譜で弾きました。
やはり、譜を見ていないと思うだけで、不安で、ごまかしてしまうところもあったけれど、何とか通せた。

☆第5曲

初めてみて頂く。 
正確な音符の長さだとつまらなくなる。抑揚も考えて。

洋上の小舟。やはり、譜読みしたくて、少しずつみています。
わからないところを少し質問。
45小節目の左、最初の音、私の楽譜だと、ソのシャープになっている。ピアノの鍵盤は、ラからしかないのに。
低い音は、音程も良くわからないので、ラを弾けばいいとの事。

やはり、45小節目のグリサンド。
私は、やったことがなかったので、やり方を教えていただきました。
黒鍵グリサンドなので、痛いですよってあせあせ(飛び散る汗)
爪が生える際のところは特に痛いそうです。
なるべく爪で。
グリサンド、最後の音は、指で弾くこともあるそう。

ところで、パソコンの具合が悪く、なかなか、ネットにUPしてあるものを聴いたりが、しづらいです。
これから、年賀状の季節なのに。。。いつも、この頃になると、何かパソコンに起こる気がする。
posted by Roo at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

子供の領分♪レッスン♪簡単な曲、難しい曲

6日のコンサートまでは、舟歌と、くるみ割り、それが終わってからは、ショパンのプレリュード23,24のことしか頭にない私。
いくつかの曲を、うまく回して、練習していくということがなかなか出来ません。

今日も、練習して、前より、良くなったと思えるようなものが何もなく、第1〜3曲なら、何とか、先生の前で弾けるのではという考えだけで、
第1〜3曲一通り聴いていただきました。

でも、一通り、聴いていただいて、先生がおっしゃったことは、

この曲は、舟歌や、今弾いているプレリュードなどに比べて、技術的には、難しくないかもしれません。
その分、弾き方が、雑になってしまっています。
音が、少ないと、それが、より、はっきりわかってしまうんです。(こう書くと、怖そうですが、優しい先生ですよ♪)


フレーズの処理や、フレーズの曲線の描き方、音色のイメージ、先生のおっしゃるとおり、ちょっと、気をつけて弾くだけで、
全然違ってくる気がする。
音楽を大切に思って弾かなくちゃね。

子供の領分は、2月のコンサートのために、ずっと弾きますが、また、5月か6月のジョイフルでは、何を弾こうかな〜??

私の案は、*ショパンのプレリュードから17番あたり
       *バッハの平均律第一巻の3番プレリュードとフーガ
       
          
他にもやりたい曲を聞かれたので、
       *プーランクの3つのノヴェレッテ
       *シューマンのアベッグ変奏曲

シューマンのアベッグ変奏曲は、勉強になりますよ〜!とおっしゃいました。次回は無理だけど、いつか、弾いてみたいな。
たぶん、平均律にすると思う。

そのほかにも、どんな曲がよいか、お話しする中で、思い切ったチャレンジ曲を言ってしまいました。

ラヴェルの「洋上の小舟」!!

弾いてみて良いかどうかは、弾いて良い でした。嬉しい〜ぴかぴか(新しい)
これは、難しい曲だし、時間かかると思うけれど、好きな曲ならやってみればいいですよ。
舟歌のように、一度、譜読みして、どこまで出来るか見てみて、少し間をおいてから、また弾くと、良いかもしれない。
ということでした。

やりたいのなら、どんどん譜読みしてということだったのですが、
子供の領分1〜6 バッハ平均律、ショパンプレリュードと舟歌をキープしながら出来るかな〜。

なんだか、自分で、自分の首を絞めているような気もしてくる(笑)

難しい曲も、簡単な曲も、大切に弾けなくなったら、やりすぎなのかも?
posted by Roo at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

子供の領分 ゴリウォーグのケークウォーク

なかなか、練習に集中できず、進歩がないのを持っていってもと思い、
全然弾けてないけれど、初めてみていただく曲にしました。

でもみて頂いて正解!

CDも聴いているのに、(しかも、以前習ったことがあるというのに^_^;)リズムなど、まったく違うものだったあせあせ(飛び散る汗)

いろいろなタッチがあって、楽しい曲!
posted by Roo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

子供の領分♪レッスン

来年2月25日 教室の仲間と、子供の情景と、子供の領分を弾きます。
私は、子供の領分1〜3曲の担当なんですが、もし何かあったときのバックアップのために、4〜6曲も、弾けるようにしなくては。
大好きな曲集 子供の領分全曲を弾きとおすなんて、夢でした!
私にとっては、大変なことだけれど、是非やってみたい!

子供の領分は、ファンタジーが一杯♪弾いていても、絵本の中に入っていくような感じがします。
原典初版の表紙もこんな感じ。
        

       子供の領分原典初版の表紙.jpg

ということで第4曲、一度、習った曲とはいえ、もうすっかり忘れている。

☆The snow is dancing

ペダル、べったり付けて弾いてしまった。
最初はペダル抜きで、とにかく、均一に16分音符を鳴らせるように。

最終的にも、ペダル、付けない人もいるそうです。

そういえば、以前習った先生は、8分音符の長さごと軽く入れるようにおっしゃっていたっけ。

曲集中、一番難しく感じる。

でも、とても好き。雪のしんしんと降る様子が見えるよう。
雪の結晶と、氷が、不思議な色に変わっていく。
子供たちが、窓から、雪の降りしきる外の景色を飽きずに見入っている。
昼間、お母さんから聞いた怖いおとぎ話を思い出しながら。。。
そこに、物語から出てきた魔物が、突風と共に、窓をたたいて飛び去っていく。。。みたいな?(笑)

妄想に入り込んでしまいます(笑)





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2011年09月15日

レッスン♪子供の領分


第1曲

突っ走ってる感じ、がんばりすぎている感じは、前よりなくなった気がする。
(先生に、そう言っていただいたわけではないけれど^_^;、そういう注意は、今回はなかったです。)


出す音を考える。全音符、8分音符が、を16分音符に埋もれないように。


アクションが大きい割りに、音が出ていない。
鍵盤に指を付けたまま、手首を使って音を出す。


第2曲

長く感じないように、色、キャラクターを、もっと、はっきり出して。


第3曲


もっと、スタカートを硬い音で。
ばらして弾くところと、そうでないところ、楽譜に書いてあるとおりに。

 

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2011年07月08日

レッスン 1 ♪

子供の領分

☆ グラドゥス・アド・パルナッスム博士

がんばりすぎていて、勝気な人が弾いてるような感じになってしまっている。


うちに帰って、録音を聴きなおしたら、めちゃくちゃ走ってる。
弾いているときは自覚なし(悲)


☆ 象の子守唄


変化もついて、曲が、自然に、流れているといっていただけて、嬉しい。


☆ 人形のセレナーデ


すぐつられてしまって、うまくリズムに乗れないけれど、
なんとなく、曲の感じは、つかめてきたかな?

 
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2011年06月17日

レッスン

☆人形のセレナーデ
☆象の子守唄
☆グラドゥス・アド・パルナッスム博士

 いい加減な弾き方。もっと丁寧に練習しなくては。

次回は、子供の領分1,2,3を順番に見ていただく。

11月のジョイフルは、節電で、5分以内の曲。
ショパンプレリュードの23番、24番にしました。

次回は、それも持っていけるように。









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2011年06月02日

レッスン

子供の領分

☆人形のセレナーデ

レッスンを受けて、いろんなところが、どう弾いたらいいのか、感じがつかめてきた。
たとえば、ギターをかき鳴らすような伴奏、どう弾いていいのか良くわからなかったけれど、
思っていたより、鋭く、鞭打つような?感じでばらして弾けばいいのかな。でも、鍵盤から余りはなれず。

大好きな曲だけど、弾きづらい。左右のリズムがつられる。


☆象の子守唄

ドビュッシーの指示通りに弾く!
テヌートや、スタカート、タイ、スラー、丁寧に見ていかないと!
ドビュッシーは、自分が、書いたとおりに弾かれない事をすごく嫌がっていたそうです。

情景は、思い浮かぶのだけど、
楽譜に書いてある音を、どうやって弾いたら、そんな感じになるんでしょう?

音色、歌い方、音の切り方、ペダル、すごく難しそう(汗)






posted by Roo at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の領分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする