2014年05月14日

ハーフペダル

悲しき鳥たち 15小節目から ペダルを替えすぎている、フレーズ感、長いデクレッシェンドを出すためには、替え過ぎない、ハーフ、ビブラートペダルを使うようにといわれていたところ。

今更ながら、ハーフペダルのこと、わかってないな〜と思ってしまいました。

ここでは、ペダルを替えたいのだけど、ペダルを替えた感じに音楽が途切れないように、ハーフにするんですよね。
だから、汚い響きにならないペダルの深さに、ずっと踏んでいるのが、ここのハーフペダルなのかな?
私は、ハーフにしていても、結構踏み変えたり、ここで、ハーフにする意味がわかってなかったみたい。
それに、踏み続けるとなると、もっと、浅く踏んだ方が良いかも。

いつも、余り、目的も意識せず、なんとなく、適当に、ペダルを使ってしまいます。

また、全部の音を一律に鳴らしていると、長いペダルにすると汚い、
私は、音を抜いているので、長いペダルにしても大丈夫と言って戴けましたが、
それを意識して聴くと、もっと、右の親指を抜いたほうが、フレーズ感が出る気がしました。

こういうところを練習したりしていると、
かなり前の事ですが、先生がおっしゃった「弾いたという感じになったらおしまい。」という言葉を思い出します。
どの曲をどんなふうに弾いた時におっしゃったのか、もう覚えてないので、勝手な解釈かもしれませんが、
ドレミという音程が、単純に、生に聴こえるのではなく、タッチ、ペダル、バランスなどなどを考えて、音楽的な響きをつくって下さいね♪というような意味でおっしゃったのかなと思い、私にとっては、遠い遠い理想ではあるけれど、そこに近付けますようにと、たまに、練習中などに、つぶやいていまするんるん





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2014年05月07日

ラヴェル 悲しき鳥たち ♪ レッスン


15小節目から ペダル 踏み変えすぎ。ハーフペダル、ビブラートペダルを使う。変えすぎると、ディミヌエンドが出来なくなる。
ミシラも、変えない。


他の曲も見てきてくださいとおっしゃってくださったので、束の間の幻影を見てみようかなと思っています。
先生は、私が、プロコを弾くイメージがわかないようですが^^;
やってみても良いとおっしゃってくださいました。
弾いたことのない作曲家にトライしてみたくなりました。

いろいろ、やりかけの曲ばかりですが、考えてみたら、どこまでやれば、O.K.というものではないし、どうせ、弾けるようになっても、すぐ忘れちゃうし、練習して何か得ることがあれば良しとしようかな。

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2014年05月03日

ラヴェル 蛾 ♪ 2012.11.3 練習会の録音



大昔の録音ですみません。
近いうちに、PCを変えるかもしれません。
練習会で、せっかく先生がとって下さったので、ここに残しておきたいと思います。
いろいろうまく弾けてないかもしれませんが、
人前で、比較的落ち着いて弾けた、私にとっては、きちょ〜〜〜〜な、録音です♪
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2014年04月15日

ラヴェル 悲しき鳥たち ♪ レッスン

13小節目から 左と右は、全く異質のもの。左は、遠くから。15小節目に入る前に、もっと、フェイドアウトしてから入って、メリハリをつける。
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2013年07月20日

先日のジョイフルのビデオ♪

先日のジョイフルのDVDをいただきました。
音もきれいだし、今回は、舞台から撮った映像も入れてくださって、なんだか、ピアニストにでもなったような気分♪


しかし。。。。はみにく!!!(泣)

ちょっときつめのドレスだったので、心配はしていたのですが、こんなにひどいとは!!
私、骨が、脂肪と皮を着ているような身体なので、本当に脂肪が多い。
しかも、全部、重力に逆らえないでいる。
あ〜、もうこれ以上アップにしないで〜と祈っていた私です。

大反省です。

体鍛えよう!! (えっ、また、着るつもり??)


さて、肝心の演奏ですが、何回も、家や、人前で、演奏しては、録音してきたおかげか、以前に比べて(ここ強調!)、
弾いた感じと、聴いた感じのギャップがなくなってきました。
それは、すごく嬉しい。どう弾いているのか自分でわからないのは、一番不安だったから。


ギターやっている息子に、見せたら

なにこのはみにく!!
(演奏は?)まぁ、いいんじゃないの。難しそうなスウィープ(アルペジオのこと?)とか、頑張っているのはわかるよ。
でも、ミュート(音を消すこと?ペダルとかその辺のこと言っているのかな?)が全然できてないんだよね。
ボヤ〜っとして、雑音が入ってるでしょ。すっきり、透明感がないんだよ。
必死すぎて、余裕がないから、お母さんレベルだったら、もう少し簡単な曲を綺麗に弾く練習した方がいいんじゃないの?
あと、プロの演奏をよく聴いたほうがいいよ。
プロの演奏は、いくら聴いても、うるさくないでしょ。そういうのを真似するんだよ。聴く耳があったらね。



この〜〜〜っちっ(怒った顔)(でも、当たっている気が)
じゃ、あなたの演奏は、どうなのよ!!!

僕も、お母さんレベルだよ。

そっか、かわいそうに〜、カエルの子はカエルだね。
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2013年05月23日

組曲♪

組曲が好きで、グループになっているものは、一曲だけではなく、出来るだけ、全部に目を通して見たいなぁと思っています(なかなか、難しくて、挫折ばかりですが^^;)。
全部聴くと、一曲だけでは、わからなかった、作曲家の心の中が、もう少し、覗けるような気がするんです。

海原の小舟は、私にとって超難曲だからか、それだけで、長くてお腹一杯の大曲という感じがしていました。
でも、先日、鏡全曲を、生で聴いたら、ちょっと、感じ方が変わったんです。
長く語られたのではなくて、光や、音や、匂いのある数枚の絵をパッ、パッと、見せられたような感じがしました。
海原の小舟も、さっと通り過ぎていき、5曲通して聴いて、ミステリアスで、ちょっと孤独だったり、ユーモラスだったり、
そんな感じが、一層、伝わってきた感じがしたんです。

なので、いつの日か。。。。(遠〜〜い目)、鏡も、全曲、実際に弾けなくても譜読みだけでも出来たらなぁと思うんです。
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2013年05月22日

鏡のイメージ♪

ぴゅ〜の世話をしていたら、目が冴えてしまいました。
夜中に、妄想中。

おじいさんの家の物置でみつけた革の表紙の古い仕掛け絵本。
開いて中を覗くと、5つの、小さい絵が描いてありました。
鏡で映したように細部まで精密に描かれている絵。
あまりに本物のように描かれているので、吸い込まれるように見入ってしまいました。
そして、気がつくと、絵の世界に入っていたのです。

夜の街の灯の光に憧れて、きらきらした厘分をまきちらしながら、ふらふら飛んでいる蛾。

都会の片隅のあちこちで、孤独な鳴き声を上げる痩せこけた鳥たち。

さざ波がきらきら光る海に浮かぶ一艘の小舟。力強く渦を巻く深い青の波に飲み込まれて、
神秘的な夜の海を過ごし、朝の光に、穏やかに、虹色に輝いていく。

な〜んて(笑) 
大丈夫??って言わないでね!夜の妄想だから許してね。
こういう子供っぽいこと考えるの好きなんです。

続きが弾きたい!
でも、無理かな〜。

同音連打って余り弾いたこともないし、苦手!!!
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2013年05月19日

ラヴェル 海原の小舟 ♪ 5月16日のレッスン & 5月18日のジョイフルコンサート 

ジョイフルが翌翌日に迫ったレッスン、弾く前に、先生も、もう、何も言いませんとおっしゃいました。
ここのところ、止まらないでは弾けていましたが、最後のレッスンでは、今までで一番、落ち着いて、今までレッスンを受けてきたことに注意しながら、弾くことが出来たような気がします。
ジョイフルの直前は、私にしては、調子がよく、家では、突然、弾いてみても、不安や迷いがない感じで、やっと、今まで、弾いてきて、この曲になじんできた感じがしていました。
音が多く、難しい曲だけど、そんなに仰々しくなく、でも、ニュアンスをはっきりつけて、そして、ミステリアスに弾けたら♪と、思っていました。

でも、当日、本番で使うピアノでのリハーサルは、まだしも、裏のアップライトで弾いてから、不安な気持ちが止まらなくなりました。
どこもかしこも、弾ける気がせず、あ〜、どうなっちゃうんだろうといてもたってもいられなくなります。

私、こういうことが、良くあるんです。
でも、大抵、本番は、そこまで酷く間違えることはない、自然に、手は動いてくれたりします。
それなら、もっと、楽しんで弾けばよかった。もっと、曲に集中して、弾けばよかったと、いつも、思います。


余り、ここも弾けない、あそこも弾けないと、直前に、ピアノをいじるのは、良くないのかも。
そうは思っていても不安なんですよね〜。

いろいろ間違いや、弾きなおしもありましたが、はっきり止まった!という感じでは、なかったと思うので?(よく覚えてない^^;)私にしては、まあまあの演奏が出来たのかもしれません。


最初は、全く形になっていなかった、こんなチャレンジ曲を、家では、楽しんで弾けるくらいまで、ご指導下さって、
ホールで皆さんの前でも、弾かせて下さって、先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。

いろいろストレスに感じることがあった時、海原の小舟を海の色のドレスを着て、ホールで演奏するのを思い描くのは、とても励みになりました。最初は、入らなかったドレスも、身体を動かしたり、ダイエットして、無事、着ることが出来ましたぁわーい(嬉しい顔)
毎回思いますが、回を追うごとに、ますます、あおばピアノの部屋で、ピアノを教えていただけること、
また、仲間の皆さんのピアノを、継続して聴かせていただけるのは、本当に幸せなことだという気持ちが強くなります。
大人の皆さん、いろいろな事情を抱えていても、それを、かえって、力にして、見せて下さる。
それぞれのピアノに、いろいろな思いがあふれていて、胸が熱くなりました。
皆さんのレベルが高いのももちろんですが、演奏にそういうものが出るんだなあと思います。
私も、自分が失敗することを怖がらないで、これからも、自分なりに、ピアノ頑張っていきたいです。


いつも気に掛けて下さって、お忙しい中、遠くから聴きに来て下さったピアノ友達たちに、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!

                       IMG_1209.JPG
 
posted by Roo at 21:17| Comment(7) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

ラヴェル 海原の小舟 ♪ レッスン & 練習会

長い間、レッスンして頂いてきた海原の小舟。
今回は、特に、注意はありませんでした。
なんとなく、こんな風に弾くのかな?今のわたしには、こんな風に弾ければ十分なのかなというようなイメージだけは、
持てるようになりました。
でも、それを、コンスタントに、曲を通して、実際に弾くには、まだまだ、ハードルが高いです。

レッスンのあった日、先生主催の練習会もありました。
最近、出だしの感じが、なんとなくつかめた感じがしていたのに、緊張と、違う環境で、うるさく、せわしなく感じてしまい、
それから、何回か止まったりしてしまいました。全体的に、雑な感じに聴こえました。
音を出そうと思うあまり、雑になり、デコボコしてしまったような。
速く音が流れていても、音が大きくても、うるさくなく、丁寧に、弾きたい。


止まったところは、すべて、弾く前に大丈夫かなと思ってしまったところ。
止まるかなと思うと、必ず、止まるあせあせ(飛び散る汗)

雑念を、曲への興味に置き変えられたらいいのに!
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2013年04月19日

ラヴェル 海原の小舟 ♪ レッスン

ペダルが甘い もやがかかったようになってしまう。
フィリアでは、特にペダルをしっかり替えないと、ぼやけてしまう。

楽譜に書いてあるところまでのダイナミックが表現されてない。
始まった時にここまで持って行くという強い意志を持って。

2回同じようなことがあると、1回目で、100パーセントやってしまうと、それより上に行けない。

これだけ長く音が多い曲だと、どうしても、楽譜に書いてあることを覚えきらない部分があったり、
身体の中に染み付いてしまって、私はこう感じるというのが固まってきてしまっていて、なかなか変えられない。
その表現のほうが好きと心から思わないと、変わらない。


時々先生は、こんな風におっしゃいますが、
先生のおっしゃるように弾きたい!変えます!変えて見せるぞ〜と思っても、
毎回、同じようなところを注意を受けてしまったりあせあせ(飛び散る汗)
難しいですね〜。

本当に、本当に、そう弾きたいという気持ちや、感性が、足りないのかも(汗)
どうしてそういう風に弾けないのか、少しずつでも見直してみよう。


1小節目 左、すべての音が消えないように。


33小節目 左のアクセントも意識する。


36小節目からのデクレッシェンド。


39小節目から デクレッシェンドを早くしないように。


56小節目から 左、ベースのほうが、強く。


86小節目から 右手もクレッシェンド。


116小節目 メゾフォルテまで。


119小節目 メゾピアノ 120小節目 ピアノ


と、弾く前に、自分で、自分に命令して、弾けるように。



ジョイフルまで、1カ月となってしまいました。
前から、この曲を弾くのだったら着たいと思っていた深い海の色のようなブルーのドレスも用意しました。
全てが、たるみきった私が、肩を出したドレスを着るのは、冷や汗ものですが、
でも、そんな風に、飾りたくなるほど、私にとっては、チャレンジなんです。
こんなこと、一生にそうないと思うから、許してね〜あせあせ(飛び散る汗)

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2013年04月06日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

微妙な変化を陰影のように、もっとはっきり表現できると、繊細な感じになる。
微妙な音量の違いをいかに出せるか。
楽譜をよく見て、音量のレベルをきっちり表現しようとすると変わってくる。
これだけ長く、おんなじ音形が多いので、もっとメリハリがつかないと、聴いていて、長く感じる。
弾くよりも、楽譜を眺めて、ラヴェルがそう楽譜に書くということは、どう弾いてほしいと思ったのかを考える。

21小節目 22小節目 3拍目の前に間を少し取っているが、両方やるとくどい。どちらかにして変化をつける。

73小節目 フォルテ3つ!ここに持ってくる感じをもっと出せるように、何かできないか考える。大きさは変えられないとしたら、その前を抑える。

80小節目 気が抜けたように聴こえないように。

103,104小節 フォルテ3つの音量を保つ。ある程度の長さ、その音量の響きを浴びている感じが欲しい。
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2013年03月21日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

ステップの反省などをお話ししする中で、

地固め、緊張した時に支えるテクニックも必要。
レベルの高い曲ばかりやっていると、ベースの弱いところが出てしまうことがある。
弾くことは、問題ない曲を、サイドでやることも考えて下さい

とアドバイスをいただきました。

いっぱいいっぱいの曲ばかり弾いているからなぁ。
ジョイフルが終わったら、どんな曲がいいのか、伺ってみよう。

レッスンを受けてくると、先生がおっしゃったことが出来たら、良くなっていきそうな気がして、嬉しい。
少しでも、次のレッスンの時までに、直したいです。

ペダルの踏み替えに注意。全体がぼんやりした印象になってしまうので、ペダル踏み替えるところは、しっかり替える。

聴かせたい音をはっきり出す。

11小節目 最後の拍の前で、しっかりペダルを踏み替える。聴かせるべき上の音を出す。
でもきつくならないように、脇を緩めて。
2回同じことをやる時は、意識的に、何か変える。


23小節目 ファ〜レを出すために、左手は、抑える。

31,32小節目 右の出すべき音をもっと出す。

37小節目 細かい音、速くはしょって弾かない。


39小節目から アルペジオの帰りが音がつぶれないように。


44小節目 左、どこも穴があいてないように、しっかり歌う。5の指で手を持ちあげないで、ためるくらいにする。

44小節目以降 左手の動きを楽しむように。


50,52小節目 左、一番上のソに向かって音量上げない。ソで切らない。デクレッシェンドを感じて。


88小節目からのペダル、90小節目のメロディが、輪郭はっきり入れるように、ビブラートペダル等を使って工夫してみる。
ビブラートで、綺麗にしてきて、90小節目の左の前で、上まででなくても、一度上げるといいかも。


94小節の頭でペダル変える。95小節目でビブラート等で、浅くしてきて左のラが入る。


98小節目から 一律のテンポすぎる。最初は、たんたんと進んで、最後のほうでは、音が膨らんで、音をストレッチする。でも、一律に伸ばすわけではない。ショパンのルバートと一緒。左手で引っ張っていく。


117小節目 突然pppの感じがするので、そこまで音量を丁寧に絞って持って行く。


121小節目 じわじわ持って行く感じ。左の上下に音量が左右され過ぎない。フレーズを閉じても、次に上がる音。124小節に行く前に、リタルダンド。


125小節目から 左の最初の音、ペダル踏み替え、タッチを堅く。左を聴いて左に合わせる。漂っている感じ。ごつごつしたところがないように。指が先に行って、肘で押す感じ。
クレッシェンドで肩が上がらないように。


137小節目 137小節目 休符、長くなり過ぎないように。

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2013年03月19日

ラヴェル 洋上の小舟♪また、ホールでの録音♪



今日、ホールで、練習してきました。

通して、3回ほど弾いて、その中で一番ましなのがこれ。

最近、暗譜したての頃の、流れが、頭に入っている感じが、薄れてきた気がする。
ステップでは、緊張していてしょうがないのかなと言うのはあったけれど、
今回も、止まらなかったのは、これだけ。
長い間弾いているから、頭に入るってものではないんですね。
練習の仕方がいけないのかな。
自分の頭で追えるように、ゆっくり練習しなくてはと反省しました。

止まらないもそうだけど、はずすと、音が多いだけに、すごく汚い。
それに、音が少ないところ、最後のところも、外して、すごく目立ってる。
最初のところ、メロディー、綺麗に出したいな。きつくならずに出したいけれど、うまくいかない。
などなどなどなど・・・・

課題が一杯で、めげそうになるけれど、とにかく、今は、ゆっくり練習かな。
 
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2013年03月10日

ステップ♪洋上の小舟

昨日、洋上の小舟で、ステップを受けて来ました。

ジョイフルで使っているので、何回も弾いたことのあるピアノと会場。
知っている人もいないし、自分のことだけ考えて弾いてくればいいし、緊張する待ち時間もそんなにないし、
それほど、上がることはないと思っていました。

。。。が、なぜか、苦しいほど、心臓がドキドキして舞い上がってしまいました。

ピアノも、いつもの弾き心地、音と、随分違う感じがして、すごく弾きづらく感じました。
あちこちで、変なことを弾いてしまい、変な間が空いてしまい、酷い演奏に、益々、頭が、ぽぅ〜っとしてしまいました。

でも、今から考えたら、この時は、ちょこちょこやらかしていましたが、まだ、良かったんです。
最後の盛り上がるところで、なんだか、あきらめるような気持ちになってしまい、
音がわからなくなって、派手に止まって、弾きなおしてしまいました。
そこが一番ひどかったです。


最後の皆さんへの講評で、アドバイザーの先生が、普段のピアノとは違う、大きないい音での綺麗な演奏に聴き入ってしまうと、
そこから崩壊が始まってしまうことがあるから、常に、冷静な、もう一人の自分がいたほうがよいというようなことをおっしゃいました。
私は、綺麗な演奏にでは、なかったですが、いつもと違うピアノに動揺して、自分を見失ってしまいました。
いつもと違うピアノ、しかも、リハーサルなし、私が、思ったように弾けるわけがないんです。
うまくいかない、その音を聴きながらも平然として、頭の中には、いつもの音楽を流して先に進んでいけるようになれたらいいなぁと思いました。


離鍵するタイミング、移動時間、弾くタイミング、を意識することで、音が、変わってくるともおっしゃっていました。
弾き方には、皆、注意を払うけれど、離鍵には、余り意識がいっていないということでした。


評価は、あんなにひどい演奏だったにもかかわらず、ブラボーもひとつあって、暖かなコメントに、励まされました。
自分の演奏は、うまくいったとは言えなかったですが、感動的な素晴らしい演奏を、たくさん聴けて、
いろいろ、刺激を戴いて、とても有益な時間でしたるんるん

posted by Roo at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

前回、だら〜っとしてしまった気がするので、自分なりに考えて、余りためを作らず、リズムに乗って弾くように練習した。
うん、ラヴェルってこんな感じなのかも♪な〜んて思ったりして。 でも、全然、思うようには弾けず。。。

そして、今日のレッスン。
ちょっと、機械的な感じになってしまったようです。(といっても機械的に綺麗に弾けているわけではないけれど^^;)



勢いはある。
それが、いい方に出たところもあるけれど、オープニングは、綺麗じゃない。
弾く前に風景なりなんなり、気持ちの状態をセットする
1小節目 右 柔らかいタッチ 左 ドミで、光の反射を表現しようとか、ここは陰になっているところなど、部分部分をこだわって弾かないと、ただ、行って帰ってくるだけになってしまう。走りがち。良く聴いて弾いている感じに。機械的にならず、風に揺れて、向こうで光ったり、こちらで光ったり。余り、まっしぐらにいかない。だんだん小さくなるとか。
14小節目 止まらないが、もっと、雰囲気を変える。
46小節目 テンポが突っ込んでいる。
48小節目 最後の和音を丁寧に。大切にして、味わう。ふっと締めて、次に行く。
53小節目 右、引っかかったような音になっている。大切に。
55小節目から 左手の小節最後の音が、出ないときが多い。肘から。

61小節目から 余りにも同じ物が続いているので、何か出来ないか?聴いている人が、どういう印象を持ってほしいのか?
波の揺らぎ。何でもいいから、こじつけでもいいから、もう少し考えて、こだわって弾く。イメージして、試行錯誤して。
左は、最初の4つは、もう少し平ら。パタパタしない。今は、常に、これでいいのかな?と考えながら弾いていたほうが、よい。

73小節目 ペダルしっかり変える。
86小節目から 左手 横に歌う。
88小節目 音量を抑える。
弾き慣れたところも、タイミング、音量など、もうちょっとなにかできないかな?といつも考える。

まだ、弾くたびに、弾き方が違う。良くなることも、悪くなることも。
今は、悪いことではないけれど、
ジョイフルまでに、頭を使ってコントロールするんじゃない次元のところまで固めて持って行かないと、自分で演奏を楽しめない。

そんなに気を遣わなくても、いつものように弾けるように。
まず、こう弾きたいというイメージを持つ。そのように聴いている人が感じるように、弾く。いつも、そのように弾けるように練習。



あ〜、頭を使ってコントロールすることだって、全然できてないのに、曲のイメージだって、ころころ変わっているのに。。。まだまだ、先は長いです。とはいえ、ジョイフルの日にちは、もう、決まっているんですよねあせあせ(飛び散る汗)
posted by Roo at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

レッスンで、最初に聴いていただいた後、「また、雰囲気が変わりましたね。」と、先生がおっしゃる時が、よくあります。
でも、それは、良く変わったというのとは、違うみたいなんです。
今回もそうでした。

薄すぎる、聴こえてこない、音が抜けている、安全運転しようとしているのかという印象を持たれたそうです。

先日のホールでの録音を聴き、ちょっと、暴走しているような気がして、繊細に綺麗なところがほしいと、
かなり、ソフトに、気をつけて弾いたつもりでした。
自信もなく、最近、止まらずに弾けていたのに、何回か、止まって流れもなかったです。

手の問題だけじゃなく、メンタルの面でも、流れが止まらず、最初の音を弾いたときに、見通せている感じが大切だそうです。


レッスンで注意を受けたり、録音を聴いては、あれこれ考えて、試行錯誤して、直しているつもりが、うまくいかないことが多い私。

でも、先生が、「それは、悪いことではないですよ。」と、おっしゃってくださいました。
一度に直せるにこしたことはないけれど、そうやって、試行錯誤しているうちに、いつか、よくなるかもしれないですよね。


1小節 右、最初の音キラッと。
次の小節に行くときに、すぐ隣に直線的にいくのではなく、新しい波が来る感じにいく。飛びこまない。
毎回同じじゃなく、キラッとさせたり、落としたり。

11小節目 一拍目より、2拍目のほうが弱く。
23小節目から 基本的には、拍どおりに弾く。
25小節目 もう少し出す。
37小節目 遅くなり過ぎている。
68小節目 右、レの音が上がっていない。
90小節目 抜けている音がある。

95小節目 左、ラ 3つの音を、前もって準備をしておいて、それぞれ、違った思い入れがあるように弾く。指先が、鍵盤についているところから、角度や速度をコントロールして、音を出した方がよい。ためて弾く感じ。押し込まない。具体的に、色をイメージして、弾いてみると、うまくいくかも。たとえば、ワインレッドから、だんだん濃厚な色になっていくなど。目立つところなので、あまり大きな音で弾く必要はない。
最初は、演技でも良い。顔だけ、形だけでも、思い入れがあるようにして弾くと、だんだん音も付いてくる。恰好から入って下さい!ハ、ハィ。顔を作りながら、笑っちゃいそう。


98小節目からは、遅くならない。多少強引でも、右手に左手をついてこさせる。 

109小節目 デクレッシェンドが速すぎないように。    
137小節目 4分休符で、ペダルを少し上げて、休符を生かす。


ホールでの練習のご報告をしたら、こんなアドバイスもいただきました。

ペダルの深さ、このくらいだとこんな感じで響くのか、何通りか弾いてみる。
録音を聴き、気になったところを印をつける。なぜ気になったのか。バランスなのか。音を外しているのか。分析する。
「最初のところ、汚くて、落ち込みました。」「音は、外してないですよね?」「もちろん、外してます。」「どんなことがあっても、最初の2段は、音を外さないという気持ちで弾かないと。」そうなんですね〜。がんばろう。
最初のところ、白鍵、黒鍵、高さの差を考えて弾くと、よいかも。


次回、何か、新しい曲を譜読みしてきていいですよ♪とおっしゃって下さいました。

鏡の他の曲か、モーツアルトのソナタか、クープランの墓か。
どれでもいいとおっしゃってくださいましたが、今のところ、クープランの墓に魅かれています。
先生も、(鏡よりは)いいとおっしゃってくださいましたが、私に弾けるでしょうか?
モーツアルトのソナタ15番もすごく気になっていましたが、よく聴いたら、すごく難しそうだし、大曲ですね。
思いかえせば、鏡とか、ラフマニノフの23−2とか、ショパンのプレリュードとか、舟歌とか、そして、クープランの墓!
私には、弾ききれない難曲ばかり、選曲している気がします。

名曲で、そして、もう少し、私に無理のない曲も、選びたいです。
でも、無理がないからって、良く弾く自信もないんですよね〜。
posted by Roo at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

最近、ぴゅ〜の夜泣きで、一晩に1,2回起こされる。
もう、居間に布団持って行って、一緒に寝ちゃおうかしら。

よく、大型犬は、介護が大変と話には聞いていたけれど、現実になってきた。
でも、手がかかるほど、かわいいというのもあるのです。
今、布団の上で、夢の中で、走り回っています。
これ以上、悪くならないでほしいな。


洋上の小舟、間違いを直し直し、やっと、最近、これで、譜読みが出来たかな?と思えるようになってきた。


1小節目 右手、丁寧に。2番目の音を膨らませて聴こえさせるには、左手を膨らませる。最後は、肘から閉じる。次の小節に飛び込まない。
少し待つぐらい。
      

9小節目 右の旋律、飛び出ている。音が上がっていくだけデクレッシェンドに聴こえるので、特にクレッシェンドは意識しなくても大丈夫。
音量だけじゃなく時間をストレッチすることで、膨らんだ感じがする。


11小節目 右、フレーズの歌い方。


14小節目 入る時気持ちを変えて。


29小節目から 上の旋律が聴こえるように。特に31小節目から。


33小節目から、真ん中の音も、クレッシェンドして、デクレッシェンド。


38小節目から 特に、降りてくるところ、右の弾きやすいところ、ばらけて弾けるように注意。


44小節目から、左の土台を強調→46小節目 右を強調。歌って。


49小節目から フォルテ、メゾフォルテの違いをわかるように出す。


56小節目から 左、一拍目深く。2,3拍、遠くで。


69小節目 音が抜けないように、均一に。もっと、デクレッシェンド。
 

76小節目 左、リズム注意。見渡す感じ。広い大洋の感じ。


109小節目 左 最初は、もっと強く、デクレッシェンド。


117小節目から 小さい音の陰影にも心を配っているように。休符の前、はっきり切らない。


119小節から テンポが遅い。


125小節目から 私は、座礁した幽霊船みたいな物を想像してしまっていたけれど、そんなおどろおどろしい感じではない。曇りだけど、穏やかで、鳥が飛んでるようなイメージ。


132小節から 綺麗に澄んだイメージ。

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ラヴェル 悲しき鳥たち ♪ レッスン

4小節から 全部の音が、小さいけれど、しっかり響いて歌っているように。ペダルを浅く、響きを調節する。
8小節目 8分休符手を上げて。
10小節目 2回目のレはもっと音量落とす。
15小節目 右 フォルテのあたり、もっと右手を出す。
17小節目 右 上の旋律 指で繋げる。
21小節目 右 ラ、ラ〜 手首を使って。
24小節目 最後へ向かう特別な響きに感じられるように。聴いている人が惹きつけられるように。
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2013年01月24日

ラヴェル 悲しき鳥たち

ホールで練習したからか、間の取り方、バランス、自然な感じになってきた。

ペダルを変えなくてはいけないところを変える。←ハーモニーの変わるところ。


14小節目 メゾフォルテに入る前に、消えていくように、デクレッシェンド。


15小節 クライマックス。


26,27,28小節 ア・テンポ。遅くなりすぎない。レ、レ〜←いちいち間をとらない。


29小節目 レーシ、ドーラと聴こえるように。下の声部のラ、ソが出すぎ。

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ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

もう、さすがに、5月の曲を決めないと、落ち着かないなぁと思い、
先生にご相談して、洋上の小舟を弾くことにしました。

悲しき鳥たちも、本当に素敵な曲なんですが、
洋上の小舟は、すごく苦労している分、もう少し、頑張って、形にしたい気持ちが強いです。

先生が、「洋上の小舟、仕上がりが良ければ、弾いて良いですよ〜♪」とおっしゃるので、「仕上がりが良くないといけないのが、辛いんです。」といったら、
「それでは、だめですよ。今より、よくならなくちゃ。今より良くなっているはずですよ♪」とおっしゃって下さったので、
ちょっと、頑張ってみることにしました。


79小節目 頂点まで引き上げる。でも、きつくなり過ぎないように。


82小節目 右、下がってくるときに、指任せに弾かないで、脇から引っ張ってくる。
くぐりをスピーディーに。
全部をしっかり弾くというより、軽やかに。
下のラファラを軽く。
アクセントは、どこにも、つけない。
カウントなしで、でも正しく弾けているように。(カウントしているのが、音に表れている!)
数えているから、左が歌えていない。


83小節目 左 レは、ドンと落とさない。expressif
      


84、5小節目 ラド〜 ドは、手首を緩めるなどして、現実的な音にしない。
        アクセントの次の音を大切に弾く。


86,7小節目 ppからfまで変化をつける。右手が足りない。


96小節目〜 ラ 手首を上げてから弾くなどして、ニュアンスを伝える。


98小節目〜 左手 抑揚 、レガート。難しいからゆっくりしたという感じにしない。


101小節目あたりから、右手、出来るだけ速く。


107小節目 右 ラ〜ソ が聴こえるように。


111小節目〜 右 クレッシェンド!勢いが感じられない。
親指を強くたたくように。
両方ともつかむ。
最初は、しぼって。
最初は、クレッシェンドしない位に。
真ん中の音が、上がりきってない。
鍵盤の手前側を弾く。
おへそが笑う感じ。肩甲骨のあたりにダイヤルがあって、きゅっと回されたら、おなかが緩んじゃった。という感じを持って、弾くとうまくいくかも。(先生、おもしろいです。)


117小節目 休符で、ぶっきらぼうに止まらない。上に向かったときに荒っぽく投げ捨てない。

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2013年01月23日

ホールで洋上の小舟の練習録音♪



あおばのお友達と、ホールで、練習してきました。
嘘ばかり、間違えてばかりの演奏ですが、お友達の前で、酷く止まらなかったのは、嬉しい♪

最近、急に5キロも太ってしまって、
目立たないように、ふわっとしたセーターを、着ていきました。
なのに、暑くなり、途中で脱ぐことにがく〜(落胆した顔)
舞台の上で、みんなにおなかを見られている気がしてくる。。。

お耳汚しでしたが、ピアノが上手なお友達に聴いて戴けたのは、すごく嬉しかったです♪
先に帰ってしまって、皆さんのを全部聴けなくて残念でした。

いつもは、一人さびしく、緊張感もあまりなく弾いているけど、
聴いてもらっていると思うと、もっとこんな風に弾きたいのにと、思うことばかりです。

録音を、聴くと、楽譜と違うことばかり弾いている。
先生に、注意されて、直したつもりのところまで、元に戻っていたり、やはり、暗譜で、通して弾こうとすると、
でたらめになりますね。

反省して、夕飯の買い物のついでに、楽譜をコピーしてきました。
間違って覚えているところ、チェックしてみよう。

あさっての、レッスンには、間に合わなそう。なんだか、毎回、楽譜通りにさえ弾けてなくて、申し訳ないな〜。

出だしのところ、もっと、神秘的に、ロマンチックに綺麗に弾きたい。
粒をそろえて、抜けないように、小さな音で弾く。
メリハリをつけて、出すところは出す。
肩と腕に力を入れて弾いている頑張っているフォルテじゃなくて、自然で豊かな響きのフォルテ。
フォルテの和音もレガートに。
盛り上がるところの、ペダル。
場面が変わる時、印象的に。

いろいろ直したいところはあるけれど、ほんと、難しいあせあせ(飛び散る汗)





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2013年01月10日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

繊細で綺麗なところ、ボリュームのあるところの差をつける。


38小節目

 アルペジオ 身体の使い方に注意!出だしは、平坦に、小さな音で、抜けないように弾く。だんだん、おなか、体を緩めて、
         体重をかけて弾く。息を抜く。おへそを下げていく。
         指さえキッチリと打鍵していれば、身体を緩めて、却って楽になる感じ。


         親指が抜けている時が多いので、しっかり弾く。

         戻ってくるときは、音形通りの山を作らないで、一律にデクレッシェンド。そのほうが一気な感じが出る。
         手首を柔らかく振ることで、波の揺らぎが出る。

       
  トレモロ  レをしっかり出す。明るい音になる。


44小節目 左 出だしを意識。
         右 グリサンド 帰ってくるとき力を抜きすぎ。頂点でしっかり音を出す。


46小節目 グリサンドの小節は、メゾフォルテ それより穏やかに。


51小節目 左を柱に右を弾く。 


53小節目 右を印象的に。


55小節目 右  ちょっと強くキラッと弾いてみたり、変化をつけてもいい。歌い方によって停滞させない工夫。
         左 3拍目 きつくならないように、腕の付け根から弾く。


61小節目 右 指はしっかり立てて、でも、体は、構えないで、力を抜いて、音をコンと出す。
       
        シ〜ソ〜〜レド やさしく、どこも急いだところがないように。
        特にレド注意!→若干間をとる。手首を先にあげて、それに指が付いてくる感じに音を切る。


63小節目 真ん中の音 雑にならないように。肘からワンクッションおいて弾く。ロマンチックな音になるように。


68小節目

 アルペジオ 出だし、なめらかに聴こえるように、指で持ってくるのではなく、腕の腋から持ってくる。
         そうすると重さもかかっているので、手首を動かすだけで、音を鳴らしていく。
         ここも親指が出ていない。
         一つの音でも欠けるとクレッシェンドに聴こえない。
 
      

   トレモロ レの音は、絶対抜かないように。レソレソと聴こえるように練習。それが聴こえないと、
         華やかに聴こえない。  

posted by Roo at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴェル 悲しき鳥たち ♪ レッスン

7小節目 真ん中の和音 レとシのバランス、堅くならないように注意。p、ppなどの時は、肩を緩め、重さで弾く。体重をかけて弾く。

3拍目 一番上の音、テンポ通りにきっちり弾かないで、手首を振ってから弾くタイミング。

8小節目 左 ファミ〜 フレーズ感。

10小節目 最初のアルペジオ 真ん中を落としたくらいのバランス。

11小節目 左、一本の線で弾く。ペダル変えない。

28小節目 ゆっくりになりすぎない。

29小節目から 声部ごとの弾き分け。


19小節目から 中間声部 タイを忘れずに!

21小節目から 手首を使って、タイの後、手首を緩めてはいる。

23小節目 なるべく上の音をぎりぎりまで抑えて、真ん中の和音を弾く。飛ばない。

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あけましておめでとうございます  12月20日のレッスン♪悲しき鳥たち

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

PCの具合が悪かったり(ネットがすごく遅い!)、年末は、風邪をひいてしまったり、新年になったら、家族が具合悪かったりなどなどで、
なかなか、ブログを書く気になれませんでした。
ネットのお友達へのご挨拶も、失礼していましたら、ごめんなさい。

皆さんには、昨年も、いろいろと、刺激を戴いたり、素敵なお話を読ませていただいたり、楽しかったです。感謝しています!!!
今年もどうぞ、よろしくお願い致します。


今も、PCさんの御機嫌は、悪いのですが。。。何とか、だましだまし使っています。


さてさて、レッスン日記だけは必ずつけようと思っていましたが、一回抜けてしまいました。


録音を聴き返すと、本当に、密度が濃いレッスン。私なんか、一生かかっても、やりきれないかも、理解できないかもということを、あきらめずに、たくさんたくさん教えて下さっている。少しでも頭に残るように、なるべく全部書いてみました。


☆12月20日のレッスン


ぼやけた世界にどこをどのくらい音を入れるか?
アクセントは、太くなりすぎなければ、コンッともっと出てもきれい。
長い音は、出す。
指はしっかりして、肘から弾く。


1小節目 後に打つ音も、抜きすぎない。

2小節目 ミラを弱く。小指を響かせる。

7小節目 左1拍目 出す。
     ベースを出す。中間の和音は、肘から、柔らかく。 

12小節目 左、階段を上るようにクレッシェンド。

13小節目 左 ドレドレドレ なめらかに。頂点を決めて、そこまでいって帰ってくる。
        右 小指中指を抑えながら、親指を弾く。音は、小指を出して。べたに弾かず、後の和音は、抜く感じで。


15小節目 右 ミミミミミ 押さえつけすぎない。
      ばらした和音は、きりっと。
      そこから、レガートで、音の長さに気をつけて。区切り方を変えて練習。

20小節目 右 ドとファを出す。

21小節目 右 肘を落として。原色じゃない音。
      左 ラファ〜  さっさと行かないで、ラからファに行くのが、抵抗あるように弾く。


22小節目 右 ラ〜レソ〜 ラにアクセントをつけない。ラで落ち着かないで動き続ける。
        キラッと光があたってすぐ消える感じ。

25小節目 右 伸びる音をしっかり押さえることで、引っ張られるような緊張感が出る。
        ラシラシラシ・・シに上がる時にもっと高い階段を昇る気持ちで。
      ペダルを取っても、音が次の音に向かって動いているのを感じられるかみる。


26小節目 ペダルをとって、どの音も出すぎないように、弾けているか見る。
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レッスン 洋上の小舟 

楽譜をよ〜く見て弾くこと!!


8〜10小節目 長いクレッシェンド、デクレッシェンドをしっかり表す。

11小節目 拍の数え方注意。

37小節目 休符で音楽が止まらないように。

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2012年12月06日

ラヴェル 悲しき鳥たち ♪ レッスン

「ペダルをとって、声部ごとや、声部を減らして、よく楽譜を見て読み取って、練習。
全部の声部を弾いた時にも、声部を減らして弾いたときと同じように弾けているか気をつける。
それから、ペダルをつける。」

ジョイフルの選曲候補としては、ある意味(音が少ない分)難しいそうです。
何人もの演奏の中で、存在感のある演奏にするのは、難しいと。
そんなこと、考えたこともなかった!!
いつも、自分が、興味があるかどうか、弾きたいかどうかばかり。
自分が、よく弾けたと思ったらばん万歳!(そんなこと、まずないけれど)

聴いている人にとって、いい演奏、存在感のある演奏にするハートたち(複数ハート)。。。プロの音楽家も演奏されるような最高のホールで、ジョイフルをして下さるのも、
そういうところまで、考えて取り組んで下さいね♪ということなのでしょうね〜。

そういうことを考えると(いや、考えなくてもあせあせ(飛び散る汗))、私が選んだ2曲は、かなり、無謀な選曲ですね。
でも、3月頃に、どちらにするか、決めることにしてしまいました。
ちょっと、不安だけど、無理せず、誠実に譜読みして、練習してみよう。

ところで、いろいろ、どんな曲がいいのか、考えて、聴いたりしている中で、「クープランの墓」が、突如、お気に入りになってしまいました♪
以前先生が、この曲のことをおっしゃったとき、CDを聴いてみても、難しそうと思うだけで、あまりピンとこなかったのですが、
やっと、良さがわかってきました。
この曲集、全部、弾けたら幸せだろうなぁハートたち(複数ハート)
トッカータ、すごく難しそうですが、それに、私、同音連打って、本当に苦手なのですが、ゆっく〜りでいいから、弾いてみたい。そうしたら、練習にもなるだろうし。

と変なほうに、妄想は、広がっていく私でした。
posted by Roo at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

何分で弾けるかが気になって、すっ飛ばして弾いてばかりいたので、
悲しき鳥たちで、「楽譜をよく見て、そのように弾けているか・・・」というレッスンを受けた後には、
弾いていて、恥ずかしくなるあせあせ(飛び散る汗)


弾き終わってから、
「これから、よくしていこうと思ったら、楽譜を見て弾かないと!!」
音は抜けている、綺麗に弾けてない、強弱もついてない、もしくは逆、音符の長さも、間違えているetc.

「楽譜をよ〜く見て、ペダルをとって、練習。」
「ショパンの舟歌の時のように、いくつかに分割して、楽譜を見て練習してきて下さいるんるん


とにかく、早く形をつけてしまいたかった酷い練習が、本当に恥ずかしい。

少しでも素敵に弾きたいから、こんな難しい曲を、ジョイフルの選曲の候補に入れてしまっているのに、
こんな練習じゃ意味がないですよね〜。

次回のレッスンまで、大切なことがたくさん書かれている楽譜をよ〜く見て、
少しずつでも着実によくしていこう!
 
posted by Roo at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

ラヴェル 洋上の小舟 何分で弾けるか録音してみた



(注意exclamation酷い演奏に加えて、私の咳まで入ってしまっていますあせあせ(飛び散る汗)

前回、レッスンのときに、洋上の小舟何分で弾く予定ですか?と先生に質問されたのですが、
まともに通すこともできないので、計ってみたこともありませんでした。

でも、5月に企画して下さったジョイフルに弾くつもりなら、時間の制約もあるので、大体どのくらいで弾けそうか、わかってなくてはいけないし、
時間オーバーになりそうなら、他の曲を考えなくてはいけません。

なので、ここのところ、余り良いことではないのかもしれないけれど、とにかく、速く、そして、めちゃめちゃでもなるべく止まらずに、弾く練習をしていました。

そして、今のところ、一番短い時間の演奏が、この録音です。

間違えだらけで、すっ飛ばしの演奏ですが、7分半ほどで弾けたので、何とか、5月までに、うまくいったら、
目標の長さで、弾けるかも?と希望が持てました。

でも、長さだけじゃないので、やはり、この曲を弾くのは難しいかもしれないけれど、もしかして、弾けるかもしれないと思って、練習したいです。


そして、現実的な選曲は。。。

今は、鏡のことしか頭になくて、やはり、鏡から、「悲しき鳥たち」は、どうかなと思いました。

長さは、4ページ、CDで、4分半ほど。
鳥が、キキキキと鳴いてるみたいな連打のところ、弾けるかな?難しそう。

先生に伺ってみなくては。

posted by Roo at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

ラヴェル 蛾 ♪ 11月15日の練習録音



11月15日の練習録音です。
私にしては、あまり音の間違えはないけれど、もっと、生き生きした演奏がしたいな(いまさらあせあせ(飛び散る汗)

seesaaブログ、月315円で、10GBまで、使えるようになったようです。
スペースを気にしないで、がらくた置き場に出来る(笑)

昔の演奏など、聴くと懐かしいし、皆さんの温かいコメントに励まされますね〜♪
posted by Roo at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

ジョイフルコンサート♪ ラヴェル 蛾

昨日は、ジョイフルコンサートでしたるんるん

私は、人前で演奏する時、余計なことばかり考えてしまって、
曲に集中するのが、いつも、課題です。

今回は、ジョイフル前に少し、気がつくことがありました。

うまくいかないんじゃないかと、不安になっているときに、自分に自信を持ってと、言っていただくことがありますが、
この私のどこに自信を持てばいいんだろう?と、どうやって、自信を持てばいいのか分からなかったんです。

でも、自信を持つというのは、自分がやってきたことを、大切にすることなんじゃないのかなと思ったら、
すぅ〜っと、自分の中に「自信」という言葉が入ってきました。

自分を大切にしよう。
自分が、興味を持った音楽、好きなフレーズ、好きなピアノの音、タッチの感触。
レッスンを受けて、楽譜を見て、練習して、気がついたこと。
音楽のことじゃなくても、なんで、私が、ピアノに向かっているのか、ボケ防止、ストレス解消、いろんな理由で、ピアノに向かったこと。
嫌なことも、癒してくれたピアノと過ごした時間ハートたち(複数ハート) を、思い切り大切にして、
自分の家で、出来たことを、100パーセント、実現するのを目指して、集中しようって思ったんです。

私が、変に不安になる時は、どこか、人と比べてしまっているときがある気がします。
でも、自分が出来ないことを、望んだってしょうがないし、自分が出来たことなら、もしかしたら、出来るかもしれない。
それに集中しようと思っていました。

そんな風に自分に、言い聞かせていたので、順番は、最後のほうでしたが、それほど、ドキドキもせず、
皆さんの素晴らしい演奏を、とても楽しめて、自分の番になりました。


おっ、いつもよりは、気分が楽かも、と思ったのは、よかったですが、

演奏のほうは、100パーセントとは、ほど遠い演奏だったかもしれません。


いつも、こんなことの繰り返しですねあせあせ(飛び散る汗)

でも、いつか、100パーセント自分の出来ることを出し切るを目指して、何回でも、トライしてみたいです黒ハート


今回、私には、いつにも増して、素晴らしいコンサートに感じました!!

先生が、スクリーンの写真をバックにしてくださった、今まで、知らなかったこと満載の、ドビュッシーのレクチャーは、とても楽しかったです♪
先生は、お忙しい中、練習会や、当日の、練習室の確保など、私たちが、実力を出せるようにと、いろいろして下さっています。


それに、応えるように、皆さんの演奏は、本当に、素晴らしい感動の連続でした。

また、こんなに素晴らしい皆さんと、頑張れるのが、嬉しい!


ところで、そんな素晴らしいお仲間たちとの、楽し〜い打ち上げ会でしたが。。。
今回は、特に、飲みすぎてしまって、反省です。
はぁ、年取ってるくせして、本当に、未熟者。許してね〜〜。


こんな素敵なお花を頂きました。綺麗な色ぴかぴか(新しい)

IMG_1160.JPG
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2012年11月15日

ラヴェル 蛾

毎回注意されていることが、やはり、出来てない。
強弱のニュアンスが感じられるように。
特に、フォルテまでの持って行き方。

楽譜をもう一度見て、強弱を確認する。

ジョイフル、とうとう、明後日になってしまいました。

家で弾けているように、弾くのを目指します!
posted by Roo at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴェル 洋上の小舟

82小節から 右の細かい音、ラだけ、ファだけというように音を拾って聴いて、それが、均一に聴こえるように、練習する。
左は、もっと、気持ちを込めた、控えめな音。

98小節目から 左、フレーズの最初の音の前に一瞬、間をとるくらいな感じで、そっと始める。

124小節 細かい音、2つ2つの音の塊にならないように。少し手が沈むような感じ?
       最後は、きらっと。

138小節目 細かい音、次のppppに持っていくには、少し硬めの音で。

洋上の小舟、やっと、家だと、何とか楽譜を見ないで、最後までたどり着くことが出来るようになりました。
これから、やっと、弾けるように練習しようかという感じです。

鏡の、最後の曲、ちょっと、地味かもしれないけれど、とても、素敵な曲です。
春まで、洋上の小舟と、鐘の谷、両方人前で弾くつもりで、練習出来たらいいなぁ…と妄想に逃げ込む、ジョイフル2日前の私。


posted by Roo at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

練習会♪

今日は、 教室の練習会がありました。先生が、ずっと聴いて下さって、いつも、録音と、コメントも送って下さいます。

昨日のレッスンから、気分が、上向きグッド(上向き矢印)になり、

自分の良いところ(どこかあるはず!)、出来るようになったこと、練習してきたことに、自信を持とうと思いました。

始まる前から、すごくドキドキしましたが、それでも、そういう気持ちでいたせいか、いつもより、集中できた気がします。

いつも、止まらないで弾いていると、、私が、止まらないわけがない、もうそろそろ、止まる〜〜!という心の声が聞えて、
その通りに止まってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

今日は、その声が聞えそうになったら、うまくいきそう黒ハートと心の中で言おうと決めていました。
弾いてるときに、一度、そう言えましたよるんるん

でも、弾きそこないや、間違いは、数知れず、なんで、こんなに音が出ないんだろうと思ったら、ソフトペダルを踏み続けていたとか、
ペダルを踏めなかったりとかとか、いろいろあって、なんだか、よくわからない変な音楽になってしまったかも。

もっと、ここは、こう弾こうというのが、緊張していても、自然と、出てくるくらいになれたらいいのですが。

皆さんの演奏、素晴らしくて、コンサートみたいに楽しかったですぴかぴか(新しい)




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2012年11月01日

ラヴェル 蛾 洋上の小舟 ♪ レッスン

今日は、レッスンで、蛾を主に、洋上の小舟も、途中まで、弾いて、見ていただきました。

やはり、いつも、同じような注意を受けてしまいます。
先生に直されながら弾いたり、うちでも、直したつもリで少し弾いても、身に着くまで、練習しないと、
レッスンで、通して最初に弾いた時には、同じような演奏になってしまうようです。

ジョイフルまで、とりあえず直したいポイント、いつも、レッスンで、注意されることは、大体わかってきているから、
それを、一つでも、クリアできるように練習していこう。

先日、お友達に、ちょっと聴いて戴く機会があったのですが、何回止まったかわからないくらいひどかったです。
ぽぅっとして、何を弾いているのかわからないのに、指が、無意識に動いてました。
レッスンでも、止まったり、間違えてばかりの演奏に落ち込んで、自信をなくし、不安になって、
うちでは、出来ていることも、ますます出来なくなる感じでした。

でも、今日、先生のお蔭で、すごく、気分が変わりました。

暗譜が飛んだり、はずしたり、そんな事で、落ち込まないほうがいいですよね。
落ち込んだからといって、弾けるようには、絶対ならない!!
逆に、ますます弾けなくなる。
特に、この曲は、私にとっては、難しい曲。
こうやって、譜読み出来て、なんとか、なんちゃってでも、弾けて、
ラヴェルの世界を覗けてよかったです。
この音感はない、ボケボケで、失敗だらけの私が、
よくここまで出来たなぁって思えてきました(笑)

もちろん、今の演奏に満足しているわけじゃないですが、
落ち込んだって、うまくはならないものね。

明日は、先生が企画して下さった練習会。
今の気持ちのまま、弾きたいです。
posted by Roo at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ラヴェル 蛾 ♪ レッスン & レッスンの録音

先程、日記をほとんど書き終わったら、急に、画面が暗くなり、ピーピー、PCが鳴り出したがく〜(落胆した顔)
デルに問い合わせたら、メモリーに静電気がたまっていたり、接触不良が原因だそう。
指示通り、メモリーを取り外して、静電気をとってつけ直したら、直りました。
初めて、メモリーってものを取り出して見た。こんなプラスチックの板きれみたいな物が集まって、PCになって、メールしたり、音楽聴いたり、出来るのが不思議〜。


すぐ直ったのは良かったけれど、あ〜ぁ、忘れないうちにと、頑張って書いたレッスン内容が、全部、消えた(涙)


4小節目 ペダルを変えて、ppから新しく始める。

12小節目 フォルテの前で抜いてしまっている。ペダルも、変えないほうがよい。
22小節目 内声もデクレッシェンド。

27小節目 楽譜に書いてある強弱を良く見て。楽譜を見ないで弾いているうちに、頭にアクセントがつくようになってしまった。
      頂点は、3拍目。揺らぎを感じて。

36小節目 トレモロ、綺麗にばらけて弾けるように。両脇の音だけ、内側の音だけなど、分解して聴いて、練習する。
      フォルテの時、腕に力が入るのは良いそう。デクレッシェンドにつれて、力を抜くように。

52、54小節目 細かい音の前まで、もう少し、左手が出てきてもいいのでは?
75小節目 ドミドをもっと出す。

131小節目 もっと、軽く。最後は、メロディは、ミレラ。左手は、上に向かう軽い音。

毎回のように注意されていることも多い。気をつけなくちゃと思っていることを、確実に、出来るように、練習したいですね。
先生も注意されるときに精度を上げてというようなことをおっしゃっていました。

最近、ますます、ボケてきて、毎日、何かしらやらかしてます。

先日も、レッスンを録音したつもりが、操作を誤ったらしく、とれてない。
でも、先生がとってくださっていて、助かりました。
自覚がないので、へこむけれど、やはり、録音を聴くのは、演奏にプラスになる。

御自身のコンサートでお忙しいのに、早速送ってくださったので、ひとりで反省会をしました。

特に、強弱や、ペダル、気をつけたいと思っていることが、出来てないです。
少しずつ区切りながら、先生に注意を受けて弾くと、集中できるし、あぁ、こんな感じに弾くのかもと思えたりする。
でも、通して弾くと、まだ、まだ、最後まで弾きとおせるのかどうかばかりが気になってしまって、
その時に注意しなくてはいけないことには、意識が行かず、上の空。指だけが、無意識に動いている感じ。
そのうちに、暗譜があやしくなり。。。
ペダルや、強弱。音色。歌い方。テンポ。落ち着いている時や、短く区切った時に、出来たこと、それを、人前で通したときに、出来るようにしたい。
場面場面で、気持ちを切り替えて、いきたいけれど、あまり、短く歌わないで、気持ちを次につなげていかなくちゃいけないところもあると思う。
ここは、次につながるところなのか、一息おくのか、ぱっと場面が変わるのかとかとか。。。感じていることが、表れるように、意識して練習しよう。

レッスンでアドバイスを受けたことも、気をつけたいと思っていることも、あまり出来てないですが、それに、途中で、わからなくなって、
ぐちゃぐちゃですが。。。記録と反省のために、レッスンして頂いた後にもう一度通して、録音して戴いたのをUPしますねあせあせ(飛び散る汗)



以前、UPしてから、余り、進歩がないようにも思いますが。。。でも、先生の前で、弾くというのは、特別なんです。
どう弾いたらいいのか、これでも、前よりは、だんだんわかってきたような気がします。約1カ月後の、ジョイフル。
先生、皆さんの前で、少しでも、それを出来るようにしたいです。

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ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

79小節目 フォルテまでもってくる。

79小節目から、メトロノームにあわせてみて、きっちり楽譜通りに弾いた時の感じをつかむ。

82小節目から 和音にも、手がぴったりはまってはずさないように、、左手が来ても揺らがないように、リズム練習などして練習。
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2012年09月21日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

最初の小節から繰り返されるミ〜ド〜〜ソファ、入りがドキッとするほど、きつい音になってしまってる。
真ん中のメロディも、きつい音になってしまっている。

29小節目から、出さなくてはいけないのは、右手の一番上の音。
33小節目から、音量が足りない。和音だけ弾いて、どうやったら音が出るのかいろいろ試してみる。音が出る方法を覚えておいて、間の細かな音を弾いても、和音に来たら、その身体の使い方で、音が出せるようにする。
和音だけ弾いても間違えるのは、音を聴いてないから(というか、どこを弾いても間違えだらけの私)。
蛾↓に続いてみて戴きましたが、はぁ〜、これも、酷い。酷いけれど、こちらの曲は、私としては、前よりも、随分、譜読みが進んだというか、少しずつ全体像がわかってきた気がします。前回も、同じようなことを書いた気がするな(汗)。。。そう、少しずつ、少しずつ、わかってきているんですわーい(嬉しい顔)


でも、音が、大体掴めてきたとしても、それから先が大変そう。
練習していて思うのは、蛾もそうだけど、音が多いし、立体的だし、難しい技術も多いし、
ピアノの正しい弾き方(手や体の使い方)が身についてないと、音をソフトに、強く、粒をそろえて、ニュアンスを変えてとかとか、少しずつ直しても、とても、追いつかないような気がする。

先生は、よく、腕の使い方や、手の持って行き方、打鍵の仕方など、ご指導して下さるので、
この曲を通して、少しでも、正しい弾き方を、身につけたいな。

それには、まず、もっと、音を頭に入れて、レッスンで注意を受けたことが出来るようになりたい。


しばらく、弾き続けたいです。春のジョイフルまで♪
春のジョイフルで弾けたら、そこまで頑張れたら、少しは、何か上達出来ているんじゃないかな〜。
聴く方は、辛いかもしれないけれどあせあせ(飛び散る汗)

良く先生に注意されることですが、私は、鍵盤から、指を離して打鍵してしまうことが多いです。
指を離しての打鍵も、時と場合によっては、いけないことではないのかもしれないけれど、
私は、そのために、キツイ音になってしまうことが多いらしい。


指を離さないで、鍵盤の動く範囲で、強弱をつけてみよう。指を離さないで、そっと押す練習してみよう。
そして、自分で、聴いて音の違いがわかるようになりたいな。

 
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ラヴェル 蛾 ♪ レッスン

いつも、自分の演奏を聴いて落ち込むのが怖くて、なかなかレッスンの録音聴けません。

でも、今日は、レッスンが終わって、すぐ、聴いてみました。

レッスンで、ひどい演奏だったので、ちょっと、真剣に反省しなくては、と思ったんです。

でも、思っていたよりも、もっと、酷い!酷すぎる!!!暑いのに、冷や汗をかきながら、何とか、聴き終えました。

あ〜でも、今日、これを聴けてよかったですよね?

あと、2カ月弱はあります!

*出だしは、クレッシェンドも、ソフトに。

*3小節目 強弱の山を綺麗につけて。頂点を強くしすぎない、でも、山を作って。

*6小節目 左を速く準備する。

*17小節目 上の音、同じ強弱の繰り返しにならないように。

*21小節目 上の音をもっと出す。

*29小節目 ここは、頂点がp

*33小節目 32と、33小節目の頭の音の色の違いを出す。

*36小節目 休符の意味

*58小節目から出てくる単音や、オクターブの音は、簡単でも大切に。詩的に。

*58小節目から出てくる和音。手を下すタイミングで音を出さない。まず、手を下してから、鍵盤を押すとソフトになる。

*47小節目から 3回の繰り返しを丁寧に表現。つまらなくならないように。

*63小節目 右、もう少ししっかり弾く。

*72小節目から 音のまとまり、伸ばす音、出す音を考えて、立体的に。でも、急激なきつい表現はなし。

*84小節目 左、音が弱い。

*87小節目 メロディが綺麗に出ていない。

*88小節目 新しく始める。

*104小節目 休符の意味。105小節目は、違う場面。

*131小節目 最後は、余韻があったほうがいいが、余り長くしない方が、センスがいい。それには、ミレラはデクレッシェンドで。
           
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2012年09月07日

ラヴェル 蛾 ♪ 練習録音 ♪ 太って、羽ボロボロです。



そろそろ、11月のジョイフルで弾く蛾が心配になってきました。

帰ってきて、レコーダーをいじったら、なぜか直ってた。

昆虫採集しました。太って、羽ボロボロの蛾が、とれました。

でも、後2カ月で、どう変わるのかと思い、とっておくことにしましたよ。

次のレッスンまでに、練習頑張ろう。


ところで、ヤマハのC3 中古ですが、買っちゃいました♪それで、初めてのUPです。
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ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

朝、しばらく使ってなかったICレコーダーの電源がなぜか入らず。
今日は、録音なしです。

忘れないうちに、書いておかなくちゃ。

76,77,78小節目の左手。小節ごとに、表情を変えて。特に頂点の音の違いに注意。

79,81小節目の細かい音。すごい勘違い!楽譜のみた目で、和音の和音の部分は、強く弾くのかと思ってしまっていた。
先生のおっしゃる通り、同じ大きさで弾くと、フレーズに自然な山がついて、いい感じ。

82小節目 フォルテ!

83小節目からは、左のメロディが、右手に合わせていると感じさせないように弾く。

86小節目から 弾きにくいので、右左、混ぜて、音をとっていたけれど、出来れば分けて弾いたほうがよさそう。

91小節目 左手、ドの音は、きつくならないように。

98小節目から 左手の音の大きさに注意。デクレッシェンドと長いクレッシェンド。

103小節目 最初の細かい音は、もっと速く弾く。
         左手、もっと大きく。

111小節目から 頂点まで、もっと持ち上げて。

           トレモロは、手で弾くのじゃなくて、腕から!手に力が入ってしまっていると、音が出ない。腕を振って、その勢いで、手の振りがどんどん大きくなる感じ。それにつれて指も上からの打鍵になる。

117小節目 あまりにも、音が出ていない。もう少しはっきり。

119小節目から ここも、左手の抑揚に注意して。

125小節目から 左手、レガート。何か起こりそうで起こらないような感じなので、頂点でも、そんなに大きな音にはならない。
           右手の細かい音は、もっとさらっと?だっけ?

132小節目 最初のフレーズに戻る、頭の音を、右も左も、しっかり出して。
左手は、冒頭のところもそうだけど、もっと、一音一音、ちゃんと音を出す。

ここから最後までは、 きらきらした装飾音と、そうじゃないところの弾き分けをしっかり。
切り替わるところや、休符前のフレーズの処理を自然に綺麗に。

ふぅ〜〜。きっと、もっといろいろ教えていただいていると思う。やはり、録音がないとだめですね。

まだまだ、音がわからないところも沢山あるけれど、やっと、曲の流れが、少しつかめてきた感じ。
そんな、私に、もったいないようなアドバイスですが、レッスンが終わると、曲の輪郭が、はっきりしてくる感じがするんです。






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2012年08月17日

ラヴェル 「洋上の小舟」レッスン

前回ひどかった譜読み、今回は、少しは、良くなったようです♪
弾けてないけれど、自分の中では、だんだん、すっきりしてきました。

トレモロ、もっと速く。クレッシェンドもして。

トレモロ、弾けない。

でも、先生に、アドバイスを頂いて、なんとなく、前よりも、弾き方がわかったような気が。
二の腕のあたりから振って、勢い良く回転させて、指は、上からたたく事を恐れなくていいそうです。
今は、持ち上げているような感じがあるけれど、もしかして、もっと、腕を落として、重さをかける感じかも?
違うかも(笑)

私は、トレモロ、特に、広い和音のトレモロ、すごく苦手。
この曲で、少し、上手になりたい。

先生は、大きな音を出すときに、どの辺を緩めているのか、確認してとおっしゃった。

「??」

私、大きな音を出すときに、緩めてないんですよね。緩めて、大きな音が出るというのは、わかるけれど、
少なくとも、トレモロのときは、出来ない。
堅くして、力を入れている。だから、音が出ないんだろうな。

単音だったらわかる。力を緩めるだけで、大きな音が出る。トレモロでも、こんな感じに出来るのかな?
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ラヴェル 「蛾」レッスン

弾く前に、先生が、蛾には、「娼婦の意味もあるってご存知ですか?」と、おっしゃいました。
私も、そのことは、ちょっと、聞きかじったことがあったのですが、
やはり、ラヴェルは、いろいろと複雑な面を持っているようです。

そんなことが、演奏に表れるどうかは、別にして、作曲家や、作曲の背景などを知るのは、楽しい。
私なんか、実際の演奏は、どうしようもない部分があるので、頭の中だけでも、少しでも、豊かな音楽にしたいです♪

弾いてみると、何回も、止まるは、間違えるはで、ひどいな〜。

最初に聴いた印象が、前よりも、元気になってしまっているとおっしゃいました。
娼婦の世界からは、ほど遠いってことですね?

中間部の低音部、単音で、同じ音を弾くところなど、単音でも、詩的な音で。


次回は、もう少し暗譜して、細かいところに気を配れるように、詩的な音が出せるようにしたいな。


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2012年08月02日

ラヴェル 洋上の小舟 ♪ レッスン

家では、最後まで、たどり着いたことが、何度かある程度。
これを、先生に聴いていただいていいんだろうか?
「先生、耐えらないんじゃないかと」思いますと言ったら、「頑張ります!」とおっしゃって下さったので、30分近くかけて(汗)、最後まで弾いてしまいました。

とりあえず、音程を見るだけで精いっぱいで、楽譜通りの音価で、というのに、注意がいかない。

左手のアルペジオ→音が欠けないように、ペダルなしの練習が必要。
             頂点の音は、たたかなくてもいいけれど、少し強く。
             浮き出てくる音は、アクセントにならないように。あくまでも、浮き出てくる旋律。
右の和音→二つ目は、長いので、強めに。3番目は、私が思っていたより強く。

楽譜が、全然見れてない、こんな状態のを持っていって、先生に申し訳なかったかなぁ。
でも、この楽譜が、あんな音楽になるんだというのが、譜読みしていて、すごく面白くて、
こればっかり弾いていたので、これしか、聴いて戴けるものがありませんでした。

最近、なかなか、自分の時間が持てなかったり、ストレスを感じることも多いけれど、
そんな中、ピアノに向かえる時間は、すこく楽しいです!
ピアノ弾いていてよかった!

posted by Roo at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ラヴェル 蛾 ♪ レッスン  と ためしてガッテンでやっていた包丁の使い方

最初から、ペダルをつけて最後まで弾きました。

1小節目 クレッシェンドしようとすると、最後に向けて、つい、端折ってしまう。
左を良く聴いて、特に最後の3音を急がないように。


18小節目 最後は、もやもやして、メロディが出ていない。 
小さくても、メロディが聞こえるように。ペダルは、そんなに変えなくて良いらしい。


20小節目 呼吸をして、雰囲気を変えて、それまでの続きの音では、ない音で。


27小節目 そんなにアクセントを意識しないでよい。
先生がおっしゃるように、自然に弾いたら、弾いていても、楽だし、気持ちいい♪
でも、自分一人だと、加減がわからず、これでは、抑揚が足りないのか?頑張りすぎているのか?よくわからなくなる。


36小節目 トレモロの前で、ペダルを変える。


37小節目 最初の音は、前の小節からつながっているからppp。


51小節目 下のレの音は、柔らかく入る。


54小節目 細かい音は、急に割り込んでくるのが面白いので、間をとりすぎない。


73小節目 和音が一番大きくなってしまっている。ドミを一番に出して。


88小節目 メロディは出すが、ここでは、静かな気持ちになっている。


130小節目 リタルダンドしない。




見ていただいてから、後は、弾き込んでいけばいいので、レッスンでは、もう、いいんじゃないですか?とおっしゃいました。

え〜っ、ジョイフルまで、ずっと、見ていただくつもりでいたので、不安!
一人で弾き込んでいたら、変な方向へ行きそうなので、新しい曲と、一緒に、少しずつ、見ていただくことにしました。


そして、新曲!

考えてもいなかったので、またまた、前から思っていた曲を言ってしまいました。
懲りもせず、「洋上の小舟」
なんだか、先生を困らせているような気もするけれど、
この曲集から、もう、少し、やってみたいんです。

人前で弾けなくても、譜読みするだけでも、自分で、譜読みしてない時よりは、ずっと、曲を理解出来ると思うから。
蛾を弾く時にも、プラスになる気がするし。

他にお勧めありますかと伺ったら、どうせ、言うこときかないから、いいですよ(笑)という感じで、洋上の小舟をやることになりました。
嬉しい!本当にいいんですか?と何回も聞いてしまいました。
 

次のレッスンまでは、随分あるので、また、ペダルなしで、少しずつ、弾いていこう。

義父の引っ越し、同居生活が始まるので、なかなか練習できないかもしれないけれど、素敵な曲が、近くにあるのは、癒されるな〜♪



ところで、一昨日、ためしてガッテン見て、ガッテン♪ガッテン♪となってしまいました。
上手な包丁の使い方をやっていたのですが、早く、包丁で何か切りたいと思うほど、目からうろこでしたよ。


私は、前から、包丁を使うときも、肩が上がってしまって、腕が使えてない、不器用な切り方でした。
ためしてガッテンで教えていたのは、まな板に少し斜めに構えて、腕の動く範囲を広くし、力を入れず、腕と包丁の重みを使って、垂直に降ろさず、スライドさせて、切るというものでした。翌日、ネギを切ったら、私が切ったんじゃないみたいだった。


それにしても、包丁の使い方でなく、ピアノの弾き方を教えているのかと思ってしまう私って、可笑しいのかな?
上手な体の動かし方というのは、何にでも、共通点があるんですね〜。

 


 

posted by Roo at 14:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

ラヴェル 蛾 ♪ レッスン 

☆6月21日のレッスン


音が立つようにと思ったのが、大きすぎたり、押し付けるような音になってしまったようです。
特にフレーズの最初は、小さく。でも、それが、メロディで、出すべき音だと、その音は、指を堅めにして弾く。

旋律と、それ以外の区別をつけて、強弱をつける。


6小節目 何回弾いても、音が欠けないような、左右の手の持って行き方を工夫する。
2回ずつ打鍵して弾いていく練習。


23小節目 右の上の音が旋律になってつながっているのに気がつかなかった。
実際につなげて弾くことはできないけれど、そういう気持ちを持つだけで違う。
右の上の音は出さなくちゃいけないけれど、アクセントじゃなく、メロディ。


36小節目 和音のトレモロは、くらくらするほど、輝かしい音で。
私は、そう弾きたくても、音が出ない。
先生がこのトレモロを弾かれるときは、腕の力は抜いて、指先は、上げている感じは、ないそうです。
音を出そうと、頑張っている感じは、ない。
大変だと感じたら、それは、間違っている弾き方をしていると思っていいそうです。
この、大変だと感じたら間違っているというのは、わかりやすくて好き。
私なんて、大変に感じるところだらけだから、あそこも、ここも、楽にすれば上達しそうで嬉しくなる(笑)


62小節目 どうせ、ペダルを踏むからと、とぎれとぎれの音で弾いていた。
つなげて弾けるところは、指でつなげて弾く。
レガートで。


88小節目 左手、音量の頂点は、途中じゃなくて、最後にくる。
この曲は、音程の形と、音量の形が、違うケースが多いので、注意。(音程が下がりながら、クレッシェンド等。)


126小節から 左右の一番内側の音が出て聞こえるように。音が重なりすぎないように。


☆7月5日のレッスン


今日は、ペダルなしで、最初から、最後まで見て戴く。



1小節目3音目で、落ちない。そして、4音目で、まとまらないで、次に向けて、クレッシェンドしているつもりで。


4小節目 音があまり動かないけれど、右手も抑揚をしっかりつける。


23小節目 右手上の音以外は、軽く。


33小節目 右、音を出そうと、一音一音、手を上下させて弾かない(特に最初pの時)。


37小節目から 左手、緩まないで、緊張感のある音。


64小節目 右手の下の旋律は、もっと出して。


77小節目 この辺の跳躍して、別の声部を弾く時は、跳躍しているのを感じさせないように、弾き分ける。


80小節目 スラーごとに、手を上げてフレーズのまとまりを出す。


120小節目 フレーズのまとまりを考えて、弾く。


129小節目 最後、これで終わりますよという感じを出したほうがいい。少し、ゆっくり?



それから、ペダルをつけて、最初から、36小節目まで見ていただきました。


1小節目 私は、中途半端にペダルを上げ下げして、弾いていましたが、一小節、踏みっぱなしでも良さそう。

特に6小節目のようなところは、踏み変えない。


27小節目の、右についているようなアクセントは、アクセントという感じでは、弾かない。(フレーズの頂点?)

33小節目のアクセントは、左右ずれたアクセントを楽しむので、しっかりアクセントをつける。
トレモロは、極限まで音量を落としてから、次に入るときれい。


今まで、ペダルなして弾いていたせいか、全体的にペダルが浅い。


最近、先生は、何か注意された後、自分のフィルターに掛けたときに、気がつく事が出来ると、もっと、上手になりますよ
というようなことをおっしゃる。


自分でだめなところに気が付くことができないと、次のレッスンのときには、戻ってしまっていたり。

レッスンでは、こんなところにまで、気を配って弾かなくてはいけないのだと、びっくりすることが多いです。
少しずつ、自分でも、気がつけるようになりたいですね〜。

 
 
 
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2012年06月07日

ラヴェル 蛾 ♪ レッスン再開

6月から、以前のように、レッスンをしていただくことにしました。
大げさに思ってしまいましたが、1ヶ月半ほどの、お休みですみました。
素晴らしい先生と、ピアノ仲間に囲まれて、
こうやって、ピアノを続けていけることは、幸せですね♪

今日は、ラヴェルの蛾、初めて、全部通して先生の前で弾いてみました。

先生は、この曲が、どんなに難しいかということを力説されていました(汗)
(思わず、ジョイフルで弾くのは、やめますと言いそうに^^;)

このまま弾き続けては、いい結果には、ならないので、

6月中は、ペダルなしで、楽譜通りに弾けるように練習する!

それが出来るようになってから、少しずつペダルをつけ、音色を考えていくように。

とのことでした。

音が立っていない。
CDを聴いて、なんとなく弾いていると、そうなってしまうのかもしれないけれど、
もっと、音を立てて弾かないと、何を弾いているのかわからないようになってしまう。
実際、ピアニストは、もっと、はっきり弾いています というようなことをおっしゃいました。

音が小さくなるほど、手を固くして、しっかり弾くように。

大きな音は、体を緩めていく。

ゆっくり練習の楽しさが、少しわかってきました。
ゆっくり、ペダルなしで、楽譜通りに弾けるように、練習していこう。










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2012年03月15日

ラヴェル 蛾♪レッスン

いい加減で、抜けた音だらけで・・・
たぶん、この前、飲み会でお話ししてくださった、一番、先生のストレスになる弾き方をしている気がするあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
なんとか3ページ見て戴きました。


1、2小節目 左、3連の塊で弾かず、一音一音、大きくなるように。
リズムがおかしかったけれど、左を良く聴いてから弾いたら、良くなってきた。


7小節目、9小節目のテヌートを表現して。

20小節目 キラッと、光るような音なのかと思ったけれど、そうでは、ないみたいです。
指先や、手首は脱力して、腕で、そっと押す感じ。神秘的に、空中にふっと浮かんでいるような音。


21小節目から拍子がころころ変わるところは、少なくとも、弾いている人が、しっかり、数えて弾いていないと、
聴いているほうは、わけがわからない。


36小節目 上から下りてくる右手は、キラキラと。
細かい音のpは、しっかり指先で弾かないと、何を弾いているのか分からない。

この曲では、いろんな種類の音をイメージして、それを弾けないといけない。

でも、まだ、音も、リズムも、全然だめなわけで。。。少しずつ、少しずつ、そんなところに行けたらと思います。

 
 
 
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2012年03月01日

ラヴェル「蛾」♪レッスン

ラヴェル 「蛾」

「一応、持ってきました。。。」と言って、楽譜を出す。文字通り、楽譜は持ってきたという意味です^^;

とても、とても、見て戴くようなレべルじゃないんですが、音や、リズムなど、不安で、最初の1ページだけ弾いてみる。


音符が多い楽譜だけれど、私は、どちらかと言えば、うるさくなるというより、音が抜けてしまうほうだから、
最初は、すべての音を、しっかり鳴らすつもりで練習したほうがよいとおっしゃいました。
以前、習っていた先生が、ラヴェルは、「漆塗り」のような音楽ですとおっしゃっていたのを思い出す。
ちょっと芯のある輝いた音で、緻密に弾くイメージがあります。(違うかもしれないけど^^;)
音がかすれないように、丁寧に弾こう。

 
少しずつでよいので、まず、音、リズムをしっかり確認しながら弾く。
それから、たとえば、こういうこと↓がきちっと、出来るように練習。
*1,2小節目 左、3連符の最初の音にアクセントはない。一小節つながっているフレーズなので、一音ずつ徐々にクレッシェンドする。
*6小節目 8分音符のファを響かせて。やはり一小節かけて、pから、なめらかに、デクレッシェンドしていく。
 

今まで弾いてきた曲の中で、一番難しいんじゃないかとおっしゃいました。
え〜、そうなんですか?そんな自覚無しに、取り組んでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
チャレンジだけど、どこまで出来るかやってみよう。

 
posted by Roo at 15:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ラヴェル 鏡  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする