2013年11月24日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、リゴードン ♪ ジョイフルコンサート

今日は、ジョイフルコンサートでした。
私は、ラヴェルのクープランの墓からプレリュードと、リゴードンを弾きました。

あ〜〜、またもや、酷い演奏になってしまったあせあせ(飛び散る汗)
プレリュードは、指が重くて、動かない〜、絡まる〜、ペダルが踏めてない〜と思ううちに、崩壊してしまい、弾きなおし。

リゴードンの最後、きっと間違えると思い、そこだけ練習していたのに、
やはり間違えて弾きなおし。
最後くらいは、決めたかったな〜。

最後、間違えたくないと思って練習しているのが、逆に、ここは、間違えるところみたいな、暗示になってたような気も(汗)


今月、練習会、サロンコンサート、ジョイフルと、3回、人前で弾きましたが、どれもこれも、あちこちで、崩壊してしまいました。
プレリュードの方は、サロンコンサートのほうが、リゴードンのほうは、ジョイフルのほうがましだったかな。
回数をこなしても、思うように弾けないですね〜。


ここのところ、弾けないことになれてしまったのか、緊張も前ほどしない、弾けなくても、余り落ち込まないという、
いいんだか悪いんだかわからない境地にあります。
思うようにいかないながらもピアノを聴いていただけるのは、嬉しくて、他の方の演奏を聴かせていただけることも、すごく楽しい。

でも、人前で、楽しく?何回か弾くうちに、やはり、折角聴いて下さるのだから、
気持ちよく聴いて頂きたいなぁという反省の気持ちが、わいてきました。

何回も、止まって弾きなおしていては、聴いて下さる方も、あれあれ〜と思ってしまいますよね。
流れのある演奏がしたいです。
流れを止めない!
次のジョイフルでは、これを、達成したいです(悲願!)


今回は、先生の生徒さんとの連弾がありました。
やはり、CDや、コンサートとも違う、
今、同じ場所で、同じピアノで、先生が弾かれると、どういう音が出るのか、聴かせていただいて、
どういう音がいい音なのか、どうやって歌うのか、教えてくださった気がして、
嬉しさのあまり、ぽ〜っとして、暑くなり、上着を2枚も脱いでしまいました(笑)

あ〜、また、こんなふうに、先生の演奏を聴かせて戴きたいです。


帰り道、お友達が書いて下さったメッセージに、慰められました。
いつもいつも、聴きに来て下さるあややん、ありがとう!!感謝の気持ちで、一杯です黒ハート

posted by Roo at 02:01| Comment(6) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、リゴードン ♪ レッスン

ジョイフルまで、最後のレッスンだというのに、何を間違えたのか、録音できてませんでした(汗)
がっかり!

忘れないうちに、書かなくちゃ。


☆プレリュード


トリルが、軽いのはいいけれど、もう少しはっきりと、つぶれないで。
全体的に、おとなしい感じ。加減が難しいですね。

(もう少し、勢いがあったほうが良かったのかな?
乱暴になるのが怖くて、おとなしめに弾きましたが、
打鍵は丁寧に、でも、自分でも、楽しめるくらい乗っている感じで弾いたら、ちょうど良くなるのかも??
乱暴、おとなしいの間を行ったり来たりしている私。本番は、うまくいきたい揺れるハート )


1小節目の左に出てくるような音が伸びる記号、これを、しっかり、表現する。

73小節目からの左 速くなっているから、最後、間があいてしまう。均等にするには、ゆっくり弾く。
92,3小節目小節のつながりに注意。ペダルを、早めに離さない。


☆リゴードン


37小節目から、もっと雰囲気を変えて。
左、跳躍を感じさせないように、上に来た時に、小さく弾く等、工夫する。

右は、出して。
まだ、ペダルを決めていないところがあるので、決めて弾くようにする。
posted by Roo at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード & リゴードン ♪ レッスン

☆リゴードン
(練習会の時のアドバイス)和音をクリアーに。ようやくつかめた。浅かった。などが多い。


楽譜に書いてあることに、もっと注意する。

1,2小節目 左の和音のアクセント
23,4小節目 少しゆっくり目になってもよいから、和音をしっかり弾く。
25小節目から 2拍を感じる。
32小節目から 2拍を刻んでいないと、流れてしまう。
37小節から 雰囲気は、ppで、穏やかな感じ。
69小節目から ペダル多めに
77小節目から もっと長いフレーズで歌う。低い音を強く弾かない。
85小節目から 少しクレッシェンド。音が広がっていく感じ。
89小節目から 右 ミファレと閉じていく。ミファレが途切れないように、ペダルで繋ぐ。


☆プレリュード


(練習会の時のアドバイス)クレッシェンドの時、力が入ってしまっている。


勢いがついているのは、とても良いこと。
一時、激しすぎる感じがしていたが、その時と比べて、整ってきた。
でも、乗ってくると、羽目を外して勢いで弾いてしまっているところがある。

14小節目から 手が浮いている感じがする。もっと肩を下ろして圧力をかける感じ。重心を下げて。
22小節目から 丁寧に。
31b小節 デクレッシェンドをしようと、音量を大きくしているのはいいが、もっと優しく!
41小節目 音が落ちてきているのだけれど、もっと優しく落ちる。丁寧に。がらっぱちな感じに聴こえる(笑)

Rooさんの演奏は、軽快なのは良いけれど、軽快過ぎて、もっと、ゆっくり、たっぷりしてもよい。
一点を見つめて走っている様に弾かないで、弾きづらいところはそれなりに、間をとる方が自然。

以前は、そう思っていなかったけれど、最近、割と大胆な感じ。
しょぼしょぼ弾くのもよくないけれど、がらっぱちなほうにいかないほうがいいかも(笑)

(あ〜〜、本性が出てきてしまったぁ〜〜。私って、本当にガサツなんです!)
73小節目から 左 6つの音をまとめて弾かないように。最後のほうが急ぐ。6つ、6つで間があかないように。まんべんなく。
83小節目から 左を聴きながら弾く。そのほうが、速くならない。
 
posted by Roo at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

教室の練習会 ♪ ラヴェル クープランの墓 プレリュード & リゴードン  

今日は、教室の練習会でした。
くじで、2番目になりました。


早い順番だったからか、めずらしく、ほとんど、上がっていなかった。


ドキドキはしていなくても、やはり、広い場所、いつもと違うピアノ、人前は、違います。
それをよい方に感じられれば良いけれど(そんなこと、ほとんどないけれど^^;)、
あ〜椅子が高すぎたな〜と思ううちに、いろいろ弾きにくく感じてしまった。


10回は止まったかな?


レッスンのたびにご注意を受けていたクレッシェンド、デクレッシェンドについても、
今度こそと思っていたのに、思ったようにいかなかったし、
好きなメロディが埋もれてしまって聴けなかったり、等等々

速い音に、頭がついていけず、あららら〜と思っているうちに終わってしまった感じ。
あちこち、うまくいかなかった気がします。



でも、なぜか、余り落ち込んでいないんです。


この曲は、私には、難しくて、半分、あきらめていた感じもあったんだと思う。
弾けるだけで、良しというか(笑)


順番だけでなく、そういう気持ちがあったから、上がらなかったのかもしれないなとも思います。


今まで、背伸びした曲ばかりやってきて、何とか弾きたいと思ってやってきたけれど、ここのところ、ちょっと疲れ気味です(笑)



それよりも、皆さんの演奏が、本当に素晴らしかった〜!!
いつも、続けて聴かせて戴いている皆さんの演奏、練習会の演奏でも、それぞれ素敵で、それぞれの個性が感じられて、
好きだな〜と思っていました。

それに、どんどん上達されていっているのが、わかる。
私は、どこかよくなっているんだろうかと、思わず、自分を振り返ってしまいました。


今回、ラッキーなことに、先生の演奏も聴かせて戴けました。幸せ〜♪
ピアノのコンディションを確かめるために、ご自分でも何曲か弾かれて、録音されたのです。
また、こんな機会に恵まれますように♪

posted by Roo at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

クープランの墓 プレリュード 拍にアクセントをつけないって、難しい! 

アクセントをつけないで弾こうとしても、どうしても、拍ごとにアクセントがついてしまう。
なめらかに弾きたいのに、先生もおっしゃるように、うなづいた様に弾いてしまうのが、嫌。

アクセントをつけないようにと思って弾いても、録音して聴くとアクセントがついているのであせあせ(飛び散る汗)
自分としては、極端な位に、第一音目を、小さく弾いてみた。
そして、入りがどうしても、ゆっくりになってしまうので、指先を堅くして、根元から細かく動かして、すっと頭から流れるように。


少し良くなったような気がするるんるん 
このくらいでちょうどいいのかも??

(自信、ないけれど^^;)


良くなった気がすると、すごく嬉しい♪
けれど、こんなことを、ちょっとずつやっていて、遅々として進みません。

もうすぐ、人前で弾かせていただく機会があるのだけれど、細切れに弾けるのが精一杯あせあせ(飛び散る汗)
今は、綺麗に聴こえるところを増やして、聴きづらい演奏から、少しでも抜けだしたい!

焦ってもしょうがないので、自分で良くなったところを楽しめれば、良しとしようかなあせあせ(飛び散る汗)
(聴いて下さる方ごめんなさい<m(__)m>)


それにしても、ラヴェルって、今まで、弾いてきた曲とちょっと違う気がする。
もちろん、それぞれの作曲家で違うんでしょうけれど。

今まで、リズム練習とか、メトロノームとか、ココだけの話(笑)、あまり気乗りしなかったのだけど、
少しでも、やってみると、変わってくる気がしました。

海原の小舟も、無理やり弾き飛ばしてしまいましたが、
もっと、音の粒を意識して、練習しなくてはいけないんでしょうね?
そういえば、レッスンで、いつも、注意されていたんですよねあせあせ(飛び散る汗)







 
posted by Roo at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、リゴードン ♪ レッスン(10月17日)

プレリュード、16分音符、どこにもアクセントが付いていない様に弾くのが、本当に難しいです。

私が弾くと、気をつけたつもりでも、無意識のうちに、1,4番目にアクセントがついていたり、
6つの音をまとめて弾いてしまって、最初に重さを持ってきて、最後のほうをはしょってしまったり。

それプラス、指がコントロール出来て無くて、録音して聴くと汚くてびっくり。

そして、録音しないとあまり自覚もないあせあせ(飛び散る汗)
でも、先生が、録音を聴いているうちに、聴く耳も出来てきますよと、励まして下さいました。

中間部のペダルで悩んでいるリゴードンは、ジャン=イヴ・ティボーデの音源のまね?をして、ペダルをほとんど取ってみました。が、そこまでとらなくても、ちょっと、頭だけでも、つけたほうがよいようです。

2週間、自分なりに、いろいろ考えて、練習しているつもりでも、
こうやってレッスン記をつけていると、ほとんど、毎回のように、同じことを注意されている。
先生のおっしゃることを、間違って受け取ったり、行きすぎてしまったりもあるし、本当にカメの歩みですね〜。

例えば、クレッシェンドにしても、気をつけているつもりでも、全然定着していない。

次回は、いつも注意されているところは、必ず、直っているようにと、先生もおっしゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
レッスンで出来たことを、家での練習で定着させてくるように!
技術的なことより、表現を必ず、定着させてくるように!!



レッスンの時には、直るのだから、出来るはずですよね?


☆プレリュード

前回よりは、すっきりしてきた。練習してきた方向性は、間違っていない。
前回は、左が聴こえて無かったが、今回は、左は、聴こえてきたが、右をもっとキラキラさせた方がいい。
長いクレッシェンド、ディミヌエンドが、表現出来ていないので、この曲つまらない、好きじゃないと思いながら弾いているように感じる。
肩に力が入りがち。
指の速さにコントロールがついていっていない。
ラヴェルが楽譜に書いたことができていない。

5,6小節目 クレッシェンドが出来ていない。ペダル浅いところから深く。
10小節目 右も、音量は、なくても、生き生きと。
14小節に飛び込まない。 ペダルは13小節からつなげる。
25小節目 左、ベースをペダルに入れて。

30小節目 pだけど、音量余り抑えないで。その後のデクレッシェンドが出来なくなる。
32,33小節目 左を聴いてデクレッシェンド。

49小節目 最後まで落ち着いて音を出す。
54小節目 その後のmfに備えて、引き締める。
61小節目 左、レガートに。レソは固い組み合わせ。少し音量を控える。角をとって、遠くに行く感じ。右は、出す。
63小節目 右 もう少しミレをキラキラと。左 ラが出過ぎない。レガート。音出す。
82小節目 最後で、音量落とす。
83小節目 左 ソを出す。

84小節目 左のラをペダルに入れる。伸ばす。ペダルを切らない。
      右 うなづいた様に弾かない。アクセントを控える。

88小節目から 左、右 が交代しているのがわからないように。
☆リゴードン

2小節目 少し待ってもいいから、外さないように!
25小節目 右 上を立てる。透明感。
66小節目 伴奏、急に押し付けた強い音にしないで。
中間部、今までのよくわからないペダルより、よいが、もう少し踏むところは踏んだほうがよい。
テンポは、様子見ながら、もう少し上げて。2拍で押していく。メトロノームをかけていくと、拍に乗る感じが出る。


1年半後くらいになると思いますが、ある企画のために、6曲、レッスンして頂くことになりました。
そのうちの2曲は、ブルグミュラーのやさしい花とせきれいです。

もう、ピアノを弾くこともないだろうと思った時に、子供の時に持っていた楽譜は、全部捨ててしまったので、
今回、ブルグミュラーの25の練習曲集、買いました。

懐かしすぎる〜!!
題名がついていて、どれも、楽しく練習できた記憶があります。

次回のレッスンの時に、これなら持っていけるかも?
 
posted by Roo at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

メモ

先生がおっしゃるカカカカカカと弾くのには

私は、前の方が間延びしてるから、重く感じる。
前にあまりアクセントがつかないように、すっとはいるように、後ろをはしょらないように、

気をつけたら、少し良くなった気がする。

そういえば、小節の最後、速くならないようにって注意されたことありました♪

ペダルを取ったら、打鍵が浅いのが、気になる。
なるべく深く弾くようにしてみたけど。。。あちこち汚いなぁふらふら









posted by Roo at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、リゴードン、フーガ ♪ レッスン 

ペダルが両方とも多い。
☆リゴードン


中間部、冒頭のところ、ペダルがかかったり、かからなかったり。スタカートなので、手が早く離れてしまうとうまくペダルにかかっていない。左 特に和音が上に行った時、撫でたように弾いているが、もっと指を堅くして、音を出す。
50小節目から ペダルをリズムに合わせて切る。

2小節目から ソラシラソラシ のメロディを出す。上のソが目立ち過ぎ。
18小節目も引き続きフォルテ。
25小節目から 左右が微妙にずれる。左をメトロノーム代わりに右を合わせる。
37小節目から 左 前から続けて弾くと、まだ前の雰囲気を引きずってしまう。パッと気持ちを切り替える。間を少し多くとる。テンポを少し落とす。
40,41小節目 右 音色は、指を立ててはっきりコンコンと。でも、前の部分の元気のよい雰囲気にはならないように。
48小節目から 左 ベース ソファミレと聴く。
43,44小節目 こういう旋律のペダルは切ると決めておく。
85小節目から 穏やかに。音量気をつける。音の準備をして、ゆっくり目に打鍵しないと元気な音になってしまう。
113小節目 左 piu f だけれど、乱暴にならないように。歌って。
114と115小節の間の間をもう少し取る。

121〜3小節目 右 頭の音を聴いてクレッシェンド。
126と127小節の間を、不自然じゃない、手首を緩めるなどの動作で、間をとる。


☆プレリュード


音の粒がつぶれているのが、何とも、違う感じがする。
隣同士の音が、テンポが速い中で、おぼれてしまっている。
その上に、ペダルを長く踏んでいるので、手の間からこぼれてきている気がする。
それでいて、荒っぽい感じもする。
一回リセットした方が、綺麗に出来上がるかも。
クープランの墓は、鏡、蛾などとも違う。特にプレリュードは、粒を聴かせる感じ。バロック調。
1小節目 右 ミソシの時は、完璧にペダルを上げる。下がってくるのと同じように上がっていく。上がる時に重いものがのっかっているよう(上がる時に粒がつぶれている)。
2小節目 左 ソラをはっきり出そうと、ラが大きくなっているので、「だから〜!」というような感じになる。こんなに速い音の一粒の音だけで、印象が変わってくるので、気をつけて綺麗に。
5小節目 飛び込みすぎ。でも、急に間があかないように、ペダルで伸ばす。左 ソラの和音、もっと立った音。
7小節目 左 レソファーを繋げて。ソを落とし過ぎない。
9小節目 右 12個の音を均等に落としていく。
13小節目 右 ドを弾いた時に完璧に親指が上がること。
14小節目 左 聴いているのがわかる様に弾く。

クレッシェンドをかけていく時は、だんだんペダルを深く踏んでいく。

28小節目 あまり待たずに。
32小節目 ここもそうだが、右左のタイミングがあっているか、立ち止まって、確認する場所も必要。それなしに、ずぅ〜っと一気に行きすぎていた。
35小節目 右 ラヴェルはタイでつないでいるくらいだから、大きくしなくてもいいけれど、ふっと手首を上げないほうがいい。長めに。
抜くのだけれど、上にではなく手前に。長めにフェイドアウト。

38小節目 ラレミドラをカカカカカと整列させる。レミのつながり。ミがなる前に小指が上がってしまっている。
49小節目 左 ソシが流れてる。最後の音まで同じスピードで。
53小節目 左 ミシレラファ 白鍵と黒鍵の違いが感じられないように。
55小節目 12個の音で、クレッシェンド。
57小節目 最初からデクレッシェンドが始まってしまっている。4つ目の音から。
63小節目 ppの音量で。バタバタしない。繊細に。
68小節目から、計算してじわじわクレッシェンドをしていく。右も、上からたたく高さを調節。部屋の大きさでも何でもいいから、頭の中で想像して、もっとタイトなところから始める。
79小節目 ディミヌエンドが早すぎ。

常に音の粒が聴こえていることを意識して。レッスンで直っても、2週間経つと元に戻ってしまう。
戻ってしまうということは、Rooさんのイメージが、音の粒がはっきり聴こえるような音楽ではないということ。
(先生が、攻撃的になってしまっているとおっしゃったので、霞がかかったようなソフトな感じなのかなと勘違いしたのもあるんです。←こうやって書いてみると、私、言いたい放題^^;)
バッハなど、全然ペダルを使わなくても、穏やかに聴こえる曲もある。そういう意味合いで、カッカしないでということです。
音の色合い。音は、かっちり。ペダルを踏まないで弾く人もいるくらい。
ペダルをとってみて、スピードを落とさないで弾いてみる。ゆっくり弾いてみる。など、いろいろ試してみる。
でも、自分で弾いてみて、心地よくないといけないので、最終的に、どうしてもペダルをとれないようなら、踏んだほうがよい。(先生は、いつも、こんなふうに、それぞれの人の感覚をすごく大切にしてくださいます。)

テンポを抑え目に。


☆フーガ


17小節目から テーマをしっかり出す。

29小節目から テーマが迷子。
39小節目から テーマはっきり。
48小節目 Uのテーマを出す。
58小節目 アクセントをしっかり。


右に比べて、左が、弱い。誰が聴いてもテーマが出てきたとわかるように。



プレリュード、一度リセットした方がよいほど、違う方向に行ってしまっているようです。

人前演奏、どうせ、何時も止まったり、間違えたりしているんだから、
間に合わないと焦らず、少しでも、軌道修正したいと思います。

先生、迷走している私を、あきらめずに、ご指導くださって、ありがたいです。
なんとかしたい♪

posted by Roo at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

クープランの墓 リゴードン ♪ 練習録音



最後まで、止まらずに通そうと思うと、まだ、身についていない強弱などなど、気をつけたいところが、すっとんでしまいます台風

posted by Roo at 21:40| Comment(3) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クープランの墓 プレリュード ♪ 練習録音



とりあえず、弾けるようになることで、頭が一杯で、家では、余り、録音もしてませんでした。

今日は、焦って、この曲だけ何回も録音練習してしまった。

その中では、一番ましな演奏あせあせ(飛び散る汗)

録音を聴かないと、気がつかないことばかり。本当に難しい。

拍に、アクセントをつけすぎていた気がしたので、その辺を直したつもり。
先生のおっしゃる息の長いフレーズになっていないということは、それで、少し改善したかな?
でも、こうやって聴くと、音量、あまり変わってないですねあせあせ(飛び散る汗)


posted by Roo at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、リゴードン、フーガ

ジョイフルの曲、ひどくて落ち込んだけれど、レッスン日記を書くと、冷静になって頑張ろうかという気持ちになるグッド(上向き矢印)

フーガ、やっと、全部通せた♪すご〜く、難しいけれど、楽しい。パズル解いているみたい。


勢いで弾いている感じがする。
和音を上から音をたたいている。
鍵盤をぶっているような感じがする。
もう少し、近いところからたたく。
長いスパンで、クレッシェンド、デクレッシェンド。
特にプレリュード、細かい音符が多いので、細やかに、緻密に。
はっきり抑揚が出てきていないので、全体としては、のっぺりしてしまっている。


☆リゴードン

3〜8小節 mpからffまで
9小節から 上の音と、ベースの音をしっかり出さないと、ぼやける。早めに手を動かしておいていく。
16小節目 ファソと入る時は、それまでよりレベルを上げて。
25小節目から pp 急に華やかにならない。28小節目までは、音を膨らませない。和音の音が一つ欠けていたりするところのニュアンスを感じて弾く。
37小節目から 左 跳躍があるので、すごくエネルギーを使っているような感じがする。動きが大きすぎる。
41小節目 右 ソにテヌートがあるから、すっといかないで、ちょっとためる感じ。
61小節目 ソ 息継ぎ ファ
66小節目 ソは、もう少し出した方が、ディミヌエンドがきく。
77小節目から 一拍ずつ、うなずいているように聴こえる。抑揚をつける。
85小節目から 穏やかに、肩の力を抜いて。穏やかな音色。
89小節目 メロディが急に単音になるので差がつかないようにする。上の音を聴く。
99小節目 左 もうひと頑張り、音量を上げたいのに、上からたたいているので、音量が出ていない。鍵盤から跳ねないで弾く。
117小節目 右 ミファ のファにアクセントをつけない。
119小節目から 左 ベースの変化を感じて、音を大きくしていく。
128小節目 最後の和音は、少し間をとって弾く。


☆プレリュード

細かい音が滑っている。

1小節目 左 メゾスタッカート 跳ねすぎない。穏やかに。
2小節目で、左に渡す感じを出す。右 ラソラー 最後のラを大切に。

オープニングの雰囲気を、自分の中でセットしておく。一か八かで弾かない。

5,6小節目 右 音が下がると音量まで下がってしまう。音が下がっても、緻密にクレッシェンド。膨らんだ時に、音色もきつくなってしまうので、身体を堅くしない。
12小節目 右 指の付け根から動かす。ファを出す。
13小節目 左 手首から上げると柔らかくメゾスタカートになる。
17小節目 右 ドレミソラド 一直線。
22小節目から 音量のコントロール。
29小節目 右 ソミファ では、もうpになっているくらい。
41小節目 何か変わったことを感じて弾く。でも、間を開け過ぎない。 右 ドファラ ドを重くし過ぎないように。
45小節目 ペダルが急に切れてしまう。だんだん浅くしていく。
46小節目 左 手首から。 二つの音を同じに弾かない。デクレッシェンド。
47小節目 右 ミレミー 音を消し過ぎている。
48小節目 左 ラ 音を消し過ぎている。
53小節目 右 ドファシ ドが大きすぎる。
56小節目 大きい音が、怒っているみたいに聞こえる。大きいだけで、音の雰囲気は変えないで。
58小節目 左 この音の変化が好きなの〜♪という感じに弾く。
88小節目 左 上に登っていく音。

音が大きくなると激情型になってくる。
躍動感というより、流れる感じ。
長いスラーが多いことに注意。。
怒らない。戦闘モードに入らない(笑)

☆フーガ

アクセントのあとのスタカートのほうが大きくなってしまうときがある。
目立つように弾くところ、どう、聴こえてる?というような感じには、ならないように。
アクセントの時に、弾力のある手首で弾いているかどうか確認。
アクセントの前の休符を感じる。
1,2小節目 声が絡んでないので、やり過ぎないように。
3,4小節目 Tのパートも、綺麗に澄んだ音で歌えるように。
8小節目 U シラソが急に弱く聴こえる。
12小節目 T 切り方。
17小節目 フレーズの最後のラ、アクセントがつかないように。
26小節目 音が絡んできて大変だったが、ここにきて、広々空を仰いでいるような感じに。

 
posted by Roo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クープランの墓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

ラヴェル クープランの墓 フーガ フォルラーヌ ♪ レッスン

☆フーガ


3、4小節目 U テーマがだんだん大きくなってもいいのに、かえって小さくなってしまっている。特に3対2のところテーマが自信無さげなので、コンと入る。T 3連待たないで、綺麗に入れる。でもその時にUのテーマが甘くならないように。
7,8小節目 クレッシェンドのトップの位置。
13小節目 フレーズの切れ目、跳ねすぎ。
15小節目 T テーマ ppの中でのテーマ。
17,18小節目 V テーマ、pだけど、堅い音色で。Tも歌う。
21小節目 どの声部を立たせるか?その前からの引き継ぎで、T。ただ、それをベースにしつつも、動くほうが、歌わないと、つまらない。
20小節目 T ミはフレーズ最後の音。
22小節目 U テーマがぼやけやすいので注意。

24小節目 mfで、突然大きくならない。
26,7,8小節目 3連が堅くならないように。
33,34小節目 絡んできたなと思ったら、消えてしまうようなイメージ。
35小節目 その中から出てきたpp。音量より、音色で、テーマを表す。遠くで、透明でキラキラした感じ。
37小節目 T レガート。
39小節目から TV がメイン。それが掛け合いながら進んでいく。書いてはいないが、クレッシェンド。掛け合いをするときに、アクセントがつられないように。
41小節目 T 広々としたところに出たような感じ。
42小節目まで、音量を落とさない。



☆フォルラーヌ


付点のリズムは、直っている。

(譜読みに自信がなく、音を探しているような状態なので、大きな音で弾きたくなくて、ついついソフトペダルを踏みっぱなし)
自信無さげに聴こえる。テンポは遅くとも、上下に開いていく感じ、2拍の弾み、など、ニュアンスは、もっとつけられるはず。

2小節目 ベースの和音もっと出して。
17小節目まで、音量落とさない。
25小節目 急に大きくしない。音量というより、音色。「だけどさー!!」みたいにならないで(笑)
29小節目 一瞬ペダルを切った方が、ぼやんとしなくて綺麗。
33小節目 右 上に行くために短くなってしまっている。
37小節目から 上のメロディ以外の和音を均等にならす。
39小節目のドに向かっていく。それから、一段階ずつデクレッシェンド。
60小節目 右のミを左で取るのなら、音色、音の大きさに気をつけて。一度、右で取って、音の確認。
61小節目から 「ここは、私は、かわいい若返ったようなイメージがありますが、Rooさんが弾くと寂しい感じがします。どんなイメージを持っていますか?」「路地裏の小さな教会のような。。。」「路地裏ですか(笑)哀愁とか、寂しそうに聴こえるけれど、そうじゃないほうがいいです。」音色が暗い。上を向いて堅い感じで。
68小節目 左 一拍目ファで沈まない。
88小節目 ラファソラ で、上に持って行かないで、閉じたほうが、柔らかい感じがする。
111小節目 左 和音 もっと、ラヴェルの和音の響きを感じて。ファソあたりをもっと出す。その響きの中で、メロディが歌う。
118,9小節目 左 和音の変化を感じて。上から耐えられなくなって下に降りてくる。
121小節目 最初の和音と、次の和音は、音色が違う。
121小節目から 和音、短く弾くのなら、鍵盤の底まで弾いてから跳ねないといけない。伸びる音は、もっと体重をかける。もう少し重くてもよい。
129小節目 細い穴から、開けていく。広がっていく。


次回は、レッスンの最初に、プレリュードと、リゴードン、聴いて戴きます♪

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2013年08月15日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード、フーガ、フォルラーヌ ♪ レッスン

相変わらず、寝不足続きのぼぅ〜っとした頭で、何度も先生が直して下さっても、また、間違えるなど、申し訳なくなってくるあせあせ(飛び散る汗)
新しい曲の譜読みは、しっかりみれなくて、全然弾けなくて、情けないですが、
でも、今日、ちょっと嬉しいことがありました。
先生が、クープランの墓、ここまで来たら(って、全然来てないんですが^^;)、全部やりましょうとおっしゃってくださったことです。
本当に素敵な曲たちなのだけれど、特にトッカータは、私には、難曲で、自分から弾いてみたいとは言いにくかったので、嬉しくなりました♪

「トッカータは一番技術的に難しいから、本当だったら、プレリュードをやっているときから、陰で、少しずつ、みなくてはいけないんですよひらめき
テンポを落としても良いという曲ではないし。」
と厳しいお言葉^^;
は〜い♪今から、少しずつでも、練習したいです。

とはいうものの、少しずつでも弾かなくてはいけない曲の数が、私の能力を超えていますあせあせ(飛び散る汗)
そのなかでも、特に、プレリュードと、リゴードンは、ジョイフルで弾くので、少なくとも、家では、弾いていて気持ちいいレベルにしたいです。

プレリュード、今日、レッスンで弾いていても、綺麗な感じがせず、途中でやめたくなってしまう感じでした。

録音を聴いたら、前回ちょっと軽やかになった感じが、無くなっていた。

焦ってはいいことないし、やらなくてはいけないことを整理して、効率よく練習したいでするんるん


☆フーガ(〜21小節目)

Tの旋律を聴きながら弾く。Uの旋律を聴きながら弾く。Vの旋律を聴きながら弾く。
楽譜通りのフレーズの切り方で、弾けるように。

6小節目 T シの保持。U ド ナチュラル!
5小節目 V 息継ぎ。
12小節目 T 楽譜に書いてある通りの音の切り方で。
13小節目 T タイなので伸ばす音に重さをかけて。ラシドはさらさら行かない。ミは別取り。U 息継ぎ。
15小節目 U 息継ぎ。17小節目 T ラ〜レファ〜に聴こえないように。ラ〜、ファ〜
20小節目 T 息継ぎ。V 息継ぎ。

☆フォルラーヌ(〜60小節目)

付点が鋭すぎる。123123の3が早く落ち過ぎる。
癖にならないうちにメトロノームに合わせる。
付点がついているところついていないところ。しっかり見る。
例えば、40,44小節目 付点なし。


17小節目 右 ラ ナチュラル!
41小節目まで、デクレッシェンド。でも、ベーズが、単音になっていくので、余り心もとなくならないように。
     右 フレーズの最初と終わりは同じ音だが、最後は抜ける感じで。最後の音が立ち過ぎる。
       最初の音を弾いた重さで弾く感じだが、長いフレーズで旋律を歌わなくてはいけないので、場所によっては、あまり小さくし過ぎてもいけない。
45,6小節目 左 揺らいで。右 4分音符を聴く。  
47小節目 左 8分休符!
48小節目 右 メロディ シ〜ラを出す。
51小節目 左 2つ目の和音アクセント。でもppの中なので、ツンくらいな感じ。
53小節目 右 付点注意。
59、60小節目 タ〜タ、タ〜タ、タ〜タのリズムを感じて。

1〜8小節目 左は、タ〜タ、タ〜タのリズム。でも、それに右がつられないで、歌わなくてはいけない
1〜3小節目 右 最初から3小節目のドまで1まとまり。
13小節目から 左 テヌート、アクセント、テヌート、アクセントどう弾き分けるか。*打鍵の速さ テヌート ゆっくりめ。アクセント 速く。 *指のどこを使うか。テヌート 指の腹 ねかせて。アクセント 立たせて。
テヌートでも、テンポは遅くならないように!音量は変えない!
13〜16小節目まで音量を落とさない。
19小節目 右手レガート。 フレーズを感じて大きく歌う。
p、pp、微妙な音量の差を感じなくてはいけない。


☆ プレリュード

色が変わらない。光が差してくる。陰になる。そういう陰影が感じられない。
最後の盛り上がるところより、最初の、余り変化がないところ、そういうところで、細やかに光らせる音、持ち上げてくる音を表現する。
薄曇りが続く感じがしてしまう。
頑張っちゃうとそれはそれで違ってくる。音の色が大切。
暗譜で弾き流すのではなく、楽譜に色を塗るなりして、プランを作り、練習。

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2013年08月04日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード & リゴードン ♪ レッスン (8月1日)

☆プレリュード

今回は、前回より、荒削りなところは無くなったが、キラキラした、華やかな感じまで、落ちてしまった。
余り柔らかいタッチをイメージせずに、小さな音でも、指先を立て、硬質な音をイメージする。
でも、そのバランスが難しい。
膨らんだ時に、重厚感はなく、ただ、音が膨らんでいく。

1〜4小節  音が被っていたのは、良くなった。交互に綺麗に出てくるように。
2小節目 最初の音だけ1でとってもよい。うまくいかない時は、指使いを工夫してみる。
5,6小節目 ベースを土台にクレッシェンド。

7小節目 左 レソファを1フレーズで。ソをもっと出す。後半 押し付けない。最後でクレッシェンド。右より小さく。速くならない。
     右 ファをもっと堅くとる。ラシドは、最後のドを堅くしない。抜いて。

28小節目に向けて、音量は上がってきているが、音色が、渋いままになってしまっている。だんだん明るく広がっていく。
26小節目で、音量を落としてもいいから、28小節目まで、クレッシェンド。
28小節は、最後まで、すくい上げるように、ffでなくてはいけないのに、逆に、途中で力を抜いて、細くなってしまっている。
30小節目 もう少し出さないと、ディミヌエンドが出来なくなる。指を立てて。
32,33小節目 だんだん音量を絞って、ぼやけていく。
35小節目 左 ファは別。フレーズの最後に向けてはしょらない。
38小節目から 左 後半 ぼやけすぎて、綺麗に出ていない。まっすぐになっている。陰影が変わる感じ。左も聴く。
52小節目 音を飲んでしまわないで、どういう音なのか、良く聴く。
55小節目 12個の音で、クレッシェンド。
63小節目から 左 もう少し歌う。♯、♭の絡みを聴く。
65小節目 レドシの頭のレを出す。レを出した後、気を抜かないで、クレッシェンド。
71小節目から 左 流さないで、均等にカカカカカカと音を出す。
82小節目 左 ラ〜シ が聴こえるように。
83小節目 左 ソを出して。
87小節目 左 もっと出して。
93小節目 右 もっと堅いキラキラした音からディミヌエンド。ミを出す。


☆リゴードン

2小節目 急に小さくなった時に、グラグラしないように、ベースのラインは、土台として作っておいた方がいい。
24小節まで 強弱、ニュアンスの変わり目をもう少しはっきりさせる。小節線がわかるように。
25小節目から ベースを聴く。

中間部 途中からペダルかけていましたが、(おかしいですか?)ペダル忘れていたのかなと思いますよ(笑)
37小節から急に、神秘的怪しげな感じに変わるとよい。

37小節目 右 今までのエネルギーのくすぶりが、感じられないように。すごく穏やかに、雰囲気を変えられるように。
      左 大きい音ではないが、和音の変わっていくのを感じて。

48小節目 右 フレーズの切れ目。ためたような感じではなく。
50小節目 音を少し落としたところから。
72小節目 左 ベースの動きをもう少し出す。
80小節目 右 ドミファ を出して。ド 痛い音にならないように。
85小節目から 縮こまらないで。音は小さいけど、緩む。


フーガは、脳トレになりますよ〜。でも、これだけ詰めて弾くのは大変だから、フォルラーヌと両方やってしまったらどうですか?

ということで、次回は、フーガとフォルラーヌ、少しずつ、見ていくことになりました。

大変だけど、新しい曲を譜読みするのは嬉しい♪
      

 
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2013年07月20日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード リゴードン ♪ レッスン(7月18日)

☆リゴードン

3〜7小節目 だんだんクレッシェンドしていく感じをもっと出す。例えば、左のソだけをとっても、だんだん、大きくなっていくように。
       また、最初のところは、全体的に小さく、狭いところで動いている感じに。音の高低によって、大きさを変えすぎる。
       力を入れないで、音を外さず、確実に、クレッシェンド。


9小節目、16小節目、20小節目音量の違いを出す。


10小節目 最初の音、縦に聴いた時に、ミが、一番大きくなるように。左に負けないように。


23小節目 左 スタカートがついてないから、もっと、長く伸ばす。ダイナミックに。


25小節目 もう、盛り上がってしまっている。遠くの方で、堅く聴こえるけど、小さく。


25小節目から 左を聴いていると、うまく流れるかも。


26,7小節目 右 16分音符の細かい音が滑らないように。


32小節目から 右 4つずつにならないように。
       左 長い音だけでなく間の音も一つずつ大きくしていく。特に最後のミソミ。

       両方 大きくなるにつれ、肩が上がってしまっている。さげて。


34小節目 軽やかに。


36小節目 最後の和音、短く抜かない。 


37小節目から 左 真ん中の2つの和音が、重くならないほうがいい。


メロディに合わせたぺだリングのほうがいい。

切るなら切る、切らないなら切らない。どっちつかずのぺだリングは、気持ち悪い。
メロディによって、どんなぺだリングにしたいのか、決めておく。


37〜39小節目 (切りたくなってしまうんですが。)最初だけ踏んで、あとは、切ってもよい。
           (全部踏むとしたら、最後の8分音符だけ切る感じでいいですか?)いいです。


40小節目 (ペダル、最初のシドレだけに掛けてもおかしくないですか?)おかしくないです。

       でも、2度目のシドレで、途絶えた感じがあったなら、次の小節のソは、思い切り伸ばした方がよい。のびのびと。弾いた瞬間に抜く。


44小節目 シソシ 2度目は、小さい緊張感のある音にしたかったのだと思うけれど、そういう時は、指先を堅くしないと、音が出ない。


50小節目で、フレーズ頭に踏んだら、51小節目の ソミは、切る。そんな風にはっきりニュアンスをつける。


55小節目 右 ファが重い。肘を手前に引くだけにする。


56小節目と、57小節目に、ニュアンスの違いをつけて。57小節目は、軽く。左 ドスを効かせないように(笑)


58小節目 右 大股でどすどす歩いたように聴こえる。優雅に。


66小節目からのディミヌエンド丁寧に。


72小節目から 左 上にくる和音。大きくしてはいけないが、音がわかるように弾く。


73小節目 右 スタカート ニュアンスの違い。ペダルは踏まなくてもよい。


77小節目 右 丁寧に。繰り返しだが、気を抜かない。


80小節目 2拍目頭、強過ぎないように。



81小節目から リタルダンドとは、どこにも書いていない。もう少し進んだ方がきれい。

89小節目 右 短音になるので、急に音が小さくならないように。


121小節目 2拍目頭より、次のソラを強く。


123小節目から 左 クレッシェンドが、拍ごとにならないように。一音ずつ、ベーズ以外の音もクレッシェンドしていく。
          最後の2音と、次の拍頭を続けて弾く練習。間が抜けないように。  


          肩がすぐ上がってしまうのが、もったいない。気持ちがあるのに、そこで止めてしまっているので気をつけて。



☆ プレリュード


過激な感じ。勢いがありすぎる。すごくエンジン吹かしている感じ。

端正な感じで、音の粒をそろえて弾く。特にクレッシェンドの時、ブルドーザーのようなクレッシェンドにならないように。
平和な感じで。

トリルが、念を押されているような感じに聴こえる。ついているのかついていないのか分からないような軽やかさで。
(あ〜、また、前回と同じ注意を受けてしまった!)


1小節目 右 2小節目 左 音の粒がそろっている感じに。指の角度、鍵盤についている面積、圧力など。指によって、音色が違ってしまってい           る。フランス製のビーズなら、フランス製のビーズだけ、並べた感じ。

レミソがつぶれた感じ。ミを弾いた時に親指の上りがあまい。親指のあたりが重い。
ラと弾いたら、ラソレミソシと、ぴゅーっと引き上げられてる感じ。

(レガートに弾こうと思いすぎて、重さをかけてしまって、べたついてしまう気がするのですが。)ラソレミソシは、一つの塊だけれど、必ずしも、ショパンのようなレガートではない。


5,6小節目 緩んでクレッシェンド。左 2つ目の和音に向けて開いた感じ。


7小節目 最初の音のバランス。どういう音を出したいのか決める。それをイメージして、そこへ持って行く。
         右 伏し目がちに下りてくるのではなく、一度高いところを見てから下りてくる感じ。


9小節目 右 高いところを見てから、中間のところも見渡してから、降りてくる感じ。降りてくるのが早い。


10小節目 ここで、伏し目がちになる。


21小節目 肩の力を抜いて。


26小節目 フォルテ。左手が、さぼっている。でも、フォルテシモに向けて、計画的に。肩の力を抜く。


29小節目 急に力を抜きすぎ。もう少しタイトに。最後で力を抜く感じ。


31a小節目 左右があってない。



これだけ16分音符が並んでいるので、このくらい細やかに、粒を計算して並べていかないと、なめらかに揺らいでいるように聴こえない。
ゆっくり粒を顕微鏡で見るようにして練習。

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2013年07月04日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード&リゴードン ♪ レッスン

☆プレリュード

聴いていると、ジェットコースターに乗っているような感じがする。
いろんな音色が混ざりすぎていて、平和な感じがしない。過激でエネルギッシュに聴こえてしまう。
計画された、豊かな感じのクレッシェンドにする。急激な、堅い音色のクレッシェンドにならないように。
出したい音も、唐突な感じに出てきてしまっている。

いつも聴こえている16分音符が、聴こえなかったり、曇っていたりする時がある。


いつも綺麗に動いている16分音符の中に、旋律が聴こえてくる。。。その辺のコントロールが必要。

大きくなった時にテンポが上がらないように。
クレッシェンドをどこからどこまでかけるか。


7小節目 右 6音かけて、デクレッシェンド。ラシドで、クレッシェンド。その時に、力を入れない。風船が膨らむような感じ。
       左 レソファで 1フレーズ。デクレッシェンド。ソで跳ねない。


11小節目 右 シドあたりがつぶれないように。


14小節目 右 ドシを出して。


21小節目 左 特に最後の4音で、押し上げる感じ。レガート。
      

22小節目 右 頭の音、前の小節とは、違う主役の色で。ファラレ、もっと丁寧にレガート。


26小節目 左 6音の最後をはしょったような弾き方になっている。
(フレーズの、最後まで、音を鳴らすことが大事なのか、それとも、テンポに遅れないようにすることが大事なんですか?)
まず、12個の音を、均等の長さで弾いてみる。
跳躍があるので、最後、はっきり弾いていたら、間に合わないので、そこそこの閉じ方にはなる。
最後の音を弾いた時に気持ちが止まらないように。ミを弾いた時には、ドに気持ちがいっているように。
最後の音を弾いた時に、手を上に持って行かないで、左の下に持って行く感じ。
肘から持って行く感じ。
5と、4の指あいだを広げる。


28小節目 それまで穏やかに積み上げてきたものから、一気に華やかに。ペダル踏みっぱなし。


29、30小節目 ふぅ〜っという感じでデクレッシェンド。そして、軽やかに、続く。


31a小節目 右 トリル 打ち過ぎ。
      左 最後のドミがつぶれないように。跳躍があるからといって、気持ちがせかないように。最後のドミを弾く時には、すでに、次の小節のソを目で見ているように。。


35小節目 右 トリルをつけると、ラが重くなる。ソが遅れる。ソに行くのに何の壁もないように。出来なければ、どうせ、速いのでトリルの頭を出して見る。ラソラ〜 最初のラソは、弾くが、最後のラは、弾かないで、置くだけ。
      左 右で取っているところがわからないように。はしょらない。

(弾く力は、ほとんど使わないけれど、神経は、ものすごく繊細に使う感じですか?)そうそう、そうです。
意識は、あるけれど、弾くという感じじゃなく弾く。この曲を綺麗に弾こうと思ったら、そういうところまで要求されます。
(難しすぎるぅ〜〜。この曲は、特に、このくらいの、こういう音で弾くという意識がはっきりと、そして繊細に、必要みたいです。
先生にレッスン室で、丁寧に教えていただくと、なんとなくわかった気になるけれど、家で、練習できるでしょうか?
一人で弾いていると、大体こんな感じでいいかぁみたいになってしまう。
細かい、小さな音にニュアンスをつけて弾く意識、繊細な感覚、ほしいなぁ〜。
でも、こんな私に、ここまで教えて下さるのだから、少しでもおっしゃるところに近づけるようにしたいです♪)

38小節目 左 ふぅ〜っと降りてくる綺麗さを出す。レガート。ペダルをもっと踏む。ミの中に、ミの響きの中で動く感じ。(トリルをペダルに入れるのが、汚く感じてしまうんですが。)ミレミが、全部大きすぎる。最初のミレは、軽く。底から戻ってくる時、お水をすくうような柔らかい感じ。
      右 レソシのシが乱暴。丁寧に気を使って。


50小節目 右 シをもっと出して。


63小節目 左 4番目の音、抜きすぎ。重くはしないけれど、音がこんな感じに変わりましたというところを出さないと。さりげなく。ため過ぎない。上の3,4番目の音をしっかり出す。


71小節目 左 12個の音をまんべんなく。


77小節目から ペダル、浅くしてもいいけれど、上まで上げない。


90小節目 特別な音。


93小節目 右 ミをもう少し出す。トレモロになってから、パッとペダルを変える。




☆リゴードン


2、3小節目 右 ソラシラソラ 音が出ていない。


6小節目 もっと、大きな音まで持ってくる。


11小節目 パカパカした感じ、生き生きした感じは、保って。


20小節目 左 ソラ 滑らないで。かっちり。


30小節目から ソラシ ソラシ ソラシと上がっていく。


32小節目から ペダルもちょっと踏む。左 ソミレド以外の音も出して、クレッシェンドしていく。つながる指使いに! 


37小節目から べた踏みはしないけれど、もっと、ペダルを使って、表情を変える。( Moins vif literally means “less sharp (or lively),” and can indicate a slight decrease in tempo, expressiveness, or articulation.)


50小節目 ペダル 


74小節目 ペダル ベースに掛ける。


80小節目 一拍目に ペダル。


82小節目から 左 ペダルをかけると、2,3音目が大きくなるので軽めで。

 
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2013年06月26日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード & リゴードン ♪ レッスン

この前、いない主人に、御茶入れてしまったがく〜(落胆した顔)
ふたをした急須に、御湯を注いで、やけどしそうになったことも(汗)
自分で自分が怖いです(笑)
ほんと、頭の中、入ってますか〜?コンコンコンっていう感じの最近?の私ですがあせあせ(飛び散る汗)
一昨日、久しぶりにレッスンに行ってまいりましたるんるん

レッスンの録音を聞きかえすと、レッスン中に先生がおっしゃったことに、「はい」とか、返事していても、
全然理解できていないのがよくわかります。

録音、助かりますね〜♪

ここのところ、しばらく、ピアノに向かう気になれませんでしたが、
やはり、ちょっと弾いてみたら、元気になるグッド(上向き矢印)

何の音楽的才能も持ち合わせていない私だけど、なぜか、ピアノだけは、続いているのです。
不思議だな〜。
こんな風に続けられるものは、大切にしたいな。
たまには、弾く気がなくなってしまっても、細々とでも続けていきたいでするんるん



☆ プレリュード

クレッシェンドをかけるとき力が入って、音色が堅くなっている。

2小節目 右 フレーズの最後のラ、短く切り過ぎない。トリルの最初に、アクセントが付き過ぎない。軽やかに。
      左 ソラドあたりが、音が重なっている時がある。指の付け根から上げる。

7小節目 右 大きくても、ファで噛みついたように弾かない。ファに掛けた重さで弾いてくる感じ。

14小節目 右 ドファドシミシ、アクセントは付けてほしくないけれど、地味すぎる。
       左 浅すぎる。左をもっと出す。左に右が乗っている感じ。

26小節目から またクレッシェンドがあるので、音量調節に気をつける。

29小節目 右 音を絞りながらレガート!左を聴く。

31a小節目 右 トリルにアクセント、つかないように。ラで、ペダル上げる。そして、ラと、次のフレーズのラがつながるように、ペダルを踏む。
ペダルは、踏む踏まないでは、言い切れない微妙なペダルが必要なので、自分でよく聴いて踏む。

35小節目 右 伸ばすラで濁らないようなぺだリングを工夫する。

34〜37小節目 左 レレファファレレファファがポンポンと浮き出るように。指の爪のあたりで弾くと浮き上がってくる。
ドライな感じではない。ペダルを踏んでいるから、長めだけど、重くない感じ。
指先であげるのではなくて、手の動きの中であげる。ペダルは、前半の3つの音にかかる程度。

38小節目 冒頭、もう少しペダル踏んで。左、最初の6音 デクレッシェンド。 右 ミが一番大きい。レソシのレが重くならないように。

41小節目で、色が変わったのを感じて、表現できるように。

40,43小節目 変わっていく感じを出す。

50,51小節目 頭、もう少し深いペダルで。左、すかすかしないように。

56、7小節目小節ごとのペダル。

52小節目 ミからミのフラットへの変化を、表現。左のミ、ミのフラットも、さっさか行かないでとどまるようにすると、味わっているように聴こえる。

55小節目 フレーズごとにならないで、12音、一音ずつ、クレッシェンドする感じ。

58小節目から 右 音は上がっても、大きさは変わらない。でも、高い音は、キラキラと光らせる。堅い指で。
          左 引き上げられている感じを出す。

60,61小節目 クレッシェンド、デクレッシェンドがなめらかに呼吸しているように、表現できるように微調整。
          右 頂点につきそうで、その手前で降りてくる感じ。 やり過ぎない。でもつまらなくならないように。

61小節目 左 一つ一つ、降りてくる。 

63〜5小節目 左、テヌートを表現。

75小節目 頂点に向けて。フレーズごとに休まない。ペダルを深く踏む。
        左 円を描いて、移動しない。水平に、肘から引っ張る。身体を柔らかく。

79小節目から 左 フレーズの頭で、よみがえらせるぐらいにしないと、すぐ音が小さくなってしまって、82小節まで持たない。
          右 よく聴いて、しぼっていく。

83小節目 右 ppなので、フレーズの終わりに向かっていかない。なにも、エネルギーを使ってない感じ。
       右、左 ミミララと響くように。

93小節目 肩の力を抜き、長く、絞れるところまで絞って。 



☆ リゴードン


歌うところ、スタカートの軽さ、フレーズの切れ目。

1小節目 左 一拍目 8分音符より少し長めに。
      右 ソラにペダルをかけない。

2小節目 右 重くならないように。2拍目の頭でホッとしてしまわず、リタルダンドをかけずに、次に行く。

12小節目 重くならないように、右の方を大きく。レ ミレ 最初のレが一番大きく。

18小節目 音が下がってきても、音色まで変えない。

19小節目 右 16音符のスタカートを表現。ファよりソが立たないように。

23小節目 左 最初の和音 長めに。

37小節目 全然別のテンションで入る。

37小節目から 左 跳躍して弾いたと感じられないように。特に2,3番目の上の音がかすれないように。

56小節 右 シドレ シに重さ。

57小節目から この辺になると、左が前に出てしまう。右を出して。

58小節目 右 シソシ 最後のシは、少し角を隠して、エレガントに。

59小節目 右 ミソ〜 ミを大きくしない。ソを大切に。

61、2小節目 右 フレーズの切れ目 注意して。

58〜62小節 右 前の音が重なるくらいな遅めの離鍵のタイミングが綺麗。

72〜75小節 左 ベースの抑揚をつけると、伴奏が、メロディに寄り添った感じに聴こえる。

78小節目 右 ファミ のミが重い。

79小節目 右 レミファのファ、ソミのミが重い。

85小節目 右 腕全体で。

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2013年05月19日

ラヴェル クープランの墓 リゴードン ♪ レッスン 次回のジョイフルの選曲

リゴードン ジャンプ、ステップを持つ、すごく快活な舞曲。17,8世紀のバレエ組曲にも取り入れられる。
アクセントといっても、ピアノについているアクセントと、フォルテッシモについているアクセントは違う。その音色の違いを出していかないといけない。
1小節目 左レファラミ は、向こうに向けてもっと立った音。右 ラドミソに向けてソラでホッとしない。
2小節目 ミラファレ きょろきょろ喜んで降りてくる感じ。華やかに。拍頭にペダルを踏む。メゾピアノからは、柔らかくならないように。指先は、すごく硬質。
3小節目からの指使い。弾きやすいように変えてよいが、見て無ければ、左右の指を変えていないように、弾けるように。例えば、右のソを左で取る時に簡単過ぎて、大きくならないように。左のソを右で取る時に、左で取った場合は、早く戻らなくてはいけないので、軽くなるはず。その軽さが出ていればよい。
8小節目に向けて、クレッシェンド。今から、速くなった時のことを考えて、和音を短め、堅めで練習する。
9小節目左 ドレのレで緩まない。ミに向かう感じ。
12小節目 レ ミレ 緩まない。硬質に。レよりミのほうが強めに。
16小節目 ソーファソレが一つに聴こえるように。レで腰かけない。レを短く切る。
19小節目 和音は、上を出すけれど、ラヴェルの和音が、聴こえるように、ぎりぎりのバランスを、考える。聴こえるけれど、体重は、重くしない。
20小節目 左 ソラ 音量では、前の和音にかなわないけれど、キャラクターとしては、カッカした音。
24小節目 右と左のスタカートの切る長さは違う。右は、ボンボンと。
25小節目 右 ファ は、強めに天井に向けた音。
32小節目 右 指使い注意。つなげて弾く。
33、4小節目 途中に、頂点を持ってこない。
36小節目 和音、アルペジオにしてもいいけれど、上げないで、握っている。

37小節目 右 オーケストラでは、何の楽器か?ここは、緊張して入るところ。左、スタカート、次の音にお尻重くしないでいけるように。

40小節目 右シドレシドレ ドを重くしない。もっとささやかな感じ。でも、かすれない。

42,43小節目 右、シとファが切れないように。右を歌おうとすると左が重くなる。右に影響されないように、対比を感じて。
51,2小節目 左ベースの動きを感じて。右 上に上に。楽しそうに。
58,9小節目 右、切らない。
66〜8小節目3小節かけて、小さく。
69小節目 左 もっと指を立てて。ラはもっと堅い音で。気をつけないと暗くなってしまう音。小さくても、3つの音が、全部聴こえるように。スナップを利かせて。親指が一番。でも、ドのシャープも消えないように。右手が入っても左手暗くならないように。
74,5小節目 右 レミファ 伏線なんだけれど、もっと意志のある音。別の楽器で弾いているように。
72〜5小節目 左、何もないところから、五線譜に、この音を持ってくるのは、すごいこと。音が聴こえるけれど、軽く短い音。きゅっと引っ掻いたように。木琴をたたくように、上の音を出して。真ん中の音も抜きすぎずに。
92小節目 左は、スタカート。

次回のジョイフルの選曲、プレリュードと、リゴードンにしてはどうかと提案して下さいました。
でも、もしかしたら、時間の関係で、どちらかにするかもしれません。どちらも素敵な曲。楽しみです♪

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2013年05月04日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード♪ レッスン 

歌い方が、ロマン派のよう。感情を込めた感じ、訴えるような語る様な感じが多すぎる。→重い感じ、べたっとした感じになってしまう。
もっと、ドライ。透明感のある、カラカラした感じ。

クレッシェンドする時に、肩を上げて、押したような音にしない。音色を変えないで、音量を上げる。
長いスパンでのクレッシェンド→フレーズごとに、上がって、少し下がってまた上がるように歌うと重くなる。

1小節目 左、もっと軽やかに。
9小節目 右、綺麗に下りてくる。
       左、ソが大きすぎる。最後のドファの和音は、何かおいしい小粒のものを食べたように味わう。
14小節目 右、ドファドで、ためない。音が高くなっても体重をかけない。
21小節目 右、入りをもっと小さく。
22小節目 右、大きくなくても、もっと堅く入る。
        左、フレーズ後半、降りてくるだけで、音量、下がっているように感じるので、下げ過ぎない。ほとんど下げない。
23小節目 左、フレーズの終わりに向けて、もっと音量上げる。
34小節目 右、フレーズの終わりに向けて、押したようにならない。ラソ をはっきりと。粒立ち。レガートでも、かぶりすぎない。
35小節目 左、最後を、右で取ると、ベースがとりやすい。49小節目、31a小節目など、他にも、指使い、工夫してよい。
        右、ラシラソラそれぞれの大きさに注意。最初のラより、次のラを大きく。そして、ラソラと、順番に小さく。ソ、小さくなり過ぎない。
38小節目 左、フレーズの終わりに向けて、暗くならない。同じ音量でも、上を向いた堅い感じ。指先堅いイメージ。
        右、レソシ レに重さ。でも、唸ったようにはならないで。ミが一番大きく。

50小節目 薄いベールが被ったような音にならないように。カラカラと。
55小節目 大きなクレッシェンド。
58小節目 右、後ろに向けてクレッシェンドしない。聴こえなくてはいけないけれど、もっと、キラキラした感じ。でも、メインは、右。
60、61小節目 左は、ソが一番大きい。右は、その後に頂点が来る。ラヴェルは、右と左、完璧に音量調節できないといけない。
61小節目のディミヌエンドは、左右一緒でよい。左が早く落ち過ぎ。
83小節目 左、半音の動きを感じて。
69小節目 盛り上げては、戻すを繰り返さない。じわじわ上げていく。
75小節目 左、123456と、盛り上げていく。
77小節目から ペダル変えない。
84小節目 左、べたっとしない。
87小節目 右、最後のシレファでクレッシェンドするような感じ。でも、シレファは固い音にしない。ペダルの中に混ぜる感じ。123で数えない。長く数える。
89小節目 最後は、究極のピアノに絞ると、次に緊迫感が出る。91小節目からの動きに緊張感を持つと、ただ、タイで、伸ばしている音に聴こえない。
90小節目 ミは、別にコーンと打つ感じ。
92,93小節の間に、間を作らない。

隣通しの音が、綺麗に指が上がっていない感じがするので、スタカート練習をした方がよい。


次の次のジョイフル、この曲集からやってもよいとおっしゃっていただけて、嬉しい♪
選曲は、先生にお任せすることにしました。とりあえず、出来たら、リゴドンを次に見てきてとおっしゃいましたが。。。海原の小舟と、プレリュードで、一杯一杯です〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
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2013年04月19日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード ♪ レッスン

31b小節から 右も左も、ディミヌエンド

38小節目 装飾音、そんなにアクセントをつけないで。
装飾音 指の付け根から つぶれないように 2の指が上がりきっていない? 今の段階で、このくらいのテンポでは、装飾音も、ゆっくり目に弾いておいた方がよい。


40小節目のレドレと、41小節目のレドレは、違う。


45小節目 フレーズの最後の音が一番高いので、きっちり、デクレッシェンドしないと、消えていく感じがしない。


50小節目 左上行、レガート。


52小節目 ミ→ミのフラットの変化を感じて。でもアクセントをつけるのではなく、大切に。


58小節目 左 もう少し2番目の音を強調。


60,61小節目 右 でこぼこせず、丸く膨らんで下りてくる。


68小節目 右 打ち過ぎないように。


73小節目から 最初は、小さく。左のレドシラを聴く。


75小節目くらいから、右も出してきて、77小節目から、全部鳴らす。クレッシェンド。


79小節目 左ファでペダルを変える。


80小節目 ドラで、汚く音を切らない。でも、抜きすぎて、また音を上げないように。


82小節目 左 綺麗にデクレッシェンド。2声を綺麗に。丁寧めに。


79小節目 右 最初は華やかに、だんだんなめらかに。


88、9小節目 ビブラートペダルからペダルなし。


92小節目 フォルテくらいまで持ち上げて、トレモロで、綺麗にデクレッシェンド。

 
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2013年04月06日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード ♪ レッスン

指先をもう少し堅く、出来上がりはカラッとした感じ。
ふわっとした感じではない。
一つ一つの音が生きた感じ。


1小節目 左手と一緒に、うなずいたような感じにならない。右、上行のときに、少しクレッシェンド。引き上げられた感じ。小さな力で、引っ張られて持ち上げられた感じ。お互いが手をつないで、動いている感じ。常に、この音形の時は、そういう感じで。同じような顔が丹精に並んでいる感じ。ピアニッシモで、音の粒がタイトな感じ。ラソは小さめ。なんてことないこの伴奏が、つまらなくならないように。常に小さく、沸々している感じ。

2小節目 縦に合うように。123123で合わせてみる。3小節目 走らないように。

6小節目 右、ラに到達したあたり、キラッと透明感のある音。

7小節目 左、最後のラシ、次のレにつながるようにもっと膨らませる。右よりは、控えめに。

9小節目 左の2声をよく聴いて、右をすぐにしぼませない。

10小節目 ファレシの暖かい和音をよく聴いて。

12小節目 左 ファラド、暗くならないように。

13小節目 左、堅めな音で、前のドと区別。

14小節目 ベース、なめらかに、停滞しないように先へ先へ線路が引いてあるように。

15小節目 左、体重をかけていく。

16小節目 はじめて、上に登っていく音形。両手で、クレッシェンド。左に乗る感じ。

22小節目 上っていく音形。下っていく音形。上る時は、上り切る。もう少し高いところまで。

26,27,28小節目 音のレベルの設定。肩の力を抜いて。左、最初の1つ2つは、クレッシェンドしても、右よりは、大きくならないように。

28小節目 右左で音をとるので、繋ぎがわからないように。

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2013年03月21日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード♪ レッスン

1小節目 仕上がりは速いので、フレーズごとに手をとらない。ニュアンスだけ。左の切り方。
2小節目 右、2度目のラを小さめに。
5小節目から 右、明るくクレッシェンド。左に体重を乗せていく。
9小節目 右、重くならず、抜けすぎず。
10小節目 ここも左は、切らないで。
11小節目 右、重音は、上を聴かせて。

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2013年03月05日

ラヴェル クープランの墓 プレリュード ♪ レッスン

16分音符 フレーズの最後も、同じ感じで。 指の離れ方が、上がりきってないところがある。
1小節目 左、もう少し強く弾かないと、右と一緒になって聴こえない。
5小節目 右、ネバっぽくならない。
7小節目 一息入れる。

11小節目 左 押さないで、もっと早く上げる。
 
10小節目 ファソファが綺麗につぶれないで聴こえるように。トリル明るく。

13小節目 フレーズの最後が、つぶれすぎないように。
14小節目から 指使い。右で弾いた方がよさそう。
20小節目 音が下がろうが、クレッシェンド。
22小節目 左、頂点まで、しっかり上げる。明るく。
28小節目 1小節、ff

ペダル、1小節目は、最初に短く。膨らんでいくところは、深めで。
26小節目から 左、ペダルをかけるから、フレーズの最初の、何音かは、もっと小さく。

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