2014年03月18日

ブルグミュラー やさしい花、せきれい ♪ レッスン

もっと無邪気に羽目を外しても大丈夫。綺麗で繊細だけど、優等生すぎる。例えば、リピートした時にポンと大きく出てみるとか、もうちょっと原色が入ってもよい。こじんまり、小さな額縁に入っているパステルカラーの絵のよう。ミドルサイズくらいの額縁をイメージ。



☆やさしい花


2小節目 左 和音 もっと前に出てもよい。続くソミドラも。
3小節目 私も聞いてよという感じで、右が出てくる というように左右の掛け合いを楽しむ等。
pの幅をもっと広げる。

淡いピンクだったら濃いめのラインをすっと入れるくらいのインパクトが欲しい。あくまでもライン。
出てきたらちょっとひっこめるというような。
(それを音にするんですか???)
音にするんです。頑張って、肩に力が入っちゃうと、黄色だけとか赤だけになっちゃう。

ラファ 遠くまで投げる。
7小節目までは、落とさない。
9小節目 mfだから、右手も太く出る。
13小節目 トリル 拍頭につけない。降りた音にアクセントをつけない。軽やかに。左 ファドレ 表情をつける。



☆せきれい


10小節目 左 長くする。
12小節目 アクセント
13小節目 左 半音階を出す。
15小節目 mf 右も出す。左 ラドミは勢いよく来るが、次のミミも歯切れ良く。
23小節目 ディミヌエンドは、右手に。左は、変わらず、元気に。

 
posted by Roo at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルグミュラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

ブルグミュラー やさしい花 せきれい ♪ レッスン

☆やさしい花

セッティングを考える。
一人の部屋で自分が気持よく弾くには、これで十分かもしれないけれど(来年、教室の仲間と、コンサートを考えています)、
広い空間で、人に聴いて戴くということを考えると、もう少しだけ、明るい感じとか、ちょっと、ヴィヴィットな色が入る。
Rooさんのやさしい花は、パステル調の、しかも、7色くらいで描いた感じ(笑)
もっと、色合いを増やして、幅を広げる。明るい感じ。
大人なんだけど、無邪気さがある。
1小節目 スタカート シンプルにスタカートだから、次の音に繋がらないように、ちゃんと切る。一つづつ階段を上がる様に高くする。
2小節目 ファミドララー 最後のラ ふわんとすると、上品だけど、全部そうすると、品の良さだけになってしまう。
もっと、純粋な、子供っぽい感じ。 右を受けて、左は、もっと高いところから弾く。
6小節目 右 ドミラド でクレッシェンド。
9小節目から雰囲気を変えて。
21,22小節 常に右の方が大きく。
23小節目 ここまで、大きくしておく。早くディミヌエンドをし過ぎると寂しくなる。

☆せきれい

7、8小節目 左 2つの和音から3つの和音になる時に、体重が重くならないように。「ラに行きたいのよ」と飛んでいる感じ。
9小節目 左 上のララソを出すのはいいが、下のドドドが寂しい感じ。上より大きくならないが、生き生きと。
17小節目 左 同じことを繰り返さない。

いきなり、出番がきて、このテンションで弾くのは難しい。

(優しい花とかすごくしょぼくなってしまいそうです)

そう、そのとおりなんです。簡単で音も少ないから、色が付けづらい。すごくはっきり、Rooさんの中で、イメージ固める。
そして、掃除などをした後、パッと、ピアノに向った時に、そのイメージ通りの演奏が出来るかが大切です。



ここのところ?掃除もろくにしてないので、まず、掃除から始めないとわーい(嬉しい顔)

posted by Roo at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルグミュラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

ブルグミュラー やさしい花 & せきれい ♪ レッスン

☆やさしい花


やさしい花という題 モデラート 8分音符  軽やかなのはいいけれど、この速さだと、やさしい花という感じがしない。
その上、次に弾くせきれいと対照的なほうがよい。あえて、遅めのテンポをとった方がよい。


9小節目から 左右で対話するように。

13小節目 右  拍から入れるトリルだとバロック調。トリルを前に出す。
       左 左の上の音の動きを感じる。


☆ブルグミュラー せきれい 


テンポ感は良い。
1、2小節目  左右の頭の音の響きが同じように。前打音の様に弾かない(真ん中の音を出す)。
3小節目から  左をもっと出す。
7小節目から 左をもっと出す。
21小節目 繰り返すので、1度は、明るくf。
25小節目 落とす。
最後の和音は、向こうに押すいきを勢いがあると子供っぽくなるから、オーケストラが、ボーンと音を出す感じ。



ところで、ピティナの「みんなのブルグミュラー」という連載ご存知でしょうか?
ブルグミュラーをやるにあたって、読んでみたのですが、面白いです!
特に 無邪気や進歩、笑ってしまいました。やさしい花やせきれいのイメージも豊かになりそうです♪

 
posted by Roo at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルグミュラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする