2014年05月07日

久石讓 fantasia ♪ レッスン

(この曲は、クラシックとは違って、ちょっと、単調なところがあるので、出だしのところ、4小節目の左の細かい音を、だんだん風がひゅ〜っと遠くに行くように、pで弾くなどして、変えてみてもよいでしょうか?)
その後の、6小節からを生かすためには、ものすごい勢いで弾いて、急に、変わるほうがよい。
でも、工夫は、あってもよい。

1〜5小節目 全部意図的に変えなくてもよいけれど、まったく同じ間隔で入るとたるくなる。
休符には、フェルマータがかかっていない。伸びた音にフェルマータがかかっていることに注意。
休符は、間延びしないほうが引き締まる。
フェルマータも、同じ長さにしない。
フェルマータついているの?と思うほど、たたみこむときがあってもよい。

1回目 休符、テンポ通り。和音伸ばす。2回目 和音もっと伸ばす。3回目 左  ドーソドレミレドソドー と入りを延ばしてみる。上っていくのに時間をかける。和音、説得するように。 4回目 和音、もっと、説得するように。たん たーーーーん。臨時記号がついた仲間はずれの音の和音。思い切って強調する。

32小節目 左 和音 デクレッシェンド

22小節目から 左 真ん中の和音が、若干大き過ぎる。いじけたようにならないように、力強さは、保ちながら、音量を下げる。最初の和音を控えめにして膨らませてきてもよいかも。ベースは、もっと大きく。和音で音量下げた後に、ベースを弾くので、ベースが小さくならないように注意。いつも、ぼーんとでるように。
(ここを盛り上げたいのですが、右が単音で、録音を聴くと、しょぼい感じがしてしまったので、思わず、真ん中の和音をガンガン弾いてしまったのですが。。。)
それは、逆効果です。出さなくてはいけないのは、ベース。それに、ホールでは、単音でも、フォルテで高い音は、良く響きます。

57小節目から58小節目に移る時 違う場面に急に移るほうが綺麗。音量、音色を、58小節目に近付けて行かない。

58小節目から 3度が出てくるとき、音が堅くなる。なるべく角をつけない。肩の力を抜いて。3回目だけちょっと角をつけるなどする。

89〜92小節目 2小節単位で、動かす。
93小節目から 4小節単位で、アッチェレランドをかけないと、映像がないので、退屈になる。ソ、ソ、ソ、ソのクレッシェンド、デクレッシェンド気をつけて。

85小節目から 急に、左から右にメロディが入れ替わるので、もっと、右が出てもよい。左のベースも出す。

83小節目 右 デクレッシェンド。空気のような壁紙が、消えてしまったように。

64,65小節目 65小節目は、エコーのように。

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2014年04月15日

久石讓 fantasia ♪ レッスン

聴いて戴いただけ。
録音を聴き直すと、月の光でも注意された、小さい範囲で(一小節ごととか)歌っているところが気になる。
もっと、大きな流れを感じて先生のおっしゃる「設計図」を持って、弾きたいです。
それから、時々、汚いたたくような音。強い音も、丁寧な打鍵を心がけよう。
posted by Roo at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 久石讓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

久石讓 Fantasia ♪ レッスン

21小節目 左より明るくシド。
22小節から まだ先があるからあまり盛り上がらないほうがいいと言ったが、その加減が、重い石が乗ったみたいになってしまっては、それはまた違ってくる。また下げてくればいいことなので、もう少し、持ち上げてくる。
32小節まで、ディミヌエンドをかけないほうがよい。
左 4つの和音でも緻密にディミヌエンド。
33小節目 それまでと同じ色で、ラシと入らない。
34小節目から ド〜と入ったところは、広々とした世界。
音量ではなく、絵が小さい。こじんまりしてしまっている。真ん中の合いの手が、長さなり、弾き方が、ちゃらい(笑)跳ねないで、微妙にクレッシェンド、デクレッシェンド。これ自体も生きている者の様に表現。脇役、3歩後ろだけど、単一ではない感じ。
39〜40小節目 レ〜ミ〜ド〜 抜かない。次のフォルテに向かう。
41小節目 左 前よりクレッシェンド。
44小節目から ゆっくり、急がないで。
46小節目から 右 大きな和音が天井に向けてつきあげるような感じ。クレッシェンドとか、粘る感じ。左 ちょっと臭いくらい粘る感じで熱〜い感じを表現。
57小節目くらいからディミヌエンド。
58〜65小節目 ペダルの踏み替えが浅いので、ファミレと色が変わっていくのがわからない。
右 手首を使ってもっと曲線的に。
68小節目 左 8分音符なめらかに。
89小節目から 動いて進んで消えて
107小節目から ゆっくり。
119小節目 8分休符。
120,1小節目 左 計算してディミヌエンド。121小節で、リタルダンドをすごくかける。でも、2重線は、感じさせないように、次の小節に入る。
126小節目 思い切ったリタルダンド。

今どのくらいのスペースなのか、イメージして弾く。
posted by Roo at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 久石讓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

久石讓 Fantasia ♪ レッスン

☆Gの部分

66小節目から 出ていいのは、左。根本的にタッチを変えないといけない。
ほとんどべたな感じで指を置いておいて。左のドの響きの中に、右が入る。
膨らませようとした時にどこに力が入るか?手が堅くなってきたら音の色がキュンと(堅く)なっていると思わないとだめ。
最初の数音は、聴こえちゃまずいと思うくらい小さい音で。上りのファソドのほうが音がきつくなっているので注意。
他人の耳が、左を聴くんだなとわかるようになるまでは、右は、ひたすら、壁紙のように、抑揚などつけず弾く。
80小節目くらいから、左と一緒に盛り上げてもよい。

右 フレーズを考えて、良く歌う。



89小節目から 右 繰り返し出てくるソに表情をつける。

posted by Roo at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 久石讓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

久石讓 Fantasia ♪ レッスン

1〜5小節目 tempo rubato フェルマータの長さを変えたり、左 ドソ・・・・の入り感じを変えてみたりする。粘る様な入り方にするなど。
6小節目 全体を見渡した時、ここは、とても静かに始めることになる。
22小節目から 34小節目から、音は、小さくなるので、ここは、もっと出してもよい。
41小節目から フォルテから、感じを変えて。
44小節目 内声の和音で、音量を上げて、盛り上げていく。
46小節目 ソラシ 粘る様な歌い方。
57小節目まで、音量を下げないで盛り上げる。最後は、リタルダンド。
58小節目 3度を感じさせないようななめらかさ、繊細さで、さらっと。上の音を出して、透明感を出す。
65小節目 少し遅くする。
66小節目から 上は、極力p。旋律は、f。拍を感じさせない伴奏。
97小節目 ペダルを切って、ミファと入る。
98小節目から 右をだして、左は、静かに。
110小節目から ベース、もっと出してもよい。
121小節目から最後まで 急に速度を変えたり、揺り戻したり、間を開けたりせず、最後まで、だんだんゆっくりしていく。
最後の注意、他の曲でも、おっしゃることがある。私は、つい、小さなまとまりで、変化を考えてしまうけれど、もっと、大きくとらえて、自然な流れ方、歌い方が出来るようになれたらと思います。
 
posted by Roo at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 久石讓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

久石讓 Fantasia ♪ レッスン

☆久石讓 Fantasia

「風の谷のナウシカ」の曲です

ほとんど聴いて戴くだけで、時間切れになりました。
今まで、余裕なく、クラッシックの曲ばかり、弾いていたので、こういう曲は、初めて。楽しい!

 
posted by Roo at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 久石讓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする