2015年02月17日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン 

65小節目 ラとファのバランス。

最後は、上に向けて輝くように。

2015年02月04日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

55小節目 右 柔らかく、歌う。トップを長く。

2015年01月20日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

コンサートの最後に弾く月の光の弾き方は、また、違ってくる。
最後、左の長い音をもっと響かせるなど。その響きの中で、終わる。
小さな音も綺麗だけど、最後に弾く時には、もっと、響かせたほうが良い。


2015年01月06日

あけましておめでとうございます ♪ ドビュッシー 月の光 ♪ レッスンの録音

あけましておめでとうございます♪


昨年中は、大変お世話になりました。
ブログを通して、皆さんに、いろいろと、良い刺激をいただいて、地味に一人でするピアノの練習も、
とても楽しく出来ましたるんるん

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


いろいろと至らないところだらけの私、昨年は、反省することばかりです。
ご迷惑をおかけした方には、申し訳ない思いです。

掃除も、1年間、ろくにしていなかったことを、年末、再認識させられました(大変だった〜ふらふら)。

今年の目標!
まず、自分の健康や、身の回りのことを、きちっとすること(小学生かっ)
そして、家族のことと、ぴゅーのこと、そして、ピアノも、うまくバランスを取ってやること。

レベルが低くて、書いていて、恥ずかしくなりますが、自分が出来ることを、昨年より、少しでも、いい感じでできたらと思います。


今年は、ずっと、取り組んでいた花鳥風月コンサートが、アートフォーラムあざみ野で、3月15日14日に、
ジョイフルコンサートは、フィリアホールで、5月23日にあります。

いい気持ちで、弾き終えることが、出来るように、頑張ろう。



今日は、今年初めてのレッスンでした。

先生は、しばらく、弾かないでいたほうが、新鮮な気持ちで、曲に向き合えるので、
もう少し、間をおくのもよいとおっしゃったのですが、
人前でも弾かず、レッスンでも見ていただかないのが、不安で、1曲だけ聴いていただきました。
考えてみたら、コンサートまで、あと、レッスンも数回ということで、こんな感じで、毎回、一曲聴いていただくことにすると思います。



今日のレッスンでの、演奏です。相変わらずといえば、相変わらず。そして、ちょこちょこ、間違えています。
でも、わからなくなって間違えたというより、弾き間違えたという感じなので、暗譜が不安だったので、ちょっと、ホッとしました。

2014年12月18日

ドビュッシー 月の光 ♪ 練習会の録音



クライマックスに向けて、もっと、盛り上がりたいな。
光が揺らいでいるようなところ、難しいけれど、綺麗に弾きたい!

2014年10月08日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

明るい元気な色が入ってきたのは、悪くはないけれど、レガートに気をつけて。
41小節目から 肩が上がっている。 
42小節目でもっと落としてくる。
45,6小節目 同じことの繰り返しにならないように。

2014年09月05日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン


55小節目で止まる(汗)



音が出ていない。出だしは、重音の下の音が聴こえてこない。
ドビュッシーは、ハーモニーが大切。

月の光は、よく弾けていたのに。。。そろそろ、崩れてきてもおかしくない。
崩れたときは、弾かないほうがよい。
自信を無くして、どんどん、落ち込んで行ってしまうので、
思い切って、一週間、10日弾かないほうがよい。

(勤勉だけが取り柄の私わーい(嬉しい顔)には、弾かないというのは、本当に怖い。今月末に、人前で弾くのに大丈夫かな。。。)

2014年08月19日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

45.46小節目、崩れるも、何とか、最後まで止まらずにいけた。



気持ちよく弾いていて、緩んでしまうところがところどころ出てくる。

2小節目 右 時々重音が硬い。先に手首を振ったり、後うちの音を弾いてから、前の音を離すなど。
29,30小節目 広がりを感じて。肩に力を入れない。
時々、気持ちを入れて弾いている分、ものすごく、鍵盤に近くなる。そうすると、胸のあたりが、狭まって、自分が思っているような音が出ていない。一歩冷静にしていないともったいない。
57小節目 右 長いフレーズを感じて。ミファミの最後のミを抜きすぎて、フレーズ感が出ない。

2014年08月05日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

38小節目からちょっと間違えが多くなり、立ち直るも疲れてしまい、ふっと、45小節目で止まってしまう。弾きなおして、最後まで行く。


(思考が停止しちゃうというか、疲れた、もう止まりたいという感じになってしまいました。)
気持ちよく聴いていても、突然、どうした?という感じです。
子供の領分の時も、あんなによく弾けていたのに、本番で、突然来ましたよね。
それなりの対策を練っておかないとだめです。
まだ日にちがあるからよいけれど、
月の光は、もう何度も弾いているのに、今日の事は、本当は、あってはいけないこと!
疲れているというのもあるんだと思いますよ(←ぴゅーのために寝不足になっているのを心配してくださって。)
(老化もあると思います 笑)
では、たとえば、今、どういう風に暗譜落ちが、起こったんですか?
(先生が、楽譜に何か、書きこまれている音がして、どこかいけなかったのかな?と、雑念が入ってしまったり、もう疲れたと思ったら、思った瞬間、次が出てきませんでした。←ひどい言い訳ごめんなさい!)
これだけの音を弾くのだから、集中力が必要です。コンサートの前は、一日、ゆっくり寝てみるとか、リフレッシュしたほうがいいです。

37小節目 フラットの世界から、シャープの世界へ、入ったところの最初の音は、きれいに鳴らす。
      調が変わったときの頭は、丁寧に聴く。

43,4小節目 左 1フレーズなので、頂点に向けて押していく感じ。

45小節目 左 一息に。ラミラミラミが一本の線に。左右がずれないように。

59〜60小節のタイをしっかり聴く、押さえておく。そうすると、2小節のつながり、横のつながりが出てくる。 途中で落ちてしまう。メロディは、ずっと続いている。

基本的には、弾けているので、あとは、暗譜を固めていく。 

ジョイフルの曲は、9月の末に、さくらさくらの暗譜が心配なくなってきたら、ラヴェルの悲しき鳥たちにしようかということになりました。
心配なら、さくらさくらです。

2014年07月15日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

(暗譜で弾いたら、59小節目で、また、前に戻り、ループになってしまって、弾き直しあせあせ(飛び散る汗)


11小節目から だんだん、ベースがしょぼくなってくる。
pでも、ピアノを弾く空間を、壁の隅々まで、ピアノの響きをいきわたらせるという意識を持って弾くと、pでも、縮こまったような感じにはならない。
15小節目から 時々、そんなに均等に弾かなくてもと思うことがある。


次回は、この3曲、暗譜!!

2014年05月25日

ドビュッシー 月の光 ♪ ジョイフルコンサート

今日は、ジョイフルコンサートでしたるんるん

リハーサルの時に、いつもは、余り間違えない3度の下降のところが、引っかかってしまい、うまく弾けませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

それが気になり、不安なまま、本番。

いつも以上に、あちこち間違えて。。。でも、何とか、最後までたどり着けた。
思うように弾けなかったけれど、自分では、やれることは、やってきたつもりなので、
あ〜ぁ、これが、今できる精いっぱいの事なんだから、しょうがないか、とちょっと、諦めモードたらーっ(汗)

最近、人前で弾くのが、前より、不安。
思い返してみると、前は、あがっていても、もっと、人に聴いてもらいたい気持ちがあったなぁ。

こんなところが、素敵だから、聴いてほしいぴかぴか(新しい)と思いながら弾いてた。

人に聴いていただけるのがすごく嬉しかった。
今は、あ〜こんなに間違えちゃって、聴きづらいだろうなぁあせあせ(飛び散る汗)すみません。。。という気持ちが大きい。

間違えるんじゃないかという不安が大きくて、余り、人前で弾くのを楽しめていない気がする。


でも、先生が最後に、皆さんにおっしゃったことばに救われた気持ちがしましたるんるん

「これは、長い間ピアノを弾いていくうちの一つの通過点に過ぎないから、もし、うまくいかなかったと思われた方も、次に向かって頑張ってくださいね♪」

というようなことをおっしゃって下さった。



本当にそうですねるんるん

歳とれば、記憶力も、おとろえるし、指も思うように動かなくなったり、
疲れていたり、集中できなくなってきたり。。。
上手くいかないときもある。
でも、うまく弾けないからといって、ピアノ弾きたくないかと言ったら、
全くそんなことはなくて、私の中で、ピアノを弾くことは、すごく大事で、楽しいことぴかぴか(新しい)
そう思って、続けられるうちは、幸せかもしれない黒ハートと思いました。

いろいろ波はあっても、そのうちに、うまく弾けることもあるかもしれないしわーい(嬉しい顔)

また、次に向けて、練習頑張ろう♪

皆さん、先生(連弾を生徒さんとされました。)の素晴らしい演奏を聴かせていただいて、
打ち上げでは、涙が出るくらい笑い、いい一日になりました♪

2014年05月20日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

左のベース、淡すぎる、弱過ぎる。
上の音の透明感が、上の方にばかり引っ張られて、深みが無くなる。
もう少しで良いから、ベースを出す。
5小節目からの左。8小節目のミラレ。13小節目 クレッシェンドの中なので、前に膨らむ感じのベース。だんだん下がってきてここに来る動きがわかるように。
中間部は、地味になり過ぎないように。
41小節目 ディミヌエンドにならないように。41,2小節目を、一気に。
45,6小節目 右左がばらばらにならないように。左を歌い上げる。右 空気を含んだように。レシレシドミを歌う。


youtubeにストコフスキー編曲、サヴァリッシュ指揮の月の光がありました。何て、綺麗なんだろう!!!感激!!

2014年05月07日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

今日は、若干おとなしめ。
聴かせる演奏としては、もうちょっと、中間部を膨らませないといけない。
たとえば、
31〜32小節目 繰り返しの2回目を大きくするなど、
33小節目 右 ソを出す。

クレッシェンドをもっと積極的にする。

41小節目のフォルテが、フォルテになっていない。左も鳴っていないので、
43小節目からの対比が出来ない。

19小節目から もう少しレガートになるとより綺麗。

11〜12小節目 フレージングは、2山になっているけれど、余り11小節目で、閉じ過ぎないで、12小節につなげた方がよい。

14小節目 最後の4つの音、丁寧に、現実的な音にしない。

59小節目から 高い音の綺麗さは、ベースのボ〜ンが響いているところで、光るということがある。

ベースをよく聴く。

51小節目から あまりpppだと思わず、小さいけれど、響きのある音を作らないと、線が細すぎる。
大きいというより深い音というイメージ。肩から。

ソフトペダルは、最後まで、踏まないほうがよい。

(27小節目のところは、踏まないと怖いんですが。。。) 

一言で、ソフトペダルを踏むというのではなく、ソフトペダルの深さを調節する。
半分ほど、または、だんだん踏みこむなど工夫する。急に踏み込まない。

(最後のアルペジオ、入るのが遅いと注意を受けたので、左の最後の2つの音を右で取ってみました。)

その時は、余りにも間が空いていたので、そう注意しましたが、指使いを変えてまで、早くアルペジオをとる必要は、ありません。

ただ、いろいろな弾き方があるので、どのタイミングにしたいのか、まず、考えること。

(大人っぽい月の光が弾けたらいいんですが。。。)

十分、大人っぽいです。これ以上、大人にいきすぎると、年寄りっぽくなるということもあるが、
ちょうど、Rooさんに相応しい、大人っぽさです♪

2014年05月04日

ドビュッシー 月の光 ♪ 練習会の録音



先生が、昨夜送ってくださった録音を聴いてみると、昨日、書いたことと、かなり印象が違いました。弾きながら、客観的に聴けてないんですね〜。
まず、間違えだらけの音が、汚く、渦を巻いていたように思ったんですが、私の演奏にしては、そこまで、間違えは、気になりませんでした。
それから、弾きなおした個所ですが、ホ長調のところではなく、その前のところ。
一番直したいと思ったところは、時間の取り方です。録音を聴いたりして、自分なりに直していったつもりが、緊張で、鼓動が速くなっているせいか?全然時間をとれていない。特に最初のところと、アテンポTのところ!アテンポ1のところは、もっと素敵に弾きたい!

練習してきて月の光のイメージが変わってきて、最近のイメージは、霞のかかった空に渋い銀色で輝いている月のように、落ち着いた音色なんです。
大人の月の光、弾けたらなぁ(最終目標 笑)。

2014年05月03日

ドビュッシー 月の光 ♪ 練習会

昨日は、教室の練習会でした。

☆良かったところ

出だしは、ソフトペダルを使わず、音がかすれないように丁寧に気をつけて弾きました。
ここの時間の取り方が、難しくて、うまくいったような気もするけれど、弾きながら、自分で、いまいちわからないのが、悲しい^^;
レッスンの時注意されたテンポルバートの盛り上げ方、
次のセクションに入る時の間、
アテンポTになってからをもっと印象的に、
最後の和音を弾く時に前の小節から間をとり過ぎない
ということは、一応、緊張感の中でも、注意をむけられたと思う。

☆直したいところ

これだけ、皆さんがご存じの曲だというのに、間違えてばかり(汗)
大きな間違いは、テンポルバートのところで、盛り上げた先の和音を間違えてしまい、ずっこけ、ホ長調のところでは、弾きなおし^^;
細かな間違いは、数知れず(汗)
自分の音が聴けなくて、ペダルやタッチの加減がわからない。
音が出なかったり、出過ぎたり。
指だけで調節していて、体全体を使って弾くということが出来てないからなのかも?
calmato のところなど、もっと、出したい音を出そうという、少なくとも、気持ちを持ちたかった。
不安で、出したい音、どころではなく、とにかく、先を急いでしまった。




2014年04月23日

練習録音 ♪ 月の光

今日、ホールで、練習してきました。
その時の録音です。


一人だったのですが、なんでこんなに緊張するんだというほど、緊張してしまいました。
家では、どこを弾いているかわからなくなるということは、ほとんどないのですが、
何を弾いているのか分からなくなって、何回も、止まったり、わからなくなってしまい・・・、
ほんと、なんでなんだろう???
最後の2回は、何とか、通すことが出来ました。


PC、すごく調子が悪くて、UP出来ないと思っていたのですが、今日、また、トライしてみたら、前みたいに出来ました。私のやり方が、間違ってたのかもあせあせ(飛び散る汗)

2014年04月15日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

オープニングは、ナーバスになるけれど、しょぼりんしょぼりんとなり過ぎず、鳴らさなくてはいけない。
1小節目 2音目のファラ のラ 明るい、ピュアな感じをイメージ。ラは、誰が聴いても、硬質な感じで、一本の筋が通る様に、手前に出る感じに。重音がかすれないように。
Tempo rubatoのところ 若干、流れの勢いが、安全運転になっている。
Un poco mossoに入る前に、もう少し待ったほうがきれい。ずるっと引きづり込まれているように感じる。
ここからは、毎回、違って聴こえる。今日は、粒がはっきりして堅い。若い感じ。
Rooさんは、感情をこめて弾く。パーツごと、気持ちに合わせて持って行く。でも、トータルで見たときに、どこが一番の山なのか、どう、音楽を持って行きたいのか、曖昧になって、何をやりたいのか分からなくなってしまう。
設計図が甘い感じ。
その為に、51小節目からの、ドラマチックなことがあった後にふっと静寂が戻ってくるところが、生きてこない。
そういうトータルなことを考えた、盛り上げ、盛り下げが、音量、テンポとも、表現できるように。
15小節目 線が細すぎて、ホールで聴いたら、何をやっているのか分からない。鍵盤の底までは、叩かないと。テヌートなので、鍵盤を押している時間を考えて。
Tempo rubatoのところ、音量は、最後に向けて上がっているが、テンポは、あがっていない。テンポの揺れが、一小節ごとになっていて、元に戻ってしまう。もっと前に進む感じを出さないと、25小節目に到達した感じが出ない。最初は、揺らぐ程度、そしてだんだん、たたみこむように。
32小節目 2回目
35小節目 16分音符 後半の3つの音が大き過ぎ。36小節目に入る時に、区切り過ぎると、一気感が無くなる。
37小節目から piu cresc.上の音で頑張り過ぎないで、でも、左のほうが大きくならないように。39小節目くらいから、ベースの音を大きくして動かしていく。
51小節目から 右手 消え過ぎないで。大きいホールをイメージして。
ほんの少しだけ、ベースの音を響かせたほうが、暖かい感じとか、世界に深みが出る。
やり過ぎるとドスが効いた感じになってしまい加減が難しいが、もう少し、出てもよい。
右、気を抜いて弾き過ぎ。どこもここも、丁寧そうに。最後の最後まで、どこの道も、丁寧に。ありがたみを持って弾く。それを、ねちっこく時間をとる方向に持っていくと、そこまでべたべたしないでよという演奏になる。時間をとるのではなく、丁寧そうに弾く。
でも、上げる下げるをあまりやらず、ワンフレーズを一気に考えたほうがよい。
59小節目 ここも、ベースをもう少し出し、上の音をもう少し、キラッと。広〜いところをイメージして。

長いフレーズで歌う。
ほんのちょっとのこと(バランスなど)で、世界の大きさが変わってくる。縮こまり過ぎない演奏。

2014年04月01日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

ここのところ体調を崩してしまって…といっても大したことないんですが、
頭が痛かったり、おなかが痛かったりが続いていましたが、今日は、そんなこともなく、
桜をみながら、気持ちよく、レッスンに行ってきました。

桜と言えば、明日は、次男の大学の入学式。世界が広がったね。良い4年間になりますように。(4年で出てよ!!)



バランスが難しいが、今日のは、線が細すぎて、例えば、前半、和音を弾く時、上の音、オクターブは、良く聴こえるが、その中の音を、ほとんど聴こえない位まで消してしまっている。氷の世界、冷たい、堅い世界みたい。もっと膨らましてこないとだめ。

ペダル ドビュッシーは、沢山使うが、変えなくてはいけないところは、上まで上げないと、全部グレーがかった感じになってしまう。セクションが変わったところは、しっかりかえる。

ソフトペダル 踏み過ぎている。ソフトペダルの意味をよく考える。弦が、3本のところを2本にしてしまうのだから、それだけ、ピアノの楽器の響きを抑えるということになってしまう。余り多用する必要はない。広いところで弾くので、音量の幅があるほうがよい。


1〜3小節目 重音がどこか欠けている(4小節目の最後のラ)、ぶれている。もっと精度を上げる。呼吸も関係してくる。出だし、指先で弾こうと思わず、ふっと置く。
5〜7小節目 付点2分音符、付点4分音符。付点2分音符のほうを、ゆったり目に、脱力。
8,9小節目 左 ミラレと繋がって聴こえるように。それをすることによって、スラーのつながりが出てくる。
13小節目 左 1小節支えるラ。そう考えるともっと出したくなるはず。
14小節目 2連のテンポが速すぎる。
17小節目 右 和音の中 シが、出ていない、指が動いてない。
19,20小節目 左 ベース 大きさというのではなく、音のクオリティ。もっと響く音で。
26小節目の終わりで、ペダルを上まであげる。
36小節目の終わりでペダルを上まで変える。そこからペダル注意。
42小節目に入る時、間をとり過ぎない方が、華やか。ここからディミヌエンド。
46小節目 ペダル。
50、51小節目 左 ソから次の小節のファにいくのをもっと意識して。
53小節目 右 レファ〜レ 丁寧に。
57小節目 右 タイのファの音を残して。
59小節目 ソフトペダル半分くらいに。もっと上も出す。
61小節目 和音が全部聴こえない。どの音も小さくてもちゃんと聴こえるように。
72小節目に入る時、今がギリギリ、それ以上あける癖をつけないように。

2014年03月18日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

前回より、とても良い(嬉しいっ!)
(何回か録音して自分の演奏を聴いてみました。)
同じようなことを繰り返していても、うまくはならない。
自分の演奏を距離を置いて聴いてみるのは、大切。

この曲は、自分で聴いて、良い悪いがわからないと、とても難しい曲。
録音を聴いてでも、わかれば良いです♪


ということで、今日は、これでよいと言って戴けました。

この曲は、ジョイフルでも弾きますが、来年のコンサートで弾く曲でもあります。
とても大切に思っている曲なのに、どうもしっくりこない。
焦って、この曲ばかり、練習していたのですが、なかなか、うまくいきませんでした。
思い立って、録音してみて、愕然としました(@_@;)
自分で思うような長さに、音を伸ばせていない!
タイが多いので、わからなくなってしまうのかもしれません。
フレーズの終わり方、音色などなど、こんな風に弾いていたのかと、驚くことばかり。

直したら、少し気持ちよくフレーズが流れるようになり、ほっとしました(^^♪

2014年03月06日

楽譜の中にあるもの

タイで繋がっているのか、いないのか、
よく聴きとれないこともあってあせあせ(飛び散る汗)
たいして変わらないじゃんと(いやいや、そんなことないよねふらふら)、
無神経に、てきと〜に弾いてしまいがちな私ですが、

楽譜通りにイメージしてみると(うまく出来ないけど、何とか頑張ってあせあせ(飛び散る汗))、
なんで、タイになっているのか、なんで、休符があるのか、
この私でも、少しは、わかってくるような気がする。

そうやって、楽譜に書いてあることをよく読めば、無感動に弾くこともなくなり、’けろん’から抜け出せるかも?(笑)

先生は、よく楽譜を見るようにとおっしゃいますが、

最近、すっかり老眼で、あまり、真剣に楽譜を見ない私。
せめて、後1年は付き合う6曲の楽譜とは、じっくり付き合わなくてはと、反省したのでした。

2014年03月04日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

ドビュッシーは、ぼやけすぎてもいけないので、くっきり聴かせたいところが出てくるのはいいんだけれど、
若干、メロディーラインがはっきりしすぎ。堅い感じ。→浮き立たせたいメロディーを丁寧に歌う。
2小節目 右 ミファミ のようなところに注意。 最初のミと後のミが同じところに着地しないように。
     左 原色で音を出さない。もっとぽよんとした感じ。
5小節目 右 タイで繋がったドが残っているように。最後のほうがはっきり聴こえ過ぎないように。やわらかく。
8小節目 右 レ→ド 大切に。
14小節目 右 ミファミ 頑張り過ぎないように。自然に。
19小節目 右 タイで繋がっている最初の音、切らないで。ここは、まだ、霞の中で響く音。ソラ、はっきり出過ぎる。
20小節目 右 タイじゃない。ラの♭で濁らないように、ペダルを少し上げる。
27小節目から 左 ベースの音を出す。その響きの中に乗せる。
31小節目から 小節ごとに止まりすぎる。どこかすっといかないと。
39,40小節目が、ヒステリック、熱くなり過ぎ。音量はあってもいいが、16分音符がカカカカカという感じになってしまってはダメ。2、3歩引いて、お客さんになったつもりで聴いて。
42小節目 右 メロディーは、上の和音。ラが出過ぎないように。指使いに注意。タイを保っておけるような指使い。
43小節目まで行くのに、雰囲気が変わるので、リタルダンドは必要。最後丁寧に。
45,46小節目 同じことを繰り返さない。
47小節目 ペダル 濁りすぎ。 ソーラシーレのシで軽く上げる。
51小節目で、急にテンポを戻さない。最初を少しゆっくりにするとかして、クッションを置く。右 はしょらないように。長さを保つ。
53小節目など 右 レミレ もっと色っぽく。そっと入って膨らますとか。レファレ レからファに行く時に無感動でいかない。綺麗なものを触ってみたいでも何でもいいが、大切そうに。味わう。
56小節目 右 最後のファ 抜けないように。

サッサか行くと、冷たい感じになるが、小節ごとに、止まりすぎてもいる。
冷たすぎず、もたもたせず。

61小節目 右 最後の和音 レを伸ばしてしまっているが、保つ音は、ファ。
65小節目 右 ファが頂点。
66小節目 左 ベースのレファレファ 大股で緩んで歩いているように聴こえる。丁寧に、整備された細いところを歩いているように。
67小節目 最後の和音 濁りすぎ。
69小節目 右 ドーレ のレ けろんとしてしまっている(先生、面白いわーい(嬉しい顔))。ここでは途切れても、次の小節では、その上に行きますよという何か、含みのある音。
弾き方、指の角度?少なくとも、ドよりは小さな音で弾くなど。
71小節目 左 はしょり過ぎ。リタルダンドをかけてもよいくらい。ゆったり。



5月のジョイフルは、この曲を弾くことにしましたるんるん

2014年01月18日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン(12月19日)

お世話になった方々に、年末年始のご挨拶もせず、随分、ご無沙汰してしまいました。


昨年12月27日に78歳で、母が亡くなりました。

和やかで、優しくて、いつも、周りの人を笑顔にするような人でした。
いろいろなことに興味を持ち、美しいものが大好きでしたが、
特に自分で、粘土をこねて焼くところから作る、創作人形が得意でした。
今、PCが壊れかけていて、写真をUPすることも出来ないのですが、そのうち、母の作った人形、お見せしたいです。


バラを育てれば、庭をバラ園の様にするし、
料理が得意で、お正月や、クリスマスには、手作り料理でテーブルが一杯になりました。
病気になっても愚痴一つ言わず、習い始めたテンペラ画を亡くなる間際まで頑張って仕上げていました。


どんな時でも、楽しく、明るく、人生を楽しんでいました。
気配りがあって、周りの人も楽しい気持になる人でした。

いろいろと、未熟者の私、見習わなきゃですね〜あせあせ(飛び散る汗)


母の病気が、6月にわかってからも、ピアノだけは、続けたいと思って、やってきましたが、
母が亡くなったら、逆に、気が抜けて、なかなかピアノに向かう気になれません。
先生も、自然にピアノに気が向くまで、焦ることはないとおっしゃって下さったので、
しばらく、レッスンをお休みしようと思います。

でも、今日は、皆さんのブログ見せていただいたり、そろそろ、ピアノのことが気になりだしました。
とりあえず、年末のレッスン日記、今頃、UPします。
レッスンの録音聴き直したら、練習したくなってきました!
先生のマジックですね。

また、今年も、どうぞ、よろしくお願い致しまするんるん



2、3、4小節目 右 ミファミ レミレ ドレド  ミとミ レとレ ドとド が、同じ音にならないように。タイミングも揺らいだ感じに。少し待つとか、小さくするとか。
7,8小節 1フレーズで弾かないと、もたついた感じになる。
7小節目で、音量を落とさない。8小節まで続ける。

10,11,12小節目 3つ目の付点4分音符の長さは、とれるようになってきたが、3回とも、同じように、きっちり数えると退屈。
12小節目は、先に行く感じで。

13小節目 右 タイの後のレミが乱暴。
14小節目は、ゆったりと。急がない。
15小節目から 左 オクターブのベース、腕の重さで弾く。指先で、現実的な音を出さない。
24小節目 広々とした感じ。
25小節目 音の長さに注意。
27小節目 左 ベースがぼやけないようにペダルを変える。右の旋律を出す。
39小節目 16分音符 左右をうまく繋げる。
39,40小節の繋がり 音が急に下りてくる意味。ゴムを一杯に伸ばして、縮む感じ。少し間をとる。
45小節目 右 水を通してみているような綺麗な感じに。緩んで。広々感。ラドファの和音に行く時に何の障害物もないように。ファだけ出さないように。左 邪魔しない音というだけでなく、空気に彩りを与えるように。空気が動く感じ。
48小節目 音が絡まりすぎる。ペダル。
50,51小節目の繋がり 同じ16分音符なので、仕切り直しをするというより、リタルダンドをかけて、自然に繋げていく。臨時記号の音を感じることによって、自然にゆっくりになる。

51小節目から 左 長い音 原色ではない渋みのある音。時間をかけて弾く。テーヌートがかかってないと思うくらいでよいのかも。
もっと右を聴く。左が動いているので、右がお留守になってしまっている。

55小節目 左 レードを出す。
65小節目 ファを待たないタイミングで。ファが旋律。頂点の音を味わう。長めになる。
69小節目 右 ドーレ ドのほうを大きく。

2013年12月05日

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

今年ももう、12月に入りました。
ジョイフルも終わり、これから、一年半後のある企画のために6曲練習していきます。


ブルグミュラー やさしい花 せきれい
ラフマニノフ リラの花
ラヴェル 悲しき鳥たち
久石譲 Fantasia
ドビュッシー 月の光


です。


どの曲も、本当に美しい曲。
こんなに綺麗な曲を1年半弾いていられるのは、幸せ〜♪


次回のジョイフルは、すでに譜読みしているフォルラーヌにしようかと思いましたが、
先生に伺ったところ、この曲を一曲だけジョイフルで弾くのは、余り、ふさわしくないということでした。

まだ、ゆっくり決めればよいということでしたが、ドビュッシーの月の光もよいかなと思っています。

1年半後には、自分でも納得できる演奏がしてみたい。
酔っ払っていても(笑)、Rooさんのどこをどうつついても、月の光のメロディが流れるようにと先生もおっしゃいました。
一生のうち一曲でよいから、そんな曲が出来たら嬉しいです黒ハート


Rooさんの音色は、綺麗だけど、レクチャールームのようなところで弾くとこもったように聴こえる。
もっと楽器を鳴らす。
フランスものをやっていると、浮き立たせる音、抜く音が出てくると思うが、
ブレンドさせる音をもう少しは鳴らさないと、繊細過ぎて、伝わってくるものがかすれて聴こえてしまう。

特に、譜読みしたてで余裕がないので、肩が上がってしまっているので、注意。


1小節目 1オクターブ引き上げるのに勢いがついてしまうと、月の光の冒頭にふさわしくない。手首を振ってから弾く。

3小節目 3連から2連に行くときに、うまく数えられていない。
5小節目から 左 わざわざ、上と下の音符にそれぞれ棒がついている意味を考える。ベースを出す。
7小節目 右 次があるので、この小節で、そんなに落としてしまわない。
9小節目など 3拍目が短い。
10小節目 右 タイから手を離さない。一拍目が休符になってしまう。
13小節目 右のラファがオクターブのメロディから2歩ぐらい離れたところから綺麗に聴こえるとバランスがよい。
15小節から 貧弱にならないように。
18小節目 最後の音、短すぎる。

25、6小節目 テヌートが書いてあるくらいだから、離さないで置いておくほうがきれい。
キュッというのではなくぼわ〜んと横に広がる感じ。
バラ色みたいな世界なのか?月の光の世界なのか?
ようやく到達した世界をここで表す。楽譜通り、左右同時に入らなくてもよい。
7つの音で、キラキラした音を出すので、余り力を入れないで、入る。
左 動いている音、上の音だけでも綺麗に歌えているか?
ディミヌエンドをどうかけるか?
弾くのは簡単だが、場面転換の場面なので、こだわる。

27小節目から 左 ベースもっと出す。
34小節目に来た時に、もっと、光が透けて見える感じに。ディミヌエンド出来るくらいに持って行く。
39小節目 右 最後のドは、引っ掛けるくらいに軽く。伴奏 ファドラに繋がるド。
41小節目から 広々と。
43小節目 一番上をもっと出す。ドミソの和音が聴こえない。
45小節目 和音全部聴かせて。抜き過ぎない。
47小節目 最初は、ドミソラドミをもっと出す。
55小節目 アルペジオは、右に合わせるタイミング。
伸ばす音は、Rooさんが思っているより、もっと重さをかける。音が長ければ、もっと響くように。
61小節目 ペダル変えない。ベースの音の長さ。
72小節目 いろいろな弾き方があるが、もう少しゆるんだり、左右の入り方を考えてもよいかも。
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