2015年12月05日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ ジョイフルコンサート

今日のジョイフル、今まで、参加させていただいた中でも、1番じゃないかしら♪と思うくらい、
素晴らしい演奏のオンパレードでした!
響きの良いピアノを、皆さん、立体的に、音色豊かに弾かれていて、
次から次へと続く素敵な演奏にうっとりでした♪

私の演奏はといえば。。。練習会の時よりも、さらに、間違えてしまったり、止まってしまったり(^^;
ホールとピアノに助けられて、少しは、聴きやすくなっていたら良いのですが。。。

こんなに良いピアノ、ホールで弾かせていただいているのだから、
もっと、余裕を持って弾ける選曲にすればよかったのかな〜?
弾くことで一杯一杯になってしまっていて、
自分の出している音がなかなか聴けませんでした。
でも、お友達の弾く音は、とても楽しめました!
自分で弾いて、聴けるようになりたいですね〜。

いろいろ、反省点はありますが、こんなに素敵な曲を、目標を持って練習できて、楽しかったです。
いい曲だねと言ってくださった方もいらして、なんだか、自分が褒められたように、嬉しくなってしまいました♪



2015年11月26日

プロコフィエフ 束の間の幻影1,3,4,5,8,10番 ♪ 練習会

今日は、ジョイフル前の練習会でした。

久し振りに教室の皆さんとお会いできて、嬉しかったです♪
皆さん、ますますレベルアップされて、素晴らしい演奏が続きました🎶
選曲も、バラエティに富んでいて、とても、楽しかったです!

でも、自分の演奏の番が近づくと、ちょっと、そわそわ。

今回は、暗譜する自信がなかったので、譜を見て弾きました。
でも、やはり、私は、暗譜しなくてはだめだぁ〜と思いました。
というのは、最近、ますます、老眼が酷くなって良く見えず、
楽譜を置いていても、音符が、みえないことばかりが気になるのです(汗)

私の場合、人前で弾くには、しっかり暗譜して弾くのが、やはり、良いかもです。
しっかり暗譜して、初めて、楽譜を置いた時に、安心出来るのかも??

間違えたり、止まったり、酷い演奏になってしまいましたが、
とても素敵な曲なので、本番では、少しでも、その素敵さが伝わるように、弾けますように♪


あれっ、↓ なぜか 続きを読む と表示されてしまいます(汗)
続きは、ないです(^^;



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2015年11月12日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

☆第1曲

4小節目→5小節目 左の和音のつながり。上に抜かない。

☆第3曲

曲を知らない人でも、メロディを追えるように。

☆第4曲

4小節目から クレッシェンドに連れて、音色が変わらないように。
17小節目から 片手練習。アクセントをつけて練習。フォルテでの練習。
29小節目から メロディをよく歌う。

☆第5曲

8小節目からフォルテッシモ。

☆第8曲

2小節目、12小節目 メロディのニュアンス。

☆第10曲

3小節目 何が来るのかと思ったら、びっくりするような音で。
31小節目 メロディの出し方。
36,7小節目 何が来るのかと思ったら。 少し長めに。


ジョイフルは、1,3,4,5,8,10、でいきます!

2015年10月01日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1〜10番 ♪ レッスン

ジョイフルの選曲、どうしよう〜。
先生とご相談して、こんな案が出ました。


@1,3,4,5,8,10
@1,4,5,8,10
@1,4,5,8,19
@1,2,3,4,5,6,7
@1,2,3,4,5


☆4番

4小節目 最後の音 一番強く。
5小節目 pから。バランス。
9小節目から 冒頭と同じ切り方で、旋律が聴こえるように。
17小節目から 左 1,2の指をよく動かす感じ。1を意識。親指を打つ練習。滑らないように。
19小節目で切らないようにつなげて。
25小節目 右 スタカートにしない。

☆5番

2小節目 アクセント!
8小節目 左 上からたたかない。下の和音が弱くならないように。
11小節目 クレッシェンド。

☆8番

同じ歌い方にならないように。
最後は、触るだけ。

☆10番

左をもっと小さく。
20小節目 最後の和音は、アクセントをつける。
26,7,8小節目 急に音を小さくしない。音量を保つ。
38小節目 深い音。

2015年08月25日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜10番 ♪ レッスン

20番まである曲集。何とか、半分まで譜読みしました♪
しばらくは、1〜10番を、少しでも、音楽的に弾けるように練習しようとおもいます。

☆9番
1,2小節目の音量にもっと差をつける。
2小節目から 左を出す。
5小節目 2,4拍目重くならないように。
14小節目 右 ミも出す。
☆10番
もっと原色の、はっきりした。音量も、切り方も。
上がどんなパターンになっても、左は正確に刻む。
24小節目から クレッシェンド 左も。
32小節目 左 ファ が聴こえるように。
☆4番
1小節目から リズムを正確に。
5小節目から pに落とす。上を出す。
9小節目から 手首、腕を使って、鞭のように振り下ろす感じ。
17小節目から 左フォルテ、右ピアノで練習 左、滑らないように。
☆5番
Molto giocoso!!
ピエロが紙の笛をぴゅーっと吹くような音、弾むような強いスタカート、しなるようなレガート。
1小節目 一拍数えてから。
☆6番
Con eleganza!!
レガート
☆1番
痩せすぎず。ペダル後めに。
☆2番
7小節目から 左 右が簡単なところで、軽くならないように。
11小節目 左 出すぎない。
☆3番
右 レガート 合いの手のように弾かない。
6小節目から気持ちよくクレッシェンド。
☆7番
アルペジオが忙しくなるところで、もっと、柔らかく。
☆8番
同じタイミング、同じ色で入らない。もう少し、のんきな感じに聴こえるテンポで。伸びた音を楽しむような。

2015年07月22日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜9番 ♪ レッスン

☆9番

2小節目〜 左 半小節で区切らない。4/4 が余り感じられないように。右 小さくても、抑揚をつけて。
5小節目 左 フレーズ感。 右 ミ ミを繋げて。
7小節目〜 一息に。 右 スタカート 左 長く伸びる音とそうでない音の区別。
12小節目 左 タイの音が、ボンと膨らむように。
14小節目 アクセントの音が残るように。
tranquilloにしても、色が薄すぎる。空間の中で、色、音の遠近など、イメージして作っていく。
 
☆1番

全部が淡すぎる。凛とした感じが出るように。
メロディが引っ張っている感じ。
15小節で早くならない。

☆2番

アンダンテ もう少し動いたほうが良い。

☆3番

途中から乗ってくるのではなくて、頭から、スピード感を持って。
メロディのバランスが、最初と最後で違ってきてしまっている。
フレーズの終わりに、影が見えてしまうから、あまり、明るさが出ない。閉じないで。
4小節目 左 楽しそうに降りてくる。

☆4番

5小節目 クレッシェンド、デクレッシェンドの精度を上げて。
9小節目 左 6つの音を繋げて。16小節の最後まで、気持ちを抜かないで。
18小節目〜  左 すべての音を繋げて。
25、6小節目 右 音が飛んでこない。24の指で。
29小節目から 最初は、少し大きく?自信を持って弾く。
 
☆5番

Molto giocoso すごくおどけて!
音量を上げて。すべての音を陽気に上に上げて。アクセントを強調。

手が慣れてこないと表情をつけるのは、難しいので、とりあえず、譜読みだけ進めても良い。




先生に申し訳ないくらい弾けませんが、とりあえず、次回までに、10番まで譜読みしてしまいたい気も。。。
短いけれど、変化に富んで、魅力的な曲ばかり♪1つ1つの曲にしっかり向き合って、楽しんで弾きたいけれど、老化した耳と頭に、なかなか入ってきません(^^;




2015年07月09日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜8番 ♪ レッスン

☆5番
1,2小節目 左 ミ・レ〜 掴んで、跳ねあがって落ちる感じ。上の音を出す。
4小節目 ラソファミレド〜 一直線に弾かず、おどけた感じで。
8小節目 左 和音が緩まないように。

☆6番
1小節目と8小節目の差をつける。
15小節目で音量を小さくしない。
18,19小節目 原色で音量を上げない。エレガントに。

☆7番
7小節目から プッシュしないで。
2,3の指あたりで弾く音を大切そうに弾くと、高級な音になる。最後の音を跳ねない。最後の音を少し待つなど。
いつも同じに弾かない。
右と左を同じタイミングで弾かない。

☆8番
小さい音でも、リッチに鳴らす。1曲目も同じ。小さく弾いても、音が痩せないように。
右 バイオリンが弾いているように、抑揚をつける。フレージング。
最後を幻想的な感じに。弾きすぎないように。

☆1番
左 どんな和音か聴かせるように。指先でセイブしてしまい、体重が乗っていない。一つ一つ弾かず、重さを移動して、レガートで。その音を聴きながら右を弾く。

☆2番
15小節目 14小節目 レは伸びる音なので、鳴らしておく。

23,24小節目 最後に全部の音が残るように。
7小節目から、右につられて、左の表情が変わらないように。

☆3番
1,2番と、ガラッと雰囲気を変えて。ラシドレと上っていく。
6.7.8小節目 1フレーズ!右 手を上げない。横に滑らせる。離すのが早すぎる。
11,12小節目 フレーズごとに切る。
14小節目から 右 おどけた感じで。左 右につられず。
13,14小節目 10目盛りを上げ下げするくらい、精度を上げて、クレッシェンド、デクレッシェンド。

次回は、出来たら9番譜読み♪



2015年06月23日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

全曲制覇を目指すべく、とりあえず、第8曲まで、通して弾くことを目標に、練習しました。
なので、全然exclamation弾けていませんが、第1曲から第8曲まで聴いていただきましたあせあせ(飛び散る汗)
ショパンプレリュードみたいに、1曲、弾けるようになったら、1曲忘れて・・・になりそう(笑)


☆第1曲

余りにも、細すぎる。4小節目で閉じない。
14小節目から 空気の中を漂っているような感じ。音を味わって。

☆第3曲

メロディをもっと出す。
楽譜の先を見てないかのように、振り回せれていないけれども、振り回されているかのように弾く。
15小節目 まだ、音量、落とさない。

☆第5曲

1小節目 フォルテ でも抑揚をつけて。
2小節目 右 ラに重み。 ミで投げる感じ。左 重くならないように。
12小節目から テンションを上げて。

☆第6曲

どんな感じの曲なのか?そこを強調して弾く。
11,12小節目 右 シドド が1フレーズ。
抑揚をもっとつけて。

☆第8曲

23小節目 親指でとるメロディが硬くならないように。手首から。
24小節目 ドファファ 丁寧に。ゆっくりと。
4分音符で、ペダルを替えないように。2分音符の長さで替える。

2015年06月03日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

☆第7曲

もうちょっとスパイシーな感じに。硬質、柔らかい音、いろいろとブレンドして。
8,9小節目 フレーズを生かして。
13小節目 ラーソレ クレッシェンド 
15小節目 音量落とさずに。
23小節目 一つ一つの音が聴こえるように。

☆第8曲

クールな感じ、おどけた感じ、ふざけたような感じ等も感じて。あまりスウィートにならないように。
5小節目から 左右合わなくても良いので、右を歌って。右が後めに。
12小節目 ラーラを綺麗に。
15小節目から 8分休符 息継ぎ。
20小節目 デクレッシェンドしない。
21小節目 ラ〜ラ 上のラに向かって。


この曲を弾くのなら、20曲続けて弾いたほうが良い。
前に戻って、4と、5か9の譜読み宿題あせあせ(飛び散る汗)


何年かかっても、全部弾きたいくらい、素敵な曲です揺れるハート




2015年05月19日

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲、第8曲 ♪ レッスン

☆第7曲

どんな印象を持っていますか?

水の中のように、光が、屈折しながら、様々に光っているようなイメージです。

そうですね、透明で、硬質で、ひかり方がそれぞれ違うような。

3小節目 レ 最初は、もっと、ソフトな音で。
7小節目 右 ミファソラと、音色が、不揃いにならないように。

アルペジオ 真ん中の音も、よく聴いて。最後の音が、目立ちすぎると、冷たい感じになってしまう。柔らかく。
どのアルペジオも、同じような弾き方にしない。

11小節目 espress. 脱力。その9割の音量でよい。

☆第8曲

聴いていただくだけで、時間一杯。

この曲集は、時間をかけて、いろいろやっていく中で、少しずつ、表現も身についてくるので、
全部やったほうが良いとのことでした。

バラエティに富んでいて、どの曲も、とても好きなので、嬉しい!
でも、全部やるとなったら、何年かかるかしらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


2015年05月07日

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲 ♪ レッスン

11小節目から膨らみたいので、7小節目からは、もう少し穏やかに。
11小節目から 右 旋律の入り、ミをもっと出して。旋律に抑揚をつける。
21小節目 上の音だけじゃなく、和音のハーモニー、音の変化を聴く。左 手首緩める。
27小節目 アルペジオもフォルテ


2015年04月23日

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲 ♪ レッスン

11小節目 ミレドシ レと、シが弱い。
12小節目 ソシドレミ〜レ ミを出すためには、その前のソシドレが出ていないとダメ。14小節目も同様。
15小節目 もっと力を入れずに(ゆっくり弾く感じ?)。最後の音も跳ねず。

随分、雰囲気の違う3曲だけれど、どれも、良い曲!素敵に弾けるまで頑張りたい!

2015年04月07日

プロコフィエフ 束の間の幻影 7番

アルペジオ、9小節目からは、メロディが、一番前に来るように、アルペジオを弾く。

2014年06月03日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1,2,3,4 ♪ レッスン

☆1曲目

もうちょっとだけ幻想的にスタートしましょうか。

この一曲目どういうイメージを持っていますか?
3つの言葉で表すとすると?
(・・・)

音遣いとか譜面面とか?
(それとは、ちょっと違うかもしれないけれど、モノトーンの、白と黒の滲んでるような。古めかしいような。寂しくて、狭いところに、入っているような。)

Rooさんの演奏から受ける印象は、エネルギッシュな感じに聴こえる。4分音符の動きが力がある感じ。

私も、この曲は、もっと密やかで、元気な感じは、うけない。
Lentamente だから、もっと、ゆっくりではないですか?

(この前、音をもっと出すように先生がおっしゃったので、出したのが、行き過ぎちゃったのも?←よく言うね^^;)

音の動きが、はっきり出てしまわないように。平らな感じで。あまり拍を数えないで。

一息で、息づきなしで歌う感じ。2分音符は、良く聴く。

9〜11小節目。カウントしてない感じを出す。

14小節目から カウントしないで歌う上の音に、真ん中がついていく感じ。


☆2曲目

素材の違いが出てくるとよい。キャラクターを大げさ目に。

7小節目から、左が聴こえなくなる時がある。ペダルは、小節ごと。ミステリアスに。左を歌う。ミをちょっと待つ。

7小節目 右 えっ!!!!!という感じで、来ないと。左は大きくならないところがみそ。

9小節目 右 細かい音、素通りせず、どういう音を弾いているのか聴く。

10小節目 左のタイミングがずれる。3拍目の右が、遅れて入っているから。

13小節目から ペダルはっきり替え過ぎると、真ん中の伸ばすレが消えてしまう。ハーフ。

13小節目 真ん中 うねった感じ。点じゃなくて。

23,24小節目 規則正しく刻まない。浮かんでいるような感じ。最後の音も待ってから。

なんせ、束の間の幻影だから、相当こだわりを持って弾かないと。ただ、4分音符を刻んでいかないように。
低い音域でうごめいているところから、急に、一番高いところのアクセント。キィッと。


☆3曲目

1,2曲とは、全然雰囲気を変えて、pだけど、能天気に明るい感じで。

キャラクターをもっと、強烈に出していく。

1小節目から 誰が聴いても、左の旋律が聴こえないといけないのに、メタボ調(笑)の右が絡んで邪魔をしている。重音のバランス、上を出すとか。左のフレーズ、最後まで歌いきる。

5小節目 真ん中の旋律、最後までしっかり弾く。フレーズの最後は、ゴンってやらないでねというときもあるが、ここは、しっかり出す。

7小節目 真ん中 ファソファファ しっかり出す。

ここまでは、生き生きと、左を出す。でも、音量は、抑えて。

右は、ほとんど聴いている人には、動きが感じられない位でよい。その分左を面白く。

9小節目 左 ファファソラをもっと押していく。すかすかにならないように。ラまで持って行く。

11小節目から 急に、右が出てくる。3回目まで、萎えないように。右のフレーズの終わり方が、優雅すぎる。もっと、元気に明るい感じ。左 強い弱いではなく、強い強い。手首。

12小節目 ミミド・・・ なんちゃってねって感じ(笑)

13小節目 pから、急激にクレッシェンド。どうした、どうした〜〜!!

18小節目 ppでも、甘くならないように。

かなり起伏をつけないと。おもちゃ箱をひっくり返したように、いろいろなものが出てこないと面白くない。


☆4曲目

関係のない様なパズルのピースが集まっている。聴いている人が、呑み込めるように、それぞれを、説得力を持って表現しないといけない。

5小節目から 緻密にpからf、fからpを表現する。右 シからミに行く時に、急に緩まない。ミファまでいったら、すぐもどってくる。

9小節目から 左 重くなく上れるように。音量が下がらないように。

17小節目から 右 音の粒がぽろぽろ飛びすぎる。一本の線になるように。黒鍵と白鍵の高さ注意。もっとつながった感じ。穴があかないように、レガート。フレーズは、一つ。バランスは、右を強く。

21小節目から 左 クレッシェンド、デクレッシェンドをきっちり。

25小節目から 聴きたいのは、右。

29小節目から ここからは、違うのよという覚悟みたいなもの。

30小節目 左 シラシ 揺らいでいるように。

人が何これ?って思っても、何思おうが構わないわよっていう感じで(笑)

2014年05月20日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1、2、3 ♪ レッスン

☆第1曲

プロコフィエフは、フランス音楽、ドビュッシーなどと違って、ペダルの中に、音をブレンドさせていくような感じではなくて、もう少し、音の粒がはっきり、クリアに聴こえてこないといけない。不協和音なども、ぶつかった音を聴かせる。透明感は、ある音楽。ピアニッシモだけど、Rooさんがイメージしているより、一つ上の音量で、弾かないと聴こえてこない。

1小節目から 左の和音。人が聴いたら、書き取りが出来るくらいに、弾く。でも、バランスは、やはり、右が上。
左 レドシラソファミ と、5小節目から 左 ドレミレドシを歌う。悲しそうに、憂いを帯びて。
11〜13小節目 右 ラソファも出して。
20小節目 最初の音 5つのうち、臨時記号が、4つもついている。素通りしない。右 最後の和音も聴く→21小節で落ち着く。
18小節目 左 レミファ 横のラインを出す。

なんとなく弾かない。特にこの曲は、音の数が少なくてシンプルだけど、音の変化から読み取る。どこまで、深読みできるか。

☆第2曲

左をもう少し安定させる。
1小節目 右 ソの音の中に、以下の音を入れてしまっているが、それぞれをもっと歌う感じ。
3、4小節目 ペダルは、一拍目で替えたらそのまま。
5,6小節目 ペダルは、一拍目で替えたらそのまま。右、出す音をもっと前に出さないと、何をやっているのか分からない。
9小節目 細かい音、均等に弾く。
10小節目 右 左でとっても良いけれど、左の伴奏がぶれないように。聴けるように。
23小節目 次の小節まで、すべての音が聴こえているように。休符を感じて、少し、ファが入るのを遅らせる。構えてから打鍵。
24小節目 どんな音が来るんだろう?少し待ってこれだ!みたいな。臨時記号もたくさんついている音。

☆第3曲

ラヴェルやドビュッシーが音を組み合わせることによって、雰囲気を作るとすると、プロコフィエフは、音の一つ一つを、粒にして、それがどういうニュアンスを持っているか、その色をもっとはっきり出して組み合わせて作る。雰囲気よりももっとはっきりした感じ。どの音も主張している。ドビュッシーは、どの音も主張するのではなく、調和。響きの調和。

1小節目から 左は左で歌う。右も 伴奏だからといって、小さくなんとなく弾くのではなく、それぞれの音が、ドミラだよ、レファしだよと言っている。それを横にレガートで繋げていく。主張している音をうるさくならないように、ブレンドしていく。
プロコフィエフをやる時は、譜読みする時に全体的にもっと引き出す。音を鳴らす。アグレッシブに。

左 ラのシャープを弾く時にまだ前の音が残っているので、音が動いていかない。

4小節目 右 ド→ドのシャープ→レ を出す。左 レの前に息をとる。
7小節目 左 ファソファファ 親指を使って、もっと音を出す。レガート。2の指を使うなら、もっと上からたたく。
9小節目 左 ミファファソラをもっと出す。ファからファのシャープに弾きあげられた感じを出す。
11小節目 フォルテで、三回も同じことをやっている意味。一回ずつ手を鍵盤からとって弾きなおす。ペダルは、2拍ずつ。ミミドで、全然違うもの。
13小節目から 左 楽譜通り、音を重ねる。ドレは、23で取る。
15小節目 右 小さくなり過ぎない。
22小節目 ミミをはっきり。ミミの前に手をとる。
23小節目 かなりラを立てないと、聴こえない。
27小節目 あぁ、ここにたどり着いたの♪といえるように、ちょっとずつ、色の違いを出していく。

音を読んでいく感じ。この音なんだろうと、考えていく。プロコフィエフの言葉を読み取っていく。
最初は、奇々怪々な感じがするかもしれない。
まずは、タッチ。臨時記号→動き、色が変わってくるところなので、何か工夫する。
綺麗、涙が出そうというのではないところで、面白さを出そうとすると、音のぶつかりなどを意識する。




秋のジョイフル、悲しき鳥たちか、このプロコ 1〜4もいいかも。
そして、長い間、練習しないと、不安な私は、もう、春のジョイフルのことも考えてしまいます(汗)
先生といろいろご相談している中で、話題に出てきた曲、ショパンのバラードの2番、いい曲だなぁ!
もし、私に弾けるのなら、ジョイフルで弾けたら嬉しい!(と今は、思ってます。)