2015年11月23日

西洋館ふわふわ音楽会♪

先日、ふわふわさん主催の音楽会に参加させていただきました。
ふわふわさんの音楽会は、とても暖かい雰囲気で、
ピアノの豊かで優しい響きが、ふわふわっと、会場に満ち溢れているような感じでしたよ♪
とても、響きの良いピアノで、皆さんの素敵な演奏を沢山聴かせていただき、幸せな気分になりました🎶🎶


私は、またまた、ショパンのバラード2番。
さすがに、これだけ、挑戦していたら、神様も、今回だけは、許してやろうと思ってくれないかななどと思ったり(笑)、
なんだか、自分でも、どうなるのか、半分楽しみのような、あきらめのような気持ちでいました。

でも、実際に、リハーサルで、ピアノに触れると不安になり、今回は、楽譜を見て弾いたほうがよいかも?と思うほどでした。前回、ペンネさんのサロンコンサートで弾かせていただいたときに、
あ〜、やっぱり、聴いて下さる方の事を考えた演奏をしなくちゃね〜と反省したので、今回は、見て弾くことを選びました。

が・・・普段譜めくりしながら弾いてもいないのに、人前で、急に慣れないことを出来るわけ無いですよね(^^;
結局、最初の2ページしか見れなかったのですが、ここの部分は、よく失敗してしまうので、その分安心は出来ました。
速いところで、同じことを2回繰り返してしまい、そこから立ち直るのに、何回か弾きなおしてしまいましたが、
あとは、何とか、最後までいきました。

だいたいステップの時と同じような出来でしょうか?



この曲を長い間弾いてきて、難しかったですが、得ることも沢山あったと思います。
いつも思うことですが、ショパンの曲は、どんなに難しいところでも、全く大変だと思わないような、
弾いていないような、楽で、気持ちよい感じじゃないと、綺麗には、聴こえないのではないかと思いました。
楽で、気持ちの良い感じを探すことで、私には、とても、弾きこなせない曲ではありますが、
少しは、良くなってきた?ような気がします。

音楽的にも、すごく難しくて、最初のゆっくりのところ、自分で、弾いたものを録音しても、全く思ったように弾けていなくて、録音しては、聴いてがっかりの繰り返し(汗)今も、しっくりきません。
全体を通しても、すごく良い曲だと思うのに、実際に弾いてみると、なんだか、単調で、退屈な感じになってしまったり。。。

そんな曲でしたが、弾かせてくださって、本当に感謝しています。ふわふわさん、皆さま、ありがとうございました♥

2015年11月10日

第3回 同窓会サロン・コンサート IN TOKYO

先日、ペンネさん主催のサロンコンサートに参加させていただきました。

三枝隆さん作曲の「てんとう虫」と、ショパンのバラード2番を弾かせていただきました。

バラ2は、ジョイフルコンサート、お友達との練習会、大人の発表会、オフ会、ステップと、人前で何回も弾かせていただきましたが、止まらずに弾けたことがありません(涙)
そして、今回も、もしかして、今までで、一番、間違え、止まったかも?という出来でした(汗)
こわごわ録音を聴きましたが、速いところで崩壊もしていますが、
ゆっくりなところでも、何かに、ビビッている感じで、弾きなおしてる。。。

実は、今月末に、また、バラ2を弾かせていただくのですが。。。またまた、申し訳ないことになりそうで、怖いです。


私は、今まで、弾きたいから弾かせていただきま〜す!的な、自分中心な感じで弾かせていただいていましたが、
シャワーのように沢山素敵な演奏を聴かせていただいて、
あ〜、一緒に舞台に立っている皆さんから、こんなにも沢山、素晴らしいものをいただいているのだなぁと思うと、
お返しにはならないにしても、私なりに、もう少し、良い演奏を心掛けなくては申し訳ないと反省いたしました。
やはり、聴いて下さる方あってこその音楽、演奏ですよね。

てんとう虫も、いろいろ間違え、最後は、ズッコケてしまいそうな音で終えてしまいました。
本当は、素敵なかわいい曲なのに、三枝さんに申し訳ない思いです。ごめんなさい!!


ここのところ、ちょっと酷い演奏が続いているような気がします。

どうすれば、もう少しよい演奏が出来るのか?いろいろ見直してみたいです。


素晴らしい機会をくださったペンネさん、舞台に一緒に立ってくださったお仲間、そして、聴きにいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!!

2015年09月14日

ショパン バラード2番 ♪ ステップ

ピティナのステップで、ショパンのバラード2番を弾いてきました。

曲を練習するときは、作曲家が、この楽譜でどういう曲を表そうとしたんだろうと、私なりに考えます。
自分がどんな風に弾いているのか自覚がないので、録音などしつつ、苦労して、こんな感じの曲かな?と思える断片を自分の演奏に見つけられたときは、本当に幸せな気分になります。そういう瞬間が楽しくて、下手な私ですが、何年も、ピアノを続けているのだと思います。
でも、ショパンのバラ2は、私の演奏の中に、たとえ断片であっても、あ〜、そう、こんな感じだよねと思えるところがなかなか見つけられません。ピアニストの弾く好きな演奏はあるし、私の頭の中にも、ボヤ〜っと、こんな感じ?と、曲が流れているけれど、実際に弾くと、全然、別物になってしまうのです。

自信なく、なんで、私、こんなことしてるんだろうと、低〜〜いテンションで、会場に向かいました。
すると、入口で、お友達とばったり♪
心細く思っていたので、嬉しかった!
お友達といろいろお話しするうちに、素敵な機会を楽しんで来ようという気持ちに変わっていきました。

結果、激しく崩壊して弾きなおしもありましたが、私には、珍しく、目立つ暗譜落ち(軽い?暗譜落ちはあります!笑)は無く最後までたどり着きました。
何回かしてきたバラ2の人前演奏は、良くなったところも、悪くなったところもありながらも、全体的には、すこ〜〜〜しずつですが、良くなっているのかもしれない(自己暗示)と、思えるようになりました。

当日の録音を何回も聴き、良いところを必死に探すと、
私の演奏に、こんな感じ♪と思うことのできる兆しくらいは、感じることが出来るようになりました。

いただいた評価は、Great
いただいたコメント
 嬉しかったこと(こんな演奏に恥ずかしいですが、いいところも探して下さいます。)
 「この曲のあるべき姿を明確に持っている」
 「音楽を心でたっぷり感じているのが伝わる演奏」
 「作品の特徴をよくとらえている」
 先生にもいつも注意されていること
 「ペダルを1度外して素の出している音を確かめましょう。」
 「弱音ペダルを踏んでいるときの音のコントロールがしっかりと響きのあるものになると良い」
 「音の掴みがはっきりするとより表現に幅が出てくる」
 「強弱記号を単なる強弱としてとらえるのではなく、音楽的なニュアンスとして考えると表現も変わってくるのでは?」
 気をつけなくてはと思った事
 「ペダルが多すぎる」
 「音色の変化を大切にしてください。」

ひどい演奏ですが、記録のために、UPします。
11月には、良いところをもっと見つけられる演奏が出来るといいのですが。
  

2015年08月03日

大人の発表会 ♪ ショパン バラード2番、ドビュッシー 月の光

先日、近所のスタジオで企画された「大人の発表会るんるん」に参加してきました。
演奏の良いところを見つけるのが得意とおっしゃるヴァイオリンの先生の楽しい司会で、
音楽大好きな方たちの、ピアノ、弦楽器、声楽の、ソロ、デュオ、クァルテットと、
バラエティーに富んだ素敵な演奏、とても楽しかったです。
プロや、セミプロのような方たちも、演奏し、歌って下さって、うっとり〜♪

が。。。私の演奏あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

とにかく場数を踏んで、人前で恥をかいてくるのを自分の使命のように(笑)している私ではありますが、
もしかして、人前で、弾く練習というより、人前で、失敗しても、平気になる練習をしているのでは???
と反省してしまいました。


冒頭は、片手練習などしているにもかかわらず、ジョイフルの時と同じように、魔法がかかったように、弾けなくなります。
どうして。。。。??
そのあとも、ボロボロです(泣)
15分持ち時間があったので、ずうずうしくも、月の光までエントリーしていましたが、
バラード弾き終えたとき、思わず、司会の方に、「月の光、弾かせていただいてもいいでしょうか?」と聞いてしまいました。。。こんなになっても、まだ弾きたいのかとも思いますがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
月の光も暗譜落ちボロボロでしたが、お忙しい中、聴きに来てくださったお友達が、
みんなの知っている曲をいつも、弾けるようにしておくのは、いいねって言ってくださって、
とても嬉しかったです黒ハート
レパートリーなんてものとは、無縁、今やっている曲を何とか弾いて、次から次へと忘れていく私ですが、
月の光だけは、何かの時に、弾けるようにできたらと、良い目標が出来ましたるんるん

2015年05月24日

ショパン バラード2番 ♪ ジョイフルコンサート

昨日は、ジョイフルコンサートでした。
2年に一回の特別なコンサート!綺麗に響くホールで、スタインウェイです!!

太り気味で、入らなかったドレスも、ちょっと痩せて、なんとか入るようになりひらめき
ホールで、ドレス着て、ショパンのバラード2番を皆さんに聴いていただけるなんて、本当に幸せなこと、
演奏がどうであれ、楽しんで来ようと思いました。
技術的に、私にとっては、難所が、何か所もあって、人前演奏で、それを全て潜り抜けて、無事最後までたどり着けるなんて想像できず、まったく自信がなかったにもかかわらず、
何とか、気持ちはグッド(上向き矢印)持っていくことが出来たと思っていたのですが。。。
舞台に出て、弾き始めたら。。。
んっ、ちょっと、この音違うよ?どう違うんだろう?直せない、どうしよう!!の連続あせあせ(飛び散る汗)
最初のゆっくりの部分の暗譜が、できていなくて、変な音ばかり出してしまいました。
かえって、速くて、技術的に難しいところのほうが、沢山練習したからか、勢いで弾いてしまうからなのか、
暗譜の不安感はなかったかもしれません。
かなり、情けない演奏になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも、終わってしばらくすると、やはり、素敵なホールで、ドレス着て、バラード2番を皆さんに聴いていただけたなんて本当に幸せなことだったなと思えた・・・って、私、立ち直りが早いですね(^^;

ずっと、ジョイフルを聴いて下さっているあややんも、お忙しい中、駆けつけて下さり、嬉しかった〜るんるん
ありがとうございました!!

私には、難しい曲でしたが、良い曲なので、もう少し頑張りたいです。
有難いことに、また、秋に、弾かせていただく機会があります。
暗譜を見直し、技術的には、もっと、楽に弾けますように!

皆さんの演奏は、本当に素敵でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そして、先生とあおばのお仲間の迫力ある連弾も、聴かせていただけて、大満足です黒ハート



2015年05月19日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

どうしちゃったんでしょうか?と、最初に先生がおっしゃるほど、ぼろぼろでしたがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
本番は、集中して、上手くいくと思いますよグッド(上向き矢印)と、励ましてくださいました。
まぁ、家で弾いていても、上手くいくときもあれば、ひどい時もある。
ここまできたら、良いほうに転ぶと信じて、弾いてきます(くるしかないあせあせ(飛び散る汗))。

Andantino のところ 抑揚をもっとつける。

Presto con fuoco ガラッと色を変えて。

2015年05月07日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

ジョイフルコンサートまで、あと2週間余りとなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
私の演奏は、どうしよう〜〜??という感じですが、今から、皆さんの演奏とても楽しみです!
長い間、年に2回ほど、聴かせていただいていると、その方の個性や、選曲の好みもわかり、
また、どんどん上達されていらっしゃるのに、とても、刺激をいただけます。


107小節目 strettoからpiu mossoに入るときに、ゆっくりしない。
140小節目 accel 次の小節と同じ雰囲気に。
27小節目 右 ファラドからラドに音が減っていることを感じて。軽く浮き上がる感じ。
41小節目 丁寧なdim.暖かい感じが出る。

2015年05月02日

ショパン バラード2番 ♪ 練習会

昨日は、先生主催の練習会でした。

いつもは、暗譜が飛ぶことが一番の心配だけど、今回は、暗譜以前に、普通に弾くこと自体、自信がないあせあせ(飛び散る汗)
騒音を巻き散らかしてしまい、申し訳なかった〜あせあせ(飛び散る汗)
家で弾いていて、何かの加減で、上手くいくこともある。
その何かは、なんなんだろう。
腕の重さかけ具合だったり、かける方向だったり、弾く位置だったり、指の脱力具合だったり。
あ〜、こうかなと思うこともあるけれど、そんなことに注意して弾く余裕もなく、ぐちゃぐちゃになりながらも弾き飛ばしてしまいました。。。

ゆっくりなところも、全然、弾きたいように弾けてない。
拍にアクセントがついて、大きな流れがないような。
録音を聴くと、びっくりしますがく〜(落胆した顔)
どうして、弾きながら、聴けないんだろう。

ご自身の弾いた音を楽しみながら、弾かれているような素敵な演奏が沢山ありました。
私も、そんな風に、自分の音を聴いて楽しめるようなになりたいでするんるん

2015年04月23日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

またまた、Andantinoのところで、わからなくなり、
弾きなおしたら、今度は、Andantinoの最後のところに入り込んでしまい、
すぐ終わってしまいそうに(汗)
Presto con fuocoのところも、ぐちゃぐちゃになったり(汗)
Agitatoでは、手が固まってしまったり(汗)

いつも、家では、弾けるのに。。。と思って弾くことが多いけれど、
この曲は、家でも、弾けないあせあせ(飛び散る汗)
「でも、たまに、上手くいくことがあるので、あきらめられないんです〜。」と私が言うと、
まだ、1か月もあるんだから黒ハートと励ましていただきました。

39小節目 デクレッシェンドを感じて。
44小節目 ペダルに気をつける。踏み変えすぎると、消えていく感じが出ない。
47小節目 構えず、瞬間的に、力を入れて。
90小節目と、91小節目、同じように弾かない。

2015年04月07日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

初めて、先生の前で、暗譜で弾きました。
最初の5小節目で、わからなくなり、何回弾きなおしても、正解が分からない(涙)
それから後も、同じようなところで、わからなくなるあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
何回止まった事かあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
それなのに、帰り際に、「花鳥風月では、(メンバーに申し訳ないから)絶対止まれないと思っていたけれど、そのプレッシャーがないから、少し、リラックスできます♪」と能天気なことを言ってしまったので、
「ジョイフルでも、止まっては、ダメです!」と、ご注意を受けてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
がんばらなくては!!!



上を出しているのはよいが、もう少し、内声を出す。色が変わる感じ。暖かい感じが出る。
もっと、抑揚をつけたほうが、フォルテ生きる。
55小節目へ 間を取り過ぎない。
157小節目から 左 手を放すにしても、勢いをつけてしまうと、レガートにならない。
Agitate どこか冷静に、突っ走っている感じがする。どろどろした感情をもっと出す。裏に何かがあるような。

2015年03月18日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

47小節目から 左のオクターブ 斜め上に押すように弾いているが、
手前に引くことで、もっとレガートに弾ける。
107小節目 stertto に注意。
111小節目から 幅広く

2015年02月17日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

体の使い方に気をつける。脱力。

中間部 気を抜かないで、バランスに気をつける。

2015年02月04日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

agitato のところ 

押すばかりでなく、引いたところから押す。
111〜5小節目 左右で違うフレージングに注意。

162〜4小節目 フレーズをもっと感じて。長い音の時の手首、手の使い方。レガート。

2015年01月20日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

Andantino ペダル変えすぎのところがある。レガート。

Presuto con fuoco 左、乱暴にならないように。フレーズの最後。

Agitato 急にpになるところ、pでも、音の変化がしっかりわかるように。特に左。

弾ける速さの90%で弾く。

2015年01月06日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

技術的な余裕を持てるように。
どういう風に聴かせたいのか、イメージを固めて、はっきりしたメッセージこめて弾く。

技術的なこと→特に最後のAgitato。手首の使い方など、常に試行錯誤して、力を抜いていく。
フレーズを意識して、揺れる、力を抜く。

分解練習。これだけ音が多いと、いろいろな役割を持っているいろいろな音がある。
どこの役割を組み合わせても、表現が固まっているように。
そうでないと、さぼっているように聴こえる。どこをとっても、バランスよく、綺麗に弾けるように。

48小節目など フレーズの終わり、リタルダンドすると、大変そうに聴こえる。

168小節目 クレッシェンドの終点。

速いテンポで弾くのは、2日に一度でよい。確実につかむ練習。

71小節目から 右 打鍵スピード、ゆっくり。粘土に指を入れるように。指で離鍵しようと思わず、肘でおさえて、肘で上げる感じ。

2014年12月17日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

今年最後のレッスン。

何だか、ぼぅ〜っと、穴に籠っている間に過ぎてしまったような、あっという間の一年でしたあせあせ(飛び散る汗)




全体的に、2拍子を感じて。

るんるんAndantinoのところ

ショパンらしい音色で。私のは、どちらかというと、ドビュッシーぽい感じ。旋律がかなり浮き出て、他の音は、淡くまじりあっている。
そうではなく、すべての音(特に、ベースや、動く内声。)が、もう少し、主張する感じ。

今までよりも、重心を左と、下に持ってきて、鍵盤の中で弾く感じにして、指の接触面を多くしてみたら、それで良いので、その感じを忘れないようにと言っていただけた。


るんるんPresto con fuocoのところ

地道に、ペダルを取って、抑揚をつけて練習。
左オクターブは、ペダルをつけると、響くので、頂点のところを中心に頑張れば大丈夫。
細かい音は、どこかで2拍子を感じながら、フレーズ感を出す。

るんるんAgitatoのところ

フレーズを感じて、どこか、抜くところを作る。

191小節目から ここだけ練習して弾いたときのテンションを、最初から弾いてきたときに、持てるように。


2014年12月04日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

昨日は、ジョイフル後、初めてのレッスン。ジョイフル以来、花鳥風月の曲は、弾いていなかったので、
ショパンのバラードの2番だけにしていただきました。
花鳥風月の曲は、2月くらいからでもよいとのこと。

ジョイフルでは、後半止まってしまったからか、おとなしくなってしまったので、
特に後半、もっと、ピアノからフォルテまで、メリハリをつけて華やかにしたほうが良いとアドバイスをいただきました。

バラ2、とおして弾けるようになるまでも、大変そうあせあせ(飛び散る汗)

脱力が出来てないせいか、presto con fuoco のところなど、音が飛ぶときに指の側面を出っ張っている黒鍵などにぶつけてしまい痛いあせあせ(飛び散る汗)こんなこと、あまり聞いたこともないけれど、私だけかな?ささくれが出来ているところにぶつかるから痛いのかもしれません(^^;

Andantinoのところも、綺麗に弾くのは、難しい。
ショパンらしい落ち着いた響きで綺麗に歌いたいけれど、ガタガタ、バラバラしてしまっています。

最終的には、先生が、おっしゃるように、聴く人が、どういう感じを持ってほしいのかということを考えて、どういう風に歌うのか考えられるところまでいけたら嬉しいですが。。。













2014年09月05日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

Agitateからの左 切羽詰まったような感じで、あおっていく。ファソミと、クレッシェンド。
ミレミレミ プッシュしていく。
一拍目 上に行く感じ。もっと短く切る。指で切ると軽やかすぎるので肘から。

右 レガート 連打が多いので、つぶれないように。手首を緩めて。

178小節目 右 最初の音。立たせて。
177小節目 右 指使いを考えて、レガートに。メロディを浮き立たせて。
179,80小節目 上は、右、下は、左でとる。そうしないと、ソソラが出てこない。 
185小節目から 停滞しないで、クレッシェンド。
189小節目 左 レで踏み込み、ファに飛び込む感じ。


2014年06月17日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

140小節目まで

確かにsotto voceだけれど、もっと、聴こえてこないと。

何に気をつけて弾いていますか?
(赤ずきんちゃんにならないように^^;)
ルンルンにならないように抑えたんですか?
(でも、音が綺麗にでなくて。。。しょぼい感じで)
そう、しょぼいです。
(バランスが悪いんですか?)
何か恐れてでもいるようですね。
sotto voceでも、のびのびした音。
4分音符の伸びが悪いんですよ。
次の音に向かおうという響きがなくて、
とにかく身をひそめて、見つからないようにしなくちゃというような
そういう響きになっている。
長いフレーズ、先を見続ける。
長いフレーズの頂点まで、クレッシェンド、デクレッシェンドを大げさにしてみる。
それが出来たら、そこまで膨らませなくても、気力、音の雰囲気で運んでいく。
小さなフレーズでゆすらない。何やっているか分からなくなる。
左の上がり下がりを感じながら、メロディを大きいフレーズで歌う。
慣れてくるまでは、ボリュームアップして練習しておく。

47小節目 左 手首が全然動いてない。落としながら。

48小節目 左 親指だけじゃなく全部クレッシェンド。
      右 重音がばらけてる。まず、オクターブで練習。右オクターブと左だけで合わせて練習。

51.2小節目 ペダルを踏んでいるので、右は、最初だけ強くすれば後は、そんなに頑張らなくてもよい。左を出す。

54小節目 右ミレドと左ドシラのハモリを聴く。

62小節目 61小節目の終わりより、小さく始まる。

63小節目 62小節目から、ずるっと入らない。左 右につられて、1拍目にアクセントがついてしまっている。ほとんど親指しか弾かないようなかんじ。小指は、エコー。

71小節目から 左 持ち上げては落とす。うねりを出す。
        右 フレーズ感を出す。→長めに手を置く。

87,88小節目 slentando だから、テンポを緩めて、フェイドアウトのような感じ。
         4分音符を前に出す。

96小節目 不安な感じ。→97小節目 晴れる。

98小節目 左 ラがここでフラットになるのを意識して。

108小節目から ペダル変えすぎ。

111小節目 ペダルをカッと切る。

112小節目 4分音符 短くならないように。

122小節目 ちょっとだけゆっくり。

テンポをこれ以上、速くしないで、練習。


2014年06月03日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

2ページ聴いて戴きました。
最初の先生の感想は、

「今の雰囲気だと、赤ずきんちゃんみたい(笑)
森に楽しみに行きますよ〜。あ〜、オオカミさんが来た!!!
みたいな(笑)
物語的には、それに似たようなところはあるんですけれど、もうちょっと、大人バージョンにしようかな。」

でしたあせあせ(飛び散る汗)

そういえば、ショパンの舟歌の時も、
「小さな女の子が、舟漕いでいるみたいあせあせ(飛び散る汗)
とおっしゃった記憶が。。。

こんなに、大人過ぎる私なのに、どうして、演奏は、子供っぽくなってしまうんでしょうふらふら



4分音符に重さを置いたフレージングになってしまっている。
ショパンがこだわった、長いフレーズを大切にする。

ショパンのsotto voceは、もっと繊細に。もちろん、音が聴こえなくてはいけないけれど。
書いてない音符を感じながら、入る。どこも押さないで。
Andantino だから、ゆっくりじゃなくて、軽やかでいいんだけれど、
背中を押されているような、せわしない感じにはしないで。

縦がばらける。ちょっと、赤ずきん、靴が脱げちゃったっていう感じ(先生、面白過ぎる!)

12小節目 右 ミ ファ の和音を味わって。 ファーレで盛り上げたのはいいけれど、すぐ、しぼまないで。

19小節目でいったん閉じる。

27小節目 ドドド は、小さいところから。

41小節目 右 アルペジオ 打たないけれど、ばらけて流れが聴こえるように。

42小節目から 何か起こるような予感。

47小節目 左の入りは抑えて。右と逆。

51小節目 左 大股すぎる(笑)

音量の違いが交差するところが、立体感があって、何かすごいことが起きているような感じが出る。

Presto con fuoco との差が出るように、Andantinoだけど、もっと穏やかに、練習してきた方がよい。