2008年10月22日

レッスンA

オーケストラをイメージして、自分では、やっているつもりのことも、もっと、表現する。

この曲も、タッチが、音になっていない。(浅すぎる、点すぎる?)


弦が鳴っていないということは、よく、注意されるんです。
こわごわ弾いているからか?脱力出来ていないからか?

自分でも、弾きながら、この音はないだろうと思っても、なかなか調節出来ないですふらふら


ハンマーが弦をたたくのをイメージして!

忘れないようにしよう。

1楽章は、まあまあ、形になったので、
他にやりたい曲が出来たので、ベートーベンは、しばらくお休みです。
大好きな曲なので、そのうち、必ず、全楽章弾きたいぴかぴか(新しい)

次回は、ショパンプレリュードと、バーバーの連弾曲スーヴェニールのパ・ドゥ・ドゥと、ためらいのタンゴ
持っていけたらと思ってます。

2008年10月07日

レッスン A

次は、ベーソナ 18番

前のレッスンで先生が注意されたところ、
先生も、いちいちは、ここは、良くなった、良くなってないとかは、おっしゃらないですよね。

何もおっしゃらない時は、きっと、良くなったに違いないぴかぴか(新しい)とか、もう、諦められたのかなあせあせ(飛び散る汗)とか、
勝手に考えていたんですが、

最近、気になる時は、ちょっと、ずうずうしいかもしれないけれど、良くなりましたかわーい(嬉しい顔)?って伺うようにしてます。練習してても、間違った方向に行っちゃったら、嫌ですものね。

  • 前回、特に四分音符のところが、急いでいて、全体的に、せわしないと、注意がありましたが、
    伺ったら、それは、良くなったようです。
 
  • スタカートのところは、長さはいいが、抑揚がない。

  • 217小節目のクレッシェンドは、やりすぎ。
 
  • 46小節目からの左手、良くなってきたが、まだ、少し、浮いてしまってる。
    右手は、もっと、活気を持って、楽しそうに。フレーズごとに、呼吸をすると、楽しそうに聴こえる。
 
  • トリルも、軽やかなモーツアルトのトリルと、ベートーベンのトリルでは、違う。ベートーベンのトリルは、どんなトリルなのか?聞きそびれてしまった。今度、伺ってみよう。
 
  • 最後の和音、フォルテで弾いていたんですが、やはり、ピアノもいいなと、(楽譜によると、どちらでも良いみたいなんですよね。)
    ピアノにしたのは良いけれど、ちょっと、カッコよくない。

    和音の前、少し、間をおいてみたらどうか。



     あ〜、センスよく、pで弾いてみたい。

2008年09月18日

レッスン


注意は沢山ありましたが、特に、
  

  • 四分音符のところや、リタルダンド、フェルマータのところが、急ぎすぎているので、全体的にせわしない感じになってしまっている。
  • 8,9小節目、最後まで急がず、きれいに弾く。
  • 17小節目からの左手も、走らないように。
  • 26小節目からのスタカートは、レガートで弾いてみて、流れる感じを掴む。
  • 217小節目 220小節目からを印象的にするためにも、217小節目は、大きくクレッシェンド。


なんとなく、こういう曲なのかな〜というのが、見えてきた気がしました。
弾いていて楽しい(ときもある)黒ハート

それにしても、先生の前だと、一曲弾くのに30回は止まっちゃうんですよね。
環境が少しでも違うと対応できなくて。。。脳みその働きものろすぎ。

音を聴いてすぐ反応しなくてはいけない音楽には、つくづく向いてないな〜(好きだけどたらーっ(汗))って思ってしまいます。

2008年09月17日

今日の練習♪




明日、レッスンなので、ベーソナ18番、録音してみました。

今日練習して、少しは、ましに弾けた最初の方だけちょこっとUPしました。
フェイドアウトの仕方がわからないので、突然切れますが、
びっくりしないでくださいね。
というか、ひどい演奏でも、びっくりしないでくださいねわーい(嬉しい顔)

前回、レッスンで注意された、雑なのは、この録音では、少し直っている?気はするんですが、
なんだか、ベートーベンなのにフォルテはないのかいっていう位、迫力、元気がないし、フェルマータとか、間の取り方が、中途半端ですね。

2008年09月05日

最初から!!

昨日は、レッスンで、ベートーベンの18番と、ショパンプレリュードの18番をみて頂きました。

ベートーベン、勢いがあるのはいいけれど、ところにより、走る。
 
それに、フレーズの処理など、雑。


と簡単には、いえないほど弾けてないですが、とりあえず、その辺が一番問題みたいです。


実力も考えず、色々難しい曲に手を出していたり、ショパンのプレリュードも忘れないようにしたいなど、
あちこちやっていると、なかなか、丁寧に練習できないとまた言い訳しそうになって、
それは、違うな〜と思いました。
少ししか見ていけなくても、ゆっくりのテンポでもいいから、丁寧に練習しなくては、いけないんでしょうね。


ネットで、レッスン記などを拝見していると、

最初から、ゆっくりでも綺麗に弾く
最初から、手の動きじゃなくて、音で、覚える

のは、大切みたいですね。
私は、ついつい、とりあえず、かなり仕上げに近いテンポで弾き、
後から、雑な部分を直していくんです。

暗譜も、最初は、目と、手を最大限に使ってあせあせ(飛び散る汗)なんとなく覚えた気になり、
後から、少しずつ音が入ってくる・・・って言うか、入ってくればいいほう^^;

いまだに、楽譜を見ないで弾ける喜びの島でさえ、音がよくわかってないんですもうやだ〜(悲しい顔)


最初から、ゆっくりでも綺麗に弾く
音で覚える

って、ほんと、私には、むずかしいです。
いつも、反省しているんだけど、
心構えだけじゃ、なかなかなおらない。

無理して、難しい曲をいろいろやりすぎているのかな〜。。。

2008年08月21日

音楽的なフォルテ

いろいろと注意はありましたが、


どうも、乱暴に弾きすぎているようです。


ベートーベンらしくない、かすれた弱弱しい音〜がさつな耳に痛い音

を行ったり来たりしているらしい私の音。


中身のある小さな音〜音楽的なまろやかなフォルテ

出したいですね〜。


先生に、弾き方など、直していただくと、音が変わるのがわかるんですが。。。
そう、今、自分が出していた音と比べると、少しは、わかるんですが、

最初に、自分だけで弾くと、なかなか、とげのある音なのかわからない。
わかってたら、出さないよね(笑)


あの音を、覚えていたいな。。。でも、すぐ忘れるんでしょうね。。。


一人で弾きながら聴いてわかるようになりたいな〜。


10月には、先生が、ピアノの響きに焦点を当てた、レッスンもしてくださるそうです。
楽しみ♪



46小節目からの左 ぱらぱらと軽快な音色ではなく(モーツアルトっぽくなくっておっしゃいました。わかりやすい♪)、もう少しくすんだレガート。
その上に右のメロディを、少し硬質だけど、レガートでもっと浮き立たせて歌う。


2008年08月07日

暑さのせい?

今日、レッスンに行ってきましたが、
レッスン中、先生が質問された事に、
「私は。。。」といったまま、長い間、固まってしまいましたがく〜(落胆した顔)
いつも、反応の遅い私ですが、さすがに先生も笑ってしまい、
暑いから、しょうがないですよね〜〜っと、慰めてくださいました。


レッスンの後、買い物に行ったのですが、
レジで、違う店のカードを見せてしまい店員さんに笑われ、
それから、お金も、1000円多く出してしまい、この人かわいそうにと思われたに違いありませんあせあせ(飛び散る汗)

暑さのせいでしょうか?暑さのせいならいいんですけれど。
不安です。。。


サテ、ベーソナ18番一楽章、そんな頭の状態なので、間違えてばかりでしたが、
「前は、ショパンぽいな〜と思っていましたが、よくなったので、
思ったより早く仕上がりそうですね。」

と言っていただけました。

実は、この前、お友達のコンクールに行った時に、この曲を、2回も聴く機会があったのです。
先生に、レッスンでアドバイスを受けたことが、生演奏を聴いて、前より、理解できた気がしました。
同じ曲を、違う人が、弾くと、また、これが同じ曲かと思うほど、かなり違って、
それも、勉強になって、面白いですね。


音のイメージが、前は、ふわふわ、キラキラ、という感じだったのが、バリバリッ、デューンって感じになりました(笑)



和音を弾く時(例えば一小節目 左)脱力して、真ん中も、充実して、柔らかく鳴っている音を出す。
和音が変わっていくときは、変わった音を、意識する。

28小節目からのスタカートが、短すぎる。横の流れを出す為に、少しだけ、長めに。
スタカートの長さ、弾きながら聴いていると、相変わらず、自分では、どのくらいがいいのか、よく分からないふらふら

2008年07月17日

レッスン(ベートーベンソナタ18番)

るんるん一楽章

「手の小さい人が、モーツアルト弾いているみたい。」
「ベートーベンは、もっと、豊かな、しっかりした音で弾かないとダメなんです。」

そういえば、以前、ベートーベンの31番を弾いた時も同じような事を言われましたねあせあせ(飛び散る汗)

先生と一緒に、最後まで、弾きなおして、前より、しっかりとした、厚いイメージに変わりました。

「とりあえず、こういう感じで弾いてみて、それでも、もっと、繊細にとか、柔らかく弾きたいとかであれば、変えてもいいですよ。でも、Rooさんなりのベートーベンの音というのがあったほうがいいですね。どの作曲家も同じ弾き方ではなく。」と、間違えてばかりの私にも、個性を大切にしてくださりながらのアドバイス。


私は、すぐ、テンポを変えたくなってしまうんですが、
先生に、教えていただきながらと弾いていると、
同じテンポで、しっかりと、リズムを刻みながら、
強弱や、フレーズの感じ方で、迫力のある推進力が出るのが、少しわかった気がしましたひらめき


音が小さくてかすれているのは、
実は、まだ音もよくわからない状態だったので、ちいさ〜く弾きたかったというのもあったんです。
間違えてもなるべくわからないようにパンチ


次回は、もすこし、自信を持って、弾けるようにしたいですね。

晴れ