2011年12月07日

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独

昨日、グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独 という映画をお友達と見てきました。

新宿K'sシネマ、84席でこじんまりとしていましたが、
新しく、綺麗で、スペースにゆとりもあり、とても気持ちのよい映画館でした。

映画が始まる前に、長々とコマーシャルが続くのが当たり前と思っていましたが、
この映画館がそうなのか、この映画がそうなのか?すぐに、本編が始まりました。
これは、すごく、いい感じです。とても、贅沢な時間を過ごせた気がします。
でも、時間通りに始まるので、遅刻は出来ませんよ(笑)


私が、グールドに夢中になったのは、ベートーベンソナタが、まとまって入っているCDを聴いてからでした。
それまで、好きではなかったベートーベンソナタですが、
グールドの演奏を聴いてからは、ベートーベンとグールドが大好きになりました。
きっと、ちょっと変わった演奏なんでしょうけれど、私にとっては、ベートーベンの良さに気づかせてくれる演奏だったんです。

映画では、見たことのある映像や、知っていることも多かったけれど、
恋人のことは全く知らなかったし、グールドが、先生から学んだのピアノの練習方法など、いろいろと新しい発見がありました。
練習方法とは、鍵盤の上に置いた指の上から、もう片方の指でたたくというもので、それが、どう練習になるのか、よくわかりませんでしたが、
興味深かったです。

レコーディングに興味を持ち、音楽を切ったり貼ったりが大好きなグールドは、
こんなことを言っていたそうです。

聴く人が、演奏者だ  と。

頭の中にある音楽や、個人の感じ方をとても大切にしているのかな〜?
映画の中でも音楽の編集を大変な苦労をしてやっていましたが、
今だったら、グールドがやりたかったことが、ずっとずっと、簡単に出来るでしょう。
今、グールドがいたら、一体どんなことをしていたんでしょうか?
あ〜、もうちょっと、遅く生まれていればよかったのに〜〜!!と、とても残念に思いましたたらーっ(汗)
posted by Roo at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

おくりびと

昨日、おくりびと、観てきました。

ユーモアもあって、笑えるところも沢山あったんですが、
最後は、感動で、涙が止まらず、映画館が明るくなるのが、恥ずかしかったです^^;

難解なところや、思わせぶりなところがなく、伝えたい事が、なるべく伝わるように、
素直につくられた、いい映画だなぁと思いました。続きを読む
posted by Roo at 08:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

20世紀少年

先日、20世紀少年 見てきました。主人と(笑)
2人も、1人も、料金がほとんど変わらないとなると、つい、一緒に行ってしまいますね^^;


きっと、原作のマンガは、面白いんだろうな〜。

でも、実写版の映画は。。。おばさんには、ちょっと、ついていけないところも^^;

それは、ありえないよね、とか、いろいろ、余計な事思ってしまって、
特に、後半は入り込めなかったかな。


秘密基地で遊んだり、何年後かの自分宛に、カプセルを埋めたりとかいうのは、
懐かしいし、わくわくします。


まだ、家が建ってない、山を切り崩した分譲地を、
近所の年齢も様々な子供たちと、
植物のつるをターザンみたいにして渡り歩いたり、
ヨモギを摘んで、母にお団子にしてもらったり、
茎が赤い雑草(スイバ?)を、甘酸っぱいっ(*^_^*)とかいって食べたりした
大昔を事など思い出しました(相当、歳いってる?。。。のは、わかってるかわーい(嬉しい顔)

 


 

posted by Roo at 15:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ダークナイト、ポニョ、ザ・マジックアワー

しばらく、日記つけてなかったので、gremz、どうなっているのか、心配でした。
もう、枯れてるんじゃないかと、見るのも怖かったけど、
勇気を出してみてみたら、弱っていたけれど、まだ枯れてなかった。

今日は、書きます!


主人と、映画なんて、
最後がいつだったかも覚えてないんですが、
この休みに、3本も見てしまいました。

夫婦、どちらかが50歳以上だと、二人で2000円なんですね。
この世代は、そんな事でもして釣らないと、カップルで映画に行こうとしないからでしょうか??
でも、そのお蔭で、映画に行く事になり、

ダークナイトと、ポニョと、ザ・マジックアワーを観てきました。

ダークナイトは、私には、視覚的にも、音的にも刺激が強すぎ。
半分目を瞑って、早く終わってくれ〜と思っていました^^;
主人は、こういうのが好きなんですよね〜。


ザ・マジックアワーは、笑えましたよ〜わーい(嬉しい顔)
セメントに足を固められたまま、逃げるところが、
私は、なぜか、つぼにはまりまくって、終わってからも、笑ってた。
主人は、何で、そこなんだよ、やっぱり、ナイフを何回も舐めるところでしょ、

とここでも、夫婦の意見の違いが露呈。


ポニョは。。。

はっきり言ってよくわからなかった。

夢の世界をそのまま映画にしたような。。。
夢だと、金魚が飛んでいても、おお、飛んでる!くらいにしか思わないじゃないですか?
意味不明なこと、つじつまの合わないありえないことがあっても、
登場人物は、なんでもないように受け流しているんです。

もちろん、映画なんだから、ありえないことの連続はいいんですけど、
どうして、そういう話にしたかったのか、私には、よくわからなかった。

夢みたいに何でもありのエネルギーみたいなのが表現されているのでしょうか??
ん〜、どうなんでしょう??

この映画が、よくわからなかったというのは、夫婦で、一致いたしましたあせあせ(飛び散る汗)

宮崎駿さんの映画は、好きなのが沢山あって、よく観ているのですが。。。



それにしても、宮崎駿監督って、純真無垢の女の子パワーお好きですねハートたち(複数ハート)

posted by Roo at 22:23| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする