2017年02月19日

お友達の発表会♪

今日は、サンドさんの発表会でした。
ショパンのエチュード「エオリアンハープ」を弾かれました。
難しい曲ということを感じさせない、とても、綺麗で気持ちの良い演奏
素敵〜うっとりでした。
特に、最後の方のアルペジオの上下するところは、光が揺らいでいるようでした
先生が、とても、気さくで楽しい方で、「時間が余ったので、連弾しましょう!!」とおっしゃり、
「これ弾こう?これは?だれだれちゃん〜!」と、舞台から声をかけられ、急きょ、連弾大会になりました

実は、サンドさんと先生の連弾が、発表会の一番最初にあったのですが、
少しホールに入るのが遅れてしまい、聴くことが出来ませんでした。
この時とばかりに、先生とサンドさんの連弾のアンコールをお願いしたところ、
のりのりで、中田喜直の「汽車は走るよ」を弾いて下さいました。
楽しかった〜
半年に1度、発表会をされているとのこと。
また、聴かせてくださいね♪
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2016年12月08日

「ピアノ協奏曲の夕べ」

「ピアノ協奏曲の夕べ」に、しおりさんが出演されるというので、府中の森芸術劇場に行ってきました。
所沢のアークホールもそうでしたが、こちらも、パイプオルガンのある素敵なホール。
3つの協奏曲を、1楽章ごと、違う方が演奏するというコンサートでした。
それぞれの演奏者の個性を楽しめるし、オーケストラもとても良かったです。
9人のソリストさんの思いがこちらに伝わってきて、胸が一杯になりました

しおりさんは、グリーグの協奏曲の2楽章を弾かれました。
颯爽と舞台に出ていらしたときから、既に、素敵な世界へ連れて行ってくれそうなオーラがありました
落ち着いた音で、演奏が始まると引き込まれていきました。
もっと、聴いていたかったです!
本当に、美しかったです
いつも、ピアノ曲ばかり聴いている私ですが、協奏曲、オーケストラの素晴らしさも、感じさせてくれたコンサートでした。

プログラム
・モーツァルト:ピアノ協奏曲 K.488
  
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 No.4 Op.58
  
・グリーグ:ピアノ協奏曲 Op.16
  
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2016年11月25日

レイフ・オヴェ・アンスネス

レイフ・オヴェ・アンスネスのコンサートに所沢のミューズ アークホールに行ってきました。

アンスネスも初めてだし、所沢に行くのも、たぶん初めて。
広々とした駅前の道に面して、航空公園の飛行機(本物?)や、公の施設が並んでいます。
アークホールも、大、中、小のホールを持つ、大きな施設でした。

曲目

シューベルト:3つの小品(即興曲)D946
シベリウス:即興曲 第5番 Op.5-5
シベリウス:3つのソナチネ 第1番 Op.67-1
シベリウス:2つのロンディーノ 第2番 Op.68-2
シベリウス:ロマンス Op.24-9
ドビュッシー:『版画』 「塔」「グラナダの夕べ」「雨の庭」
ショパン:バラード 第2番
ショパン:夜想曲 第4番
ショパン:バラード第4番

♪アンコール♪

ショパン:ポロネーズ第6番「英雄」
シベリウス:悲しきワルツ

端正な綺麗な音で、どれも、自然な流れが気持ちよかったです
特に、シベリウスとショパンが良かったな〜♪

やはり、自分で弾いたことのある曲は、どんなにすごいのかというのが、よくわかる。
バラ2、全く、難しいということを感じさせず、最後に向かって、盛り上げられていて、感動。
いい曲だなぁもう一度、練習しなおして弾いてみたいと思いました。

私は、すぐ帰ったのですが、コンサート後サインをされている横顔を、建物のガラス越しに拝見できました。
とても、爽やかな笑顔で、一人一人に対応されていました。



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2016年11月13日

第4回 ピアノデュオの午後

今日は、あややんとサンドさんの連弾を聴かせていただいてきました
曲目は、ドヴォルザークの伝説 Op.59 より第1,2,3,10番です。
かなり緩急のある曲なのに、お二人のピッタリ合った呼吸が、こちらにも感じられて、
情熱的に、愛情一杯で、暖かな音楽が伝わってきました
本当に素晴らしかったです!!
お二人の動きと共に、会場の空気も、潤いのあるものに変わってくるような気がしました。
今日は、かなり、刺激をいただいて、私も、頑張りたいという気持ちになりました。
あややん、サンドさん、ありがとう!

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2016年08月29日

熊本地震 チャリティコンサート Chihiro Arai 名曲の綴り&プチ公開レッスン 

*プログラム*

ー第1部ー

・バッハ「インヴェンション第1番」BWV772
・モーツァルト「きらきら星変奏曲」K.265
・ベートーヴェン「月光ソナタ」Op.27-2
・ドビュッシー「喜びの島」

ープチ公開レッスンー

・メリカント「ワルツレント」

ー第2部ー

・シベリウス「悲しきワルツ」Op.44-1
・シューマン「アベッグ変奏曲」Op.1
・ショパン「ノクターン第2番」Op.9-2
・ショパン「幻想即興曲」Op.66
・ショパン「英雄ポロネーズ」Op.53

アンコール

・ショパン 別れの曲
・ラヴェル 水の戯れ

どの曲も、一度は、弾いてみたいと思うような名曲ぞろい!
楽しいコンサートでした

香港、日本でピアノを教えていらっしゃるペンネさん(荒井千裕さん)。
私が、ピアノ友達と呼んでしまうのも憚られるほど、大活躍されているピアニストさんです。

昔から、ペンネさんのピアノは、聴かせていただいています。
でも、今回、聴かせていただいて、その変化に、びっくりしました。

思わず、コンサート後にご一緒させていただいたお茶会で、
「ペンネさん、すごく変わった気がします!」
「どうして変わられたのですか?」と言ってしまいました。

そんな失礼な質問にも、にこにこと
引っ越されて、ピアノを弾く環境が変わり、
響きが変わり、綺麗な音、気持ちの良い音、というものを強く意識して弾くようになったというようなことを
おっしゃっていました。
ご自分で憧れる音があって、変わりたいと思い、そして、自分で変わることができるって、本当にすごいと思います
おっしゃるとおり優しい、気持ちの良い音でした

公開レッスンは、ペンネさんのレッスンされる様子を垣間見れて、楽しかったです。
お嬢さんが、気持ちを込めて弾かれていて素敵でした

ペンネさん、素敵なコンサート、ありがとうございました。
ますますのご活躍をお祈りしています!

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2016年07月19日

お友達の発表会♪♪♪

先日、お友達の発表会に行ってきました。

ベートーヴェンソナタ op.26 一楽章

いい曲ですね〜。憧れの曲
ちょっと前までは、あれも弾きたい、これも弾きたいと思っていましたが、
最近は、素敵な曲だけれど、一生弾けないんだろうなと思ってしまいます。

そんな曲を、発表会のとりを務め、完璧に弾かれていて、

ただただ、なんて素晴らしいと感動していました。

長い曲なのに、流れがあって、変奏が進むにつれて盛り上がったり、いろいろ変化があって、
最後は、静かに終わり・・・かっこいい〜〜引き込まれて聴かせていただきました。

ドレスも曲にとても合っていて、優雅で、気品がありました
以前、お友達が、やはり、ベートーヴェンの曲を、ベージュの光るドレスで弾かれていましたが、
この色は、ベートーヴェンに合う気がする。


久し振りに、ピアノのお友達ともおしゃべり出来て、楽しかった




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2016年05月04日

お友達の発表会♪

今日は、お友達の発表会を聴かせていただきました

娘さんとの連弾2曲に、ソロ!
どうしたら、こんなにレベル高く、次から次へと仕上げられるの〜〜?

娘さんとの連弾は、うらやましい限りです
落ち着いたブルーのレースにラメがキラキラ光る素敵なドレス♪娘さんのピンクのドレスとお互いに引き立てあって、とても素敵でした
美しいお二人にうっとり、そして、息もぴったりに奏でられていく演奏にどんどん引き込まれていきました。
本当に、完璧!素晴らしい演奏でした


ソロのベートーベンソナタ31番は、オーディションで受賞された曲。
そんなに良く弾けている曲を、また、本番で、弾かれるというのは、精神的に、とても、大変な事ではないかと思います。
また弾きたい、もっと素敵に弾きたいというお気持ち、素晴らしいな
弾き終わった後、もうこれで終わりにするとおっしゃっていましたが、それにふさわしい、本当に素敵な演奏だったと思いました
でも、また、聴かせてね


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2016年02月03日

お友達の受賞記念披露コンサート♪

もう、一週間ちょっと前になりますが、お友達が、オーディションで受賞され、
受賞記念披露演奏会に出られるとうかがい、聴かせていただいてきました。

曲は、ベートーヴェンソナタ31番 第1楽章です。

他に、いろいろな曲を弾きながらも、この曲は長い間取り組んでこられて、
私も、何回か、聴かせていただくことが出来ましたが、
その度ごとに、最初の音へのこだわりとかアルペジオのイメージとかホ長調になった所の可憐な感じとか
この曲の素敵なところを、教えて下さったような気がします。

音色にこだわって練習されてきたそうですが、練習されてきた成果が、聴いている人に伝わるって、素晴らしいですね

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2016年01月11日

『ピアノプレップ新春オープンサロン 〜白金台でコンサート&チェコビールを嗜むひととき〜』

あけましておめでとうございます
今年も、よろしくお願い致します!

今日は、『ピアノプレップ新春オープンサロン 〜白金台でコンサート&チェコビールを嗜むひととき〜』
に行ってきました。
古典鍵盤楽器奏者の筒井一貴さんと、リコーダー奏者の中村栄宏さんのコラボです。

☆プログラム

Edward MacDowell
『森のスケッチop.51』より第1曲 野ばらに寄す 第3曲 昔出会ったなつかしい場所で

Andre Gagnon
 めぐり逢い

David Dubery
 ストックポートの印象 2題

Zdenek Fibich
 『気分、印象そして追憶』より

Franz Schubert
 16のドイツ舞曲と2つのエコセーズD783

Carl Dolmetsch
 主題と変奏

Erik Satie
 「天国の英雄的な門」への前奏曲

Fean-Michel Damase
 ヴァカンス

Fulvio Caldini
 モミジー心の色

Herber Murrill
 ソナタ ト長調


筒井さんの演奏は、ペトロフの柔らかく、ふわ〜と広がる響きの中で、かすかに聴こえるくらいの弱音や、艶のあるフォルテが、本当にきれいでした!!

中村さんの演奏には、もう、びっくり!あの、誰もが持っている、学校で、配られたリコーダーで、情熱的に、リズミカルに、詩的にといろいろな表情をもって吹かれていました!
実際の演奏は、木でできたリコーダーで、とても素敵な音ですが、最後に、プラスティックのリコーダーでも楽しく吹いて下さいました。
中村さんは「おんがくしつトリオ」のメンバーのお一人です。YouTubeに上がっているのを聴かせていただきましたが、小学生も、あんな楽しい演奏聴いたら、音楽の時間、大好きになるのでは?

チェコから空輸された生ビールも飲んだことないくらい美味しくて、とても、幸せな気分になれました。
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2015年09月01日

内匠慧ピアノリサイタル

ここのところ、コンサートに足を運ぶ機会が、めっきり減ってしまい、
ゆっくりと、コンサート楽しみたいなと思っていたところ、
以前、シャネル・ピグマリオン・デイズで印象深かった内匠慧さんが長めのコンサートをされると知り、
行ってきました。

プログラム:

第1部

モンテギュー パラメル5a
キルシュナー 5つの小品
ピッカー 古い失われた川
スクリャービン 2つの前奏曲 作品67
        詩曲「焔に向かって」
ボルコム 12の新しいエチュード第4巻
      第10番〜第12番

第2部

ドビュッシー ベルガマスク組曲
リゲティ リゲティ エチュード第1、2、3巻より抜粋

第3部

ゴドフスキー 12のシューベルト歌曲(抜粋)
ラフマニノフ エチュード「音の絵」op.39(全曲)



聴いたことのない現代音楽の曲名が並んでいるので、とっつきにくいのではと思いましたが、
まったく、心配いりませんでした。
音の塊が、立体的に動いて、リズムや、音色が、心地よくて・・・ハートたち(複数ハート)
魅力的な演奏に、私の持っていた現代音楽のイメージが変わり、現代音楽好きかもひらめきと思ってしまいました。
内匠さんの、おしゃべりが、また、楽しくて、癒される感じで、リラックスした、とても素敵な空間になっていました。
ピアニストの息づかいが感じられるような、こじんまりとした教会のようなところで、弾き方など間近に見せていただきながらのコンサートも、いいですね〜♪

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2015年02月11日

ピアノデュオの午後♪

今日は、お友達のあややんさんとサンドさんがデュオで参加されている「ピアノデュオの午後」というコンサートに行ってきました。

昨年も、聴かせていただき、素晴らしい演奏でしたので、今年も楽しみにしていました。
ぎりぎりまで、伺えるかどうかわかりませんでしたが、今年も、聴かせていただけて、よかったぁ〜〜ハートたち(複数ハート)

お二人は、ファニー・メンデルスゾーンの「3つの小品」を弾かれました。

舞台に登場されたドレス姿のお二人、落ち着いた色合いですが、きらきらと輝くぴかぴか(新しい)色違いのドレスが、とても、お似合いでした。

繊細で、愛情に満ちた、柔らかな音につつまれるように、お二人が、体を寄せて、弾かれる様子は、絵でも見ているよう黒ハート

どうしたら、あんなふうに、バランスよく、柔らかく、流れるように弾けるのかしら?

客観的に聴かれて、ご自分たちで、演奏を作っていくことが出来る、お二人は、素晴らしいと思いました。

また、お二人のデュオ、それから、ソロも、沢山、聴かせてくださいね!


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2014年08月17日

シャネル・ピグマリオン・ディズ 内匠慧さんのコンサート♪

るんるんプログラム

<リスト> 超絶技巧練習曲集

第1番 ハ長調「前奏曲」
第2番 イ短調
第3番 ヘ長調「風景」
第4番 ニ短調「マゼッパ」
第5番 変ロ長調「鬼火」
第6番 ト短調「幻影」
第7番 変ホ長調「英雄」
第8番 ハ短調「狩」
第9番 変イ長調「回想」
第10番 ヘ短調
第11番 変ニ長調「夕べの調べ」
第12番 変ホ短調「雪かき」

るんるんアンコール 即興演奏

休憩なしと、最初に、アナウンスがあったのですが、第6番まで弾いて、引っ込まれました。
少しして戻られて、マイクを取り、「続けて弾くつもりでしたが、爪が割れてしまいました」とおっしゃいました(汗)
あんなに激しい曲超絶技巧曲を弾かれて、大丈夫かな〜?
痛そう(汗)

マゼッパ、鬼火、幻影と1曲弾いただけで、息も絶え絶えになってしまいそうな(私のイメージ)曲を、
何事もなかったかのように、パッと、雰囲気を変えて、しかも、繋がりを持って弾かれるのが、素晴らしくて、聴き惚れてしまいました。

私は、余り、リストの曲を聴いたことがなかったのですが、こうやって、続けて弾いて下さると、より一層、壮大だったり、即興的だったり、優しさがあったり、リストって素敵だなぁ〜♪と思いました!

「回想」の思い出したように弾かれる感じが、とても素敵♪

圧巻の演奏が終わった後、また、マイクを取られて、

今回と、次回(リゲティーの何か、全曲とか?)、かなり、大変なプログラムで、アンコールを練習する余裕がなかった。
でも、アンコールを弾かないわけにはいかないので、ここは(ピグマリオン)、実験の場だということなので、即興で弾きます。
でも、終わり方が、わからなくて、なかなか終われないかも。


というようなことをおっしゃって、ピアノの奥をのぞき込むようにしてから、即興で弾かれました。
何とも言えず、雰囲気が、おもしろい方で、いいですね〜♪


がらんどうの大きな木の幹の中をしずくが落ちて、音の共鳴が広がっていくような感じ(私の勝手なイメージ)の曲でした。

前回とともに、とても、楽しめた内匠慧さんのコンサートでした♪
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2014年06月23日

萩原麻未 ピアノ・リサイタル ♪ フィリアホール

るんるんプログラム

フォーレ:ノクターン第1番変ホ短調Op.33-1
フォーレ:ノクターン第4番変ホ長調Op.36
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
ドビュッシー:喜びの島 
ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ジェフスキー:ノース・アメリカン・バラッズより 第4曲ウィンズボロ・コットン・ミル・ブルース

アンコール ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女

ご本人が、インタビューで、「ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」と「喜びの島」はひとつの流れがある作品だと思います。」とおっしゃっているように、「喜びの島」が、「ベルガマスク組曲」から繋がりを持って弾かれ、
ますます、鮮やかに、海がうねるように盛り上がっていきました♪

どの曲も、メリハリがあって、リズムが感じられて、楽しかったです揺れるハート

特に、全く知らなかった、ジェフスキーの曲!
肘まで使って、打鍵していました。
破壊的なリズムが、ずっと、高揚していくところが、すごい!!
途中、ブルースみたいな歌もでてきて、楽しく気を抜いているような、哀愁もあるような、いい曲でした。

かわいいお嬢さんだけど、こんな曲を選曲されるなんて、なんだか、男前!かっこいい!!
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2014年06月02日

菊池裕介ピアノリサイタル 

るんるんプログラム

・ショパン:ポロネーズ第7番「幻想」
・ラヴェル:鏡
・シューベルト:ピアノソナタ第21番D960

*アンコール 展覧会の絵 全曲!!!


全部大好きな曲!しかも、自分が弾いたことのある曲を聴けるのは、嬉しいです。
前から3列目のど真ん中で、ペダルを踏まれている様子も分かる席でした。
ヴィブラートペダルって、ほんと、震えてるみたいに踏まれるんですね。
私、あんなふうにしたら、足つると思うあせあせ(飛び散る汗)

予定の曲が終わってから、
今年の大雪の日のコンサートで、弾いた曲、聴けなかったと言われたので。。。というようなことをおっしゃって、
展覧会の絵をアンコールで弾かれましたるんるん
次々に見ていく絵が実際に見えるような演奏が、一気に、力強く演奏されて、最後は、感動で一杯になりました揺れるハート


そして、聴きながら、あおばの仲間とこの曲を弾いたことを思い出し、なんだか、信じられないような気持ちになりました。
先生や、ピアノのお友達のお蔭で、いろいろと、出来たexclamationという思い出が残せてる。

本当に、ありがたいことですハートたち(複数ハート)

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2014年05月05日

「ピアノデュオの午後」

今日は、あややんとサンドさんのデュオのコンサートを聴かせて戴いてきました。
大きなピアノが、2台、舞台に揺れるハートとても迫力があります!!

あややんと、サンドさんは、シックなベージュと、黒のドレスで、寄り添って、弾かれるご様子が、とても美しく、絵になっていましたぴかぴか(新しい)

お二人の連弾は、以前にも聴かせて戴きましたが、ますます、お二人の息がぴったりと合っているように思いました。楽しい時間を過ごさせていただきましたるんるん後でお話をうかがってびっくりしたのですが、本当に短い間に、これだけの曲数を、これだけ完成度高く弾かれるとは!!素敵なデュオですハートたち(複数ハート)また、是非、お二人の演奏をお聴きしたいです♪
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2014年04月13日

内匠慧さんのコンサート ♪ CHANEL Pygmalion Days2014

内匠慧さんのコンサートに行ってきましたるんるん

☆プログラム

リスト 忘れられたロマンス
    即興的ワルツ
ブーレーズ Incises(改訂版)
西岡瞳 -EYES- for piano
アルベニス イベリア 第1巻 1,2,3

*アンコール
ラヴェル 道化師の朝の歌

あるテーマに沿って行われるコンサートというものもありますが、
リストの時代、コンサートは、さまざまな曲が盛りだくさんに演奏されることが多かったそうです。

たとえば、リストのコンサートは、まず、その当時、あまり知られていなかったベートーベンなどを、良さを広めるためにも演奏し、それから、同世代のショパン、シューマン、
そして、最後に、演奏技術を披露するような華やかな超絶技巧曲というような構成になっていたそうです。

そんなコンサートの古典的な形式にのっとって、今日のプログラムを考えたとお話して下さいました。

少し硬質で、ガラス細工のように繊細でキラキラした音、撫でるように優しい弱音。
演奏者の身体の中に流れているリズムが伝わってくるような音楽。

アンコールのラヴェル以外は、聴きおぼえのない曲ばかりでしたが、とても楽しい、あっという間の1時間でした。

本当に生演奏って好き!
今更ながら、ピアノって、こんなことが出来るんだと、ピアニストさんの演奏を聴くたびに、びっくりする揺れるハート
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2014年01月29日

喜寿コンサートwithオヤジ×2

私が通っているピアノ教室の5人の仲間が、
2月8日(土)アートフォーラムあざみののレクチャールームでコンサートをされます。

詳細はこちら→喜寿コンサート

なんと、5人のうち3人は、喜寿を迎えられています。

いつも、演奏を聴かせていただいていますが、ピアノを弾く楽しさ、音楽を奏でる幸せが、こちらまで伝わってきて、
こんな風に、ずっと、ピアノを弾いていけたらいいなあと憧れてしまいます。

先生が、プロモーション・ビデオをつくられましたので、是非、聴いてみてくださいね♪
そして、ホールに足を運んでいただければ嬉しいです♪

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2013年05月26日

小林侑奈さんのコンサート♪

 小林侑奈さんのコンサートを聴きに、シャネル・ネクサス・ホールへ行ってきました。



☆プログラム☆


 ドビュッシー   夢

            前奏曲集第2巻より 第12曲 花火


 バルトーク    ハンガリー農民の歌による即興曲 作品20 Sz.74
 
 ドビュッシー   ハイドンへのオマージュ
 
 ハイドン     ピアノ・ソナタ第38番 ヘ長調 Hob. XVI: 23
 
 ドビュッシー   版画
 

 
 ♪アンコール

 

 ドビュッシー  亜麻色の髪の乙女


あれほど素敵な 夢 を聴いたことなかったです!!。
花火も、何か、立体的なものが、空間につくられては、消えていくような感じがして、
ピアノってこんなことが出来るんだなぁと感動していました。
水の中のような、揺らいだ空気の感じとか、どうして、あんなふうに表現できるんだろうと、不思議に思うほどでした。

でも、最後に演奏された、亜麻色の髪の乙女には、もっと、感動してしまいました。
光の粒の風がさわやかに、やさしく髪の毛をなでていくような。
本当に美しくて、音に感動して、涙が、こぼれそうでした。
この感じ、忘れたくない!!と思いながら聴かせて戴きました。
でも、音楽は、はかなくて、一瞬のうちに消えてしまって、私には、覚えておくのは、本当に難しいんです(涙)

また、聴きたい!!

 
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2013年05月05日

ラ・フォル・ジュルネ 

5月3日、ラ・フォル・ジュルネの2つのコンサートに行ってきました。
鏡が聴きたかったんです!!
こんな風に生演奏で、まとめて、鏡を聴くのは、初めて♪
より、それぞれの曲の個性が感じらるように思いました。

迫さんの演奏も初めて聴きましたが、うっとりするような素敵な演奏でした。
特に、版画と、グラナドス、素敵だった〜〜!!
版画、大好きハートたち(複数ハート)
プログラムの中で、弾いたことのあるのは、わぁ〜、この音、最高!とか、へぇ〜、こういうペダルの使い方するんですね、とか、
いろいろ面白かったです。


るんるんアブデル・ラーマン・エル=バシャ

 ラヴェル:古風なメヌエット
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ラヴェル:水の戯れ
 ラヴェル:鏡


るんるん迫 昭嘉さん 


スカルラッティ(グラナドス編):ソナタ第1番 ト長調
 スカルラッティ(グラナドス編):ソナタ第9番 変ロ長調
 スカルラッティ(グラナドス編):ソナタ第2番 ト長調
 ドビュッシー:版画
 ファリャ:クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌
 グラナドス:「ともしびのファンタンゴ」「嘆き、またはマハとナイチンゲール」「わら人形―ゴヤ風な情景」(組曲「ゴイェスカス」より)

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2013年02月14日

佐藤卓史アフタヌーンティーリサイタル♪

昨日、佐藤卓史さんのアフタヌーンティーリサイタルに、keikoさんと行ってきました。

佐藤卓史さんは、ネットで、ショパンの舟歌を聴かせていただいて、素敵だなぁと思っていたピアニストさん。
HPも、ご自身の演奏をUPされて人気投票をされていたり、誠実なお人柄も感じられて、楽しく拝見させていただいていました。

会場のレストランに行くと、ティールームから区切られた学校の教室より小さいくらいのスペースに、それほど大きくないヤマハのグランド。
40席ほどしかなく、私たちは、最前列で、「私のために☆」して下さっているような素晴らしい演奏を、1時間ほど楽しませていただきました。
何て、柔らかな暖かい音、そして、迫力のある音が出るんでしょう。
特別な環境ではなく、フラットな小さな会場で、小さなピアノから出てくる音だからこそ、
そこから出てくる音楽にびっくりしてしまいました。

プロのピアニストの方にとっては当たり前のことでしょうから、
素晴らしい演奏に、こんな感想は申し訳ないのかもしれないですが、
こんなにも、幅広く歌われる、こんなにも、一つ一つの旋律が、弾き分けられているのが、
身近に繰り広げられて、今更ながら、ピアノって素晴らしいなぁと感激してしまいました。


プログラムは、

シューベルト:12の高雅なワルツ D.969 作品77
 シューベルト:アンダンテ イ長調 D.604
 シューベルト:ソナタ断章 嬰ヘ短調 D.570
 ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 作品34
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111

シューベルト、暖かな音でうっとり、ベートーベンの32番の迫力、
アンコールには「エリーゼの為に」・・・もう、最高でした!!

演奏会のあとは、佐藤さんも、しばらくいらして、皆さんとお話しされていました。
一緒に写真まで撮っていただきましたよ♪
それから、デザートビュッフェ、どれもこれも、おいしくて、またふとる〜〜!!

keikoさんと、ずっと、おしゃべり、楽しかったです。
素敵なコンサート、教えて下さって、ありがとう〜!!

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2012年10月27日

ヴァイオリン・プロジェクト 「千の音色でつなぐ絆」 賛同リサイタル DUO 北條&ソーサ ピアノ4手連弾の響き 

今日は、フィリアホールで、先生のコンサートがありました。

東日本大震災で、瓦礫と化した流木を使ってヴァイオリンを作り、千人のヴァイオリニストがそれをリレーのように奏でていく。
それによって、被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りをささげ、この震災で起きたことを風化させずに
復興が終わるまで全国の人々が支援を続けることを目的としているヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」賛同コンサートです。

瓦礫から作ったヴァイオリン、いったいどんな音がするだろうと思っていました。
私、オーケストラや○重奏みたいのは、聴いたことありますが、生で、ヴァイオリンソロってほとんど聴いたことなかったような?
そんな私なので、比べるものもあまりないのですが、そのヴァイオリンからは、自然の音、風の音、木の音、人の歌声が聴こえました。

ソーサさんの作曲された「光のリボン」では、ヴァイオリンからは、風の音、歌声、ピアノからは、優しく豊かな海の波の音が聴こえ、東北地方の海辺の風景を見ているような気がしました。先生の、きらきら光るブルーのドレスが、一層輝いて見えました。

プログラムの前半で、美しく可憐に編曲されたバッハのG線上のアリアを聴かせて頂いていると、
大震災の後の事などが、いろいろ思い出されました。
被災してもいないのに、ピアノを弾く気もなくなってしまい、地震におびえている意気地の無い私でしたが、
先生や、教室の皆さんの、好きなことを、やらなくてはいけないことを、一生懸命やろうというお気持ちには、本当に勇気づけられました。
元気を戴ける素敵な先生、お仲間に恵まれて、幸せだなと思いながら、うっとりと聴かせて頂きました。

先生や、ソーサさん、城代 さや香さん、このプロジェクトにかかわった方のお気持ちが、
被災された方に届きますように!

そうそう、いつも、日本人の作曲家から、新しい曲を弾かれていらっしゃるそうですが、
今回は、木下牧子さんの「迷宮のピアノ」を演奏されました。
「愉快なシネカメラ」は、魔女の宅急便のキキが空飛ぶ箒で、街の喧噪の中や、山をかけ登ったり、洞窟を飛び回っては音を集めてきたみたいな楽しい曲でした♪

久しぶりに、先生のDUOを聴かせて頂き、教室のお友達にも会えて、いい一日でしたぴかぴか(新しい)








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2012年08月02日

「千の音色でつなぐ絆」プロジェクト・賛同リサイタルのご案内


私に、ピアノを教えて下さっている先生が、
10月27日(土)15:00(開演)/14:30(開場)
青葉台のフィリアホールで、
DUO 北條&ソーサ のリサイタルをひらかれます。

今回のコンサートは、
ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」賛同リサイタルとして
プログラムの一部で、ヴァイオリンとの共演をされるそうです。

「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトは、
東日本大震災の津波の被害にあった陸前高田市で
瓦礫と化してしまった流木から製作されたヴァイオリンを
千人のヴァイオリニストがリレーのように受け継ぎながら、
千の音色を奏で、被災地で亡くなられた方々へ鎮魂の思いと
この災害を風化させず後世へ繋いでいくことを目的としています。

 詳しくは、  こちら揺れるハート をご覧くださいねるんるん

毎回、DUOの楽しさ、表現力の豊かさを教えてくださるコンサート。
先生の美しい演奏に、聴かせていただくたびに、ますますファンになります。
今回はヴァイオリンと一緒に、どんなに素敵な音楽が繰り広げられるのか、今から、とても楽しみにしていますハートたち(複数ハート)
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2012年02月11日

合計333歳爺とオヤジのコンサート

今日、あおば♪ピアノの部屋のお仲間のコンサートがありました。
会場が一杯になる大盛況!

楽しかったぁ〜〜!素晴らしい演奏に感動しました!!
そして、元気と、勇気を戴きました!!!

5人で、合計333歳、3人の方は、75歳!!

皆さんの素晴らしさは、お歳を感じさせないとか、とてもそんな言葉では、言い表せません。
お歳を、パワーに変えている!
ピアノ、音楽への愛情、情熱、向上心、周りの人への愛情、気配り・・・そういうものに、裏打ちされた演奏、気のきいたおしゃべりは、
衰えていくどころか、歳を重ねていくことで、より一層、素晴らしくしていくことが出来るんだと
教えてくださいました♪
もちろん、そこに行きつくのに必要なのは、並大抵の節制や、努力、情熱ではなかったと思います。

同じ教室のお仲間で、親しくして下さっている方が、そんな素敵な生き方を見せて下さるというのは、本当に、恵まれている。
ここのところ、うちの事や、老化による体調不良で疲れてしまっていた私ですが、沢山元気をもらえた気がします。

素敵なコンサートをありがとうございました!!!
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2011年12月24日

みんなのピアノコンサート

昨日、お友達の演奏を聴かせていただきに、栞さんのお教室の発表会「みんなのピアノコンサート」に行ってきました。

小さなお子さんも、難しい曲をきれいに弾かれて素晴らしい演奏!

あややんとサンドさんの「ハンガリー舞曲第一番」は、練習会でも聴かせていただいたのですが、
より一層華やかで、聴く人を楽しませてくださる演奏でした。
色違いのきらきらとした、でも、大人っぽい色のドレスを着て、髪の毛も、くるくるとアップにされた、
すらっと背の高いお二人は、堂々としていて、とても舞台映えがしました。

豪華な迫力があって、でも、繊細なキラキラした音も美しくうっとりぴかぴか(新しい)

サンドさんのソロは、フォーレのノクターン第5番。
落ち着かれていて、完ぺきに弾かれていました。
難しいフォーレのノクターンをあんなに美しく、弾かれて、本当に素晴らしい!!
以前ドビュッシーを聴かせていただいた時も思いましたが、いつも、すごく完成度が高い演奏をされるんですね〜(憧)

最後の講師演奏、栞さんは、ショパンの英雄ポロネーズを弾かれました。

とても感動的な演奏でした!
雄大で、歌い方、曲の進め方が、とても素敵で、聴き惚れてしまいました♪
また、生演奏、聴かせていただきに行きたいです。

行き帰りも、Ekkoさんと、楽しくお話できて、素敵な一日でしたハートたち(複数ハート)




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2011年11月26日

小林愛美さんのコンサート♪

次男と、小林愛美さんのコンサートに行ってきました。
次男の一歳下の愛美さんは1995年生まれ!
音楽(ロックギター)好きの次男、歳のころが同じ愛美さんの演奏を聴いて何か感じてくれればいいな。

プログラムは

ショパン:スケルツォ第1番ロ短調Op.20
ショパン:マズルカ第41番嬰ハ短調Op.63-3
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35「葬送」
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番イ短調Op.28「古い手帳から」
ベートーヴェン
: ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」

アンコールは 

ショパン:練習曲Op.10-5(黒鍵のエチュード)
ショパン:夜想曲 第20番

身体を一杯に使っての熱演でした。1階、後ろのほうでしたが、気合が入った声まで聞こえてきた。
ふわふわの赤いドレス。弾き終わった後は、嬉しさ一杯のあどけない笑顔でした。

次男「ね〜、どうして、たくさん音を弾いているのに、うるさくないんだろう?お母さんのと大違い!」

あはは、愛美ちゃんと比べてくれてありがとね!

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2011年09月05日

あややんの発表会♪

先日の土曜日は、あややんの発表会でしたるんるん

弾かれる曲は、ブラームスのソナタの第一番。
本当に大曲!難しそう!!


ブログ等拝見すると、発表会前は、いろいろ悩まれていたようだったので、
こちらまで、どきどきして、本番のときが来ました。


あややんの演奏会には、プロの方を含めて、すごくレベルの高い方々が演奏されていましたが、
この日のあややん、私にとっては、最高でしたぴかぴか(新しい)

迷いが無いというか、あややんが、曲に、向き合っているのが、すごく伝わってきたんです。
『曲の、いいと思っているところ、伝わった〜?』と、終わってから、にこやかに聞かれていましたが、

伝わったよ〜!!!

迫力のあるところ、とろけるように色っぽい音、等々。

ご自身も、ここは、こう弾きたいというのを伝えたいとおっしゃっていましたが、こちらにはっきり伝わってきました。

でも、自分でやってみて思うんですけど、やりたいと思ってもなかなか出来るものじゃないと思うんです。
あの難しい曲を、人前で、弾きこなせるあややん、本当にすごい!!

これからも、たくさん、人前演奏して、素敵な演奏を聴かせてね。


感動をありがとうございました黒ハート

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2011年04月16日

ユジャ・ワン コンサート

また、震災前の話。

3月4日 武蔵野市民会館に、ユジャ・ワンのコンサートに行ってきました。

この日は、主人が、退院した日。
痛みはなくなったとはいえ、まだ、かがんだりできない主人をおいて、
行ってしまっていいのかと迷いましたがあせあせ(飛び散る汗)

長男が早く帰ってきてくれるというので、行くことにしました。

ずぅ〜っと、楽しみにしていたコンサート!!
期待通り、興奮の渦に巻き込んでくれました。
演奏している間中、目も、耳も惹きつけられて、夢中になってしまいました。

弾き方がすごく綺麗で、みとれる!!!
無理のない、無駄のない体の使い方だから、あんなに細くて小柄なのに、楽々と、超難曲を弾きこなせるのかな?
歌い方も自然で、曲にユジャ・ワンの気持ちが集中していく感じが好き。
アンコールで弾かれた、ショパンのワルツ、YOUTUBEで聴いたときは、ちょっと、癖がある気がしたけれど、
実際に聴いたのは、ユジャ・ワンの感じ方が、自然に出ていて素敵でした。
やはり、YOUTUBEで聴いた幻想ポロネーズも、彼女の演奏は、説得力があるというか、私の気持ちにすんなりと入ってきて、とても好きです。

プログラム

ラフマニノフ: コレルリの主題による変奏曲 op.42
シューベルト: ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958 (遺作)
スクリャービン: 前奏曲 ロ長調 op.11-11
          前奏曲 ロ短調 op.13-6
          前奏曲 嬰ト短調 op.11-12
          練習曲 嬰ト短調 op.8-9
           詩曲第1番 嬰ヘ長調 op.32-1

メンデルスゾーン(S.ラフマノニフ編): 夏の夜の夢」から スケルツォ
サン=サーンス(V.ホロヴィッツ編): 死の舞踏 op.40
ビゼー(V.ホロヴィッツ編): カルメン変奏曲

アンコール


ショパン: ワルツ 第7番 op.64-2

シューベルト(リスト編): 糸を紡ぐグレートヒェン

モーツァルト(ヴォロドス編): トルコ行進曲

(かなり変更があったので、ちょっと、不安。)

今まで、あまり経験したことないような素晴らしいコンサートでした。

あっという間に終わってしまったコンサートの後、CDを買って、サインをしてもらいました。
感動で涙目の私が、おかしかったのか、「フフン」と声を出して笑って、こちらを見てにっこりしてくれました。
こんなことを言ったら、おかしいかもしれないけれど、おばさんの私が、惚れちゃうほど、かわいかったハートたち(複数ハート)

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2011年01月13日

エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル

昨日、東京文化会館にエレーヌ・グリモーのピアノリサイタルに行ってきました。

黒の上下、パンツ姿で、綺麗なお姉さん。花束を差し出す方もいらして、男性ファンも多そう。
プラボーもずいぶん飛んでいました。


狼と暮らしているからか(笑)、ワイルドで、情熱的な感じを受けました。
普段、あまり、聴かない曲もたくさん聴けて、楽しかったです♪

☆プログラム

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310
Mozart: Piano Sonata in A minor, K. 310

ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1
Berg: Piano Sonata, op. 1

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
Liszt: Piano Sonata in B minor

バルトーク:ルーマニア民族舞曲
Bartōk: Rumanian Folk Dances

☆アンコール

グルック:精霊の踊り
ショパン:新練習曲へ短調(たぶん)

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2010年10月20日

作曲家とピアニストが出逢う時

先日、作曲家・編曲家の三枝隆さんとペンネさんのジョイント・コンサートに行ってまいりました。

どれも素晴らしかったけれど、シューマンラブのペンネさんの謝肉祭は、特に聴かせていただきたかったものです。
近くで、聴かせていただいて、圧倒されました。さまざまな場面を表現できるペンネさんってすごいですね!
へぇ、こんな弾き方するんだという技術や、さまざまな音色。中身の濃い演奏だなと思いました。
水の戯れは、きらきらと情景が思い浮かんで、うっとりでした。


第2部では、すけきよさんも演奏されて、三枝隆さんの曲を披露されました。


連弾では、指をくぐらせずに簡単に弾ける音階に、セカンドを合わせると、魔法のように、しゃれた曲になり、
こんな曲を、先生と一緒に弾いてもらったら、ピアノ大好きになるんじゃないかなぁと思いました。
作曲家ご本人の説明を伺えて、とても素敵な時間を過ごせました。


ペンネさん、すけきよさん、楽しい時間をありがとうございました!

23日には、神戸で公演されるそうです♪
posted by Roo at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

3爺と1オヤジ 計269歳の ピアノジョイントコンサート

私が、ピアノを教えていただいている「あおば♪ピアノの部屋」の生徒さんが、
「展覧会の絵コンサート」と同じ会場で、コンサートをされます。

3爺と1オヤジ 計269歳のピアノジョイントコンサート

2010年2月28日(日)

場所: あざみ野フォーラム
レクチャールーム 
(東急田園都市線 あざみ野駅 徒歩5分)

14:00 開演/13:30 開場
入場無料/全自由席


詳しくはこちら♪


「あおば♪ピアノの部屋」は、基本的には、全員、大人の生徒さんばかりです。

でも、今回、コンサートされる方は、男性4人で、合計269歳です!!
そのうち一人の方は、50歳なので、どんなにすごいことかわかってくださると思います。

先生は、ピアノの生涯教育ということに、力を入れていらっしゃるし、
同じ教室に、こういう方がいらっしゃるということは、
私が、これから、ピアノを続けていくうえでも、励みになります。


でも、別に、年齢が売りなわけではありません!

いつも、発表会で、感動を与えて下さる方々です。
お時間がございましたら、是非、足をお運びくださいませ黒ハート
 
 
posted by Roo at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

動物たちもお祝いに♪

昨日は、先生のDUO北條&ソーサ結成20周年記念ぴかぴか(新しい)のコンサートでした。

プログラム(下記のとおり)は、20周年記念にふさわしく、
お二人がお好きな曲や、思い出深い曲が織り交ぜられていて、
バラエティにも富み、本当に楽しかった〜ハートたち(複数ハート)


「4手のためのディベルティメント」は、とても面白い曲。
複雑なリズムも、お二人の手にかかると、気持ちよくて、こちらの体も揺れてくる感じ。

お二人のコンサートで取り上げられる邦人の方の曲も、いつもとても新鮮で素敵な曲ばかりるんるん


「動物の謝肉祭」は、舞台上に動物の気配が感じられるような楽しい演奏。
本当に、ライオンや、亀や、鳥たちが・・・etc.、そこにいるような気がしました。

俳優の方の朗読は、さすがに御上手で、より一層、楽しめました。

先生の弾かれる「愛の挨拶」も、大好き。いつも、うっとりです。


いつも、隣で、レッスンしてくださっている先生が、
舞台上で、すばらしい演奏を聴かせて下さるということは、
やはり、特別ですね。
本当に嬉しいです黒ハート

 
☆一部
「ミューズの時」水野修考 より
いつか君と

「ドリー」フォーレ より
 
子守歌 
ミャウ 
ドリーの庭 
スペイン風の踊り 

「ハンガリー舞曲」ブラームス より

1,2,5番

「道化の行進」シャブリエ

「4手のためのディベルティメント」佐藤敏直 より

あそびうた
おどりうた

☆二部

「りベルタンゴ」ピアソラ

「二人でお茶を」ユーマンス


「くるみ割り人形」チャイコフスキー より


こんぺい糖の踊り
花のワルツ
              
「動物の謝肉祭」サン・サーンス 全曲 ナレーション付
                 (妹尾正文/俳優)
1 序奏と堂々たるライオンの行進 
2 雌鳥と雄鶏
3 らば  
4 亀  
5 象  
6 カンガルー  
7 水族館  
8 耳の長い登場人物  
9 森の奥のかっこう  
10 鳥かご 
11 ピアニスト 
12 化石  
13 白鳥  
14 終曲 


アンコールは、

「愛の挨拶」エルガー
 
 
posted by Roo at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

DUO北條&ソーサ結成20周年記念コンサート♪ 

6月14日 青葉台のフィリアホールで、私がお世話になっている先生がコンサートをされます。

DUO結成20周年記念のコンサートで、素敵な企画もされています。
サン・サーンスの動物の謝肉祭を、全曲、俳優さんのナレーション付きで演奏されるそうです。


先生のピアノは、本当に、美しいですぴかぴか(新しい)うっとりしますハートたち(複数ハート)
連弾の楽しさ、素晴らしさを知ることもできます♪


是非、沢山の方に聴いていただきたいです。

詳しくはこちらをごらんくださいるんるん

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2009年05月16日

デヤン・ラツィック

珍しく、母が、ピアノのコンサートに行きたいというので、
付き合ってきました。フィリアホールのランチコンサートです。


Dejan Lazic / デヤン・ラツィック というピアニスト。

初めて知ったのですが、母は、何年も前から、ファンで、自称追っかけ?
というと、ピアノ通みたいですが、この人だけなのが面白い。


CDにサインもしてもらって、大感激していました。
「昔は、もっとかわいかったのよ〜〜ハートたち(複数ハート)ちょっと、ディカプリオみたいでしょ。」
って、気が若いな〜。


プログラムは、

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333
シューマン:森の情景Op.82
 1.森の入口 2.茂みのなかで獲物を待ち伏せる狩人 3.孤独な花 
 4.気味の悪い場所 5.親しみのある風景 6.宿 7.予言の鳥 8.狩の歌 9.別れ
リスト:巡礼の年報第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」
 1.ゴンドラを漕ぐ女 2.カンツォーネ 3.タランテラ


アンコールは、ショパンの小犬のワルツ。


さっと通り過ぎてしまわずに、ゆっくりと一つ一つの音の意味を感じながら、
ピアノの響きを楽しんで弾いているような感じが素敵で、自由で、個性的に感じました。
楽しかった〜揺れるハート

生演奏っていいなぁ。音の幅や、弾き方が、すごく、勉強になる(気がする^^;)

この方は、手を振り回して弾いていたのが、なんだか、面白かった(*^_^*)
フォルテを弾いたときとか、後ろまでまっすぐ伸ばした手が、吹っ飛ぶんです。

上にいくことはあっても、後ろに飛ぶなんて、どんな時にそうなるんだろう?って、
家で、まねしてみました。。。50肩になりそうでしたあせあせ(飛び散る汗)

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2009年05月10日

ペンネさんのコンサート

昨日は、ペンネさんのコンサートに行ってきました。

ペンネさんの他3人のピアニストさんが出演され、それぞれにすばらしい演奏を聴かせて下さいました。
思いがけず、オフ会でご一緒したこともある方が出演者にいらしたのも嬉しかったです黒ハート

 


ペンネさんと、最初にお話ししたのは、演奏を聴かせていただいたのは、いつだったんだろう?
もう、随分前のこと。
それから、ぺンネさんは、ずぅ〜っと、ピアノへの情熱と、絶え間ない努力をブログを通して、見せて下さっていますよね。

そして、今日の演奏。。。もう、すごい、すごすぎる!最高でした!!
最初から、最後まで、気迫に満ちていて、感動で一杯になりました。
素敵な演奏、ありがとうございました!!


演奏が終わって、お会いした時に、Rooさんも、コンサート頑張ってね、というようなことを言って下さったのですが、

自分の演奏を思ったら、余りにも、恥ずかしくて、私なんて。。。みたいなことをぐだぐだ言ったりしてあせあせ(飛び散る汗)
そうしたら、「演奏は、人それぞれだから。」 というような温かい言葉を掛けてくださいました。


でも。。。人前で弾くっていうことを、私は、甘く考えすぎているのかなとも思ったり。
お時間を割いていただくのに、ただ、ホールで沢山弾きたいからやっちゃおうじゃね〜ふらふら


持ってるものは変えられなくても、気持ちだけでも、少しは、あやかれたらな〜。


ピアニストさんたちの迫力ある気持ちがビンビン伝わってくる、
刺激一杯のコンサートでした。

あややん、Ekkoさん、ゆゆさん、お世話になりました。お茶していろいろお話できて楽しかったですハートたち(複数ハート)
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2009年01月28日

山本貴志さんのコンサート♪

フィリアホールで催された山本貴志さんのランチコンサートに行ってきました。

先週末から風邪気味で、咳込むと止まらなくなるので、
用心のため医者に行って薬も貰ってきました。
コンサート中は、咳も出ず、よかった〜わーい(嬉しい顔)


休憩なしの1時間。


プログラムは、

モーツアルト ピアノソナタK.330
シューベルト即興曲 Op.142−2
ショパン 幻想即興曲
      舟歌
ラフマニノフピアノソナタ第2番


コンサートで、こんな小さな音を聴いたことはないような気がしました。

特に、モーツアルトソナタの2楽章や、シューベルトの即興曲は、
繊細で、そのまま消えてどこかへ行ってしまいそう。

モーツアルトは、軽やかで、でも、木のぬくもりを感じるような優しく温かな音でした。
シューベルトは、和音の一つ一つの音が、別々に儚い旋律を歌っている感じ。
うっとりです。みんなが、耳をそばだてて、聴き入っている感じがしました。

(あ、でも、雑音も結構あって、携帯の音は残念でした。)

ショパンでは、また音が変わって、熱い幻想即興曲かっこよかったです!!

山本さんが、インタビューで、
「今回のプログラムは1曲ごとに感情表現がどんどん大きくなっていく構成です。」
とおっしゃっているように、そんな繊細な音から、ラフマニノフの情熱的で迫力ある鮮やかな音になっていくところも素敵でした。


アンコールは ショパンノクターン Op.9-2
優しく、こもったような穏やかな演奏でした。


弾きながら、歌わずにはいられないみたいで、でも、声にしないように気をつけられているのか、ずっと声にならない息遣いが聞こえてきていました。小柄な身体をいっぱいに使われて弾かれている様子も、誠実そうで、ちょっと、ファンになっちゃいました黒ハート

 
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2008年07月31日

小菅優さんのコンサート

今日は、小菅優さんのコンサートを聴きに 調布の くすのきホールに行って来ました。
プログラムは、

ピアノソナタ第8番「悲愴」/ベートーヴェン
3つの小品 D.946(遺作)/シューベルト
ソナチネ/ラヴェル
夜のガスパール/ラヴェル

アンコール 

ラフマニノフ 楽興の時1番
ショパン   革命

 

最初の悲愴の一楽章から、引き付けられました。
ピアニストの手にかかると、楽譜から、なんて感動的な音楽がつくられるんでしょう〜ぴかぴか(新しい)

posted by Roo at 19:31| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする