2015年04月15日

またまた、ピアノのアクション 

何となく、浅く弾けば小さな音、深く弾けば、音が大きく響くというイメージをもってしまっていましたが、
そうではないのかもしれないですね。
音が良く響くのは、鍵盤が、下がっていく中の短いポイントなのかも??
まっすぐ下に、打鍵するより、奥や、手前に斜めに打鍵すると、弾きやすく感じるのは、その短いポイントが、まっすぐ降りるより長くなるからかも??



2015年04月14日

ピアノのアクション

いつも、ピアノのアクションのこと、余り、気にしないで、弾いてしまっているけれど、
改めて、調べてみると、音が鳴る前に、ハンマーは、鍵盤の動きから離れてしまう(レット・オフ)のですね?
ということは、ハンマーが離れるまでの弾き方、打鍵速度が、音に影響を与えるということですよね?

大きな音を出したければ、浅いところで、一番打鍵速度が速くなるように、弾けばよいということかしら???

鍵盤に触れ始める、浅いところのタッチを、もっと、大切にしたいです。


2014年10月04日

練習の仕方

下の日記で、 6か月間、頑張ります♪   な〜んて書いたのですが、
ただ、時間をかけて練習しても、上手になるというものでもない気がする。

いつも不思議に思うのですが、食器洗いをしているとき、買い物をしているとき、
自然と頭に流れてくるのは、長い間、練習してきた曲では無くて、
ピアノのお友達がネットにUPされた曲、練習会で弾かれた素敵な曲など。。。

最近は、先日のコンサートでお友達が弾かれた曲が、よく流れてくる(もちろん、ちゃんと覚えているわけではないけれど。)。。。

悲しいことに、私が、長い間練習してきた曲は、そういう時に、自然に流れてくるということは、まずないあせあせ(飛び散る汗)

素敵だなぁと演奏に感動したり、今まで気が付かなかった魅力を発見したり、そういうことは、すごく頭に残る。

逆に、同じ事の繰り返しに時間を割いても、頭に残らないばかりか、自信を無くすような練習をしていると、かえって、悪影響がある気がする。

先生が、崩れてきたときは、思い切って、弾かないようにとおっしゃるのは、そういうことなのかもしれないなと思いました。

いつも、曲の新しい魅力を探すつもりで、練習出来たらいいですよね。
環境を変えて、人前での練習も、すごく刺激にな気がする。
いろいろと工夫しながら、6か月の間、下手にならないように維持、そして、出来れば、少しずつでも、良くしていきたいです♪

2014年05月27日

うちでの演奏と、人前演奏

いつも、ジョイフルが終わると、どうしてこんな演奏しかできないんだろうと、思ってしまいます。
つい、うちで、一人で弾いているときの演奏と比べてしまうんです。

でも、家で、繰り返し練習して、自分のピアノで、弾けるようになることと、
人前で、いつもと違う環境で、弾くことは、かなり、別物、違う能力が要求されるものかもしれないなぁと
今回、ジョイフルが終わって、つくづく思いました。(もちろん、家で、弾けるようにするのは、大前提でしょうがあせあせ(飛び散る汗)

いつもと違う響き方をするピアノでも、その場でイメージしている響きを作れる音楽的な耳の良さ、頭の回転の速さ、その場で対応できる運動神経の良さ、人前で、上がっていても、それに負けずに音楽を伝えたいと思う、曲への強い気持・・・などなど。

なんだか、私が、持ち合わせていないようなものがばかりで、うまくいかないのも当たり前のように思えて来ました^^; 

家での演奏と比べて、うまくいかない、だめだ〜と思っていたけれど、
そう考えたら、この私にしては、うまくいっているのかも?わーい(嬉しい顔)比べるのだったら、自分がしてきた人前演奏と比べた方が良いのかもと思ったら、なんだか、肩の力が、抜けたような気がしました。


そして、家で練習したように、うまくいかないにしても、やはり、人前演奏は、面白いと思ったんです。
まず、広い場所、大きなピアノで、演奏できることるんるん

自分なりにイメージしている音楽を、どうやって、このピアノ、この会場で、弾けば良いかしらと、工夫できることるんるん

そして、なにより、ピアノ大好きな皆さんに聴いて頂けることるんるん

それを楽しまなくてはと思いましたぴかぴか(新しい)


そういう機会をたくさん作って下さる先生や、ピアノのお友達には、本当に感謝しています。

最近、ますます、頭の回転が遅くなってきていて、慣れないことをするのは、難しくなってきている気もしますが、その分、場数を踏んだら、その埋め合わせが出来るかなるんるん

2014年04月22日

気になっている曲、やりかけの曲♪

来年の初めまで、ずっと、今、レッスンを受けている曲を練習していきますが、
先生がよいと言ってくださったら、そのうち、他の曲も、弾いていきたいです。

今、気になっている曲があります♪

プロコフィエフの「束の間の幻影」。
プロコフィエフは、弾いたこともないし、CDとかでも、それほど、熱心に聴いたことがありません。
曲を探していて、偶然聴いた曲なんですが、すごく素敵な曲集。
ちょっと、今まで私が、弾いたことがないような世界です。
弾けそうなのをいくつかだけでも、是非、弾いてみたいです。

これを、そのうち、練習しようかなと思いながら、最近、弾き散らかしてきた曲たちを思い返してみると。。。

クープランの墓、ほったらかしじゃないですか!!
昨年末にジョイフルで弾いたプレリュードとリゴードンさえ、もう、弾けなくなっていて、
また、練習を始めるのは、気が重い。

でも、トッカータをゆ〜っくり弾いてみたら、和音が、気持ちいいし、かっこいいですね〜!
あ〜、やはり、この曲、(弾けるものなら)弾いてみたい。
あちこち手を出すより、大好きで始めたこの曲を頑張るのもいいかもしれない。
メヌエットと、トッカータをレッスンして戴きながら、前の曲、思い出せるかな?

結局、クープランの墓、最後まで頑張ったとしても、近い将来忘れられてしまう運命にあるんですよね〜(私の場合)
でも、レッスンを受けて、実際弾いてみるのと、CDで聴くだけとは、曲への理解は、全然違うので、忘れてしまったとしても、練習する意味はあるのではと (前向き(*^^)v)。

いろいろと、弾いてみたい気持ちばかりで、実際に、弾ける曲は、ほんの少し(しかも傷だらけ^^;)。

ショパン プレリュードは、何時になったら、最後までいけるでしょう?
バッハの平均律は、年に一曲弾ければ・・・なんて言っていたのに、10年に一曲もできなそうな予感(泣)

レッスン以外に、曲をキープしたり、練習したりは、なかなか出来ませんが、少しずつでも楽しんでいきたいです。



2012年10月01日

手首

久しぶりに、ちょっと録画してみて、その怖〜い動画を、見ておもったんですが・・・

手首を持ち上げたり、動かしすぎているかも。
手首から、力が、抜けちゃってる。
手首を持ちあげないで、肩から、腕全体を動かした方が、力や、腕の重みが無駄にならず伝わると思う時がある。省エネが一番ですよね?

いつも、自分の録画を見て思うけど、ピグモン(知ってる?)みたいに肘から先しか使えてない時が多い。
なのに、弾いていて、自覚がないのが困るんですよね。

もっと、二の腕の重さを感じられるようになりたいな。

肩を落として、ぶらぶらと。
なんとなくわかる時もあるんだけど。

録画の姿を思い出すと、少しは、弾いていて、自分の弾き方が自覚出来て、反省する。

(ここに書いていることは、自分のための覚書なので、あ〜でもない、こ〜でもないと、きっと、コロコロ変わります。)

2012年01月24日

三浦敬三さん

今日、何気なく、テレビをつけたら、スキーの三浦敬三さんの事をやっていました。

おっしゃっていた事が、ピアノにも通じる気がして、面白かったです。

「スキーは、上手くなればなるほど、楽になる。」
「頑張ってやっているのではなくて、好きで、好きでしょうがないから、やっている。」
「90歳になっても、日々、上達している。上達しているところがあるから楽しくてしょうがない。」

記憶に頼って書いているので、違っていたら、ごめんなさい(たぶん違います)。

お正月にやっていた、日本武道の番組も、ピアノ演奏へのアドバイスかと思うほど、ピアノと共通点があったし、
脱力の事とかに役立つようなことを言っていました(全部、忘れてしまいましたが 笑。。。メモしとけばよかったぁ)。

体を動かすという意味では、演奏と、スポーツは、共通している部分が多いのかもしれないですね。

最近、歳をとっても、頑張っている人を見ると、すごいと思うし、励まされる。
出来なくなったことをいろいろ言うんじゃなくて、
目標を持って、出来るようになったことを喜べるような人になれたらいいな。

と、三浦敬三さんのテレビを見て、近頃、自分の事で愚痴っぽくなってしまってる私は、反省したのでした。

2010年02月22日

口呼吸はだめ?

ちょっと、恥ずかしい告白ですが、私は、ピアノを弾きながら、つい声を出してしまうことが多いです。
誰かがいれば、まず、そんなことはないのだけれど、
一人で家で弾いていると、歌うなどとは、とても言えないような、うめき声が、
ずっと、ピアノの音とともに聴こえているような、恐ろしいことになっていますあせあせ(飛び散る汗)

でも、まあまあ、だれもいないのだから、いいかと、特に直そうともしていなかったんですが、
呼吸を意識的にしようと思ったら、声を出しているのはよくない、
すごく、呼吸を乱している気がしました。声を出していると、口をあけて、口から呼吸していることも多いし声を出すと、息を吸いたいときに、吸えませんよね(笑)

なんだか、笑い話みたいな、恥ずかしい話ですが、こんなことも、
リラックス出来ない原因になっているのかもしれませんね。

口を閉じたら、ピアノ弾いている間も、呼吸してる〜〜ハートたち(複数ハート)
という感じになりました。

そうそう、それに、以前、スーパーピアノレッスンで、ピリスが、口も脱力みたいなことを言っていましたが、口も、閉じて黙っていることで、リラックスできる気がしました〜。

これも長年の癖なので、すぐに、なおるかは分からないけれど、
それに、直したほうがいいのかもよくわからないけれど、
ちょっと、試してみよう。


よく、健康番組とかで、口呼吸はいけないってやっていますが、
ピアノにも、良くないのかな?(笑)


今日、久しぶりに、家で、録音してみました。
あまりのひどさに、聴くのがつらい。あと一カ月だと思うと、あせる〜。
やはり、私は、録音しないと、ぜんぜんだめ。

2009年12月27日

今年、良かった事♪

先日、教室の方の前でピアノを弾く機会があったんですが、

展覧会の絵のテュイルリーは、相変わらず、指が回らない。
バーバ・ヤーガは、跳躍のところを、いちいち、外す、止まるで、ぼろぼろ。
ラフマニノフの前奏曲は、家では、音を探しつつ楽譜を見ないで
最後までたどり着けるくらいになっていたので、少しは、弾けるかなと思ったのに、
最初の一小節でギブアップふらふら


自信のないまま、次の日レッスンだったので、
今年最後のレッスンだというのに、始まる前から、
「上達しなくてすみません。」だの、
「雑音でしかないんです。」とか、くら〜い前置き。

もう、そんな事は、わかってるから、ぐだぐだいってないで、弾け!ですよね^^;


出来ないことで悲しくなるより、自分が出来ることを楽しもうとは、
いつも思っているけれど、つい、つい、いじけてしまうのですもうやだ〜(悲しい顔)


ちょっと、反省。

ということで、今年の良かった事を、書いてみますね。

やはり、一番は、自分のコンサートを目指して、練習したこと。

プレリュードや、喜びの島を、前よりも理解できた気がします。

そして、まがりなりにも、プログラムを最後まで、弾きとおせたことは、
すごくいい経験、自信になりました。

プレリュードは、とても勉強になって、
技術的にも、練習していて、気がついたことが沢山ありました。(勘違いかもしれないけど。)

1番、8番、12番など、私の弾き方だと、ちょっと弾いても、手が痛くなってしまう曲でした。
痛くない弾き方を工夫することで、少しずつ弾けるようになった気がします。
あぁ、弾ける人って、別に、痛いの我慢して鍛えているわけでも、
特別に指が動くわけでもないのかもね〜って思いましたよ。
ちょっとした工夫、
身体、指の使い方、力の伝え方、そんな事を変えるだけで、
弾けるようになるんだろうなという気がしました。

それから、今まで、肩が上がっていることに、
余り、自覚がなかったり、音の違いが分からなかったりしたけれど、
先生が、あきらめず、指摘してくださっているので、
今は、前よりも、かなり、自覚があって、
自分で、気がついては、直しています。

実は、私、ピアノ弾いてない時も、よく肩が上がっているんです。
包丁で何か切ってる時なんてよくわかる。

運動神経ないというか、とろくて、体の使い方が下手。
腹筋、背筋がないから、私にとっては、却って、肩で体、腕をもち上げている方が楽なんです。
でも、そうすると、腕が少し固定されて、自由がなくなる。
いつも、注意していたいですね。

そして、今年も、自分の演奏を、沢山聴いてもらったし、
お友達の演奏も沢山聴かせてもらえたことるんるん
本当に、ありがとうございました!!

来年が、皆様にとって、素敵な年になりますようにぴかぴか(新しい)


 

2009年05月14日

練習したい曲

練習したい曲が沢山ありすぎて、
何をどう練習していいか分からず、結局、気分で選んで、数曲、練習しているので、不安。

実際に練習できるかどうかは、別として、今練習したい曲、気になっている曲を書き出してみました。



ショパン プレリュード 1,11,12,13,16番 
        
5月の発表会で弾く最優先曲。特に、12番、16番は、技術的にも私には、難しすぎる。脱力が出来るように、ゆっくり練習かな?
            
1−16番

暗譜で、通せるか、確認する程度。技術的には、5番が、どうしても、弾けない。

            
17−19番

もう、ほとんど忘れてる!!たま〜にでも、通して弾いたらいいんだけど。

ドビュッシー 喜びの島

これは、長く弾いているから、今更、じたばたしても、あまり変わらないかも。
とりあえず、発表会までは、あまり弾かなくてもいいかな?


バーバー パ・ド・ドゥ
     ヘジテイションタンゴ

まだ一度も合わせてない。
8月に、弾けるのかな?これも、ソナさんとの練習が決まってからでいいかな。


ベートーベンソナタ 18番一楽章


先生は、よく、レッスンを終わりにするとき、忘れないようにね♪っておっしゃる。これも、とりあえず、レッスンを休止するとき、そうおっしゃいましたね。
もう、すっかり忘れました^^;

2週間に一度でも、チョコっと弾くだけでも、きっと全然違うと思う。
たまには、この曲も、気にしないとね。


バッハ プレリュードとフーガ

フーガって難しいけど、面白い。それに、音感を鍛えたり、イメージの練習には、すごくいい気がする。私は、それが全然駄目なので、少しずつでも、やっていこうかな。

ラフマニノフ Op.23-4

 3週間くらい前には、弾きなおしながらも、暗譜で通せたのに、昨日は、全然だめだった。
きっと、今、弾かないと、弾けなくなっちゃうんでしょうね。
この曲は、大好きだから、維持したいな。


ショパン ポロネーズ 第5番

この曲も、随分前に、暗譜にとりかかったくらいでやめてしまって、
もう、全然弾けない。カッコよくって、中間部は、超うっとりな曲なので、
人前で弾けるくらいになってみたい。。。と気になってはいるんですが、全く、手がつけられない。あきらめずにいつか〜!


こう書いてみると、今は、プレリュード5、12,16番を中心に練習。
発表会セットの暗譜。

ラフマニノフのOp.23-4を、少しでも弾く。
バッハは、練習の初めに、少しでも弾く。かな。


  

2009年03月03日

ごまかすためのペダルじゃなく

最近、レッスンで、ペダルを注意されることが多いです。
私は、べダルをつい、下手なのをごまかそうとして使ってしまう。
あいまいにいつも、少し踏んでるようなペダル。
まぁ、それで、ホントにごまかせているんだったらまだしも、
結局、それも出来ていないです^^;


ちょっと、反省して、先生が、どこでペダルのことを注意されているのか、書き込みを見直しました。


和音の変化が、大切な時は、踏み替える。
でも、レガートになっているときは、変えているのがわからないように。


場面が変わるとき、音楽が新しく始まるときは、一度、上まで、すっきりと上げる。

ベースになる和音や、音が大切な時は、少しぐらい濁っても変えない。

響きを大切にしたい時は、踏んでから弾く。
 

などなど、ごまかすためのペダルでは、全くないですね。
積極的に、音楽を作るためのペダル。ペダルっていうのは、そういう風に踏むものなんですね。


。。。と改めて、先生が指導してくださったことを考えてみました。

音のイメージが大切なんでしょうね。どういう風に弾きたいのか?


いつも、どこでどの程度踏んでいるのかも無自覚なペダルでしたが、
少し、ペダルのこと、考えて弾いてみよう。
私に出来るかな(汗)


特に、(タラタラペダルの私としては)場面が変わるときに、しっかり上まで上げることが出来るようになりたい。それが上手にできたら、奥行きが出ていいだろうなとは思っても、
なかなか、ペダルにまで、気が回らなかったり。。。
喜びの島の時も、ちょっと反省したんだけど、ずるずるそのままに。。。
(あの曲は、パッパッっと、場面が変わっていきますよね。)

2008年10月17日

何時間練習してるか?

昨日は、Ekkoさんが、発表会で使っているリハーサル室を取ってくださって、
Ekkoさん、あややんや、お教室の仲間と、ピアノを囲んで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

お二人の演奏、とても素敵でした。
Ekkoさんは、いつもながら、曲に、集中して、入り込んで、とても誠実に黒ハート音楽に向き合われて弾かれていたし、
あややんは、華麗で、かっこいい。ダイナミックなところも、よく歌われて黒ハート



やはり、聴いてくれる人がいて、緊張感を持って弾くって、気持ちいい、楽しい!!

と書くと、私も、うまく弾けたかのようですが、聴いていただくのも申し訳ない演奏、
じゃなくて練習でした^^;

でも、ラフマニノフは、先生の前では、暗譜で止まらずに弾けた事もなかったんですが、
一応、ポロポロ抜けながらも、間違えながらも、なんとか、
止まったぞ〜という感じではなく弾く事ができ、まぁまぁ、よかったかな〜。と、思っておこう。

いい練習になりました。

家で、覚えていると思っていても本当は、覚えてないのだ とか、
頭の中が、空っぽになったりするとか、

人前で弾く時の感覚を思い出すことが出来ました。



そうそう、あややんと、ランチをしながら、いろいろと、ピアノのことなどお話していて、、
「一日に何時間練習しているの?」
と聞かれ、ちょっと反省してしまいました。

私って、専業主婦なのをいい事に、たらたらたらたら、練習していて、
ちょっと弾いては、家事したり、挙句の果ては、テレビ聞きながら、練習したり!
本当に、緊張感がないんです。何時間練習しているのかもよくわからない。

きっと皆さん、お忙しい中、緊張感を持って、集中して、練習されているのですよね。

何を、どの位、どんな練習をしているのか、つけてみようかな?

でも、余りに長時間ピアノを弾いていて、主人には、とても言えない様なことになっていそうで怖いあせあせ(飛び散る汗)

2008年08月30日

口から脱力?

スーパーピアノレッスンが、また始まってますね。

今回は、ピリスが、教師と生徒という関係で、一方的に教えるのは、いやだそうなので、ワークショップをやっています。

前回の録画を見たんですが、まだ小学生くらいの子が、シューマンのアラベスクを美しく弾いていました。

面白かったのは、口を動かしてはいけないって何回も注意を受けていたんです。

無理したり、弾きにくいのが、口に出ているのではないかと。


私も、弾きながら、よく口が動いてしまうんです。
気持ちよく歌う感じで動くんだったらまだしも、
弾きにくい所は、口も、変に力が入ります。

のどにも。のどが詰まりながら、歌っている感じ。

それを直すと、音も変わってくるから不思議です。


体の使い方や、人前で演奏する時の気持ちの持ち方についても、
お話があるようなので楽しみです。

今日は、息子のサッカーの応援なので、また、録画してみますサッカー
サッカー場、この雨で、どんだけ、ぐちゃぐちゃなんでしょう?
鮮やかなユニフォームも、茶色に変身ですねふらふら



最後に、ピリスの演奏が入っていたのですが、

私の大好きなシューベルトの連弾 幻想曲 ヘ短調

リカルド・カストロとの共演

ゆったりとしたテンポで、本当に素敵でした〜!!
うっとり。

思わず、CD、アマゾンで、注文してしまいました。

2008年08月27日

人前演奏って楽しい♪

先日、ネットの素敵なピアノ友達のお蔭で、素敵な会に参加してきました。

レストランで皆さんの最高な演奏ぴかぴか(新しい)楽しませて戴きました。


私も、ドビュッシーの喜びの島を弾いてきたんですが、


人前演奏って楽しいるんるん  ですね。

UPしている演奏の何倍も下手な、ミスタッチは当たり前、
間違ったり、止まってばかりの演奏を聴かされた皆さんには、本当に申し訳なく思っています、
ごめんなさい・・・

ですが、

この歳になると、苦しくなるほどドキドキ揺れるハートする事って、ほとんどないですからね〜。
とっても新鮮なんです。

いつもは、部屋で、犬だけが聴いてくれている、
家族には、うるさい、サイレント以外では、弾くな、
サイレントでもうるさい!むかっ(怒り)といわれているピアノを
憧れのぴかぴか(新しい)ピアノ大好きな皆さんが、聴いてくださっているし。



それに、人前で弾くと、自分が、この曲のどこが好きなのか、よくわかるんですよね。
どこを伝えたいのか、どういう風に弾きたいのか。


もちろん、いつも、大失敗に終わるんだけど。

だから、また、次も頑張ろうって、やめられないですね〜。




今回も、静かなイントロから、最後のはじけちゃうところまでの、
もって行き方に、自分なりに気づいた事もありました。

途中で忘れちゃって、そこから、ぼろぼろになったのは、悲しかったですけど。

2008年07月29日

大きな音

gremz 順調に育ってるのかな?
牛乳パックのリサイクルも、気まぐれな私。。。gremz に助けてもらって一緒に勉強していかないとダメですね。



さて(笑)

曲に、フォルテとか書いてあるところ、盛り上がる聴かせどころだったりするんですが、
私は、そういうところに限って、よく、音をはずします。
がっくりきます。

かなり前の話ですが、
先生が、大きな音だからといって、はずすという事はないと思いますよと、おっしゃったんですね。

盛り上がるところは、はずす(笑) が当たり前みたいになっていたので、ちょっと意外で、
なるほどな〜と思いました。


確かに、速い→はずす とかだったらわかるけど、大きな音だからといって、はずすのは、おかしいですよね。


考えてみたら、私は、大きな音を出そうと、弾く前に、かなり、構えるんです。
体も、手も硬くなって、脱力していない→思ったように、指が動かない→はずす となってる気がします。


ベートーベンのフォルテ、はずしまくっていて、思い出しました。
ラフマニノフの盛り上がるところも同じ。


大きな音を出そうと思ったら、脱力なんですね。

 

2008年07月28日

プロだなぁと思う演奏

ピアノのお友達の演奏など、いろいろ聴かせていただいていて、
これは、プロの演奏だなぁと思うときがあるんですが、
私は、何をそういう風に感じているんだろう?


・・・と考えてみて、

中身が充実していて太っている音、そして、音の終わり、切り方、に気を使っている演奏を聴くと、プロだなぁと感じるのかな?と思いました。


そういう音は、広いホールでもしっかり届いて、聴いていて、伝わってくるものも大きいですよね。
プロと書いたけど、演奏の大切な基本でもあるのかもと思うのです。


私は、中身が充実した音っていうのが、なかなか出せなくて、このことは、よく先生にも、注意されます。


今、練習しているベートーベンは、ショパンやドビュッシーなんかと違って、ペダルを使ってない時も多いので、充実してない音や、音の切り方は、すごく気になります。

例えば、スタカートの音の伸ばし方、切り方は、
それによって、全く、雰囲気が変わってきてしまいますよね。
でも、録音するまで、どんな切り方をしているのか、あまり自覚が無いんです。


1月に、もしかしたら、人前で弾けるかな?と思って、練習しているんですが。。。
むずかしい。弾けるようになるのかな?



gremz 葉っぱが出てきました!

ところで、エコキャップ http://ecocap007.com/ って、ご存知ですか?(という突然の展開 笑)
うちでも、子供の学校でも集めています。

燃やすと二酸化炭素になるものが、ワクチンを買うお金になったら、いいですよね黒ハート


 

2008年07月25日

あがらないで、人前演奏したい!

何年か前までは、私みたいなのが、人前で、ピアノ弾くなんてとんでもない。
そんな怖い事出来ませ〜んと思っていたのが、
今では、年に2回の教室の発表会の他、自ら、志願して(笑)オフ会等にも、参加させていただいています。

あの心臓が口から飛び出して死んじゃうんじゃないかと思うような動悸、弾いてる途中で頭が真っ白になって次の音が出てこない恐怖、手の震え等々
こわいですよね〜〜爆弾


どうにかして、それを乗り越えて、せっかく発表会に参加しているんだから、楽しみたいなと、
いろいろ、試行錯誤しています。


何か、いい方法があったら、教えてください!!


今のところ、私が、これ効くかもと思っている方法は、

あがってきたら、「あがって、良かった〜。気持ちいい〜。もっとあがらないかな。」って心の中で言って自己暗示にかけてみるんです。バッカみたいだけど、私には、結構、これ効きます。

あがらないようにはならないけれど、あがっても、あまり、あせらないですね。
「そうそう、期待どおり。」って。万が一あがらなかったら、それはそれで、ラッキーだし。


あと、無理してでも、「人前で弾くのが好き」とか、「私って、本番に強い」とか「私のピアノ聴いてほしいなぁ」とか、「な〜んちゃって」をつけずに(笑)誰かに言ってみるのも、有効な気がします。腹が据わるというか。。。要するに、ずうずうしくなるって事なのかな?

あぁ、でも、ずうずうしいのには、自信があるんだけどパンチ。。。肝心の、あがってないときの演奏に自信がないのが、実は、一番の問題なんですけどねもうやだ〜(悲しい顔)
 


gremz   かわいい〜ハートたち(複数ハート)ブログを書くと、育つんです。