2011年11月23日

ジョイフルコンサート♪ショパン プレリュード 23番、24番

今日は、今年最後のジョイフルコンサート♪

ショパンのプレリュードOp.28-23,24を弾いてきました。


いつも、止まらないで弾きたい、止まらないで弾きたいといってばかりの私ですが、
今回弾いてみて、止まらなきゃいいってわけじゃないな。。。(汗) と思ったのでした。

正確に言ったら、和音があまりにも、違う音だったので、最後ちょっと弾き直したのだけど、
後は、何が起ころうとも、先に進んでた。
左手がわからなくなっても、右手が抜けても、ありえない音を弾いても・・・
今までの私だったら、絶対、止まっていただろうけど、止まるということは、なかったんです。

でもね〜、弾きながらも、ちょっと、これは、ないだろうって思ってましたよ。

今の私には、あれしか弾けなかった・・・ちょっと、無謀な選曲だったかもしれないけれど、
いつか、いつか、プレリュード、後半も、まとめて弾けたらなぁと思っているので、
そのための、最初の、ステップには、なったような気がします。

皆さんの、ピアノを聴かせて頂いて、
こうやって、人に聴いていただくピアノ演奏を先生にご指導いただけて、つくづく幸せだなぁと思いました。
どの演奏も、その方の、良さが出ていて、毎回、違うことにチャレンジされている。
皆さん、いろいろなことを抱えながらも、ピアノに癒されたり、生きがいになっているんだろうなと思いました。
私も、ピアノ演奏大好きです!
騒音をまき散らかしたりして、ご迷惑もお掛けしますが、
こうやって、家に帰って落ち着いたら、皆さんに聴いていただけてよかったな〜♪
もっと、いい演奏が出来るように練習して、また、聴いていただきたいなと思えてきました揺れるハート

さぁ、次は、子供の領分、がんばろう!!

IMG_1118.JPG










 

2011年11月22日

ショパン プレリュード 23番、24番♪練習録音



明日は、曲に負けないように強気でいきます!!

2011年11月17日

ショパン プレリュード♪レッスン

これが、ジョイフル前最後のレッスンと思いたくない演奏あせあせ(飛び散る汗)

なんだか、一か八かみたいになりそうで怖い。

短い間に直せそうなところ、何点か、注意していただきました。

23番 上の音を、かすれないように、輝かせて。

24番 出だし、迫力をもっと出して。左手、フレーズ最後に向けて、いつも、気を抜かない。



2011年11月08日

ショパン プレリュード 23,24番レッスン

先生とのメールで、あと、2週間で、ジョイフルとおっしゃった時

??でした。えっ。。。ほんと??まだ、3週間はあると思い込んでいた〜あせあせ(飛び散る汗)


前回、練習会のときは、止まってばかりだったので、無理をしない速度で弾いたら、止まらなかった。
でも、止まらずに、でも、曲集最後の、激しい曲を、気持ちをこめて弾くのは難しい。

弾くたびに、抑揚など、変わってくる。こう弾きたいと思ったら、そう弾けるように練習。

先生に聴いていただきたくてyoutubeにUPした舟歌、聴いていただけて嬉しかった♪
本当に、長い間、先生にご指導いただいたのだから、お知らせしたかったんです。
あんな演奏でも、私は、精一杯やってきたことだし、先生も喜んでくださったかな?

2011年10月20日

ショパン プレリュード♪レッスン

23番 ペダル ハーフペダルにしているつもりが、途切れたり、まだらになっている。 
24番 付点、休符の長さに注意!ペダル切らないで迫力を出す。

 

2011年10月06日

ショパン プレリュード♪レッスン

初めて、先生の前で暗譜で弾きました。

☆23番

前回、フレーズが終わった後のニュアンスがついていなかったが、今回はやりすぎ?
「もっと、さらっと流れる曲だと思う。」

自分では、速く弾いてきたつもりだけれど、少しスピードも上げて、もっと、大きなフレーズが流れるように弾いたほうがよいみたい。

☆24番

16分休符のときに、手を上げて、次の音は、弾きなおす。
休符が無いときもあるので楽譜を見て注意。

ペダルは、長く踏む!

2011年09月01日

レッスン♪ショパン プレリュード 23、24番

23番 練習曲のようにならないように。→2拍子に感じて、もう少し早く弾く。
24番 pを生かして。fのところも、ニュアンスを付ける。
     付点のため。
     3度のところ、付点などで練習!

2011年07月21日

レッスン♪ペダルの使い方・腕の重み

☆ショパン プレリュード 23番、24番


☆ドビュッシー 子供の領分 グラドゥス・アド・パルナッスム博士


どの曲も、ペダルに問題あり。

踏み変えすぎ!
プレリュード24番は、ペダルを長く踏むだけで、かなり、迫力が違いました。

どんな音を作りたいかで、ペダルを踏まなくちゃいけないのに、
拍につられて踏んでしまったり、外した音に耐えられなくなって、ついつい頻繁に、変えてしまう。


24番は、長いペダルに耐えられるように、速度を落としてでも、なるべく外さないように。




どの曲も、なかなか、弾けるようにならないけれど、
最近、練習していて、ちょっと、嬉しいことがあります♪

以前は、二の腕ぶらぶらというのが、全く感じられなかったけれど、
近頃は(いつもじゃないけれど)、弾きながら、二の腕の重さを感じられるようになったんです(ふとっただけだったりして?)。


腕の重みを使うというのが、なんとなく、わかってきたような気がする。
といっても、家で、リラックスして、練習しているときにそう思うだけで、
レッスンでは、余計なところに、力が入りまくり、重みを使うどころではないのだけれど(汗)

余計な力が入っていては、腕の錘を使えないですよね?


重いヘッドのクラブだと、力のない人でも、ボールがよく飛ぶというけれど、腕の重みを使うってそんなイメージかな?(ろくにゴルフをやったこともない私ですが 笑)

どうなんでしょう?

2011年07月08日

レッスン 2♪ 弾いていて嫌な感じのとき

ショパンプレリュード

☆ 23番

右手の抑揚。左右のバランス。

☆ 24番

右手が歌えてない。3度で降りてくるところ、ぼやけているので、上を出す。


左手、楽になってきて嬉しい!
今は、弾いていて、疲れたり、いやな感じは、あまり無い(左手)。
疲れたり、いやな感じがする時、喉が詰まったような感じがする時は、
私の弾き方が、間違っているんだと思う。
楽になったら、少し、弾けるようになってきました♪

弾いていて、いやな感じがあると、あ、ここ、もっと、良くなるかもと逆に思います(楽観的〜^_^;)。
今一番いやな感じがするところは、右手の、最後のページのオクターブ。


次回までに、子供の領分と、ショパンプレリュード、出来るだけ、暗譜したいです。

2011年01月20日

レッスン♪ショパン プレリュード 24番

左手、フレーズの最後に向かっていく。
ペダル、もっと長く踏むと、迫力が増す。

家では、暗譜で弾ける様になって来た(なんちゃって暗譜ですぅ。)

ちょっと、先が長そうなので、次回は、23番をみて頂こう。
20番〜23番までひと月に一曲、レッスンに持っていくのを目標にしよう。

2011年01月07日

ショパン プレリュード24番 なんとかなるかな?

昨日は、今年初めてのレッスンでした。

プレリュード24番。

以前は、全く弾けなかった左手が、弾けるようになっていた!!

「弾けるように」というと、ゆっくりだし、間違えだらけだし、全然弾けてないので語弊があるけれど(^_^;)
以前は、ゆっくりでも、最後まで、通すなんて、無理!!手が壊れる!!!と思っていたのです。

今は、「練習すれば、なんとかなりそう」なんです!!

昨年末にこの練習で痛めた手も、すっかり治りました。
痛めたことで、かえって、無理のない弾き方に出来たような気がします。

でも、レッスンでは、そんなことを言っていたら先生に笑われちゃいそうなくらい、散々でした。

次回は、暗譜と、テンポを落としても、注意されたところを直して弾くのが目標。
posted by Roo at 11:00 | TrackBack(0) | ショパン プレリュード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

Chopin Prelude Op.28-8

http://www.youtube.com/watch?v=t0Cn7UiNtkw

(リハーサルより)



演奏会なんて、もう、いつ出来るかわからないし、
あんなに一生懸命取り組んできたんだから、何か映像をUPしようかなと思ったのですが。。。

聴いていただくことを考えて、客観的に聴きなおすと、どれもこれも、傷だらけでUPは無理〜という感じですね〜あせあせ(飛び散る汗)

でも、でも、その中から、なんとか、ましなのを、3曲切り取ったので、よろしかったら、お聴きくださいませ(って、どこまで、露出狂なの〜^^;)。

ビデオカメラの説明書もろくに読まずに録画しているのがいけないのか、
これまた、UPには耐えない姿が、ぼけぼけで良かった〜(笑)

2009年08月20日

次に弾きたい曲♪

今日のレッスンも、ショパンのプレリュードと、ドビュッシーの喜びの島をみていただきました。

*3番 左手、タッチが、浅すぎないように。
*16番 弾ける速さに落として、迫力のある音を目指す。

あ〜、ショパンのプレリュード(1〜16)は、本当に長い間、レッスンを受けてきました。
それだけ私にとっては、ハードルの高〜い曲だというわけですが。。。
難しい曲だった分、練習していて、得たことも沢山ありました。
特に技術的に、すごく練習になったと思います。
あんなに情けない感じだった1番や、8番も、これだけ練習すれば、
私でも、なんとか、それらしく(同じ曲だなと思える程度には^^;)
弾くことが、出来るようになるっていうのは、
嬉しかったです。

でも、どんなに、弾いていても、きりがない〜^^;
とりあえず、明後日のコンサートを境にして、
また、新しい目標に向かいたいと思います。

やりかけだったベートーベンのソナタ18番に、戻る気がうせてきてしまって…
次は、ショパンの舟歌、プレリュードの続き、バッハの平均律、ムソルグスキーの展覧会の絵
の中から選んで、少しずつ練習していこうと思います。

現実逃避かな〜?今日は、コンサート終わってからのことばかり考えて楽しかった!
明日は、コンサートのことに、気持ちを戻していかなくっちゃ。

2009年08月06日

レッスン

今日は、ショパンプレリュード1−16番と、ドビュッシーの喜びの島をみていただきました。

*12番

65小節目から、右手、もごもごし過ぎないように。

*15番

28小節目からのソソソソが、まだらにならないように、ペダルを踏む。

*16番

冒頭と同じパワーで、presto con fuoco を続ける。

2009年07月16日

姿勢

家で弾いていても、
相変わらず、ぽろぽろ弾く音がわからなくなったりしている。。。


進歩があるのかないのかわからない状態。
どこか、良くなったっていう実感がほしいな。

よーし、ずーっと、先生に、注意され続けている、肩があがる、姿勢が悪いというところを、
もう、そこだけでもいいから、直していこうじゃないの!!


。。。と思い、

これ以上張れないくらい、無い胸を張ってみる(笑)

頭が上に引っ張られるようにすっと上半身を伸ばすと、
顎も、引かれる。

テーブルに肘をついて、その上に、顎を乗っけて、
テレビ見たり、何か食べたりばかりしている私(どんだけ怠惰なんだ〜)にとって、
これは、かなり、きついし、ぎこちない感じです。

わき腹から背中にかけて、普段より、かなり力を入れてます。
これで、脱力出来るのかな〜なんて思いましたが、
その状態で、ピアノを弾こうとすると、腕は、ふわっとしていて、上から力で押さえつけるようなことはしにくいんです。

逆に、ふわふわしすぎて、音が出ない感じです。


そこで、指先を今までより、しっかり意識して、
下腹に力を入れてみたら、姿勢を保ったまま、音を出すことが出来ました。


ん〜、こんなんでいいのかな?

でも、肩は上がってないとおもう。胸も開いてる。

ちょっと、何とか養成ギブスでもはめているみたいな感じだけど(笑)
とりあえず、これで、やってみようと、プレリュードの暗譜や、音楽的なことは、さておき、
今回は、そのことだけ注意して練習していました。


今日のレッスン、先生にも、姿勢のことだけ気をつけて練習してきましたと前置きしてみていただきました。

まず、プレリュード。

今までで、一番良く弾けたと思いますハートたち(複数ハート)
何しろ、先生の前で、止まらなかった。内容的にもとてもいいと言っていただけたし。

それに、肩は、あがってないし、姿勢も、堂々と見えるので、
このほうがいいと言っていただけました。

気をつけたことが、間違ってなかったようなのでよかった!

まだまだ、ぎこちないし、気を許すと忘れているので、
自然と、この姿勢になれるように練習しようと思います。

暗譜も、かえって、他の事に気がいっていた方が不安にならなくていいのかも。
 

2009年07月02日

ボケボケ その1

今日、レッスンでしたが、また、うっかりして、喜びの島しか、録音できませんでした。
ほんとに、ボケてるな〜。


ショパン プレリュード 1−16番

まだ、何回も止まってしまう。

止まらないようにするには、「先に先にイメージしていくことが大切。それで、音色も変わってきます。」


それが、一番苦手。一つ先の音さえ、うまくイメージできないのに。。。


でも、これは、暗譜落ちしないようにというだけではなくて、
出したい音を出すためには、本当に大切なことなんだと思う。
私には、難しくても、意識しないより、少しは、ましになるだろうし、
気をつけて練習してみようかな。

私が、覚えられないくせして、最近、暗譜にこだわっているのも、
暗譜すると、イメージする練習になるかなと思ったんです。
こうやって、やってみると、どこもかしこも、頭に入ってないっていうのが、
よ〜く分かったんですけどネ^^;

「5月の初め頃が、もっとリラックスして、一番良く弾けていた。
音がわからなくなって止まってしまうのは、しょうがないし、そんなに気にならない。
それよりも、音楽的なものが、大切。それが、以前の方が良かったたらーっ(汗)
不安が先に立っているのか、音が出ていない。
もっと、このきれいな音楽を聴いて!というつもりで弾かないと、
聴いてる人に伝わらない。」

「たとえば、雨だれ、きれいで、雰囲気もいいけれど、不安からか、
さらっといってしまって、うったえてくるものが前より無い。」

「11番の中ほどのきれいなところは、もっと暖かい音で、音量を出して。(11小節目)」
何回も注意を受けているのに、つい、ここで音量を落として、抜いてしまう。

「16番右手が、ほとんどなにやってるのか分からないほど、音量が出ていない。
もっと、スピードを落としてでも、音量を出す。」

最近、音があっているかということばかりに意識がいってしまっているせいか、
以前、注意されて直したことが、また、元に戻っているようです。

あ〜、こんな状態で、あと2カ月もしないで人前で弾くとは。

人前が不安ということもあるけれど、やはり、こんな曲を弾く実力がないんです。

少しでも、実力UP できる練習が出来たらいいな。

2009年06月19日

疲れ気味

昨日、レッスンでした。

ショパン プレリュード 1〜16番

2番の左手の、はじめの方が、わからなくなって弾きなおしてからは、
弾きながら、次の音を弾くのが怖くて、もう、止めて、逃げ出したくなるような感じ。

こんな不安に感じたのは初めて。


「全体的に、不安のあまり、安全に弾くことだけを考えているように聴こえる。
音がわからなくなるという、どこに出てくるかわからないことを心配して、
音楽がつまらなくなってしまってはもったいない。

同じような感じで、16番まで通さないで、一つ一つ、メリハリを持って完結させる。
その集まりとして16番までを考える。」

間違えたって、音がわからなくなったって、それが私の実力なんだから、
それをそのまま出せばいいって、頭では、わかってるし、
言い聞かせるために、ブログにも書いたりしているのに。。。


わかってないみたいですね〜〜^^;


自信が持てるような、暗譜の練習が一番大事なのかな?
なかなか集中して出来ないです。最近、疲れ気味。寝不足かな?

2009年06月05日

下手でも、胸を張って聴いてもらおう

少し暗い日記になってしまうかもしれないけれど、
ちょっと、いい歳して恥ずかしいけれど、
それに、たかが、お遊びのコンサートのことで、不安になるなんてはたから見たら、変かもしれないけれど、
コンサートをするまでの、自分の記録として書きますね。

今日は、レッスンで、ショパン プレリュード 1−16番までと、
バッハのプレリュードを少しみていただきました。

あちこち音がわからなくなり、止まる、弾きなおすを何回もやってしまいました。


まぁ、いつものことかもしれない。でも、もう、コンサートまで、2ヶ月半ほど。

前回の発表会では、5曲だけだったので、なんとか、止まらずには、弾けたけど、
やはり、16番まで通すというのは、ホントに難しい。
いうまでもないけれど、私の能力では無理〜!!という感じなのです。

先生も、発表会の方が、どの曲も、良く弾けましたねとおっしゃったし。


暗譜が、問題みたいなので、毎日、一回は、通して、わからなくなった理由を、考える練習をするように言われました。

一回通すだけでも、喜びの島と、プレリュードで、35分弱。
最近は、バッハや、連弾の練習をしていて、特に、技術的に、比較的楽な曲は、あまり、通してなかったです。

ちょっと弾かないとすぐ、忘れる。
音が覚えられない。ていうか、私、音で覚えているんだろうか?

こんな私が、コンサートで、こんなに弾いちゃっていいんだろうか?
と、落ち込んでいく。

 

その後、ピアノのお友達のお宅に何人かでお邪魔しました。
とてもセンスのいいお庭を見ながら、ウッドデッキで、
お手製のあんみつやお菓子を戴きながら、いろいろと楽しいお話をしていたんです。

その時、つい、コンサートのいろいろな不安を皆さんにぶつけてしまったんです。
せっかくの、楽しい時間を、ほんとにごめんなさい!!

でも、皆さん、話を聞いてくださって、

それから、居間のグランドピアノで、
プレリュード弾いてみてって言ってくれたんですよね。

自分がうまく弾けないからって、不機嫌になっている、
いい歳しておバカな私のピアノを、みんなで、真剣に聴いてくれたんです。
相変わらず、止まってばかりの演奏でしたが、私は、胸が一杯でした。

自分の下手な、でも、一生懸命弾いているピアノを、
胸を張って聴いてもらえないなら、コンサートなんてしない方がいいですよね。
きっと、コンサートに来てくださる方は、こういう方たちだと思う。
こんな風に、温かい気持ちで聴いて下さる人の前で、
そのままの自分を、恥ずかしがらないで、みてもらおう。

いいところだって、どこかにあると思うし。


今日、先生には、上品に弾けていると言っていただけました。

 
 
 
 

2009年05月30日

きれいに弾きたい!!!

今日、レッスンで、先日のビデオを戴きました。

かろうじて、止まってなかった。13番、途中で、左手がわからなくなって、
右だけ繋いでいるけれど。


私なんかが、プレリュード、5曲、止まらずに舞台で弾けたなんて、
普段の演奏を思っても、上出来なのはわかってる。


でも。。。でも、なんだか、汚いんですよね〜〜。
もっと、きれいに弾きたい〜〜!!

(理由はなんだろう?

たぶん...

まず、違う音を沢山弾いている。

バランスが悪い。聴かせたい旋律より、低音がすごく響いていたり。

不用意な強音。

最近、椅子を高くして、いろいろ姿勢を自分なりに直してみたんですけど、
それも原因じゃないといいな。

なんていうか、旋律が響いていて、それに透明感を持って他の音が絡んでくるような。
そんなのがいいな(笑)そう、ガチャガチャ、弾きました〜って感じに聴こえるんです。

ただ弾くことすらままにならない私が、そんなこと言ったら笑っちゃうかもしれないけれど、
理想は高く持った方が…ということでわーい(嬉しい顔)

せっかく聴きに来てくださって、気分悪くなったら、申し訳ないものね。


いろいろ、自信はないけれど、
先生に、励ましのお言葉もいただいたので、
それを支えに、少しでも、きれいに弾けるように、あと3か月がんばろ〜。


動画って、面白いですね。
自分では、なるべく楽にしているつもりなのに、肩から、肘にかけて、固まって見えるのが気になる。
指も、逆に反って、力が入ってる。


 

2009年05月23日

ジョイフルコンサート♪

今日は、ピアノ教室の発表会でした。

ショパン プレリュード1,11,12,13,16番を弾きました。


ぼろぼろ、ぼろぼろ間違える。音が抜ける。ペダルがはまらない。
左手がわからなくなり、右手だけでつないだりも。。。でも、止まりはしなかったのかな??
それさえも舞い上がってしまっていて、自分では、よくわからないたらーっ(汗)


う〜ん、やっぱり、プレリュードは、私には、難しすぎるたらーっ(汗)
いい音楽だなぁと感じる余裕もなく、わけのわからないうちに終わってしまった〜。


な〜んて、最初は落ち込んでいましたが、お友達に励ましてもらったり、
打ち上げで、めちゃめちゃ楽しいお話を聞いたりしているうちに、
だんだん、プラス思考になってきました(立ち直りが早い^^;)。

ショパンのプレリュード1,11,12,13,16番
舞台の上で弾いた。それだけで、私にとっては大きな、大きなチャレンジでしたぴかぴか(新しい)


楽しかったです!

8月に向けて、すごくいい経験になったし。

ご自分の演奏会でお忙しいのに、こんな素敵な機会を作ってくださった先生に感謝します。


それにしても、皆さんの演奏、素晴らしかった♪
毎回聴かせていただいていると、どんどん上達されていくのがわかる。すごい!!

 

2009年05月15日

気持ち良く弾きたい!

今月は、先生のコンサートの練習があるので、金曜日のレッスンです。
今日、発表会前最後のレッスンに行ってきました。


まず、ショパン、プレリュード1−16番を弾きました。


あ〜、一体、何回間違えて、止まったんだろう?
とても、発表会前とは思えないな。
今日は、うっかり、録音するの忘れてしまって、どこがわからなくなったのかも、良く分からない。


先生が、「止まっちゃって、不安かもしれないけれど、内容は、良かったですよ。」っておっしゃったのが、唯一の慰めです。


8月にも、弾くというのに、こんなこと言ったらいけないのかもしれないけれど、
私には、プレリュード、止まらないで弾くなんて、とても無理かももうやだ〜(悲しい顔)



自分の中での目標は、少しでも、気持ちいい音で楽に弾くこと。
プレリュードは、1曲1曲短いから、硬くなってると、ホントにしょぼい感じに聴こえそう。
楽に音が響くように、脱力して弾けたらな〜。


☆3,16番の速い音符が、すべりがち。
☆16番、ペダルの場所がずれている。


発表会まであとわずか。暗譜を確認しながら、ゆっくり練習して、注意されたことを見直して。。。
後は、なるようになれですね(笑)

2009年04月24日

肩の力を抜く

ショパン プレリュード1,11,12,13,16番

弾く前に、

少し、よくなったような感じがするんですけど。。。

楽に弾けるようになったような。


な〜んて言ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

今回は、肩の力を抜くように気をつけながら、練習していたんです。その方が、肩の力が抜ける気がして、椅子の高さも随分高くしてみました。
家では、よくなったような気がしたんですが。。。


やはり、肩の力を抜くように何回も注意されてしまいました。

先生の前だと、硬くなるからか、もともと、良くなっていないのか?

でも、12番、姿勢を注意するようにいわれて、弾きなおしたら、
自分で聴いていても、音が出ている気がしたし、
先生も、安物のスピーカーと、高級スピーカーで聴いているような差がありますよとおっしゃいました。

姿勢、やはり、大事ですね。でも、自分では、直しているつもりでも、一筋縄ではいかないというか、
ちょっとした緊張で、こわばってしまうし、いつもいつも、もっと力を抜いて、もっといい姿勢でと、
気をつけていないとだめな感じです。

最近、先生の前でも、発表会セットは、なんとか、ごまかして、
止まらないで弾けるようになってきましたが、音楽的には、むらがあって、なかなか、うまくいきません。
聴いていて嫌な感じになる〜(泣)
いい曲だな〜と思いながら弾けるようになりたいものです。


随分、同じ曲ばかり練習しているので、煮詰まってしまっているのもあるのかも?


先生は、8月まで、この曲だけ弾いているより、プレリュード、先を進めるか、
ドビュッシーの、小曲などやったらどうですか?とおっしゃいました。

今やってる曲が弾けないのに、他の曲やるのも不安だけど、プレリュード、先を譜読みしてみようかな?
先生には言わなかったけれど、ショパンが、いつも手元に置いていた楽譜だと聞いたことがあるバッハのプレリュードとフーガにも、興味ある。


どうしようかな。

 
 


 

2009年04月11日

プレリュード13、16番のレッスンの録音



4月10日のレッスンの時の録音です。

勇気を出して聴いてみたら、思ってたよりは、ましだった。
間違えだらけだけど。。。私にとっては、先生の前で止まらずに弾くだけでも、大変なことなんです。。。

2009年04月10日

ミスの嵐

ショパンプレリュード(1,11,12,13,16番)

弾き終わった後、先生、何度も、「いい組み合わせですね〜ハートたち(複数ハート)」 と。
確かに、自分で弾いていても、緩急や、調の感じも、自分で弾いていても、違和感ない。

でも、組み合わせはいいけれど、演奏が。。。と続けられそうな気がしてしまうほど、ミスだらけでしたぁ。


1番 左手を響かせるようになってから、いい感じになった。


12番 これは、自分では、今までと、かなり弾き方を変えて練習しました。メロディがどうしても出ないので、フォルテだけど、左手や、内声を、極力小さくしたり、フレーズ感が出やすいように、テンポも少しUPしてみました。

間違えてばかりだけど、よかったと言っていただけたので、悪い方向には、行っていないみたいなので嬉しい。
でも、74小節目からの表現は、課題。

13番 和音の上が強すぎるので、きつく聴こえる。暖かな音にする。
前にも注意されたけれど、上を強く弾かないと、濁ってるように感じてしまって、つい、強く弾いてしまう。
特にドの音は、長く伸ばすようになっているし、しっかり響かせる。

中間部は、ペダル、濁らないように注意。


16番 これこそ、ミスの嵐でした〜〜。
    
これも、家では、も少しまともに弾けているので、速く弾きたくて、テンポUPしてしまった。
弾けないテンポで弾いていると注意されるかと思いましたが、
先生は、安全を考えた演奏ほど、つまらないものはないし、
ミスはあっても、追い立てられるような感じを表現できた方がいいので、
これでいいとおっしゃって下さったので、
勇気づけられました。当たって砕けろ〜わーい(嬉しい顔)

 
 
    
 

2009年03月19日

ジョイフルコンサート♪

5月の教室の発表会では、他に弾けないので選択の余地なく、ショパンのプレリュードをいくつか弾こうと思います。1,11,12,13,16番。今日、その順番で、先生に聴いていただきました。選曲のつながりは、きれいなので、これでいこうということになりました。

8月のコンサートのためにも、特に11番、12番、16番、何とかしたい。

2009年03月18日

録音さらさせてください

ショパン プレリュード1〜8番



ショパン プレリュード9〜16番



すみませんexclamation×2最後、ハウリングの音が入ってしまってます。


ショパン プレリュード1〜16番続けて、録音してみました。

コンサート、行ってみようかなと思ってくださっている方をがっかりさせたくはないんですが、
私の場合、かなり切羽詰まっていて、そんなこと言ってられません〜あせあせ(飛び散る汗)
少しでも、緊張感をもった練習が出来るかなと思いました。

あちこち弾けてないですが、最後まで、派手に止まることなく弾けましたわーい(嬉しい顔)(。。。というレベルですあせあせ(飛び散る汗)

16曲続けると、これが出来るようになったら、あれはだめになるという感じで、反省点だらけですが、
まず、止まらずに弾けるようになること。それから、少しでも、あちこち、良い方向に持っていけたらと思ってます。


UPしようとしたら、ファイルの制限容量を超えているので、2つに切りました。
もし、チョコっとでも聴いてやろうかというご親切な方、
長いので、ダウンロードされた方が、速いかもしれませんm(__)m

2009年03月05日

途中から弾いてみる

今日は、花粉が出ていそうですね〜。
今年は、軽くすみそうと思っていたら、昨日くらいから、花粉症、かなりひどいです。

午前中、レッスンでした。
ショパンのプレリュードを、また、1番から16番までみていただきました。
良くなったところもあり、悪くなったところもあり、
途中で何回か止まり、間違えは数え切れずという、相変わらずの状態。

先生も、「注意点が、毎回違いますね。でも、何曲も、様々な曲を同時に弾いていたら、それは、当然だし、それでいいと思いますよ。
そうやっているうちに、弾けるようになると思いますよ。」とおっしゃいました。

そうですか〜〜(^人^)信じちゃいますよ〜(笑)


先生の前という緊張の中、技術的にも、音楽的にも、乗り切れないうちに、曲が終わってしまう感じがする。前奏曲は、そのうち調子が出るなんて思っているうちに終わってしまうのだ。

16番、みていただいているときに、「ここから弾いてください、ちょっと、途中だけれど。。。」
と言われ、弾いてみると途中からのせいかどうかは、わからないが、案の定、乗り切れない。
「途中からでも、最初から、そこまで弾いてきたのと同じエネルギーで弾けるといいですね。
いい練習になりますよ。自信になります。」
とおっしゃいました。

短い曲を、集中して弾くには、
途中から、最初から弾いてきたかのように弾く練習は、効果的かも♪

1番 左手がもっと右を助けて、明るく、ポリュームを出して。

3番 左手が、渦が巻き上がるような、推進力が感じられない。
その勢いも、いつも同じではなく、右手とのかかわりの中、変化して、自由にな感じで。

5番 左手、音が貧弱すぎ。

6番 ピアノでも、和音の変化など、もっと出すようなつもりで、音を出す。
あまりにも、音が出ていないし、視覚的にも、硬く縮こまるような姿勢。

10番 左手のアルペジォ なんてきれいなんだろうと思いながら弾いてみる。

16番 前回の方が、速さのコントロールが出来ていた。同じ速さで突っ走るのではなく、
強弱、緩急、が大切。

2009年02月19日

わからないんですよ〜

今日は、車が使えなかったので、寒いけど、なんとなく春を感じさせる日差しの中、
電車でレッスンに行ってまいりました。

ショパンプレリュードの1〜16番を弾いてみる。

まぁ、少しずつは、良くなっているようですが。。。
初めて、16番、先生の前で、止まらずに弾けたのは、うれしかったかな。
最初のテンポ設定が、速すぎず、かといって遅くもないし、良かったと言われました。
最初から弾いてくると、こういう曲は、熱くなりがちだけど、
あわてないで、冷静に、自分をみてる目(耳?)も必要なんでしょうね。

全体的に、気持ち良く弾いているのだろうということは、わかるんだけど、
音が鳴ってなくて、それが聴いている人に伝わらない。
特に雨だれなど、音が小さすぎて弾いてないような感じ。
家で、一人で弾いているんじゃないんだから、ハンマーが、弦をたたくのを、いつも意識しなさいということでした。

実は、前回、頑張りすぎ、音がきついと言われたところがあったので(特に雨だれや13番)、
今回は、気をつけすぎたのかもしれないです。

というか、自分で、自分の音を聴いて分からないんですよね〜。

わからないから、注意されると、行き過ぎちゃう。

何回も同じような事書いてますが、
録音すれば、わかる。
少なくとも、ここは、こういう風に直したいということが言える。

でも、弾きながらだと、これは、どんな音なのか、どんな歌い方なのか、あまり分かってないんだな〜私。
ペダルの踏み変えが甘いことも注意されましたが、それも、聴こえてないからですよね。

やはり、弾きながらも、客観的に聴いていることが、大切だそうです。


う〜ん、自分では、聴いているつもりでも、録音すると
え〜っ、うそ〜これ、私が今弾いたのですか?とびっくりするので、
とても、客観的に聴いているとはいえない。

弾きながらも、客観的に聴いている自分がいるってどんな感じなんだろう??
そんな風に聴けたことがないのでよくわからないんですよ〜。

2009年02月06日

録音練習

昨日はレッスンで、バーバーのスーヴェニールの、パ・ドゥ・ドゥとヘジテイション・タンゴ
と、ショパンのプレリュード9〜16番をみていただきました。


あ〜、思うように弾けない。

レッスンに行く前は、いつも、やる気満々、最近、楽に弾けるようになってきたし、
少しは、上達したかも?なんて、思いつついくのに、
レッスンの後は、たいてい、落ち込んでいる。


自分のピアノで、一人、録音練習もせず弾いていると、
お気楽な私は、つい、上手になったって勘違いしちゃいますね。
最近、あまり音を出せないので、録音もできないんですが、
先生のところで、録音させていただいても、なかなか聴く勇気が出ない。

いやな気分になりたくない(笑)

レッスンの後落ち込むもう一つの理由は、
やはり、先生の前で、リラックスして弾けないこと。
まだ、不安をいっぱい抱えた曲を、力を抜いて弾くことは出来ない。
力が入ると、返って下手になっちゃうのはわかっているのに。

いつも、リラックスして、力を抜いて弾けるようになりたい。
楽しく弾きたいな。

 
 
パ・ドゥ・ドゥ 地味な感じになっているので、pでも、音量をもっと出す。
 

12番 11番から、12番に移るとき、気持ちを切り替えているのがわからない。
     息を速く吸ってから入るといいかも。

13番、15番 歌い方が、こぶしがきいているような、頑張っている感じになっている。
         もっと、シンプルに。(自分では、全然わからないのが、悲しい。録音してみます。)

13番 暗譜が出来ていない。
16番 42小節から スラーを感じて、一息に。
    指で弾くのではなく、体で弾く感じ。
    足の指先から、力が満ちてくる感じなど、体の変化をイメージして弾いてみる。

                     


 

2009年01月22日

出来ることをやれるように

今年は、夏に、何曲か、まとめて、人前で演奏してみようか 
な〜んて、とんでもないことを画策していますがあせあせ(飛び散る汗)

そのために、ショパンのプレリュード1〜16番を今日のレッスンで見ていただきました。

2番の最初の左手が、どうしてもわからなくなって、楽譜を見せていただく。
私は、こんな時、あわてればあわてるほど、思い出されるのは、音じゃなくて、
このへんだったかなという、鍵盤の位置だけ。何度弾きなおしても出てくるのは、違う音。
それ以外は、なんとか、何回も間違え、弾きなおしながら、最後までたどり着きましたが、なんとも、みじめな演奏でした。

こんな調子で、人前で、私のレベルをはるかに超えた曲たちを弾くことなんてできるんだろうか〜?もうやだ〜(悲しい顔)
と、思いました。
でも、レッスンの終わりに、先生が、
「人前で弾くのに、恥をかかせるようなことになるような曲を勧めたりは、しませんよ。
出来ると思うから、勧めるんだから。」とおっしゃって下さったんです。

それを聞いて、こんなに弾けてない私にも、こんなに温かい言葉をかけて応援してくださるのだから、
もう、不安だとか、出来ないんじゃないかとか、ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち(笑)言ってないで、
最後まで出来ると信じて、練習しようと思いました。

聴いて下さる方には、ご迷惑をかけちゃうけど、結果は、どうであっても、その日まで、私なりに、出来ることをやれたら嬉しい黒ハート
先生も、そこまでの過程が、私にとって、すごく有意義だから、勧めてくださっていると思うんです。




1番 オープニングは、大切。もっと明るく、速くなったりゆっくりしたり、華やかに。押していく感じ。
これから続くことに期待を持たせるような感じ。


2番 右手、長く伸ばす音をよく聴いて(実際の音は消えていくけれど、続いているのを感じる)。(4番も同    じ)

5番 3拍子を意識して。

7番 短調の2曲に挟まれているので、明るさ、軽さ、無邪気さ、シンプルさ(先生のイメージ)を意識して。
あまりにも、淡くしっとりした感じになっている。(前回、太田胃酸みたいと注意があったので、行き過ぎたかな 笑)


10番 細かい音は、粒をそろえて。

11番 最初の音で、続く音を期待させないといけない。最初のフレーズは、丁寧にdim.


12番 65小節からの左手、もっと、長めに保持して、歌って。


13番 ゆっくりしたら、速くする。間延びした歌い方にならないように。


15番 右手、単音のソがオクターブになるところ、クレッシェンドが、急激すぎる。


16番 左手の拍に右を合わせているように聴こえてはだめ。
   右が、主導権を取って、自由自在に動き回ってるような感じに。
   速さは、余裕が出てくるまで、このままで。


   

 
 
 
 

2009年01月09日

レッスン

昨日、レッスンでした。

プレリュード、1〜12番まで、楽譜を見ないで弾いてみる。

途中、何度も、わからなくなりながらも、そこは、すっとばして、
なんとか、最後まで、たどり着きました。

でも、次の音が出てくるか不安で、先へ先へ急いでしまう。
最近、レッスンは、下にあるICレコーダーで録音しているんですが、あとで聴くのが辛い〜〜あせあせ(飛び散る汗)
自分の声を聴くのもいや(笑)でも、勉強になりますね。

雑で、せわしない、ただただ暗譜を確かめるために弾いたという感じの演奏でした。


先生「技術的なことよりも、音楽的なことに より課題がありますね。」


「12曲続けて弾くのなら、一つ一つを違う女優が演じるように、気分を変えて弾かないと、
続けて弾く意味がないですよ。」

「よほど、自分の気持ちを切り替えていかないと、聴いている人には、伝わらないです。」

表現したいっていう気持ちがあるから、こんなに弾けてない私が、挑戦しているのに、
一番大切なことが抜けちゃっているみたいですね。
でも、それは、ほんとに、私には難しいことです。

16番と、19番も弾きました。

16番、しばらく先生の前で弾いていなかったら、また、暴走して止まってばかり。

「もう少し、落としたテンポ(弾けるテンポ)で、かっこよく弾けるはずです。」

「どうして、弾けないのに速く弾いてしまうのか?」

「落としたテンポで、かっこいい演奏がイメージできないのでは?」



速いテンポのものは、CDなどで聴いている。

でも、私が弾けるテンポでプロが演奏したものは、ないですからね〜。
楽譜から、自分でそれをイメージしないといけないんでしょうね。

2008年12月04日

レッスン

今日は、プレリュード8番、12番、19番、
それに、バーバーの連弾、ヘジテーションタンゴをみていただきました。

19番は、相変わらず、ゆっくり練習しています。
いつまでたっても、間違えが多いです。音が、入ってこない。

でも、ここで、いらついて、速く弾いては、いけないですよね?

どうせ、速く弾いても、とぎれとぎれになってしまうだけなので、
そして、それが癖になってしまうだけなので、ここは、がまんしなくちゃと思っています。

急ぐ必要は何もないしわーい(嬉しい顔)


今日、嬉しかったのは、12番、8番、先生の前で、あまり緊張せずに、
大崩壊することなしに、弾くことができたことです。
さすがの私も、これは、長い間弾いているだけあって、音が少し(それでも、少しですたらーっ(汗))、
わかってきた気がします。
そうなれば、緊張も、前よりしなくなるし、脱力にまで、頭が回る。
レベル低いかもしれないけれど、私にとって、音程がわかっているというところまで持っていくのは、
ほんとに大変なことなんです。

音程と弾く場所さえわかっていれば、まあまあ、弾くことができる。
安心して、リラックスできる。曲の良さが感じられて、曲に近づける気がする。
そこに行くまでのハードルがすご〜く高いんです。

先生に、もっと、上の表現ができるように、やっていきましょうといっていただけました。
全然、自信がなかったんだけど、先生に励ましていただいて、やる気が出た。

プレリュード、連続して弾けるように、頑張りたい!!
posted by Roo at 16:38| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ショパン プレリュード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする