2010年03月28日

ありがとうございました!!

展覧会の絵レクチャーコンサート、
心配していた、誰かが急に参加できなくなるなどのトラブルは一切なく、
無事、終えることが出来ました。


私たちは、今まで、リハーサルや、練習会を何回かしてきましたが、
皆さんの演奏を、最初から最後まで、
立ち止まって空白をつくったりすることなく通すことが出来たのは、初めてでした。

本番が、一番良かったんです(*^^)v

曲を次の方へと引き継いでいき、最後の方が、弾き終えたときは、感動で、胸がいっぱいになりました。
素人でも、先生のご指導のもと、教室の皆さんが力を合わせれば、
こんなに面白いことが出来るんですね〜。本当に嬉しかったですハートたち(複数ハート)

まだ、(ちょっと怖くて)ビデオも見ていませんが、私自身の演奏は、ちょっと満足できませんでした。
と言っても、あれが実力、もしくは、実力以上だというのは、わかっています^^;
でも、でも、一週間くらい前からはテュイルリーも、細かいところが、弾けるようになっていたし、
もしかしたら、運よくうまくいくかも〜?
なんて、変な欲が出てしまったのかもしれません。
なんだか、演奏中も、ここはうまくいったけど、次はうまくいくわけないよとか、
ここで止まるわけにはいかないとか、
曲の事より、雑念で一杯だったかも。

テュイルリーは、特に、後半、指が、絡まりまくっていて、
身体や、顔にも(>_<)力が入ってるのだけは、わかってました。

バーバ・ヤーガは、とにかく、曲に集中しようとは思ったんですが、最初から、思わぬところで、躓いたり、
同じところを繰り返したり。。。


そうそう、残念なことがもう一つ、折角、バーバー・ヤーガのあやしい感じにあわせて買った
ダーク・レッドで、黒のレースが周りについているシュシュ、つけているつもりが、とれてて、
ちょんまげ状態で、舞台に立っていました。かなしぃ〜。
後で、どこにあるのかと探したら、背中とドレスの中にはさまってました。うっ、うっ。

よかったところは、プロムナードは、先生がおっしゃるような落ち着いたテンポで堂々と弾けたと思うし、
ぐちゃぐちゃしながらも、止まりはしなかったことかな。

でも、何よりの収穫は、皆さんで力を合わせて作り上げたものの一部をなんとか無事?担当できたことです。終わって、ほっとしました〜。
後で、先生に、ピアノがよく鳴っていたというお言葉をいただけたのは、とても嬉しかったです。

お友達も来て下さって、舞台端で控えている時も、お友達のお顔を拝見して、すごく力になったし、嬉しかった〜!
本当にありがたいですね。演奏が終わって、ちょっと、申し訳ない気分(私の演奏)でいる私に、
暖かい言葉をかけて下さって、いいところをほめて下さって、
また、頑張ろうという気分にすぐなることが出来ました。

あややんさん、エヌサンドさん、すけきよさん、ゆゆさん、そして、遠くから応援して下さったペンネさん、本当にありがとうございました黒ハート


 
posted by Roo at 16:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

展覧会の絵 最後のレッスン

展覧会の絵コンサートまで、今日は、最後のレッスン。
今日こそ、止まらずに、弾きたい。
先生にも、そう宣言して、プロムナード、テュイルリー、バーバ・ヤーガを弾きました。


よかった〜〜!!止まらずに弾けた!

別に止まらなければいいというものでは、ないけれど、
これで、少しは自信をもって後一週間過ごせる気がする。

お友達との練習会でも、いつも、止まったり、ひどく外したりばかりで、
ホントに不安だったけど、今日は、やっと、うまくいきました(私にとっては)。
内容的にも良いと言っていただけたので、本番も、こんな感じで弾けますように♪

posted by Roo at 13:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

3爺と1オヤジコンサート と レッスン

先日の、3爺と1オヤジコンサート、感動で一杯になりました。
舞台上にも、客席にも、暖かい気持ちがあふれていました。


ピアノや、曲に対する愛情、費やしてきた努力は、そのまま、感動となって、客席に伝わるんですね。

私も、頑張りたい。


今日は、レッスンでした。

最近やっと、家では、止まらないで弾けることのほうが多くなってきたので(レベル低〜あせあせ(飛び散る汗))、
うまくいくかなと思ったけれど、やはり、テュイルリーで止まってしまった。う〜、かなしぃ。


次回、展覧会の絵の最後のレッスンなので、その時は、最初に、弾いて、止まらないことを目指すことにしました。

スキーテュイルリー

いつも、注意されることですが、音がすかすかに抜けているように聞こえる。
特に、左のベースや、左の上の音!をしっかり出す。

posted by Roo at 15:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

プロムナード、テュイルリーの録音練習





2010.2.23 自宅で。
テュイルリーには、本当に苦労するあせあせ(飛び散る汗)
posted by Roo at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

バーバ・ヤーガの録音



自宅で。 今日一番ましな録音あせあせ(飛び散る汗)です。




posted by Roo at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

呼吸

「展覧会の絵」のバーバ・ヤーガ、一度弾いただけで、どっと疲れます。
はぁはぁ息が上がってしまって…歳のせいかな?それとも、力が入り過ぎているせい?

先日のレッスンの時、そんな事愚痴のように先生に漏らしたら、

「まぁ、疲れると思いますよ〜。でも、力が入り過ぎているのかもしれませんね。
呼吸をしてますか?ちゃんと呼吸をして、脱力していれば、そんなに疲れないと思います。」

とおっしゃいました。

よく、呼吸が感じられる演奏とか言いますけど、
私、気がつけば、ほとんど呼吸していなかったり、
ここで呼吸とか思うと、かえって、タイミングが合わなくて、
ピアノ弾きながら、水におぼれたみたいになってしまうんです(笑)
ふだんから、浅く呼吸するほうだし、何かに夢中になっていると、気がつくと、息してないなんて言うこともよくある。

先生が呼吸してという時にうまく自分の呼吸が合わせられない。
私が、「吐くんですか?吸うんですか?」と聞くと、

「どちらでもいいですよ。意識的に、呼吸することが大切なんです。
息をつめて弾いていると、疲れます。」

そ〜なんですね〜!

いつも、音楽にあった呼吸ということを考え過ぎて、おぼれそうになっていたけれど、
まず、呼吸すること!演奏しながらも、呼吸をしていることを、意識することが、大切なんだと思いました。
それができるようになったら、きっと、自然に、音楽に呼吸も合ってくるでしょうね。。。たぶん。

おとといは、また、展覧会の絵コンサートの、リハーサルをしました。
先生もまた来てくださって、ありがたいことに、レッスン室と響きが違うからと、その場で、レッスンも。

☆プロムナード

最初の入りから、堂々とした感じで。テュイルリーとの違いを出すために、落ち着いたテンポで。

☆テュイルリー

出だし、ソフトペダルを踏んだほうが、変化がついてよい。

☆バーバ・ヤーガ

はずさないように。


録画したのですが、とてもUP出来ません(/_;)

バーバ・ヤーガ、音を出そうと思うあまり、重くなってしまい、疲れて、はずしたり、迫力がなくなっているような気もする。呼吸、脱力を気をつけて、練習してみよう。

後、一カ月。本番は、UPできますように!!






posted by Roo at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

レッスン 展覧会の絵

今日は、車使えないかなと思っていたけれど、雪も大したことなく、
いつもの通り、車でレッスンに行ってきました雪

まず、展覧会の絵

リボンプロムナード

「もっと、重く、重厚な感じで」

いつも、同じことを注意される。
自分では、重々しく弾いているつもりでも、
うまくいってないみたい。

「音量を出すのと、手の運びを、ぎりぎりまで、鍵盤を保持している感じに。」


リボンテュイルリー

スタカートの軽さは出てきたけれど、
慎重にこわごわ弾いている感じ。
もっと、躍動感、強弱をつけて。

ベースを線を太く。

リボンバーバ・ヤーガ


74小節目 8分音符を、抜くように、軽く弾かない。
強いスタカートで、ペダルも切る(シャープな感じ)。か、ペダルで次に向けてつなぐ(この方が音量は保てる)。

私は、ペダルを切ったほうが好き♪
「中間部、長いので、変化をつけて物陰に隠れて潜んでいるような感じのところをつくったらいいのではないか?」
 
posted by Roo at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

リハーサル、レッスン

先日、3月27日(土)の本番の場所(アートフォーラムあざみ野 レクチャールーム)で、
ナレーション、映像も入れて、リハーサルをしました。

Ekkoさんの素晴らしいナレーション、大きく、きれいに映る絵や写真!!

あ〜〜、この素晴らしい舞台を壊さないようにしたい!!!

私の演奏は、すごく緊張したけれど、まぁまぁ普段通りの演奏でした。
ただ、その普段通りの演奏が問題なんですけどね〜^^;


テュイルリーの庭では、何回も弾きなおすようなことになってしまい、
バーバ・ヤーガは、止まらなかったけれど、かなり、外しました。


本番までに、なんとかしたい!!

少なくとも、普段の演奏が、止まらず、ひどく外さず弾けるところまで持っていかなければ、
皆さんで協力して作っている、こんな素敵な舞台に申し訳ないです〜〜。

先生が、ありがたいことに、リハーサルにも来て下さって、
舞台での態度から、演奏まで、アドバイスをくださいました。
バーバ・ヤーガは、広いスペースなので、テンポを抑えてでも、もっと迫力を出したほうがよいとのこと。


反省して、バーバ・ヤーガは、外さないよう、ゆっくり練習、テュイルリーは、暗譜の確認をして。。。
さて、今日は、レッスン。


バスプロムナード

大きな迫力ある映像を背景に弾くのだから、もっと堂々と、重々しい音で。
楽譜のrit.のところまでは、落とさない。

車(セダン)テュイルリー

前回、注意を受けた、スタカートの弾き方。
→「あまり触れない感じで。ひっかくような感じで。」と説明を受け、なんとなく、感じがわかってきた。
スタカート、レガート、中間部での雰囲気の変わったもっとレガートな感じの違いを出す

車(RV)バーバ・ヤーガ
いつもよりゆっくり弾いてみましたが、外すのは相変わらず。
ペダル、伸ばす音を消さないように注意。
187小節目から、ところによって、右が消えすぎのところがある。左右同じように鳴らして。

この曲は、両手で、オクターブとかよく出てくるのですが、
私は、いつも、右手だけ見て、左手は、感覚だけで弾いていました。
でも、練習していて、ぼんやりでも、なるべく広範囲に鍵盤を見るようにしたら、ちょっとましになったような気も。
先生に伺ったら、先生は、両方の親指あたりを見ているとおっしゃっていました。
やはり、片手だけ見てるのは、無理がありますね。

「そんな目のやり方だけでも、ずいぶん外さないようになりますよ。」とおっしゃいました。
posted by Roo at 20:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

展覧会の絵

モバQプロムナード
モバQテュイルリー

pがきれいに出せていない。
音量が上がっていくところ(8小節目〜など)押し付けるような音になっている。
        ↓
      力を抜く
      
スタカートのところ、もう少し切って、軽さを出す

モバQバーバ・ヤーガ

最初の数小節で、コントロールできる速さに設定しないと、
聴いていて怖い。(大崩壊しそうで・・・してるか^^;)

息継ぎなしで、どんどん進んでいっては、技術的にも苦しくなるし、かえって、迫力もなくなる。
        ↓
66小節の最後で間をとって、67小節から始まる感じ。72小節の最後で間をとって…等々。

95小節目からは、もっと、それまでと違う雰囲気をつくる。鍵盤ばかり見てないで、空間を感じる

今日は、ガンガンいく曲があったので、力が入り過ぎた感じもしたし、
レッスン中も、肩にふれられて、力を抜くように注意されたりしましたが、
「先生が注意してくださるおかげで、最近は、肩が上がっているという自覚が、あるんです。」
とレッスンの最後に言ったら、「そういえば、最近は、前ほど、気にならなくなりました。」と先生。

嬉しい〜〜♪
posted by Roo at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

2010初レッスン♪

あけましておめでとうございます♪

kagamimochi.JPG

ピアノ一色のブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします
ピアノがうまくいかなくても、こちらに書くと、すっきりして、またガンバろ〜っていう気になりますね。
いつも、ありがとうございます!!

今日のレッスンは、

まず、展覧会の絵 プロムナード、テュイルリー、バーバ・ヤーガ
続けて暗譜で弾きました。

雪プロムナード

最後のところ、rit.の前で早目に、ディミヌエンドしない。


雪テュイルリー

16分音符を、大変さを聴いてる人に感じさせずに、弾けるように。
→それには、自分が弾ける速度で、いつも、始められるように。

中間部、もっと雰囲気を変えて。

29小節目 右手、最初の音、最後に向けて消えていくので、アクセントはなし。

雪バーバ・ヤーガ


75小節目〜 右も、もう少し鳴らす。

中間部は、きれいに歌えるようになった。


大音量なので、音を外すと汚い。

これ以上、速く弾くことよりも、まずは、外さないことに練習時間を使ったほうがいい。
→ゆっくりアクセントをつけて弾いてみる練習。

posted by Roo at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

展覧会の絵

バープロムナード〜テュイルリー

活気のあるリズム。バランスが悪い→もっと左を出す。

メロディーは、押し付けないで自然に流す。


10小節目 スタカートのところ、レガートのところ、次の小節、別々に歌う。


23小節目 左、ベースの音をペダルに入れる。


バーバーバ・ヤーガ


17〜32小節 アクセントをしっかり出す。

65小節目 フレーズの頭を意識する。

75小節目 最初になる左の音を意識。

96小節目から 右、ちゃんと数える。

110小節目 左、波打たない。

(12月18日 レッスン)

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2009年12月03日

レッスン♪

展覧会の絵

家では、ほとんど楽譜を見ないで弾いているけれど、
人前で弾くのは、また別なんですよね〜。
先生の前で、見ないで弾けるか、トライしてみました。

プロムナード、テュイルリー、バーバ・ヤーガを続けて弾いてみる。

ちょっと、わからなくなって弾きなおしたけれど、あまり、不安なく弾くことができましたハートたち(複数ハート)



台風プロムナード

降りてくる音が、速くなりがち。もう少し、ゆっくり、堂々と。
メロディーの始まりを意識して。

台風テュイルリー

指が絡まって弾けないふらふら
とにかく弾きにくい。
右手の345ばかり使って、腱鞘炎になりそうあせあせ(飛び散る汗)


メロディの頂点に向かって、明るい音色で。
右手で担当する伴奏が、リズミカルじゃない。

20小節目 右手、フレーズの終わりに向かってクレッシェンド。

音楽が盛り上がるにつれて、前かがみになったり、肩が上がるので、いい音が出ない。
(前より、自覚できるようになった気はするんだけど。。。)


台風バーバ・ヤーガ

全体的に、もっと、鍵盤の底にいる時間を長くすると、ピアノの鳴りが良くなる。

17小節目から 効果的にクレッシェンド。最初から、音は小さめでも、迫力のある音色で。

85小節目から、95小節までの流れが、不自然。95小節目は、少し遅すぎる?

104小節目 先に押していく感じではない。ゆらゆらと?123小節目からとの対比が、効果的になる。

187小節目から ペダルを効果的に。踏み変え過ぎて、盛り上がりに欠ける。浅く踏み続ける、深いところでのビブラートペダルなどの工夫を。
最後は、手を離して、ペダルで延ばしたほうが、開放的な音になる。
posted by Roo at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

レッスン♪

キエフの大門


47小節目からは、メロディーの左手の方を大きく。
55小節は、右がメロディーなので、なるべく押さえておける指づかいにする。
172小節目の左のトレモロは、両手で、力強く。


バーバ・ヤーガ


75小節目から 飛び跳ねない、充実した音で。
中間部は、魔女の不気味な感じを出す。何が出てくるかわからない。出て来たと思ったら消える。あちらと思ったら、こちら。何かがシュッと横切る。


テュイルリー


もっと、かわいらしい感じ。ただリズムを刻んでいるのではなく、ニュアンスに変化をつけて。




展覧会の絵の他にも、来年5月の発表会のために、何か考えなくてはいけないんですが、
今でも、いっぱいいっぱいだから、もう譜読みしているバッハの平均律にしようかなと思っていたんです。


でも、ラフマニノフの前奏曲集を見ていたら。。。
あ〜、どうしても気になる曲がある〜!

Op.23-2 以前、先生に、これどうですか?とお聞きしたら、結構大変だから、少しずつ、譜読みしてみて下さいっておっしゃったんです。でも、私、そういうことって出来ないんですよねもうやだ〜(悲しい顔)
なかなかレッスン曲以外は、手が出せない。
いっそのこと、これを、発表会でやってしまおうかなぴかぴか(新しい)

難しいけど、6ページだし、とりあえず、5月の発表会では、ゆっくり弾ければ、満足です。
 
 
posted by Roo at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

レッスン♪

昨日のレッスンは、また、展覧会の絵をみていただきました。

*古城

古城の終わりを2段ほど弾いてから、プロムナードに続ける。
古城は、私の担当曲ではないけれど、いい加減にしないでレッスンしてくださる。
やはり、先生は、曲を大切にしているんでしょうね。

声部ごとに休符を意識して、立体的な音楽にする。

*プロムナード

8分音符、テヌート気味に。

*チュイルリー

フレーズを意識し過ぎて、頭の音が、きつすぎる。もっと、軽めに。

*カタコンブ

もっと、重めに。ゆっくり。

*死者とともに死者の言葉をもって

左、明るく、軽すぎる。もっとテヌート気味に、暗い音で、レガート。

*バーバヤーガ

前回、弾けないテンポで、めちゃめちゃ弾きだったので、
大反省。

今回は、絶対、ゆっくり弾こうと思った。

前回よりは、弾けるテンポで、確実に、弾けたかな♪

67小節からの付点4分音符は、別に聴こえるように。ペダルでも伸ばす。

74小節 腰を移動させてでも、跳躍がテンポに遅れないように!

108小節目から、トレモロが速くなる意味を考える。また、強弱のニュアンスを出す。


オクターブのフォルテの時など、私は、鍵盤から、ちょっと離れた所から打鍵しているようです。
力を抜いて上から落とす感じにしたくなる。
鍵盤に指を置いておくのに比べて、はずしやすいのは、わかるけれど、音が出やすい気がするんです。
きっと、弾き方としては、よくないのかもしれないですが、
「はずしやすいと思うけど、Rooさんの手は、私の手と大きさ等違うので、
音を考えて、そう弾いているのなら、それでもいいですよ。」
と言ってくださいました。

もちろん、鍵盤に指を置いての打鍵で、音を出せるようにも、練習していきたいですが、
そんな試行錯誤を頭から否定しないで、許して下さるのは、嬉しいです。
posted by Roo at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

今日の練習 カタコンブ 



元になっているハルトマンの絵を見て、いくつかの言葉は思い浮かべた。。。けど

その言葉が思い浮かぶように弾くって難しすぎる〜〜。


とりあえず、楽譜から見て、こんな音かな?と練習してみました。
  
  何をイメージされましたか?。。。って聞くのも恥ずかしいな(#^.^#)

posted by Roo at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

レッスン♪

かわいいプロムナード

古城から引き継いで弾く感じを持つために、古城の最後のところから弾いてみる。
フレーズの頂点に向けて、テンポ、速くならないように。


かわいいテュイルリー

メロディーは、たっているが、メロディー以外の和音が抜けたり、弱すぎる。


かわいいカタコンブ

ゆっく〜りなので、ただ弾くのは、簡単かも。でも、音楽的には難しい。
この曲のもとになった絵を見てイメージする言葉をいくつかあげてみる。
誰かに聴いてもらって、何をイメージするか聞いてみる。

これ、面白そうひらめき少し、弾けるようになったら、UPして、何をイメージしたか、皆さんに、伺おうかな♪

かわいい死者とともに死者の言葉をもって

左手の和音、もう少し、上を立たせて、よく歌う。


かわいいバーバ・ヤーガ

この曲、暗譜してないと、どうしようもなさそうなので(両手がバラバラに跳躍などあり)、
とにかく暗譜と思い、練習していました。
なんとか暗譜出来ると、弾けるような錯覚をしてしまって、
私には弾けない速さで、めちゃめちゃ弾きして、はい、おわり!みたいな練習していました。

先生の前で、急に、ゆっくり、確実になんて弾けるわけもなく。
はずしてばかりで、弾いていて恥ずかしくなるほど。

メトロノームに合わせて、ゆっくり練習!!!

がんばりま〜す(>_<)

posted by Roo at 13:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

練習録音

まだ、全然弾けてないんですが、
UPするのは、励みになるし、記録になるので。
こんな曲練習してます(#^.^#)

プロムナード


オクターブで、左右違うメロディを弾くって苦手。どこ弾いているのかわからなくなる。
このプロムナードに続いてテュイルリーが演奏されます。


テュイルリー


和音の伴奏の一部を担当しながら、メロディーを弾かなくてはいけないので、
弾きにくい〜ふらふら伴奏、左右で分けて弾いてもばらさないと届かないし。
posted by Roo at 20:56| Comment(3) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

レッスン♪

あれも弾きたい、これも弾きたいで、譜読みしかけの曲ばかりですあせあせ(飛び散る汗)
今回のレッスンは、展覧会の絵だけ持って行きました。


かわいいプロムナード〜テュイルリー



♪プロムナード

「堂々と、フォルテで、フレーズを感じてしぼまないで、先に進んでいく感じ。」



♪テュイルリー


かわいくて、軽快で、繊細で、こういう曲大好きだな〜。


「メロディを立たせて、もっと軽快に。冒頭の8分音符は、スタカートで切る感じ。

右手を、軽快に弾くために、左手で、かなりの部分を担当する。」



かわいいバーバヤーガ



「17小節目からと、25小節目から、同じ伴奏なのに、25小節目からだけペダルを入れるのはおかしい。1、3拍目に軽くペダルを入れることにした。

75小節目から ペダルを最初入れず、音が下に来てから徐々に入れる。

93,94小節 急に、音色を変えない。

95小節目からの右手 一小節ごとのまとまりを感じて弾く。拍を数えている感じなので、左手が神秘的な感じに歌えていない。」




次回は、舟歌も持ってきてねるんるんって先生。
練習、出来るかな??

posted by Roo at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

展覧会の絵 9.バーバヤーガ

めちゃくちゃかっこいい曲。
今まで、あまり弾いたことのないタイプの曲です。

オクターブの連続や跳躍、重音、トレモロなど、私の苦手な技術が、沢山使われているけれど、
前奏曲をさんざん練習してきたおかげか、以前よりは、苦手意識が薄まってきた気がする。

それより、音程がまだよくわからない。。。←致命的ですね(-_-;)

それなら、ゆっくり弾けばいいのに、曲の雰囲気におされて、ついつい、弾けるところだけ速くなってしまったり、めちゃめちゃ。


*ショパンのように、フレーズの終りでも、抜いた音ではなく、もっとしっかりした音。音価の長さを、なる      べく押さえる気持で。

*41小節目からの左手、2声を感じて。
*65,66小節目と、67小節目最初の音は、別に分けて考える。
*75小節目〜 右も左も、すべての音を、同じように、出す。スタカートとは、書いてない。
*メロディーは、やはり抜かずに、しっかり歌って、音を出す。

posted by Roo at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会の絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする