2011年10月20日

ショパン 舟歌♪最後の?レッスン

11月6日 『音の宝箱〜ジョイント・チャリティーコンサート』

どうぞ、よろしくお願いいたします黒ハート

今日は、コンサートまで、最後の舟歌のレッスンとなりました。

やはり、先生の前では、止まってしまう。
2箇所ほど、わからなくなって、何回か弾き直したり、もとにもどったり。。。

弾き終った後、「どうして、わからなくなっちゃうんでしょう???」と、先生とお互いに顔を見合わせてしまいました。
コンサートで弾かせていただくというのに、大きな声では言えませんが(汗)
私にとって、この曲は、人前で弾くには難し過ぎる曲なのかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

でも、長い間レッスンしていただき、その間、私なりに、いろいろ考え、悩み、試行錯誤して、
やっと、最近になって、心から、いい曲だなぁと思えるようになったんです。
勘違いかもしれませんが、前よりも、この曲のことを理解できたような気がします。
技術的にも、前より楽になって、家で弾いていると、とても、気持ちよくて、熱くなれる曲になりました。


先生は、「Rooさんが、リラックスして弾いていれば、それは、聴いている人に伝わります。」
とおっしゃいました。

私が、不安や、緊張で、一杯になっていると、やはり、それは音楽に出るし、聴いている方は、気分良くないでしょうね。
コンサートまで、プラス思考でいけますように。
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2011年10月06日

ショパン 舟歌♪レッスン

「弾きやすくなったので、みてください!」

と、いって弾きだしたのはいいが、途中で、一箇所、わけがわからなくなる(悲)何回も弾きなおし、何とか、次へ進めた。

でも、まぁ、それ以外は、それほど、不安なかったと思う(暗譜は)。


先生は、自信持って弾けるようになったとおっしゃってくださいました。
先日、教室の大先輩のコンサートに伺ったのですが、それがよかったのではとおっしゃいました。
確かに、本番を迎える覚悟というか、緊張感というようなものをいただけたような気がしました♪

技術的に、楽に弾けるようになったような気もします。(前よりですよ。)腕から弾くっていうのが、前よりわかる。(前よりですよ。)
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2011年09月15日

レッスン♪ショパン 舟歌♪先生のおっしゃる事 

舟歌は、もう、ずいぶん長いこと、レッスンを受けていますが、


☆あっさりと、進んでいかないこと。よく歌って、ゆっくり目に弾く。

☆楽譜をよく読んで、もっと、抑揚を付ける。特に、左手は、もっと音を出して、歌う。
☆細かい音符をきれいに。フレーズの処理を丁寧に。


ということを、ほとんど毎回のように、注意されていました。


その場では、なんとなく、直っても、また、次のレッスンでは、元へ戻る。
または、やりすぎ?というか、やってる方向が間違っていて、重くなりすぎたりというようなことの繰り返し。


先生のおっしゃることを、舟歌を、本当に理解できていないので、2週間たつと、また、なんとなく、元に戻ってしまうのです。

特に、最初の1ページpで始まる部分になかなか抑揚を付けられなかったし、軽やかにしたいつもりで、ついつい、速めに弾いてしまっていました。
前回、レッスンで、また、弾き飛ばしている私に、
『きれいには弾いているけれど、淡々としている。ショパンは、そんなにぼやけた音楽ではないと思う。』

とおっしゃいました。この言葉は、とても印象的でした。
今、ドビュッシーも一緒に弾いているけれど、なんとなく比べてしまいました。

止まらないで弾くことさえ出来ない私に、何回も何回も、音楽的なことを、あきらめずに、教えてくださる先生の言葉に、
だんだん、自分なりにわかってきたような気がしてきました。
そして、先日のステップ、大失敗ではありましたが、左手も、よく歌って音を出すのは、とても気持ちよかったです。


本当に先生のおっしゃることを理解できてきたのかは、わかりませんが、
今日は、音は、出てきて、前よりも、生き生きとしてきたと、言っていただけました。

最後の和音の連続のところは、やはり、迫力不足のようです。
どうしても、外すのが怖くて、思い切りいけない。
というか、思い切りいかなくても、かなり外すので、ついつい、気弱な音になってしまう(汗)
外さないで弾ける速度で、音をしっかり出すところから、練習かな。

フレーズの処理など、失敗するところは、毎回違うので、気がつかないところは、直しようがないけれど、
せめて、自分が気がついているところは、失敗しないように、練習すること!

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2011年09月05日

ステップに参加してきました!

昨日は、ショパンの舟歌で、ステップを受けてきました。

私の前の方は、ショパンの子守唄。
素晴らしい響きのshigeru kawaiのピアノで、うっとりするほどキラキラと綺麗に弾かれていました。


続く私は。。。もう、しょっぱなから、間違える、止まる・・・の連続。

自分の演奏をあきらめた中間部分から、ようやく、流れを取り戻せました。


評価は、前回のラフマニノフのときより悪く、great が2つ、fineが1つ でした。

どうしてなんだろう。今回は、どんな演奏でも、誰にも迷惑をかけないので、自分の中では、比較的気楽だったのに。
こうなったら、止まらないで、弾けるまで、人前演奏、挑戦してみる〜〜!
なんて、ちょっと、やけになって報告メールを差し上げた私に、先生が、とてもよいアドバイスをくださいました。


『止まらないことも大事なことだけれど、
楽譜をまた、初めて見るような気持ちで、フレーズのかかり方、強弱、テンポの変化などしっかりチェックし、
楽譜から、「ここはこうだから、このように弾く」というようなプランをもう少しきっちり決めて曲を仕上げていくと
更に説得力のある演奏に仕上がるのではと思います。』

止まることに目が行き過ぎて、一番大切なことを忘れていたような気がしました。
一番大切なことを忘れているから止まるのかもしれない。

アドバイザーの方も
『なんとなく流れで作品をつかもうとされているのではないかと感じました。
各フレーズを比較してみたり、メロディや伴奏が、どのように変化していくのか分析をして頭の中で組み立ててみるとよいかもしれませんね。』
とアドバイスをくださいました。

そうやって練習していくうちに、止まらないで弾くことも出来るのかなと思います。

それでもだめならそれはしょうがない。とにかく、まだ、出来ることはあると思うので、
11月6日に少しでも、よい演奏が出来るようにしたいです。

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2011年09月01日

レッスン♪ショパン 舟歌

弾けない弾けないって日記ばかりで、申し訳ないけれど、ぜんぜん、弾けるようにならないもうやだ〜(悲しい顔)
何回も止まったし、毎回、先生の注意を受けながら、こうなのかな〜と思って、次回直したつもりで弾いていっても、
やりすぎてしまったり、見当違いのことばかりしているような気がする。

直したつもりでといったけれど、今まで、これだけレッスンを受けていても、ほとんど、直せてないような気もして、情けなくなる。

弾き急がない。
さっさかいかないで、もっと音を出して、抑揚を付ける。
少しゆっくりにしても、かすれない音で弾く。
ペダルがあいまいにならないように。

これは、何回も何回も注意されていることなんですが・・・。


それは、別にしても、とにかく、人前で、止まらないで弾けるようになりたいんです。
緊張するような場所で弾かせて貰う機会もつくろう。
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2011年08月18日

レッスン ♪ ショパン 舟歌 

あ〜〜、ぜんぜん、弾けない!
まず、暗譜ができてない。
それに、細かい音や、抑揚や、ペダル!

録音も、新しい機械をうまく使えなくて、途中で切れていて、がっかり。

以前は、練習したくてしょうがなかった。
でも、今は、やらなくちゃという感じで、弾いているときも、集中できない。
せっかく、また弾く機会があるのだから、納得できるような練習をしないと後悔するよね。
環境が変わったとか、甘えてる場合じゃないかも。

次のレッスンまで2週間、真剣にやってみよう。

舟歌の他に、プレリュード 23,24番も、みていただく。
posted by Roo at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ショパン 舟歌♪練習録音



このところ、家で音を出すのを遠慮していたのですが、
毎日、30分でいいから、音を出させてと相談したら、すんなり、O.K.

こんなことなら、もっと、早く言えばよかった。

今日は、朝から、30分といいながら、一時間くらい、音出して弾いていましたわーい(嬉しい顔)
今朝弾いたのを、UPします。

昨日のレッスンの録音を聴いてみると、音楽が流れていないなぁ。
一小節ごと、歌ってる。
もっと、大きなフレーズを感じて弾けば、抑揚ももっとつくし、すっきり流れて重たさもなくなるかも。

先生もおっしゃったように、いらないためが多すぎる。
盛り上がるところでも、一息ついてしまって、盛り上がらない。

録音しないで弾いていると、それが、ぜんぜんわからないんですよ〜もうやだ〜(悲しい顔)
録音聴いて、反省します。
posted by Roo at 13:21| Comment(6) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

レッスン ♪ ショパン 舟歌 ♪ 長く感じる

今日は、レッスンで、久しぶりに、舟歌を見ていただきました。


あ〜ぁ。。。
リベンジするっ!とか言っていたのに、
維持することも出来ていない現実(涙)


先生も、一通り聴いてくださってから、「長く感じますね。」 とおっしゃいました。


自分でも、弾きながら、長いな、まだ終わらない、もう少しの我慢。。。みたいな事を思っていたりする。



聴いていて、長く感じない演奏が出来たら最高だなと、いつも思うんです。
曲のいいところ、好きなところをたくさん感じながら弾けたら、きっと、聴いていても、退屈に感じないんじゃないかな?


でも、舟歌は、私には、覚えにくいし、技術的にも難しくて、
なかなか曲の良さを感じるというところまでいかないんです。

もっと、舟歌を、理解したい。曲に愛情を持たなくちゃね♪


 

posted by Roo at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

先日のジョイフルの録画を見た

胃が痛くなりそうだったけど、勇気を出して、昨日先生からいただいた先日のジョイフルの動画を見てみた。

何回も何回も、弾きなおし、止まっているのは、おいといて(笑)


☆よく、人前で弾く時は、動悸が速くなるから、速く弾いてしまうとかいうけれど、
本当にそう!最初は、よかったんだけど、最後になるにつれ、盛り上がるにつれ、速くなる。
速くなると、大事なところで、音が出ていない。すっ飛ばしている感じ。

☆前から気になっていた、肘が、固まっちゃっている感じは良くなったような気がしたハートたち(複数ハート)
でも、もともと、肩幅が狭くて、いかり肩なせいもあるのかもしれないけれど、肩が上がっていて、
肩を固めて動いてる感じが、嫌だな。
特に、音を出さなくちゃいけない時に、力が入ってしまって、かえって、ピアノが鳴ってない。

☆失敗して、にやついたり、ときどき上をちら見するのが、なんか変。

☆レッスンでも、ペダルのことよく言われるけれど、音がクリアじゃない。ペダル?バランス?
弾き損ない多数なためもあるけれど。。。

☆良かったのは、苦手だった最初の部分が、思ったより、ゆったりと弾けていたこと。
広い場所で弾く、動悸が速い時に弾く時の、速さの感じが、少しわかったような気も。

☆なんでこんなところで間違えるんだろう?弾きなおすんだろうというところも多い。
頭がこれ以上ボケずに、すっと、音楽が流れますように!
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2010年11月30日

納得できない

ジョイフルコンサートでの演奏、想像していた通りというか、実力通りというか。。。
だったのですが、やっぱり、あれで終わりにするのは、納得できない。
せっかくの名曲が、ぶつ切りにされて、悲し〜い!

機会があったら、止まらずに弾けるまで何回でもトライしてみよう。

一生、無理かもしれないけど(笑)
posted by Roo at 08:46| Comment(7) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

ジョイフルコンサート♪

ジョイフルコンサートで演奏してきました。

何回止まったのかわからない演奏。
一年間練習してきて、この演奏。。。
もう、飲まずには、いられないです(笑)
相当、酔っ払っています(汗)

でも、そんな演奏でも、よかったよって言ってくださる仲間がいるのは、幸せですね!!

今回は、先生が、シューマン、ショパンについて、スライドショーをしてくださったり、
マズルカを演奏してくださったりで、本当に楽しめました。

すけきよさん、お忙しい中、遠くまで、ありがとうございました!!
聴いていただけて嬉しかったです。

本当にありがとうございました!



(追記)

昨日、打ち上げで飲み過ぎてしまって、疲れと酔いの中、書いてしまいました。はずかしぃ〜(汗)
誤解を受けるような書き方をしてしまいましたが、落ち込んで、飲んでいたわけではないです!!!
先生と皆さんの演奏、スライドショーが素晴らしく、すごく楽しかったんです。

皆さんの前で、舟歌を弾かせていただけたのも、素晴らしい経験でした。

録音聴いてないからよくわからないけれど、
レッスンでの演奏と比べても、たぶん、そんなに、ひどかったわけではないし、
今の私にとっては、精一杯の演奏だったかなと思います。

最初と最後のお辞儀も、笑顔でできたような気がします(*^_^*)

いつか止まらないで弾けるようにこれからも、弾いていこう。
IMG_0986.JPG
posted by Roo at 00:58| Comment(9) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

次の曲

今週末は、ジョイフルコンサートです。
今回は、ショパン、シューマン特集で、先生も、最後のマズルカをひいてくださるから、すごく楽しみ。

でも、私の演奏はというと、先日の先生主催の練習会では、10回以上?何回止まったかわからないような演奏で、
昨日のレッスンでも、とぎれとぎれ。今まで、ジョイフルで弾いた曲の中では、かなり心配なほうです(汗)

先生も、楽しんで弾けてないとおっしゃっていました。

当日は、開き直って、舟歌を弾けるということを幸せに思って、弾いてこれたらいいなと思ってます。

ところで、半年後の次のジョイフルに向けて、先生が、曲を提案してくださいました。
あまり、そういうことはなかったので、嬉しい!

ショパンのプレリュードより、まとまった一つの曲のほうがいいということでした。

ドビュッシーの練習曲(の中のどれとはおっしゃらなかったけど)と、グラナドスのゴイェスカスの「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」。

グラナドスのほうは、聴いたことなかったけれど、YOUTUBEで、Larrochaの演奏聴いたら、感動して、何回も聴いてしまった。

最初は、どちらかといったら、ドビュッシーのほうが、好きな感じだったんだけど。
こんな、奥行きのある曲を、ホールで弾けたら(ちゃんと弾けたらね)、楽しそう。

ドビュッシーの練習曲も、弾けるかどうかは、別にして、練習してみたい!

何にしようかなハートたち(複数ハート)
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2010年10月29日

下手になってる?



久しぶりに家で録音してみた。
止まりかけバージョンですが、自分の記録のためにUPします。

なんだか、前のほうが、しっかり弾けてたみたいな。。。
最近、いろいろ、衰えてきて(いや、前から?)練習してても、上達はおろか、下手になってきたりします。
うっかりが多くて、あちこち、間違えだらけ。

でも、考えてみたら、この私が、舟歌を、こうやって、自分で何とか通して弾いて、録音して、ブログにUPしてるなんて、
本当に幸せ!やっぱり、自分で弾けるって嬉しいです。

posted by Roo at 20:55 | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

レッスン♪ショパン 舟歌♪悪いシュミレーション

前回のレッスンの時、次回のジョイフルに向けて、他にも何か選曲して持ってくるように言われました。
でも、お友達との練習会の時に、思ったよりボロボロで、とても、新しい曲をやる気力がなく、
先生ともう一度、ご相談してからにしようと思いました。

練習会では、何回も止まってしまい、最後は、楽譜を見ないと、元に戻れない始末。

あ〜、どうしてなんだろう。

家では、練習の初めに通しても、だいたい、一回止まるくらいでは、通せてるのに。。。

誰でも、人前で弾くほうが、難しいとは思います。
でも、もうちょっと、家で一人で弾いているのに近付けたい。

昨日、そんなことを考えていて思ったんですが、

私は、家でも、緊張する場面で弾けるように、かなり、マイナスなことを考えたり、緊張する場面を想像して、
それでも、弾けるように、暗譜したり、練習したりしていたんですね。
でも、それって、マイナスなことを考える癖がついてしまって、よくないんじゃないかと思ったんです。

もちろん、完璧な演奏を目指せる人だったら、それも、いいのかもしれません。
でも、私は、一つ、ダメになったところを補強しても、人前で、不安になると、また、他の思ってもいないところが、ダメになる。
それを一つ一つ、つぶしていくのは、私には、大変過ぎる。

それより、大丈夫、弾けると、家で弾くのと同じような、気持ちを持つようにするほうが、速いような気がしたんです。

少しでも、ダメだ、弾けないと思いそうになったら、その考えを消すようにする。

そういう練習を普段からするようにしてみよう。

な〜んて、口で言うのは簡単だけど、そんなこと出来るのかな?
でも、先生に、そうお話したら、気持ちの持ち方を変えることで、普段通りの演奏に近づく事が出来るようになるし、
Rooさんにとって、気持ちの持ち方を変えることは、大切なことだとおっしゃって下さいました。


やはり、先生の前での、演奏は、ボロボロでしたが、マイナスなことを考えないように、気をつけては、いました。
今度は、マイナスなことを考えないようにということで、頭が一杯になってしまったような気もしますが(笑)

ほんと、笑い話みたいですね。音楽に頭がいくようにしたいです。
まぁ、いろいろ、試行錯誤してみます(#^.^#)


次の次の発表会の選曲ですが、私が考えてきた案は、

1、また、舟歌を弾く。幻想ポロネーズ(長すぎて、発表会では、弾けません。が、憧れの曲。)を並行して習う。

2、ショパン プレリュード23番、24番(プレリュードは、どちらにしても、少しづつでも、進めたい。) 

3、ショパン マズルカ Op.59から1,2曲

4、ショパン ワルツ 第5番(大大大好きな曲!!前から弾きたいと思っていました。)

ショパン、ばっかり〜〜。
先生は、幻想ポロネーズみたいなボリュームの曲を弾くのはいいことだと思うけど、舟歌をもう一度、ジョイフルで弾くことは。。。
と賛成されないようでした。
弱気にならないで、今回、成功させなさ〜い♪という感じかな?
でも、いい曲だから、もう少し、うまく弾けるようになりたいという気持ちもあるんです。
同じ曲をずっと弾いていても、余り、飽きないです。

プレリュードを完成させるのは、いいことなので、とりあえず、2でいって、11月の発表会が終わってから、もう一度、舟歌を弾きたいのか、また考えましょうということでした。










posted by Roo at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

レッスン♪ショパン 舟歌

初めて、先生の前で、暗譜で弾きました。

あ〜、また、先生の前だと、止まってばかり。


*注意されたように弾けなかったとか、失敗したとか、もう、済んでしまったことを弾きながら考える。

*緊張で、いつも以上に疲れて、頭が回らなくなって、止まって休みたくなる。

*ちょっとでも、慣れてないピアノ、椅子だと、弾けなくなる。(音楽を聴いてなくて、慣れで弾いてるから?)

*先生のことを意識して(鉛筆の音がするしないとか^^;)、音楽に集中できない。


要するに、音楽以外のことに頭がいっているみたいですね。

11月末のジョイフルまでには、人前でも止まらないで弾きたいな。

内容的には、よくなってきたみたいです♪
竹を割ったような舟歌、お茶目な女の子がボート漕いでる舟歌は、卒業できているといいのですが。

posted by Roo at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

舟歌♪練習録音



止まってないのを捕獲できました(笑)
こんなに長い曲を弾いたのは初めて。
こちらが良ければ、あちらがダメだし、ちょっと疲れてくると、すぐ、崩壊します。

先生に、竹を割ったようなさっぱりした舟歌(笑)とよく言われるので、
ゆっくりめに良く歌って弾くように気をつけてみました。

でも、レガートに弾けないし、フレーズの終わりも汚かったり。
しかも、録音しないと、余り気がつかないし。


もちろん、発表会を目指してはいるけれど、その後も、ずぅっと弾いていって、少しでもよくなっていけばいいかな。
posted by Roo at 21:52| Comment(12) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

レッスン♪ショパン 舟歌♪間に合うの?

今日、レッスンでした。

舟歌、部分練習ばかりしていたのが、最近は、通して弾くことも多くなって、
バラバラだったものが、なんとなく一つのまとまりに感じられるようになって来て、
少しは、よくなったかなと思っていたのですが。。。

あ〜〜〜、ぜんぜんだめ!!!
内容は置いておいても、とぎれとぎれ、間違いだらけで、最後まで、聴いていただくのも申し訳なくて。

話は、ちょっと変わりますが、39小節目から、調が変わるところありますよね。
そこのイメージは、レッスン受けて、ガラッと変わりました。
楽譜をみて感じたんじゃなくて、誰かの演奏を聴いての影響だと思うんですけど(汗)、
pだけど追い立てられるように、agitatoとでも、書いてあるように弾くのかなと思っていたんです。

でも、先生は、もっと、ゆっくり、穏やかにと。楽譜をよく見てみると、sotto voceって書いてあるし、波のたぽんたぽんした感じや、
穏やかで、ちょっと陰りがあるような光も感じられて、あ〜、ここは、ゆっくりなんだなぁ、ゆっくりが素敵♪
穏やかにゆっくり弾こうと思って練習していました。

でも、今日のレッスンでも、まだテンポが速すぎる、攻撃的になっているというようなことを注意されて、
やろうとしたことも、全然出来てないんだなぁと、ちょっとショック。

いろいろなところが、そんな感じで。。。間に合うのかなぁ、ジョイフルに。

レッスンの最初に、まだ、3カ月あるとかボケたこと言ってしまったけど、
よく考えたら、2ヶ月ちょっとでしたぁ。ちょっと、あせる。
posted by Roo at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

ショパン 舟歌 レッスン 夏太り

ここのところ、舟歌、うまくいかなくて、やけ食いしちゃうくらい辛い。。。と太ったのを舟歌のせいにしてみる。

録音してみても、技術的に難しいところはもちろん、
出だしのさざ波のような左手、単音で、弾くだけだったら、簡単なはずなんだけど、
全く、思うように弾けてない。って言うか、どう弾けばいいのかもよくわかってないんだよね。


最初のところの伴奏、
もっと、音を出して、抑揚のある伴奏を。16分音符ころばないように。
聴いた人がどう感じるかを考えて。と注意を受けていたので、そのへんを考えながら、練習したけれど、
本当に、難しい。

ファドソは重さを掛けて、前に進む感じ?ファソラは、ゆるんで、水面のキラキラした感じ?
といろいろ考えては、試したけれど、思うように弾けないんです。

もちろん、トリルや、重音など、難しいところは、ただ弾くことすら、出来ないし、音も、まだ覚えられない。



プロは、私が見てる同じ楽譜から、どんな音にするんだろうって、youtubeでも、いろいろ舟歌を聴いてみました。

素敵な演奏が沢山。
全然、タイプは違うけれど、ホロビッツとか、ツィメルマン、ブレハッチ、佐藤卓史さん、ROBERTO POLIっていう人の演奏、特に好きでした。
ROBERT POLIさんは、ショパン、全曲UPされるのかな?
ちょっと、変わっているというか、あまり聴いたことのないような舟歌だけど、
あぁ、この人が譜読みすると、こうなるんだなっていうのが、すごく感じられて、でも、それがすごく素敵な演奏で、感動しました。

いろいろな素晴らしい舟歌を聴いて、あ〜やっぱり、この曲を練習出来て嬉しいなと思いつつも、
自分の演奏は、余り進歩も感じられず、ため息交じりで、レッスンに、行きました。

先生は、間違えだらけ、細切れの、私の演奏を、辛抱強く最後まで、通して、聴いてくださって、
それから、細か〜く教えてくださいました。
1時間もあっという間。

先生は、専門でやっているわけではない私に、こんなことまで言ったらかわいそうかなとも思うけれど、
とレッスンが終わってからおっしゃったけれど、
先生のアドバイスは、私の宝物です。
注意されたことを、少しでも、活かせるように、あと3カ月、頑張ろう。。。ダイエットも頑張ろう(ぼそっ)。
posted by Roo at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

ショパン 舟歌♪レッスン♪ノンペダル練習

残暑お見舞い申し上げます雪

毎日、暑いですね〜!!!!
今日くらいの陽気だと、朝、涼しい♪とか、思いました。
さすがに、日中は、蒸しますが。

ぴゅーは、注射で、随分、落ち着いてきました。
最初は、ビビっていた注射も、毎日のことだと慣れますネ(私が)。
ぴゅーは、最初から、嫌がりもせず、させてくれます。
先生も、この子にないのは、ホルモンだけだから、インシュリンを打てば、普通に長生きできるとおっしゃってくれました。
このまま、元気にしていてほしいです。

☆レッスン

ショパン 舟歌 39小節目〜両手で、ペダルなし、ペダルありなどで最後まで。

ペダルなしで少しづつみていっていただくと、ダメなところが、てんこもりで、
先生も、おっしゃらずにはいられないという感じで、
すご〜く細かく、注意してくださる。

今までは、ペダルもつけて、通して弾いて、教えていただくという感じだったので、
かなり、レッスンの様子が違う。

どちらもいい面があるんでしょうが、
今のほうが、基本的なダメなところが、細かくわかって、そして直し方も、よく理解できる気がするかな?



私は、ペダルなしの練習って、今まで、ほとんどしていなかったので、
どこをどういうふうに聴いて練習するのか、いまいち、よくわからなかった。

音を無理につなげようとすれば、私は、変に力が入るので、
ぶち切れでも、無視。無理なくつなげられるところだけ、なるべく指でつなげる、っていう感じで練習していました。

でも、今日、先生に、ペダルなしを見ていただいていて、反省やら、気がついたことがありました。

まず、繋げられないと簡単にあきらめてはいけないって事!
もちろん、力が入いらないように、気をつけながら練習。

それから、音の切り方!
レッスンでは、音の切り方を何回か注意されました。
跳ねるようにアクセントをつけて音を切ってしまうんです。

どうしても無理なところは、切れてもしょうがないんですが、
その切れ方が、次の音に、自然につながるような切れ方になるように練習しなくてはいけないんですよね?
切れたところで、力が入ってしまったら、滑らかに、次の音につながらないですものね。


「次回は、止めないので、ペダルつきで、通して弾いてください。」
「先生が止めなくても、止まりますから^^;」
と、いつもの会話。

ペダルをつけて、通したときに、これまで細かく見て下さったことが、いきるように
注意されたことを忘れないように練習したいですね。
posted by Roo at 15:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ショパン 舟歌♪レッスン♪自分の耳が信じられない

昨日レッスンでした。

また、初めに戻って、最初から38小節目まで。
今度は、ペダル無しで、片手、両手で見ていただく。

こんな風に、片手ずつ、ペダル無しで見ていただくと、すごく、細かく、ご指導していただけて、嬉しい!

でも、先生のご指摘が、自分で実感できないところも多く、
どう直したらよいのかわからなくて不安。

たとえば、4小節からの左手、私が、弾くと、抑揚が、全くついてない、貧弱すぎるpになってしまっているらしい。。。が、自覚なし。
でも、とにかく先生のおっしゃる通り、音を出さなくてはと、かなり無理をして、24小節目からの左手や32小節目の和音を弾いたりすると、大きすぎ、頑張りすぎになってしまうらしい(こちらのほうがまだ自覚あり)。
自分で聴いて判断できないので、どう弾いたらいいのか、よくわからない。

先生にそれを言ったら、「申し訳ないけれど、今は、私を信じて、いわれるとおり弾いていってください。
急に、わかったということにはならないだろうけど、何曲も何曲も弾くうちに、だんだんわかってくると思います♪」とおっしゃいました。


わぁ〜〜、申し訳ないだなんて、そんな〜〜〜!
先生を信じてないわけじゃなくて、自分の耳が信じられないのが不安だっただけなんです。

試行錯誤していくうちに、私にも、聴く耳が出来ると信じよう。
私が、思ったようなことは、先生も、レッスンを受けられて、思われたことがあるとおっしゃいました。
先生でも?とすごく意外でしたが、そんなことも気さくにおっしゃって下さいます。

お話しているうちに、先生が指摘されていることは、音量だけでなく、ニュアンスの事なんだと気がつきました。

私が出した音で、聴いた人がどう感じるのかが、大切だとおっしゃいました。
最初に弾いたような左手では、なにも、訴えるものがない。
内容が詰まった音を出さなくてはいけないんでしょうね。

それには、技術的にも、すごく難しい。

レガート、頑張ってない、耳に痛くないフォルテ、
左右のフレーズ感の違いにつられないこと等々。

11月までに、どこまで、内容が伴った舟歌に出来るのかな?
 
posted by Roo at 09:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ショパン 舟歌 レッスン♪片手づつ、ペダルなし

84小節〜

左手、ペダルなしでも、なるべくレガートで。
指使いを工夫して、つなげられるところは、指でつなげる。

和音や、オクターブなど、弾きにくいからか、熱い鉄板を触るような感じに、はねて弾いている。→なるべくレガートで。

などなど。。。片手づつペダルなしでみていただく。

私は、最初から、ペダルなしで練習するってことは、ほとんどないです。
今まで、何で、ペダルつけないで練習したほうがいいのか、
いまいちわからなかったけれど、
ペダルをつけないと、弾けてないところ(ペダルつきでは私には聴けてないところ)がすごくよくわかるんだな〜って思い知りました^^;
ちょっと、頑固なところがあるので、自分で実感できないと、やる気にならないんです。

これからは、たまには、ペダルなしでも練習してみよう。

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2010年07月01日

ショパン 舟歌 ♪ レッスン 

39小節から83小節まで片手づつ見ていただく。
一通り直していただいてから、両手で。
片手でも、まだまだ不確かな感じ。両手だと、わけわかんないのに、弾いてる感じ。

先生の前だと、とにかく間違えないで弾きたい(間違えだらけだけど^^;)と思うあまり、
耳より、目が、大活躍しちゃう感じがする。

もっと聴いて弾けるようになれたらな〜。

posted by Roo at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

ショパン 舟歌 レッスン♪練習スケジュール

前回、先生が、練習のスケジュールを考えてくるようにおっしゃったので、考えてみました。

全部で、116小節、それを、3カ月かけて、ゆっくり見ていこうと思います。

弾く練習よりも、譜読みを中心にして。


2週間で、約20小節か〜。

でも、そうすると、なかなか、一通り見ていただけないことになるので、
3か月で2周することにして、
2週間で約40小節にしました。

38小節目、83小節目に、ちょうど、区切りが良いところが、見つかりました♪
9月の第2回目のレッスンからは、いつものように両手で、弾く練習をしていきたいと思います。


今日は、最初の38小節を、片手ずつ。

片手ずつなので、いつも以上に、細かいところまで、とても、充実したレッスンをしていただけました。

私も、いつもより、細かく、みていったつもりなので、先生がおっしゃることを、前より、自覚できるようになった気がするし。
お茶目な女の子は、少し抜け出せたかな(笑)


今まで、無理して弾きすぎていた気がする。肝心の音楽がすっぽ抜けていたかも。
譜読みに自分に見合った時間をかけると、
わかってないのに無理して弾くストレスがなくなってきて、楽しい♪

 
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2010年06月03日

譜読みについて♪レッスン♪舟歌 

先生は、いつも、ジョイフルコンサートが終わると、感想や、アドバイスを、書いてくださいます。
今回も、とても、大切なことをたくさん教えてくださいましたが、
特に、譜読みに関しては、本当に、いろいろ考えさせられました。

私には、以前から、悩んでいる事があります。

譜読みをするときに、まず、楽譜が、音にはならないんです。
ソルフェージュが出来ないって言うんですか?
もう、ホントに簡単なのででもですよ(こんなにピアノばっかり弾いているのに、
大きな声では、言いにくいですが、音感が、全然な・い・ん・で・す。)。

それなのに、音符が、ピアノのどの位置を弾けばいいのかということは、まぁ、割とすぐ、わかる。
だから、音符を見る→位置で分かってピアノを弾く→あぁ、この音か。
という感じ。

急いで仕上げようとしたり、メロディーラインじゃなかったりすると、
あぁ、この音かの確認も、おろそかになる。

そんな練習をしているうちに、手が覚えてしまい、
音がわかってないのに、なんとなく弾けてる状態になってしまうんです。

早く譜読みが出来てるみたいに思われてしまう時もありますが、全然、違うんです。

楽譜に書いてあることを、全部頭に入れることは、どういう風に弾いたらいいのか考えるときに、とても、大切なんだろうとは思うけど、私には、絶対無理(きっぱり!!)。
でも、それを理想にして、少しでも、自分の譜読みの方法を、変えたいと思っていました。

以前、先生ともご相談して、練習した曲は、出来るだけ、暗譜をする事にしました。
ただでさえ緊張する発表会に暗譜で弾く事は、かなり大変だったけれど、
やはり、人前で暗譜で弾いてみることで、頭に入ってない音符がどれなのか、よ〜くわかります。

でも、暗譜したとはいっても、やはり手で覚えちゃっているのです(変に器用な私の手^^;)。
とりあえず暗譜(偽物暗譜)してから、少しずつ、間違えるところの音を確認していく。
それから、片手暗譜をしたり。
他の人と、反対の方向から、やっているみたいな感じです。

でも、いったん覚えた方法は、脳って、やりやすいそうですね。だからか、最初に、手で覚えちゃうと、最後まで、音がイメージしにくいです。最初から、音で覚えられたらいいのにな〜。


最近は、私なんかが、そんなに、難しく考えることはないんだ、出来ないことを、悩むより、
なんちゃって暗譜で、好きな曲を弾いて出来ることを楽しめればとも思っていたんです。

でも、先生のアドバイスの最後に、
無意識に弾いている音をなくすという言葉がありました。

それを読んで、なんだか、とても、嬉しかったです。
だって、もちろん、皆さんとても、お上手な方ばかりですが、音楽を専門にやってらっしゃる方たちでは、ない。
私たちみんなに向かってそう言って下さっているんです。

私も、あきらめないで、「無意識に弾いてる音をなくす」ために工夫してみようと思いました。

それで、考えたのが、音を覚えたと思うまで、レッスンでも、単音もしくは、せいぜい片手で、弾いて
聴いていただくというものです。

レッスンで両手で弾くことにすると、早く先生にこんな曲なんでしょうかって聴いていただきたくって、曲にまとめようと、無理な練習をしてしまいがちなんです。

先生も、特に、舟歌は、音を全てわかっていないといけない曲、そういうやり方はいいかもしれないとおっしゃってくださいました。

意味通じたでしょうか?読んで下さった方、読みにくくてつまらない長文、すみません。
読み返すとなんだか、冷や汗が出ます。
なんだか、夢中になりやすいたちなんですよね(家事以外)。

そういうことで、しばらくは、声部ごとに覚えるつもりで、練習しようと思います。
そうはいっても、両手の練習も、少なくとも、2カ月は必要とおっしゃったので、
11月末のジョイフル目指すと、10月には、両手練習を始めることになります。
やればきりがないので、いくつかに区切って、自分で、部分練習のスケジュールを立てるようにとのことでした。

これで、少しは、変わってくるでしょうか?実験してみますネ(*^_^*)


 

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2010年05月20日

レッスン♪ショパン「舟歌」

「お茶目な女の子が、ボート一生けん命漕いでいるみたい〜〜♪(笑)」

もう、先生ったら、こんなおばさんが弾いてる曲にこんな感想持たれるなんて、
先生こそ、お茶目さんですよ〜(笑)な〜んて、笑ってる場合ではないですね。
ずっと前から、なんだか、雰囲気が出てない、違うとおっしゃられているんですよね。

今、舟歌は、ほとんど練習してなくて、思ったように、全然弾けてないこともあるんですけれど、
そうはいっても、なんとなく、自分が感じてるところは、出るもんだと思うし、
私、すごく、勘違いしているのかな〜?

「注意深く、丁寧なレガート。しっとりした、大人っぽい雰囲気。繊細な水の跳ねる音。」

もっと、いろいろ、CD聴いたり、本読んだりすればいいんでしょうけれど、
最近、前みたいに、熱中できない。

まず、しっかり譜読みして、練習しないとね。

「楽譜から、タイや、音符の長さを注意深く見て、息の長いフレーズを、感じていく。」

ジョイフル終わったら、頑張ろう。
posted by Roo at 17:23| Comment(5) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

ショパン 舟歌 レッスン♪ 雰囲気が掴めてない

「いつも、最初から、曲の雰囲気を掴んでくるけど、
この曲は、それが感じられないですね。
Rooさんに、あっているとは思いますけど。。。」

「この曲は、最初から、もっと、イメージをもって弾けたらいいですね。」

他の曲に比べて、特にイメージが持てないっていう感じはなかったんですが。。。
余りにも弾けてないから、あらわせてないのか?
間違ったイメージを持っちゃってるのか?

「ラフマニノフのバ〜ンとした曲の後に弾くからうまくいかないのかも。」
「もっと、優しく、力を抜いた感じで。」

先生に注意されると、少し、こんな感じなのかなとわかったような気がしました。

鮮やかなラフマニノフに比べて、ベールをかぶったような感じに弾けばいいのかな?
まだまだ、音が全然わかってなくて、弾きたくても、弾く事が出来ない(>_<)


いつまでも音が入ってこないので、
少し、区切って、練習しよう。

曲を理解するためにも、先生にこんな本を薦められました。
読みやすくて楽しそう。

posted by Roo at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ショパン 舟歌 レッスン

展覧会の絵のことで、気もそぞろで、最初のところをちょこっと練習した程度。

なのに、最後まで弾かされてしまった。あり得ないほど、ぐちゃぐちゃ。

先生にレッスンしていただくのも申し訳ない(>_<)

右手のメロディーが出てくるのを予感させるような左手。(クレッシェンドというわけではないが
左手でも盛り上げていく?)

同じ右手の中でも、何声かになっているので、弾き分ける。
たとえば、同じ重音の中に、閉じていくフレーズの終わり、始まるフレーズの最初の音があるのを弾き分ける。

重音を、上の音を出しているだけではだめ。他の音も、よく聴く。
舟歌は、全ての音、ペダリングなどを聴けて
初めて、きれいに弾ける、難しくて、繊細な曲。(そ、そんな・・・弾くのが怖くなってきた。)

右、トリルでクレッシェンドしている時、左も、クレッシェンド!
 


 

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2010年03月04日

ショパン 舟歌 レッスン

Poco plu mossoのところまで。
最初に先生から、この曲について、説明をしていただきました。


イタリアのバルカローレが元にはなってはいるが、
船の上に座って、彼ら自身のことしか考えていない二人の恋人の劇的な対話を表している。
「2人以上の前では、弾いてはならない曲です。私は私自身をあなたに弾いてあげましょう。私は、この曲が好きですが、めったに弾きません。」と言って、ショパンがこの曲を弾いたという事実があるそうです。

また、舟歌は、普通6/8だが、12/8拍子にしたのは、切れずに長長と続くリズムで、
長い言葉で表現する意図が込められている。

ショパンが、サンドとのことで打ちのめされ、
骨身に染みたさびしさや切なさで一杯になっている時の作品。
恋してルンルン、希望に満ちているというのとは、
ちょっと違う心情が描かれていることを考えながら弾いたほうがいい。



あぁ、こんな曲、私が、弾いていいのでしょうか?ショパンに怒られそう。


全体的に、軽く、さっさと行きすぎ→片手練習、ゆっくり練習をして、音を味わって、良く歌って弾く。
音に厚みがない。→右が、盛り上がっているときは、左も、太く歌うようにしてみる。


トリルや装飾音の入れ方、CDを聴いても、いろいろな解釈があるみたいです。

先生に、直していただきましたが、他のやり方でもいいところもあるようです。
 
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2010年02月18日

レッスン ショパン 舟歌

展覧会も、まだ、止まらずに弾けないような状態、
5月に弾くラフマニノフは、やっと譜読みできたかんじ。
こんなときに、舟歌はじめていいんだろうかとは思いながらも、
先生に、どうですかと言われたら、頑張らなくちゃと思ってしまう私^^;

長時間かけて、なんとか最後まで弾いてみた。
いい加減な譜読みで、間違いばっかりもうやだ〜(悲しい顔)CDも聴いているのに〜。
シャープが沢山で、ダブルシャープとかもあって、譜読み苦手。。。

先生も、全部弾くとそれだけで、レッスン終わってしまうので、
今度からは、途中までで区切るとおっしゃったので、今度は、途中まで少し丁寧に譜読みしよう!

 
トリルは書いてある音から始めることが多い。上から入ったりしているので、気をつける。

冒頭部分 急に、弱くなりすぎる。
→フォルテからだんだんフェイドアウトする左手をつくって、その上に、右手を乗せてみる。

単調な伴奏なので、左手だけでも、変化をつけて歌えるように。
 
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2009年09月03日

やっと違う曲が弾ける〜〜!!憧れの舟歌♪

今日は、レッスンで、ショパンの舟歌途中まで、と、ムソルグスキーの展覧会の絵のバーバヤーガを途中までみていただきました。

と言っても、新しい曲を始める時は、いつもそうなんですが、
弾きたい気持ちばかりで、めちゃくちゃ弾いてきました(>_<)

弾けないのなら、ゆっくり、少しずつ、片手ずつ弾けばいいのに、
それが出来ないたちなんですね。
あ〜、情けないふらふら

次回は、もう少し、落ち着いて、レッスン受けたいです。

*この曲は、展覧会の絵とは、正反対。繊細な曲なので、片手ずつ、もっと繊細に弾けるように練習する。
posted by Roo at 13:41| Comment(11) | TrackBack(0) | ショパン 舟歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする