2010年08月08日

サロンコンサートの動画

http://www.youtube.com/watch?v=P24T6v8IDko

毎度のことですが、どこか抜けてる私。
先日も、わざわざ、3脚まで持って行ったのに、
帰ってから確認したら、人の頭しか映ってませんでした(>_<)
そのことをお話したら、ペンネさんが、ご親切に私の演奏を送ってくださいました♪

いろいろダメなところはありますが、
緊張感のある場所で、私にとっては超難しい曲を、止まらずに弾けた記念、
素敵なコンサートに参加できた記念にUPしたいと思います。

2010年08月02日

同窓会サロンコンサート♪

昨日、ペンネさん主催の同窓会サロンコンサートで、ラフマニノフのOp.23-2を弾かせていただいてきました。

本当に素晴らしいコンサートでしたぴかぴか(新しい)
皆さん、ペンネ先生や、すけきよ先生に、再会して、演奏を聴いていただくのが、嬉しくてしょうがないというかんじでした(私もでしたよ♪)。
前半は、スタインウェイの素晴らしいピアノの音色で、2台ピアノの楽しさ、ダイナミックさを、教えてもらいました。

ソロも、皆さん、先生に、よい演奏を聴いていただこうと、一生懸命なのが伝わってきました。
私から見たら、本当に完璧な演奏でした!!素晴らしかったです。

続いては、大人のしっとりとした深みのある演奏。
なんてきれいな音なんだろう!!潤いのある音!あんな音が出せたらな〜。

うっとりして聴かせていただきながらも、続いて弾くのがちょっと、怖くなりました。
でも、ここで、気持ちが負けたら、今まで、何回も、失敗してきたのが、無駄になる。
炎天下、遠くまで、応援に来て下さった、お友達にも、申し訳ない!
先生には、一時間くらい前から、テンションをあげてとアドバイスを受けていたので、止まるものか〜むかっ(怒り)と、
今までうまく弾けなかった自分に対する怒りで、気持ちを戦闘態勢に持って行きました(笑)


でも、体が冷えていて、緊張もあって、急に、弾き出すのは、かなり難しかった。
指が絡まっていたので、仕方なく、テンポを落としました。それでも、めちゃくちゃ音を外し、途中、何度も、よたよたと、あきらめそうになりながらも、
何のために、今までやってきたの〜〜?今まで練習してきたのだから、絶対大丈夫と、自分に言い聞かせて、
なんとか最後まで、止まらずに行きました(はぁ〜、疲れた〜)。
止まらないだけの演奏だったかもしれないけれど、何か一つ、クリアできたような気がしました。

弾き終わって、ホッとした後のお二人の講師演奏は、身体中に染みわたりました〜ハートたち(複数ハート)ゆっくり聴かせていただけて良かった!


この曲は、私にとっては、無謀な挑戦曲でしたが、こんな素晴らしい機会をくださったおかげで、発表会が終わった後も、頑張れました。
ペンネさん、ありがとうございました!いつも、想像してるだけだった、ペンネさんの、ビール飲まれている姿拝見出来たのも嬉しかったですよ♪

皆さん、良い方ばかりで、打ち上げ、楽しかったですネ。

暑い中、お時間を割いて来て下さった、あややん、教室のお友達、ありがとうございました!!


                                               IMG_0954.JPG

2010年07月26日

久しぶりに動画UPしました♪

http://www.youtube.com/watch?v=3-8mlTt0VGE

久しぶりに録画して、UPしてみたら、やり方忘れてて、すごく時間がかかった(汗)
なんだか、薄暗くて、だらしがない恰好で、恥ずかしいな。あづいですね〜。
いつも、止まらないで弾けるようになりたいけど、どうしたら???
やはり、集中して、ゆっくり練習かな?

今日は、ちょっと気づいたことがあった(気のせいかもしれないけれど)。
椅子を高くしてから、上から押さえこむように弾きがちで、音が、こもった感じだったのかなって。
力を上向きに、弾くようにしてみたら、ちょっと、明るくなった気がする。


2010年07月21日

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2 レッスン♪テンションを上げる

止まらずに弾けた!!
音を外したり、間違いも、今までに比べたら、少なかったと思う。
うまくいったかな?

最初に、通して弾いた後、そう思ったのですが。。。

先生「随分、感じが変わりましたね?」

なんとなく、よい方向に変わったのではないような雰囲気。

跳躍するところなど(たとえば4小節から5小節に行くところ)のリズムが、かなり甘くなり、
柔らかい感じになってしまっている。
気持を込めて弾くというより、もっと、勢いよくエネルギッシュに。

アクセント以外のところの気を抜き過ぎている。


ここのところ、とにかく、止まらずに弾きたいという気持ちから、音を確認してから弾くような感じで練習していて、弾きにくいところ、跳躍しているところなど、どんどん間延びしてしまっていたらしい。

注意されたことに気をつけて弾いたら、自分で弾いていても、かっこよくなった気がしました。

この曲は、弾く前に気持のテンションを上げていかないとだめだそうです。
「どうやって、テンション上げるんですか?」と伺ったら、

Rooさんといわれて、「な〜に〜(#^.^#)?」と言っているようじゃだめだそうです。
「なにっ!?」っていう感じの、ちょっと、怒っているような、状態に気持を持っていくらしい。。。、むずかしいナ。

普段、子供とかには、怒鳴ってるんだけど、怒れって言われても、へらへらしちゃう。

それに、止まらないで確実に弾くのを目標に練習してきたのに、
テンションを上げて、このエネルギッシュな曲の中に、入って行くのは、怖い。
暴走しそう。

確実に弾く練習も、無駄じゃない、それがあるから、テンションを上げても、間違えないで弾けるんですよと、先生は、言ってくださったんですが。

2010年07月01日

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2 ♪ レッスン ♪ 間違えない速度

先生から、よく、速く弾くより、その分、確実に、そして、音量を出してと言われるんですが、
つい、つい、速く弾きたくなる。弾けないくせに、自分の思ってる雰囲気に、近づけたくなるんです。


でも、ジョイフルや、ステップで、痛い目にあって、ビデオも見て、
やっと、先生の忠告が身にしみてわかったような気がします。


舟歌で片手づつ練習していることでも、一つ一つの音の大切さに気がつきました。


大事な音をすっ飛ばして、雰囲気が出るわけないんでしょうね。


今日は、出来るだけ確実に弾こうと、ゆっくり目に弾きました。
自分では、間違えない速度にしたつもりでも、間違えだらけでした。でも、止まりはしなかった。

先生にも、「速度が良かったです。そのぐらい速度を落としても、迫力はありますよ。」と言っていただけました。


 

2010年06月28日

少し、冷静になった

ステップが終わった直後は、なんで、こんなに弾けないのに、頑張ってるんだろうと悲しくなって、
すがるような思いで、先生方の、コメントに書かれてあった、よい事ばかり読み返していました。

でも、昨日は、少し、冷静になり、ビデオを勇気を出してみたり、
もう一度、コメントを読み返したりしました。

本当に、傷付けないようにうまく書いてくださっていますネ。

大切なアドバイスが沢山。


和音のメロディーを浮かび上がらせる。

左のベース音を、確実にペダルに入れる。
手首をしなやかに使う。

腕の重みを利用して、和音を弾く。

広がりのある音を出せるように!

ラフマニノフの事を勉強すること。


ビデオ


ジョイフルのビデオを見ても思ったんですが、
何を弾いているのかよくわからないようなもやもやした感じ。
下手に印象派でも弾いてるような?重心が上すぎ?
改めて、先生が、速度を落としても、迫力を出してと、おっしゃったのが、思い浮かんだ。

見た目が〜〜(汗)弾けないから、身体をこねくり回している〜〜(汗)はずかしぃ〜。

とにかく、弾けてない。
舟歌と、プレリュード全曲終わったら、もっと、自分に見合った曲を弾きます。
って、一生終わっちゃいますネ(笑)

2010年06月27日

ステップ(涙)

今日(もう昨日)、ステップ受けてまいりました。

また。。。また、うまくいかなかった。。。。
3回くらい止まったかも。
弾き終わった直後は、ジョイフルが終わった後も、頑張って練習を続けていたのにと思うと、
情けなくて、涙が出たたらーっ(汗)

こうなったら、うまくいくまで、意地でも弾いてみせる!!!

な〜んて、そこまで意地にはなっていませんが、もう少し、練習続けたいと思います。


まぁ、私には、人前で弾くには、難しすぎる曲なんだと思いました。
でも、ジョイフルが終わってからも、引き続き、レッスンを受け、練習したことで、
この曲のことを、前よりもっと、わかったような気がします。
今は、それで、満足です。

応援して下さった方、ありがとうございました!!!

あややん、お忙しいところ、聴いてくださってありがとうございました!!!
練習の過程をみてくださっているあややんに、聴いていただけて、嬉しいです黒ハート


評価は、全部上から2番目のGreatでした。

コメントは、とても暖かく書いてくださっていて、救われました。


T先生 大曲の練習、よく頑張られたと思います。何とも言えない間の取り方、素晴らしいと思います。和音のメロディーは、単音にして練習をするとくっきり浮かび上がります。沢山のステージを体験なさり、ますます、音楽の幅を広げて下さい。

 M先生(女性) 憧れの曲だったんですね。中間部とても美しい音で、奏でられています。左のBassの音を確実にペダルに入れて、手首でしなやかに回転させ弾きながら右の腕の付け根の部分から重さを使って和音を出すようにしてください。もっと広がりのある音が出ると思います。  

 M先生(男性) Rachmaninoffにとってロシア協会の「鐘」が故郷そのものに結びつく象徴だったのでしょうネ。広いアルペジョは出来るだけ一番下の音にペダルをかけて下さい。雰囲気はよくつかんでいたと思います。 

2010年06月18日

ラフマニノフ Op.23-2 レッスン

リハーサルがないステップに備えて、いきなり、ラフマニノフを弾く。

昨日は、ドキドキはしていたのにもかかわらず、拍を数えて、落ち着いたテンポを感じることが出来たのが、嬉しい。
止まらずに弾けた。

録音を聴き返したら、前よりは良くなったかもしれないけれど、リズムが甘かったり、音が抜けたり、外したりが、気になる。
中間部も、なかなかいい感じには歌えないなぁ。



☆伸びている音は、手を離したとしても、手を置いているつもりで、聴き続ける。

2010年06月03日

レッスン♪ラフマニノフ プレリュードOp.23-2

最後に1回弾きました。
止まりはしなかったけれど、よくはずすな〜。


 

発表会の演奏→特に最初のところが迫力がなかった。こもった音。
       左、アルベジオはクレッシェンド!頂点に食らいつくように。

 
 

2010年05月30日

ジョイフルコンサート♪

昨日は、教室の発表会、ジョイフルコンサートでした。

あ〜〜、また、うまくいかなかったもうやだ〜(悲しい顔)
ステップ、予約しておいてよかった(とすぐ気持ちを切り替えたりして^^;)。

指が鍵盤にべたつくように絡まって、回らなかったのは、何でなんだろう?
自分の汗?それとも、全体的に力が入り過ぎてたような気がするし、押し付けてたのかな?
指の力の抜き過ぎかな?

それに、いちいち、ここは、失敗しそうとか、このままいくわけないとか、邪念が入りすぎ(汗)
その途端に失敗するし。
もっと、音楽のことを考えて弾きたいな。
そう、この曲のこと、よくわかってなくて、感動が少ないんだと思う。
音が多いし、速いし、よくわかってない。聴けてない。
いつものことだけど、部分練習すると、この音だったんだって、今更気づいたりする。

でも、前より、この曲を弾いていて、楽しくなってきたんです。
今まで、ちょっと、練習に気が向かなかったけれど、ここ一週間は、かなり一生懸命やりました。
片手ずつ、暗譜したし、間違えなく通せるまで弾いたり(10回練習には程遠いけどあせあせ(飛び散る汗))。


練習していて、気がついたこともいろいろありました。そんな事や、昨日の反省などなどを、ステップでいかせたらいいですね。

たとえば、この曲、最初から最後まで、突っ走ってるような感じで、特に、人前だと、舞い上がってしまって、コントロールが利かなくなる。
でも、指を速く動かす曲が、速い曲だとは、限らないですよね。
拍で感じればそんなに速いわけではないし、特に中間部なんて、メロディーは、ゆっくり流れてる。
それを感じて弾いたら、呼吸もゆっくりになって、気持ちに余裕が出てきたんです。

でも、昨日は、そんなことは、頭の片隅にもなく、
なんだかわけわからないうちに終わってしまいました〜。

家では、こんな風に弾けたらまぁ、まぁ、いいなという感じに弾ける時がある。
そんな風に人前で弾いてみたいんです。それが私の ぴかぴか(新しい)夢。

それにしても、打ち上げで、挨拶された方がおっしゃった通り、
こんなにいろいろな作曲家の
様々な曲のピアノ演奏をいっぺんに聴けるなんて、本当に素晴らしい発表会だなぁと思いました。
またまた、皆さんの演奏に、とても刺激を受けました。

あややん、いつも、お忙しいのに、聴きにきてくださって、本当にありがとう黒ハート
暖かい応援に元気が出ました♪

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2010年05月20日

レッスン♪ラフマニノフ Op23-2

先週は、止まらないで弾けたのに、また、何回か止まってしまった(涙)。

同じメロディの繰り返しから、違うメロディに行くところ、要注意!!
惰性で、手は動いても、つい、違うところに入り込んでしまう。

いつも、どこを弾いているか、頭の中に楽譜を置いて弾くような、広く見渡せる冷静さを持って弾く。

中間部は、手は速く動いても、穏やかな曲調。

あ〜〜、もう、あと、一週間になってしまった。

こんな状態から、人前で、どこまで、弾けるようになるかな?

2010年05月06日

レッスン♪と練習録音



今日、レッスンに行って帰ってきてから弾いてみました。
いつもは、疲れちゃって帰ってからピアノを弾くことはあまりないけれど、
ちょっとは、やる気が出てきたかな(笑)

ぐちゃぐちゃでも、なんとか、止まらないでは弾いてはいますが、
私にとっては、これは、弾けない速度です。。。
人前では、絶対大崩壊します。人前でも、止まらないで、このくらいの速度で、弾けるようになりたいです。

中間部、雰囲気が出ていないなぁ。雑で歌えてない。メロディを聴けてない。
レッスンでやったこと、身についてなくて先生に申し訳ない!!

今日のレッスンで反省して、次のレッスンまで、もう、こんな、雑に通してばかりの練習は止めようと思います。
と思って、最後に録音してみました^^;

レッスンでは、特にパート練習(分解練習?片手練習?)の大切さを教えていただきました。
それも、ゆっくりではなく、弾きたい速さで弾けるように!
これは、ちょっと意外でした。でも、確かに、メロディーだけだったら、ゆ〜っくり弾いたら、簡単(私はそれでも弾けないけれど)。でも、正しい速さで弾くのは、すご〜く難しかったです。

それに、中間部の歌い方。これも、パート練習すれば、よくなりそうです。

あと、3週間、部分練習、頑張りたいと思います。

2010年05月03日

ステップ♪

先日、教室の発表会のための練習会がありました。

かなりの人が参加されて、先生もいらっしゃって、録音までしてくださる。
場所は違うけれど、本番さながらの練習会です。

あ〜、ひどかったな〜。私の演奏。
何回止まったんだろう?
どんだけはずしてたんだろう?
悪夢で、坂道を転がり落ちるような感じ。
わ〜ぁ、弾けない、で、でも、ブレーキが〜〜!!止められないっ、キャー、ガッシャン!!みたいな。
最近は、家では、ラフマニノフのプレリュード、何とか止まらないで、弾けることも多くなってきたので
なんとかなるかな?なんて思ってたのが大間違い。

後、一カ月もないのに、どうしよう。

へこみながら、考えたのは、ステップに出ること。
発表会の後になるけれど、この曲は、もう少しちゃんと弾きたいし、
発表会のリベンジが出来ればいいなぁと思ったんです。(今から、リベンジ考えてどうするの 笑)

最近、なんだか、ピアノに夢中になれない。
いつも、練習するのが楽しくてしょうがなかったけれど、
ここのところ、ピアノ練習しなくちゃと思っても、他にすることを探したりしてる。

歳とっちゃったような感じ(感じだけじゃないけど^^;)がして、やる気がないような。

だから、何か、新しい刺激があれば、頑張れるかなと。
そう思ったら、今すぐ、申し込みたくなってしまって、
ゴールデンウィーク前だというのに、先生にメールしてしまった。

是非、トライしてみては、と言ってくださったので、早速申し込んでしまいました。

初めての体験。ちょっと、わくわくです(今は)。申し込んだところに入れるといいな。


先生から、練習会の演奏についてのアドバイスもいただきました。

「ゆっくり目にしても、確実に、音をつかんでいくこと。」
「呼吸を利用して、間の取り方を考えること。」
「穏やかに歌うところは、徹底的に、音色を落とすなどして、柔らかい音質を心掛ける。→メリハリのある繊細な演奏。」

後、一カ月で変われるか、わからないけれど、頑張ってみます。
とはいっても、GWは、庭仕事したり、実家に行ったりかな〜。

2010年04月15日

レッスン♪ラフマニノフ プレリュードOp.23-2

音が多く、大音量なので、
できるだけ、ミスタッチをしないように!!透明感のある音を目指す。←前もって用意。


中間部。左手のレガートを、よく聴く。


テヌートのところ、さっさか行かないように。←ハーモニーをよく聴いて、味わって。


35〜39小節目 フレーズは、感じても、途中で休んだり、しぼむ感じにならないように。


61小節目 右、伸ばす音は、手をなるべく鍵盤において、伸びた音を聴く。

場面場面では、こんな感じなのかなというのが、掴めてきた気がする。
これを、繋げて、ミスタッチ無しに弾きます!!って言って、弾けたらいいな。
まずは、ゆっくり練習、暗譜でしょうか?
 

2010年04月04日

レッスン♪ラフマニノフ プレリュードOp.23-2

すぐにレッスン日記を書かなかったら、なんとなく延ばし延ばしになっちゃいました。

先週の木曜日、レッスンでした。
と言っても、展覧会が終わったばかりで、ほとんど、練習は出来ず、
舟歌のレッスンの陰で、ちょこちょこ練習していたラフマニノフのプレリュードをみていただきました。


暗譜したといっても、手が覚えちゃっているだけ。
ちょっと、先生に、旋律を取り出して、弾かされると、技術的には、簡単になるはずなのに、まったく弾けない。
情けない〜。
とにかく、私に必要なのは、音を覚えることかな?
音が入ってくれば、細かな表現が出来てないのにも、気がつくだろうし、
迷いがなくなって、技術的にも安定してくるだろうし。


とにかく、分解練習、分解暗譜?



言いたくないけれど、お年頃で、ここのところ、いろいろなところが、急激に衰えてる感じがしてるんです。ピアノに関しても、練習に集中できなかったり、前にもまして、ぼ〜っとして、うっかり間違いが多すぎる。前にもまして、次のメロディが出てくるのに、時間がかかりすぎる^^;曲に対する興味も薄れているような。。。とか、とか。

和音とか、オクターブに関しては、先生のご指導の御蔭で、苦手意識が、すごく改善されて、それは、進歩だとは思うけれど、その他の事は、上達するどころか、下手になってるんじゃないかと思っていました。


でも、レッスンが終わってから、先生が、前より、上手になったっておっしゃって下さったんです。
それに、今回弾いた、バーバ・ヤーガや、このプレリュードのような曲が弾けるのは(弾けてないけど^^;)、私に持っているイメージが変わったと。

これから、ますます、能力は、衰えていくとは思うけれど、
頑張って続けていけば、上達していくところもあるのかな?
うまくいかなくても、あきらめずに続けていけたらいいな♪
と先生の一言で元気になりました。

2010年02月04日

ラフマニノフ Op.23-2 レッスン

はじめて、先生の前で、暗譜で弾いてみる。

私の暗譜って、ホントにいい加減です。ごめんなさい。
ゆっくり、なるべく間違わずに暗譜で弾く予定でしたが、
先生の前だと、ぼろぼろぼろぼろ、違う音を弾いては、弾きなおしてました。
「よく、あそこから戻って来れましたね♪」と逆に褒められたりして^^;(褒めてない)。

1小節目 左手、頂点に向かって、巻き上がってくるような感じ。2回目で気を抜かない。
 
17小節目から ffから、pになって左手のファが出てくるまでのデクレッシェンドを効果的に。
(ここは、すごく好きなところなんですが、うまくいかない。
今日、先生の前で弾いて、初めて、少し感じがつかめた気がする。
左の音をしっかり消していくことが大切。)

21小節目から、22小節目にまたがる 左手、ラシドレ〜がうまくつながっていない。
レにいく前に、長い装飾音があるので、つながりが不自然。シドをゆっくり弾いて、装飾音は、すぐ入れて、レにつなげる。

27小節目から もっと左のメロディを出す。(右は、もっともっと落としていいんですね。)
32小節までしっかりクレッシェンド。特に左。

これは、家でしばらく弾きこんで、舟歌を次回持ってきては?と先生。
ショパンの舟歌、秋のジョイフルで弾こうかと思います。
どれもこれも弾けなくて、焦っているけど。。。舟歌、いいな〜、
ちょっとやってなかっただけなのに、ショパンが新鮮に感じる。
少しずつ、舟歌、練習してみようかな。
秋に弾くには、今からやらないと間に合わないし。

2010年01月21日

レッスン ラフマニノフ プレリュード Op.23-2

今日は、この曲から♪

大きな音を出そうと、がちがちになって、またまた、細切れ、はずしまくりの演奏に、

「Rooさんは、身体の割には、音がよく出るけど、身体を使って、うまく弾けるといいですね。肩も上がってしまっているけど、疲れないですか?もっと楽に。」
と先生。

私、音出るほうなんでしょうか?音量がないとばかり思ってました。
先生にも、そう言われていたような気がしたんですけど、
音量があるというのは、嬉しい。

でも、この場合、ガツンガツンいっていて、うるさいから、もっと、身体を使って音を出してね、という意味なんでしょうけど^^;ちょっと、意外な先生の一言でした。



3小節目 右、呼吸を感じられる入り方に。

今のうちから、ミスタッチをしないように練習。

中間部 もっと、音量を落として。
      左を出そうとするあまり、ごつごつしてしまっているが、
      もっと、テヌート、レガートで、静かに進む。

27小節目 ppで始める。

32小節目から 一番盛り上がっているところ。すべてフォルテ。

35小節目から 右のソソー、ドドーの和音、伸ばすほうを強く。

37小節目から フレーズの最後で力を抜き過ぎ。もっと盛り上げていく。

34小節目 今から、確実に。

56小節目から 楽譜に書いてある<>を出せるように。

65小節目 2分音符と4分音符(と書こうとして、楽譜をよく見ると、え〜〜〜っ、ここ、最後は、付点四分音符だったんですね!!気がつかなかった〜!!)の違いを出す。
 

2010年01月07日

レッスン♪続き

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2

年末に、人前で弾こうとした時もそうだったけど、
家で、弾いているような速度で弾こうとしたら、大間違い。

まだ、音が、入ってないので、違う環境だと、えっ、どの音だっけ?、
こんな指遣いだっけ?わぁ〜、弾けない〜とあせるあせる。
もう、つぎはぎだらけですあせあせ(飛び散る汗)


「最初の左手のオクターブは、アクセントも付いてないし、別に書かれているわけでもない!」

「中間部、左手、一番主役のメロディーと、伴奏のメロディーの区別をつけ、主役のメロディーを、もっと歌わせる。」

中間部を、先生に言われたように弾いてみると、とても、きれいになったと言っていただけた。
ここの部分は、ラフマニノフらしいメロディーで、大好き。
ここが弾きたくて、この曲を選んだようなもの黒ハート
音が沢山あるのにpで、きらきらと光るさざ波ぴかぴか(新しい)のような、
もしくは、はらはらと落ち葉が舞い散るような右手に(平凡な例えすみませんあせあせ(飛び散る汗))、
深く歌われた左手のメロディー。それに添えられたもう一つのメロディ。うっとり〜ハートたち(複数ハート)
先生もおっしゃっていましたが、盛り上がっていくところで、ディミヌエンドが何とも言えないです(でも、「そこがうまくいってない」^^;)。


28小節目から


「右手の2,3つと変わるフレーズをしっかり出す。
左のメロディーを出す。
poco cresc.。そして、左4つに右6つ。

全てのことをやろうと思うと、とても難易度が高いので、少しずつ、クリアしていく。」
「いろいろなことがで出来るまでは、Rooさんが、いつも練習しているより、ゆっくりな速度で、
練習する!」
 

2009年12月27日

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2 

中間部 右、オクターブだけ取り出して、弾いてみる。
左だけで歌えてるか?音符の長さは、あっているか?


(12月18日 レッスン)

2009年12月03日

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2

とくに18小節目から、弾きにくいところ、跳躍しているところなど、間が開き過ぎる。
ゆっくり、メトロノームを使ったりして練習。

2009年11月19日

ラフマニノフ プレリュード Op.23-2

先週に引き続き、レッスンでした。

来年5月の末に、発表会の日取りが決まったとのこと。
3月末の展覧会の絵からも間が空いて、ちょっとホッとしました。

しばらくは、展覧会の絵を中心に、ラフマニノフをゆっくり譜読みかな?

今日は、Op.23-2を、両手で通して弾いた後、ペダル無しで、片手ずつ、1時間かけてみていただきました。

片手では、ほとんど弾いていないので、返って、リズムや、音程がとりにくいあせあせ(飛び散る汗)


まだ、音が確かじゃないからだと思うが、全体的に音量が足りない。
アクセントは、全部、しっかり出す。

冒頭、左手、オクターブだけが、強く出ているが、それに続く音も、フォルテで。

中間部、右、メロディーが、拍子とずれて出てくるが、拍子感を失わないように。
でも、アクセントにはしない。

28小節目から、左手のメロディーはもちろん、全体的に、左をもっと出す。


あ〜、こんなかっこいい曲が弾けたら嬉しいな〜ハートたち(複数ハート)
5月の末までには、なんとかなるのか??
弾けてるところを妄想して喜ぶ、私って、バカだな〜わーい(嬉しい顔)