2015年12月31日

ありがとうございました!

今年も、もう、終わりですね〜。
紅白を見ながら、おせちを駆け込みで作りながらの大みそかです。

毎年毎年同じことの繰り返しのようですが、振り返ってみると、やはり、変化もありました。
ピューがいなくなってしまったこと、長男が、転勤で家から出て行ったこと、わずかな時間ですが、この歳になって外で働きだしたことなど。。。

でも、ピアノは、今年も、先生、教室のお友達、ネットのお友達のお蔭で、楽しんでこれました。
楽しいコンサート、オフ会、練習会などなど、参加させていただき、本当にありがとうございました!

皆さまの素敵な演奏をいろいろな場所、ピアノで聴かせていただいて、ピアノという楽器の素晴らしさをつくづく感じました。

来年は、ますます、ゆっくりペースになってしまいそうですが、よろしくお願い致します。

どうぞ、良いお年をお迎えください☆彡



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2015年12月05日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ ジョイフルコンサート

今日のジョイフル、今まで、参加させていただいた中でも、1番じゃないかしら♪と思うくらい、
素晴らしい演奏のオンパレードでした!
響きの良いピアノを、皆さん、立体的に、音色豊かに弾かれていて、
次から次へと続く素敵な演奏にうっとりでした♪

私の演奏はといえば。。。練習会の時よりも、さらに、間違えてしまったり、止まってしまったり(^^;
ホールとピアノに助けられて、少しは、聴きやすくなっていたら良いのですが。。。

こんなに良いピアノ、ホールで弾かせていただいているのだから、
もっと、余裕を持って弾ける選曲にすればよかったのかな〜?
弾くことで一杯一杯になってしまっていて、
自分の出している音がなかなか聴けませんでした。
でも、お友達の弾く音は、とても楽しめました!
自分で弾いて、聴けるようになりたいですね〜。

いろいろ、反省点はありますが、こんなに素敵な曲を、目標を持って練習できて、楽しかったです。
いい曲だねと言ってくださった方もいらして、なんだか、自分が褒められたように、嬉しくなってしまいました♪



2015年11月26日

プロコフィエフ 束の間の幻影1,3,4,5,8,10番 ♪ 練習会

今日は、ジョイフル前の練習会でした。

久し振りに教室の皆さんとお会いできて、嬉しかったです♪
皆さん、ますますレベルアップされて、素晴らしい演奏が続きました🎶
選曲も、バラエティに富んでいて、とても、楽しかったです!

でも、自分の演奏の番が近づくと、ちょっと、そわそわ。

今回は、暗譜する自信がなかったので、譜を見て弾きました。
でも、やはり、私は、暗譜しなくてはだめだぁ〜と思いました。
というのは、最近、ますます、老眼が酷くなって良く見えず、
楽譜を置いていても、音符が、みえないことばかりが気になるのです(汗)

私の場合、人前で弾くには、しっかり暗譜して弾くのが、やはり、良いかもです。
しっかり暗譜して、初めて、楽譜を置いた時に、安心出来るのかも??

間違えたり、止まったり、酷い演奏になってしまいましたが、
とても素敵な曲なので、本番では、少しでも、その素敵さが伝わるように、弾けますように♪


あれっ、↓ なぜか 続きを読む と表示されてしまいます(汗)
続きは、ないです(^^;



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2015年11月23日

西洋館ふわふわ音楽会♪

先日、ふわふわさん主催の音楽会に参加させていただきました。
ふわふわさんの音楽会は、とても暖かい雰囲気で、
ピアノの豊かで優しい響きが、ふわふわっと、会場に満ち溢れているような感じでしたよ♪
とても、響きの良いピアノで、皆さんの素敵な演奏を沢山聴かせていただき、幸せな気分になりました🎶🎶


私は、またまた、ショパンのバラード2番。
さすがに、これだけ、挑戦していたら、神様も、今回だけは、許してやろうと思ってくれないかななどと思ったり(笑)、
なんだか、自分でも、どうなるのか、半分楽しみのような、あきらめのような気持ちでいました。

でも、実際に、リハーサルで、ピアノに触れると不安になり、今回は、楽譜を見て弾いたほうがよいかも?と思うほどでした。前回、ペンネさんのサロンコンサートで弾かせていただいたときに、
あ〜、やっぱり、聴いて下さる方の事を考えた演奏をしなくちゃね〜と反省したので、今回は、見て弾くことを選びました。

が・・・普段譜めくりしながら弾いてもいないのに、人前で、急に慣れないことを出来るわけ無いですよね(^^;
結局、最初の2ページしか見れなかったのですが、ここの部分は、よく失敗してしまうので、その分安心は出来ました。
速いところで、同じことを2回繰り返してしまい、そこから立ち直るのに、何回か弾きなおしてしまいましたが、
あとは、何とか、最後までいきました。

だいたいステップの時と同じような出来でしょうか?



この曲を長い間弾いてきて、難しかったですが、得ることも沢山あったと思います。
いつも思うことですが、ショパンの曲は、どんなに難しいところでも、全く大変だと思わないような、
弾いていないような、楽で、気持ちよい感じじゃないと、綺麗には、聴こえないのではないかと思いました。
楽で、気持ちの良い感じを探すことで、私には、とても、弾きこなせない曲ではありますが、
少しは、良くなってきた?ような気がします。

音楽的にも、すごく難しくて、最初のゆっくりのところ、自分で、弾いたものを録音しても、全く思ったように弾けていなくて、録音しては、聴いてがっかりの繰り返し(汗)今も、しっくりきません。
全体を通しても、すごく良い曲だと思うのに、実際に弾いてみると、なんだか、単調で、退屈な感じになってしまったり。。。

そんな曲でしたが、弾かせてくださって、本当に感謝しています。ふわふわさん、皆さま、ありがとうございました♥

2015年11月12日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

☆第1曲

4小節目→5小節目 左の和音のつながり。上に抜かない。

☆第3曲

曲を知らない人でも、メロディを追えるように。

☆第4曲

4小節目から クレッシェンドに連れて、音色が変わらないように。
17小節目から 片手練習。アクセントをつけて練習。フォルテでの練習。
29小節目から メロディをよく歌う。

☆第5曲

8小節目からフォルテッシモ。

☆第8曲

2小節目、12小節目 メロディのニュアンス。

☆第10曲

3小節目 何が来るのかと思ったら、びっくりするような音で。
31小節目 メロディの出し方。
36,7小節目 何が来るのかと思ったら。 少し長めに。


ジョイフルは、1,3,4,5,8,10、でいきます!

2015年11月10日

第3回 同窓会サロン・コンサート IN TOKYO

先日、ペンネさん主催のサロンコンサートに参加させていただきました。

三枝隆さん作曲の「てんとう虫」と、ショパンのバラード2番を弾かせていただきました。

バラ2は、ジョイフルコンサート、お友達との練習会、大人の発表会、オフ会、ステップと、人前で何回も弾かせていただきましたが、止まらずに弾けたことがありません(涙)
そして、今回も、もしかして、今までで、一番、間違え、止まったかも?という出来でした(汗)
こわごわ録音を聴きましたが、速いところで崩壊もしていますが、
ゆっくりなところでも、何かに、ビビッている感じで、弾きなおしてる。。。

実は、今月末に、また、バラ2を弾かせていただくのですが。。。またまた、申し訳ないことになりそうで、怖いです。


私は、今まで、弾きたいから弾かせていただきま〜す!的な、自分中心な感じで弾かせていただいていましたが、
シャワーのように沢山素敵な演奏を聴かせていただいて、
あ〜、一緒に舞台に立っている皆さんから、こんなにも沢山、素晴らしいものをいただいているのだなぁと思うと、
お返しにはならないにしても、私なりに、もう少し、良い演奏を心掛けなくては申し訳ないと反省いたしました。
やはり、聴いて下さる方あってこその音楽、演奏ですよね。

てんとう虫も、いろいろ間違え、最後は、ズッコケてしまいそうな音で終えてしまいました。
本当は、素敵なかわいい曲なのに、三枝さんに申し訳ない思いです。ごめんなさい!!


ここのところ、ちょっと酷い演奏が続いているような気がします。

どうすれば、もう少しよい演奏が出来るのか?いろいろ見直してみたいです。


素晴らしい機会をくださったペンネさん、舞台に一緒に立ってくださったお仲間、そして、聴きにいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!!

2015年10月01日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1〜10番 ♪ レッスン

ジョイフルの選曲、どうしよう〜。
先生とご相談して、こんな案が出ました。


@1,3,4,5,8,10
@1,4,5,8,10
@1,4,5,8,19
@1,2,3,4,5,6,7
@1,2,3,4,5


☆4番

4小節目 最後の音 一番強く。
5小節目 pから。バランス。
9小節目から 冒頭と同じ切り方で、旋律が聴こえるように。
17小節目から 左 1,2の指をよく動かす感じ。1を意識。親指を打つ練習。滑らないように。
19小節目で切らないようにつなげて。
25小節目 右 スタカートにしない。

☆5番

2小節目 アクセント!
8小節目 左 上からたたかない。下の和音が弱くならないように。
11小節目 クレッシェンド。

☆8番

同じ歌い方にならないように。
最後は、触るだけ。

☆10番

左をもっと小さく。
20小節目 最後の和音は、アクセントをつける。
26,7,8小節目 急に音を小さくしない。音量を保つ。
38小節目 深い音。

2015年09月14日

ショパン バラード2番 ♪ ステップ

ピティナのステップで、ショパンのバラード2番を弾いてきました。

曲を練習するときは、作曲家が、この楽譜でどういう曲を表そうとしたんだろうと、私なりに考えます。
自分がどんな風に弾いているのか自覚がないので、録音などしつつ、苦労して、こんな感じの曲かな?と思える断片を自分の演奏に見つけられたときは、本当に幸せな気分になります。そういう瞬間が楽しくて、下手な私ですが、何年も、ピアノを続けているのだと思います。
でも、ショパンのバラ2は、私の演奏の中に、たとえ断片であっても、あ〜、そう、こんな感じだよねと思えるところがなかなか見つけられません。ピアニストの弾く好きな演奏はあるし、私の頭の中にも、ボヤ〜っと、こんな感じ?と、曲が流れているけれど、実際に弾くと、全然、別物になってしまうのです。

自信なく、なんで、私、こんなことしてるんだろうと、低〜〜いテンションで、会場に向かいました。
すると、入口で、お友達とばったり♪
心細く思っていたので、嬉しかった!
お友達といろいろお話しするうちに、素敵な機会を楽しんで来ようという気持ちに変わっていきました。

結果、激しく崩壊して弾きなおしもありましたが、私には、珍しく、目立つ暗譜落ち(軽い?暗譜落ちはあります!笑)は無く最後までたどり着きました。
何回かしてきたバラ2の人前演奏は、良くなったところも、悪くなったところもありながらも、全体的には、すこ〜〜〜しずつですが、良くなっているのかもしれない(自己暗示)と、思えるようになりました。

当日の録音を何回も聴き、良いところを必死に探すと、
私の演奏に、こんな感じ♪と思うことのできる兆しくらいは、感じることが出来るようになりました。

いただいた評価は、Great
いただいたコメント
 嬉しかったこと(こんな演奏に恥ずかしいですが、いいところも探して下さいます。)
 「この曲のあるべき姿を明確に持っている」
 「音楽を心でたっぷり感じているのが伝わる演奏」
 「作品の特徴をよくとらえている」
 先生にもいつも注意されていること
 「ペダルを1度外して素の出している音を確かめましょう。」
 「弱音ペダルを踏んでいるときの音のコントロールがしっかりと響きのあるものになると良い」
 「音の掴みがはっきりするとより表現に幅が出てくる」
 「強弱記号を単なる強弱としてとらえるのではなく、音楽的なニュアンスとして考えると表現も変わってくるのでは?」
 気をつけなくてはと思った事
 「ペダルが多すぎる」
 「音色の変化を大切にしてください。」

ひどい演奏ですが、記録のために、UPします。
11月には、良いところをもっと見つけられる演奏が出来るといいのですが。
  

2015年09月01日

内匠慧ピアノリサイタル

ここのところ、コンサートに足を運ぶ機会が、めっきり減ってしまい、
ゆっくりと、コンサート楽しみたいなと思っていたところ、
以前、シャネル・ピグマリオン・デイズで印象深かった内匠慧さんが長めのコンサートをされると知り、
行ってきました。

プログラム:

第1部

モンテギュー パラメル5a
キルシュナー 5つの小品
ピッカー 古い失われた川
スクリャービン 2つの前奏曲 作品67
        詩曲「焔に向かって」
ボルコム 12の新しいエチュード第4巻
      第10番〜第12番

第2部

ドビュッシー ベルガマスク組曲
リゲティ リゲティ エチュード第1、2、3巻より抜粋

第3部

ゴドフスキー 12のシューベルト歌曲(抜粋)
ラフマニノフ エチュード「音の絵」op.39(全曲)



聴いたことのない現代音楽の曲名が並んでいるので、とっつきにくいのではと思いましたが、
まったく、心配いりませんでした。
音の塊が、立体的に動いて、リズムや、音色が、心地よくて・・・ハートたち(複数ハート)
魅力的な演奏に、私の持っていた現代音楽のイメージが変わり、現代音楽好きかもひらめきと思ってしまいました。
内匠さんの、おしゃべりが、また、楽しくて、癒される感じで、リラックスした、とても素敵な空間になっていました。
ピアニストの息づかいが感じられるような、こじんまりとした教会のようなところで、弾き方など間近に見せていただきながらのコンサートも、いいですね〜♪

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2015年08月25日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜10番 ♪ レッスン

20番まである曲集。何とか、半分まで譜読みしました♪
しばらくは、1〜10番を、少しでも、音楽的に弾けるように練習しようとおもいます。

☆9番
1,2小節目の音量にもっと差をつける。
2小節目から 左を出す。
5小節目 2,4拍目重くならないように。
14小節目 右 ミも出す。
☆10番
もっと原色の、はっきりした。音量も、切り方も。
上がどんなパターンになっても、左は正確に刻む。
24小節目から クレッシェンド 左も。
32小節目 左 ファ が聴こえるように。
☆4番
1小節目から リズムを正確に。
5小節目から pに落とす。上を出す。
9小節目から 手首、腕を使って、鞭のように振り下ろす感じ。
17小節目から 左フォルテ、右ピアノで練習 左、滑らないように。
☆5番
Molto giocoso!!
ピエロが紙の笛をぴゅーっと吹くような音、弾むような強いスタカート、しなるようなレガート。
1小節目 一拍数えてから。
☆6番
Con eleganza!!
レガート
☆1番
痩せすぎず。ペダル後めに。
☆2番
7小節目から 左 右が簡単なところで、軽くならないように。
11小節目 左 出すぎない。
☆3番
右 レガート 合いの手のように弾かない。
6小節目から気持ちよくクレッシェンド。
☆7番
アルペジオが忙しくなるところで、もっと、柔らかく。
☆8番
同じタイミング、同じ色で入らない。もう少し、のんきな感じに聴こえるテンポで。伸びた音を楽しむような。