2015年07月22日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜9番 ♪ レッスン

☆9番

2小節目〜 左 半小節で区切らない。4/4 が余り感じられないように。右 小さくても、抑揚をつけて。
5小節目 左 フレーズ感。 右 ミ ミを繋げて。
7小節目〜 一息に。 右 スタカート 左 長く伸びる音とそうでない音の区別。
12小節目 左 タイの音が、ボンと膨らむように。
14小節目 アクセントの音が残るように。
tranquilloにしても、色が薄すぎる。空間の中で、色、音の遠近など、イメージして作っていく。
 
☆1番

全部が淡すぎる。凛とした感じが出るように。
メロディが引っ張っている感じ。
15小節で早くならない。

☆2番

アンダンテ もう少し動いたほうが良い。

☆3番

途中から乗ってくるのではなくて、頭から、スピード感を持って。
メロディのバランスが、最初と最後で違ってきてしまっている。
フレーズの終わりに、影が見えてしまうから、あまり、明るさが出ない。閉じないで。
4小節目 左 楽しそうに降りてくる。

☆4番

5小節目 クレッシェンド、デクレッシェンドの精度を上げて。
9小節目 左 6つの音を繋げて。16小節の最後まで、気持ちを抜かないで。
18小節目〜  左 すべての音を繋げて。
25、6小節目 右 音が飛んでこない。24の指で。
29小節目から 最初は、少し大きく?自信を持って弾く。
 
☆5番

Molto giocoso すごくおどけて!
音量を上げて。すべての音を陽気に上に上げて。アクセントを強調。

手が慣れてこないと表情をつけるのは、難しいので、とりあえず、譜読みだけ進めても良い。




先生に申し訳ないくらい弾けませんが、とりあえず、次回までに、10番まで譜読みしてしまいたい気も。。。
短いけれど、変化に富んで、魅力的な曲ばかり♪1つ1つの曲にしっかり向き合って、楽しんで弾きたいけれど、老化した耳と頭に、なかなか入ってきません(^^;




2015年07月09日

プロコフィエフ 束の間の幻影 1番〜8番 ♪ レッスン

☆5番
1,2小節目 左 ミ・レ〜 掴んで、跳ねあがって落ちる感じ。上の音を出す。
4小節目 ラソファミレド〜 一直線に弾かず、おどけた感じで。
8小節目 左 和音が緩まないように。

☆6番
1小節目と8小節目の差をつける。
15小節目で音量を小さくしない。
18,19小節目 原色で音量を上げない。エレガントに。

☆7番
7小節目から プッシュしないで。
2,3の指あたりで弾く音を大切そうに弾くと、高級な音になる。最後の音を跳ねない。最後の音を少し待つなど。
いつも同じに弾かない。
右と左を同じタイミングで弾かない。

☆8番
小さい音でも、リッチに鳴らす。1曲目も同じ。小さく弾いても、音が痩せないように。
右 バイオリンが弾いているように、抑揚をつける。フレージング。
最後を幻想的な感じに。弾きすぎないように。

☆1番
左 どんな和音か聴かせるように。指先でセイブしてしまい、体重が乗っていない。一つ一つ弾かず、重さを移動して、レガートで。その音を聴きながら右を弾く。

☆2番
15小節目 14小節目 レは伸びる音なので、鳴らしておく。

23,24小節目 最後に全部の音が残るように。
7小節目から、右につられて、左の表情が変わらないように。

☆3番
1,2番と、ガラッと雰囲気を変えて。ラシドレと上っていく。
6.7.8小節目 1フレーズ!右 手を上げない。横に滑らせる。離すのが早すぎる。
11,12小節目 フレーズごとに切る。
14小節目から 右 おどけた感じで。左 右につられず。
13,14小節目 10目盛りを上げ下げするくらい、精度を上げて、クレッシェンド、デクレッシェンド。

次回は、出来たら9番譜読み♪



2015年06月23日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

全曲制覇を目指すべく、とりあえず、第8曲まで、通して弾くことを目標に、練習しました。
なので、全然exclamation弾けていませんが、第1曲から第8曲まで聴いていただきましたあせあせ(飛び散る汗)
ショパンプレリュードみたいに、1曲、弾けるようになったら、1曲忘れて・・・になりそう(笑)


☆第1曲

余りにも、細すぎる。4小節目で閉じない。
14小節目から 空気の中を漂っているような感じ。音を味わって。

☆第3曲

メロディをもっと出す。
楽譜の先を見てないかのように、振り回せれていないけれども、振り回されているかのように弾く。
15小節目 まだ、音量、落とさない。

☆第5曲

1小節目 フォルテ でも抑揚をつけて。
2小節目 右 ラに重み。 ミで投げる感じ。左 重くならないように。
12小節目から テンションを上げて。

☆第6曲

どんな感じの曲なのか?そこを強調して弾く。
11,12小節目 右 シドド が1フレーズ。
抑揚をもっとつけて。

☆第8曲

23小節目 親指でとるメロディが硬くならないように。手首から。
24小節目 ドファファ 丁寧に。ゆっくりと。
4分音符で、ペダルを替えないように。2分音符の長さで替える。

2015年06月03日

プロコフィエフ 束の間の幻影 ♪ レッスン

☆第7曲

もうちょっとスパイシーな感じに。硬質、柔らかい音、いろいろとブレンドして。
8,9小節目 フレーズを生かして。
13小節目 ラーソレ クレッシェンド 
15小節目 音量落とさずに。
23小節目 一つ一つの音が聴こえるように。

☆第8曲

クールな感じ、おどけた感じ、ふざけたような感じ等も感じて。あまりスウィートにならないように。
5小節目から 左右合わなくても良いので、右を歌って。右が後めに。
12小節目 ラーラを綺麗に。
15小節目から 8分休符 息継ぎ。
20小節目 デクレッシェンドしない。
21小節目 ラ〜ラ 上のラに向かって。


この曲を弾くのなら、20曲続けて弾いたほうが良い。
前に戻って、4と、5か9の譜読み宿題あせあせ(飛び散る汗)


何年かかっても、全部弾きたいくらい、素敵な曲です揺れるハート




2015年05月24日

ショパン バラード2番 ♪ ジョイフルコンサート

昨日は、ジョイフルコンサートでした。
2年に一回の特別なコンサート!綺麗に響くホールで、スタインウェイです!!

太り気味で、入らなかったドレスも、ちょっと痩せて、なんとか入るようになりひらめき
ホールで、ドレス着て、ショパンのバラード2番を皆さんに聴いていただけるなんて、本当に幸せなこと、
演奏がどうであれ、楽しんで来ようと思いました。
技術的に、私にとっては、難所が、何か所もあって、人前演奏で、それを全て潜り抜けて、無事最後までたどり着けるなんて想像できず、まったく自信がなかったにもかかわらず、
何とか、気持ちはグッド(上向き矢印)持っていくことが出来たと思っていたのですが。。。
舞台に出て、弾き始めたら。。。
んっ、ちょっと、この音違うよ?どう違うんだろう?直せない、どうしよう!!の連続あせあせ(飛び散る汗)
最初のゆっくりの部分の暗譜が、できていなくて、変な音ばかり出してしまいました。
かえって、速くて、技術的に難しいところのほうが、沢山練習したからか、勢いで弾いてしまうからなのか、
暗譜の不安感はなかったかもしれません。
かなり、情けない演奏になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

でも、終わってしばらくすると、やはり、素敵なホールで、ドレス着て、バラード2番を皆さんに聴いていただけたなんて本当に幸せなことだったなと思えた・・・って、私、立ち直りが早いですね(^^;

ずっと、ジョイフルを聴いて下さっているあややんも、お忙しい中、駆けつけて下さり、嬉しかった〜るんるん
ありがとうございました!!

私には、難しい曲でしたが、良い曲なので、もう少し頑張りたいです。
有難いことに、また、秋に、弾かせていただく機会があります。
暗譜を見直し、技術的には、もっと、楽に弾けますように!

皆さんの演奏は、本当に素敵でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そして、先生とあおばのお仲間の迫力ある連弾も、聴かせていただけて、大満足です黒ハート



2015年05月19日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

どうしちゃったんでしょうか?と、最初に先生がおっしゃるほど、ぼろぼろでしたがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
本番は、集中して、上手くいくと思いますよグッド(上向き矢印)と、励ましてくださいました。
まぁ、家で弾いていても、上手くいくときもあれば、ひどい時もある。
ここまできたら、良いほうに転ぶと信じて、弾いてきます(くるしかないあせあせ(飛び散る汗))。

Andantino のところ 抑揚をもっとつける。

Presto con fuoco ガラッと色を変えて。

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲、第8曲 ♪ レッスン

☆第7曲

どんな印象を持っていますか?

水の中のように、光が、屈折しながら、様々に光っているようなイメージです。

そうですね、透明で、硬質で、ひかり方がそれぞれ違うような。

3小節目 レ 最初は、もっと、ソフトな音で。
7小節目 右 ミファソラと、音色が、不揃いにならないように。

アルペジオ 真ん中の音も、よく聴いて。最後の音が、目立ちすぎると、冷たい感じになってしまう。柔らかく。
どのアルペジオも、同じような弾き方にしない。

11小節目 espress. 脱力。その9割の音量でよい。

☆第8曲

聴いていただくだけで、時間一杯。

この曲集は、時間をかけて、いろいろやっていく中で、少しずつ、表現も身についてくるので、
全部やったほうが良いとのことでした。

バラエティに富んでいて、どの曲も、とても好きなので、嬉しい!
でも、全部やるとなったら、何年かかるかしらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


2015年05月07日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

ジョイフルコンサートまで、あと2週間余りとなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
私の演奏は、どうしよう〜〜??という感じですが、今から、皆さんの演奏とても楽しみです!
長い間、年に2回ほど、聴かせていただいていると、その方の個性や、選曲の好みもわかり、
また、どんどん上達されていらっしゃるのに、とても、刺激をいただけます。


107小節目 strettoからpiu mossoに入るときに、ゆっくりしない。
140小節目 accel 次の小節と同じ雰囲気に。
27小節目 右 ファラドからラドに音が減っていることを感じて。軽く浮き上がる感じ。
41小節目 丁寧なdim.暖かい感じが出る。

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲 ♪ レッスン

11小節目から膨らみたいので、7小節目からは、もう少し穏やかに。
11小節目から 右 旋律の入り、ミをもっと出して。旋律に抑揚をつける。
21小節目 上の音だけじゃなく、和音のハーモニー、音の変化を聴く。左 手首緩める。
27小節目 アルペジオもフォルテ


平均律13番 ♪ レッスン

☆プレリュード

バランス、テンポの取り方良い。伸びる音で、音も出ていてよいが、そこで、肩の力が抜けると良い。

☆フーガ

6小節目 T ファ バシャっという音にならないように。
10小節目 V ファッファ〜 まっすぐに飛びつかない。
11小節目 V ファ、ソ、ド〜 ドを軽めに。
14小節目 T、U 途中から2重になって、上に引っ張られていく。
18小節目 Uが、Tをサポートする感じに活気をもって。
28小節目 トリルのところ Tは、上(手の動きは水平)に向かっていく。Uの手の動きは、縦。
34,5小節目 T さわやかな澄んだ感じに。

数をこなしたほうが良いので、次に進んで良いということでした。
次回の平均律は、いつになるやら
何番弾こうかな〜〜るんるん
posted by Roo at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする