2015年05月19日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

どうしちゃったんでしょうか?と、最初に先生がおっしゃるほど、ぼろぼろでしたがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
本番は、集中して、上手くいくと思いますよグッド(上向き矢印)と、励ましてくださいました。
まぁ、家で弾いていても、上手くいくときもあれば、ひどい時もある。
ここまできたら、良いほうに転ぶと信じて、弾いてきます(くるしかないあせあせ(飛び散る汗))。

Andantino のところ 抑揚をもっとつける。

Presto con fuoco ガラッと色を変えて。

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲、第8曲 ♪ レッスン

☆第7曲

どんな印象を持っていますか?

水の中のように、光が、屈折しながら、様々に光っているようなイメージです。

そうですね、透明で、硬質で、ひかり方がそれぞれ違うような。

3小節目 レ 最初は、もっと、ソフトな音で。
7小節目 右 ミファソラと、音色が、不揃いにならないように。

アルペジオ 真ん中の音も、よく聴いて。最後の音が、目立ちすぎると、冷たい感じになってしまう。柔らかく。
どのアルペジオも、同じような弾き方にしない。

11小節目 espress. 脱力。その9割の音量でよい。

☆第8曲

聴いていただくだけで、時間一杯。

この曲集は、時間をかけて、いろいろやっていく中で、少しずつ、表現も身についてくるので、
全部やったほうが良いとのことでした。

バラエティに富んでいて、どの曲も、とても好きなので、嬉しい!
でも、全部やるとなったら、何年かかるかしらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


2015年05月07日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

ジョイフルコンサートまで、あと2週間余りとなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
私の演奏は、どうしよう〜〜??という感じですが、今から、皆さんの演奏とても楽しみです!
長い間、年に2回ほど、聴かせていただいていると、その方の個性や、選曲の好みもわかり、
また、どんどん上達されていらっしゃるのに、とても、刺激をいただけます。


107小節目 strettoからpiu mossoに入るときに、ゆっくりしない。
140小節目 accel 次の小節と同じ雰囲気に。
27小節目 右 ファラドからラドに音が減っていることを感じて。軽く浮き上がる感じ。
41小節目 丁寧なdim.暖かい感じが出る。

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲 ♪ レッスン

11小節目から膨らみたいので、7小節目からは、もう少し穏やかに。
11小節目から 右 旋律の入り、ミをもっと出して。旋律に抑揚をつける。
21小節目 上の音だけじゃなく、和音のハーモニー、音の変化を聴く。左 手首緩める。
27小節目 アルペジオもフォルテ


平均律13番 ♪ レッスン

☆プレリュード

バランス、テンポの取り方良い。伸びる音で、音も出ていてよいが、そこで、肩の力が抜けると良い。

☆フーガ

6小節目 T ファ バシャっという音にならないように。
10小節目 V ファッファ〜 まっすぐに飛びつかない。
11小節目 V ファ、ソ、ド〜 ドを軽めに。
14小節目 T、U 途中から2重になって、上に引っ張られていく。
18小節目 Uが、Tをサポートする感じに活気をもって。
28小節目 トリルのところ Tは、上(手の動きは水平)に向かっていく。Uの手の動きは、縦。
34,5小節目 T さわやかな澄んだ感じに。

数をこなしたほうが良いので、次に進んで良いということでした。
次回の平均律は、いつになるやら
何番弾こうかな〜〜るんるん
posted by Roo at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

ショパン バラード2番 ♪ 練習会

昨日は、先生主催の練習会でした。

いつもは、暗譜が飛ぶことが一番の心配だけど、今回は、暗譜以前に、普通に弾くこと自体、自信がないあせあせ(飛び散る汗)
騒音を巻き散らかしてしまい、申し訳なかった〜あせあせ(飛び散る汗)
家で弾いていて、何かの加減で、上手くいくこともある。
その何かは、なんなんだろう。
腕の重さかけ具合だったり、かける方向だったり、弾く位置だったり、指の脱力具合だったり。
あ〜、こうかなと思うこともあるけれど、そんなことに注意して弾く余裕もなく、ぐちゃぐちゃになりながらも弾き飛ばしてしまいました。。。

ゆっくりなところも、全然、弾きたいように弾けてない。
拍にアクセントがついて、大きな流れがないような。
録音を聴くと、びっくりしますがく〜(落胆した顔)
どうして、弾きながら、聴けないんだろう。

ご自身の弾いた音を楽しみながら、弾かれているような素敵な演奏が沢山ありました。
私も、そんな風に、自分の音を聴いて楽しめるようなになりたいでするんるん

2015年04月23日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

またまた、Andantinoのところで、わからなくなり、
弾きなおしたら、今度は、Andantinoの最後のところに入り込んでしまい、
すぐ終わってしまいそうに(汗)
Presto con fuocoのところも、ぐちゃぐちゃになったり(汗)
Agitatoでは、手が固まってしまったり(汗)

いつも、家では、弾けるのに。。。と思って弾くことが多いけれど、
この曲は、家でも、弾けないあせあせ(飛び散る汗)
「でも、たまに、上手くいくことがあるので、あきらめられないんです〜。」と私が言うと、
まだ、1か月もあるんだから黒ハートと励ましていただきました。

39小節目 デクレッシェンドを感じて。
44小節目 ペダルに気をつける。踏み変えすぎると、消えていく感じが出ない。
47小節目 構えず、瞬間的に、力を入れて。
90小節目と、91小節目、同じように弾かない。

バッハ 平均律13番 ♪ レッスン

☆プレリュード

19小節目 クレッシェンド 
20小節目 右 ソラ まだ、弱くならない。

☆フーガ

7小節目 右 ラドドラソドドソ 曲を通じて、あらわれてくるこの音型。もっと、活気を持って、音の上がり下がりを表現する感じ。


もっと、おとなしく、静かなイメージを持っていました。でも、先生のおっしゃるように弾いてみたら(弾けてないけどあせあせ(飛び散る汗))、
とても、楽しく生き生きした感じにるんるん
posted by Roo at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロコフィエフ 束の間の幻影 第7曲 ♪ レッスン

11小節目 ミレドシ レと、シが弱い。
12小節目 ソシドレミ〜レ ミを出すためには、その前のソシドレが出ていないとダメ。14小節目も同様。
15小節目 もっと力を入れずに(ゆっくり弾く感じ?)。最後の音も跳ねず。

随分、雰囲気の違う3曲だけれど、どれも、良い曲!素敵に弾けるまで頑張りたい!

2015年04月15日

またまた、ピアノのアクション 

何となく、浅く弾けば小さな音、深く弾けば、音が大きく響くというイメージをもってしまっていましたが、
そうではないのかもしれないですね。
音が良く響くのは、鍵盤が、下がっていく中の短いポイントなのかも??
まっすぐ下に、打鍵するより、奥や、手前に斜めに打鍵すると、弾きやすく感じるのは、その短いポイントが、まっすぐ降りるより長くなるからかも??