2015年04月15日

またまた、ピアノのアクション 

何となく、浅く弾けば小さな音、深く弾けば、音が大きく響くというイメージをもってしまっていましたが、
そうではないのかもしれないですね。
音が良く響くのは、鍵盤が、下がっていく中の短いポイントなのかも??
まっすぐ下に、打鍵するより、奥や、手前に斜めに打鍵すると、弾きやすく感じるのは、その短いポイントが、まっすぐ降りるより長くなるからかも??



2015年04月14日

ピアノのアクション

いつも、ピアノのアクションのこと、余り、気にしないで、弾いてしまっているけれど、
改めて、調べてみると、音が鳴る前に、ハンマーは、鍵盤の動きから離れてしまう(レット・オフ)のですね?
ということは、ハンマーが離れるまでの弾き方、打鍵速度が、音に影響を与えるということですよね?

大きな音を出したければ、浅いところで、一番打鍵速度が速くなるように、弾けばよいということかしら???

鍵盤に触れ始める、浅いところのタッチを、もっと、大切にしたいです。


2015年04月07日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

初めて、先生の前で、暗譜で弾きました。
最初の5小節目で、わからなくなり、何回弾きなおしても、正解が分からない(涙)
それから後も、同じようなところで、わからなくなるあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
何回止まった事かあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
それなのに、帰り際に、「花鳥風月では、(メンバーに申し訳ないから)絶対止まれないと思っていたけれど、そのプレッシャーがないから、少し、リラックスできます♪」と能天気なことを言ってしまったので、
「ジョイフルでも、止まっては、ダメです!」と、ご注意を受けてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
がんばらなくては!!!



上を出しているのはよいが、もう少し、内声を出す。色が変わる感じ。暖かい感じが出る。
もっと、抑揚をつけたほうが、フォルテ生きる。
55小節目へ 間を取り過ぎない。
157小節目から 左 手を放すにしても、勢いをつけてしまうと、レガートにならない。
Agitate どこか冷静に、突っ走っている感じがする。どろどろした感情をもっと出す。裏に何かがあるような。

バッハ 平均律 13番 ♪ レッスン

☆プレリュード
テーマは、同じ音量、同じテンションで。まずは、音の上がり下がりのまま、音量調節してみる。
軽すぎる。
☆フーガ
各声部をしっかり歌う。フレーズの切り方まで、聴いて歌えるように。装飾音の入れ方は良い。
posted by Roo at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロコフィエフ 束の間の幻影 7番

アルペジオ、9小節目からは、メロディが、一番前に来るように、アルペジオを弾く。

2015年03月18日

ショパン バラード2番 ♪ レッスン

47小節目から 左のオクターブ 斜め上に押すように弾いているが、
手前に引くことで、もっとレガートに弾ける。
107小節目 stertto に注意。
111小節目から 幅広く

バッハ 平均律13番 ♪ レッスン

専用のブログを作ってまで、頑張ろうと思っていたバッハの平均律ですが、
2か月に1回ちょこっと弾く程度で、放置状態あせあせ(飛び散る汗)
1年に1組どころか、10年に1組になってしまいそうなので、レッスンで見ていただくことにしました。
というか、これしか、みていただけるものがなかったので。。。あせあせ(飛び散る汗)


☆プレリュード

右がスカスカな感じがする。
1小節目 ラファド ファからドに行くときに音が詰まっているように。テーマは、揺れないで。
2小節目から 確かに、左が旋律だが、左を聴いてから、それに応えるように右を弾くのではない。両方とも、独立して、動いているものが、まんべんなく絡み合うような感じに。 右 平和な感じに。教会での響きのように、余韻をもって。

☆フーガ

他の声部が、トリルにつられないように。


気が早いですが、秋のジョイフルの選曲のご相談をしました。
やりかけになっていたプロコフィエフの束の間の幻影から7からできれば10まで弾くつもりで、
練習していこうかと思います。

posted by Roo at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレリュードとフーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

〜ピアノで奏でる〜花鳥風月

一昨日、「〜ピアノで奏でる〜花鳥風月」で、演奏してまいりました。

私が、こんなに豪華なセッティングで、演奏させていただけるのも、皆、先生、教室のお仲間、コンサートのメンバー、そして、聴きにいらしてくださった方のお蔭です。
本当にありがとうございました!

開放感から、打ち上げでは、かなり飲み過ぎ(汗)
翌日は、少々へこんでいました。

演奏は、自分では、ゆっくり目に弾こうと思っていたのにもかかわらず、
思ったより速い、焦っているようなテンポになってしまいました。
どの曲も、あれれ??というところが、1か所ずつ。
でも、そんなことがありながらも、流れを止めないで弾けたのは、やはり、長期間、ジョイフルなどでも弾かせていただきつつ、練習してきたからかもしれません。
4人が入れ替わり弾くコンサート、しかも、コンサートの最後に「月の光」を弾くということになり、
今回は、私の中で、流れを止めないということを、一番の目標にしていました。
それが、出来たことで、本当に、本当に、ホッとしましたわーい(嬉しい顔)

練習会も含めて、自分たちの演奏動画を見る機会も多かったですが、
いつも思うことですが、同じピアノ、同じ場所でも、それぞれ音が違いますね〜〜。
皆さん、音が綺麗!

いろいろ工夫して練習してみよう!
こうかな〜?やっぱり、違うかな〜?と、また、堂々巡りの旅が始まります(笑)
posted by Roo at 18:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

ぴゅー、今まで、ありがとう。

先週末、急に、ぴゅーの具合が悪くなり、亡くなりました。

介護が辛い、限界と言ってばかりの私でしたが、
ぴゅーが亡くなってみると、ぴゅーが、いてくれたことが、どんなにありがたかったのか、
身に染みています。
急に、ぴゅーがいなくなってしまって、いつも、何か、忘れ物をしているような気持ちです。
もういないのに、マットレスから、出てしまっていないか気になってしまったり、
買い物から帰ると、泣いていないかなと思ってしまいます。

15年、本当に、いろいろなことがありました。

次男と、おもちゃを取り合って、いたずらばかりしていたぴゅー。

言葉もたくさん覚えたよね。
おさんぽ、いく、つな、にぼし、きゃべつ、りんご、ぎゅうにゅう、とっておいで、ねこ、まて、おあずけ、よし、だめ、くぐれ、ふせ、おて、じゃんぷ、ぼーる、ねんね、おいで・・・

一緒に、いろんなところを、お散歩したね。ボール遊びもしたね。
最近のぴゅーからは考えられないけれど、猫や、ボールを見ると、人(犬?)が変わってしまうぴゅー、思い出しました。

ぴゅー、うちにきてくれて、ありがとう。
天国で、走り回って、遊んでてね。
ぴゅー

posted by Roo at 15:33 | TrackBack(0) | ぴゅー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

月光ソナタ第1楽章

花鳥風月の曲、毎回、試験のようにあせあせ(飛び散る汗)、聴いていただいていますが、
今日は(も?)、どこかしら、間違える〜〜。


また、少し速くなっているので、これ以上は、速くならないように。