2015年02月17日

平井康三郎 幻想曲さくらさくら ♩ レッスン

太鼓のようなところ 最初から、pにして、遠くから聴こえるようにするのもよいが、
          フォルテから入るのも、演奏効果もあってよいと思う。
          
9小節目 右 ファラレ の和音 硬い和音なので、あまり、上を出し過ぎないほうが良い。
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2015年02月14日

コンサートのお知らせ♪ 「〜ピアノで奏でる〜花鳥風月」

3月14日(土) 教室のお仲間と、コンサートをします。
詳細は、こちらです。

普段は、家族の事や、老犬の介護だけで、一杯一杯になってしまい、
家に引きこもって(弾きこもって?)いる情けない私ですが、
先生、お友達のお蔭で、こういう機会をいただけるのは、幸せなことです。

昨日、コンサートをする場所で、練習会をしてきました。
その時の録画です↓



こんな感じで、映像をバックに、花鳥風月にちなんだ曲を演奏してまいります。
お時間がございましたら、いらしていただけましたら、嬉しいです!

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2015年02月11日

ピアノデュオの午後♪

今日は、お友達のあややんさんとサンドさんがデュオで参加されている「ピアノデュオの午後」というコンサートに行ってきました。

昨年も、聴かせていただき、素晴らしい演奏でしたので、今年も楽しみにしていました。
ぎりぎりまで、伺えるかどうかわかりませんでしたが、今年も、聴かせていただけて、よかったぁ〜〜ハートたち(複数ハート)

お二人は、ファニー・メンデルスゾーンの「3つの小品」を弾かれました。

舞台に登場されたドレス姿のお二人、落ち着いた色合いですが、きらきらと輝くぴかぴか(新しい)色違いのドレスが、とても、お似合いでした。

繊細で、愛情に満ちた、柔らかな音につつまれるように、お二人が、体を寄せて、弾かれる様子は、絵でも見ているよう黒ハート

どうしたら、あんなふうに、バランスよく、柔らかく、流れるように弾けるのかしら?

客観的に聴かれて、ご自分たちで、演奏を作っていくことが出来る、お二人は、素晴らしいと思いました。

また、お二人のデュオ、それから、ソロも、沢山、聴かせてくださいね!


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2015年02月05日

ベートーヴェンソナタ31番第1楽章

ベートーヴェンソナタ31番
2006年7月8日 ジョイフルコンサートでの演奏。私の大好きな曲です。


2015年02月04日

ベートーヴェン 月光ソナタ第1楽章 ♪ レッスン

花鳥風月、今日は、とりあえず、止まらずに弾くことは、出来ました。
あと、もう少し・・・
何を練習しよう。

やはり、楽譜に書いてあることを覚えることかな?(まだ、しっかり、覚えてないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そうしたら、止まらなくなるだろうし、どう表現したら良いのかにもつながるし。

覚えるの、苦手ですが、がんばります!

テンポに、問題があるとアドバイスいただくことが多かったけれど、
今回は、良いとおっしゃっていただけたので、

このテンポ感、忘れないように、レッスンの録音、UPします。


こうやって聴いてみると、少し、くどく、もたついていると感じるところもあるので、自然に流れるようにしたいです。


テンポ設定良い。強弱のボリューム感も良い。

37,38小節目で絞り過ぎない。40小節目 少し大きくしてから。
51〜4小節目 2回ともくどく歌わない。
57小節目で、絞らないほうがいい。

平井康三郎 さくらさくら幻想曲 ♪ レッスン

51.52小節目(マルカート)と 53,54小節目(cantando)をもっと対比させる。
55小節目 右 抑え目に。  
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ショパン バラード2番 ♪ レッスン

agitato のところ 

押すばかりでなく、引いたところから押す。
111〜5小節目 左右で違うフレージングに注意。

162〜4小節目 フレーズをもっと感じて。長い音の時の手首、手の使い方。レガート。

ドビュッシー 月の光 ♪ レッスン

55小節目 右 柔らかく、歌う。トップを長く。

2015年01月20日

平井康三郎 幻想曲さくらさくら ♩ レッスン

今日は、まず、さくらさくらを弾き、それから、ショパンのバラード2番、
そのあとに、月光ソナタと、月の光を続けて弾きました。

花鳥風月の曲、自分では、なかなか、客観的に聴けなくて、どんな感じで弾いたら良いのかというのが、なかなか、わかりません。
3曲の中では、弾ける弾けないは別にして、月の光が一番、こんな感じに弾くのかな〜?というのが、つかめてきた気がします。月光ソナタが一番わからない。

暗譜は、さくらさくらと、月光ソナタは、ちょっと?、抜けたところもあって、上手くいっているとは言えないけれど、
弾きなおすという感じではないので、まあまあかな。

さくらさくらは、出だしから、もっと、いい雰囲気が出るように。最後の音、間を取って。


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ショパン バラード2番 ♪ レッスン

Andantino ペダル変えすぎのところがある。レガート。

Presuto con fuoco 左、乱暴にならないように。フレーズの最後。

Agitato 急にpになるところ、pでも、音の変化がしっかりわかるように。特に左。

弾ける速さの90%で弾く。